婚活男子必見!婚活の種類と特徴とは?心得やNG行動を徹底解説!

「婚活って何すれば良いの?」「婚活ってそもそも何?」と思っている男性は多いのではないでしょうか。

女性の婚活話はたくさん聞くものの、男性は自分の婚活について積極的に話さない傾向にあります。

婚活とは「婚約活動」の略語で、結婚相手を探すための活動のことを差します。

恋人のいない男女がお互いのパートナーを求めて活動することを言い、単純に恋人を探している場合は「恋活」、前提条件として結婚を見据えている場合には「婚活」と呼ばれます。

この記事では、婚活の種類やそれぞれの特徴、婚活をする際の心得について紹介します。

男が利用できる婚活サービスの種類

婚活にもいくつか種類があり、それぞれのサービスごとに特徴があります。

出会いのキッカケがないだけでコミュニケーション能力には自身がある!という人もいれば、そもそも女性との会話が苦手で引っ込み思案になってしまう人もいるでしょう。

でも大丈夫!あなたに合った婚活の仕方が必ずあります。まずはそのサービスの種類を確認しましょう。

結婚相談型

婚活と聞いてあなたがまず一番はじめに思い浮かぶのは「結婚相談所」ではないでしょうか。こちらのサービスは一昔前から普及しており、現代版のお見合いとも呼ばれています。

入会すると担当のアドバイザーがつき、異性の紹介やデート、結婚まで、全ての流れを徹底的にサポートしてくれるのがサービスの特徴です。

アドバイザーさんは昔で言うところの仲人さんの様な役割と考えておけばいいでしょう。

結婚相談所には同じ様に結婚を望む男女が多数登録をしています。アドバイザーはその登録者の中から、あなたの好みや希望条件に合った女性を紹介してくれるのです。

そればかりか、デートのセッティングや交際に到るまでのアドバイス、その他些細な相談にまで乗ってくれます。

まさに惜しみないサポートを徹底的に受けられますので、女性とのコミュニケーションに自信が無い人にとってはかなり心強いサービスと言えるでしょう。

中には結婚が成立した後でも相談に乗ってくれる相談所もあり、まさに至れり尽くせりといったイメージが強いですね。

この「全面サポート」がついているのでやはり利用料金はそれ相応の価格ではありますが、実はそこもメリットとして考えられる部分です。高額な費用を払っている人たちは、皆かなり真剣度が高く、本気で結婚したいと考えている男女ばかりなのです。

年収や職業といった結婚において重要な項目に関して見てみても、かなり高条件の出会いが期待できるでしょう。

なんとなく敷居が高いイメージが大きいかもしれませんが、真剣な婚活を望むのであれば間違いなく利用すべきサービスです。

有名どころとしては、テレビCMも放送している「楽天オーネット」がまさにこの結婚相談型のサービスです。

登録の際には鼓笛証明書の提出と、アドバイザーとの直接面談が条件となっており、その徹底された顧客管理からサービスの本気度が伺い知れます。

データマッチング型

こちらは「結婚相談型」の様に他者を介さずに、自分の操作で相手を探す事ができるサービスです。まずはあなた自身の情報を登録し、次に希望する相手への条件を選択します。

これで検索を開始すると、あなたが希望した条件に合った相手が直ぐに見つかります。つまり相手にとっては、あなたが希望条件を満たしている男性と言う事ですね。

お互いに「自分の希望をクリアしている人」とやりとりが始められるのが、このサービス最大の特徴と言えるでしょう。

「年齢」「趣味」「収入」「性格」といった複数の選択項目の中から自分に合った相手を見つけてくれるので、最初から盛り上がれる共通の話題があります。

こちらの方が相手の人柄もなんとなくイメージがしやすいですよね。初対面から始まる出会いに比べてカップル成立確率が高いのは言うまでもないでしょう。

こちらのサービスも「結婚相談型」と同様にそれなりの利用料金がかかるため、やはり真剣な出会いを求めて利用しているユーザーが多いです。

タキャンや冷やかしの可能性が少ないので真剣な出会いが期待できるでしょう。有名かつオススメのデータマッチングサービスは「ブライダルネット」です。

こちらは一般的なマッチングサービスと同様に「年齢」「趣味」「収入」「性格」を条件指定できる他、現在自分がいる場所・お気に入りの場所を元に出会える「今ココ!」や、 興味・関心のあるもので出会える「いまコレ!」と言う独自機能が備わっています。

これによって出会いの幅が広がりますので、より効果的に婚活を進める事が出来るでしょう。

インターネット/SNS型

気軽に登録・利用できるのがこちらの「インターネット/SNS型」と呼ばれるサービスです。

上記した「結婚相談型」「データマッチング型」に比べて料金が安く、お手軽に利用できるのがこのサービスの特徴ですね

好きな時に異性のプロフィール情報を検索して、自分から連絡を送る事ができるシステムとなっています。

気軽に利用できるので、敷居の低いサービスと言っても良いでしょう。なお、1ヶ月の間に連絡できる人数や回数に制限があります。

日記を読み書きしたり、掲示板に書き込む事のできるSNSシステムがある一方、アドバイスなどのサポートに関してはほとんどありません。自分で気になる相手へアプローチし、デートの約束を取り付ける必要がありますので、ある程度ネットでのやりとりに長けている方向けのサービスと言えるでしょう。

またお手軽な価格で利用できると言うメリットの反面、そこまで本気度の高くないユーザーもいる様です。

ネットでのやりとりで相手のことを見極める力が必要とされるので、ネット活動が得意でない方にはあまり向かないサービスと言えるでしょう。

パーティ型

こちらは「合コン」や「街コン」と言った複数人によるパーティのサービスです。

結婚を望む男女が集まって開催される「婚活パーティ」は一般的にもかなり浸透して来ましたよね。

主催側によって趣向が違う点も特徴とされており、1対1でテーブルで話す機会を設けている会もあれば、会場内を自由に動き回っていいフリーな会もあります。

また最近では「年収800万円以上の人のみ参加可能なパーティ」や「一緒にスポーツをするパーティ」などの条件付き婚活も活発的に行われ、条件や趣味の合う相手との出会いが期待できると話題になっています。

そもそもが新しい出会いを目的に集まっているので、普通のパーティに比べて相手への質問が自然に出来ますよね。

社交的な方であればこういった出会いの場に参加して、実際に見て、話して、相手を探すと言うのが効率が良いかもしれません。

注意すべき点は相手の本気度がいかほどかというところです。参加希望者の身元を確認する程の徹底はしていない会が多く、その気になれば既婚者でも簡単に参加することが出来てしまいます。

費用も他の婚活サービスに比べてさほど高額でない為、遊び相手を求めて参加する人やなんとなく参加する人も一定層存在するのです。

せっかく良い相手を見つけたと思ったら「婚活のつもりはない」「既婚者だった」なんて事もあるそうなので、見極める力は要求されるでしょう。

あなたがこれから本気で婚活を考えているのであれば、オススメは「結婚相談型」と「データマッチング型」の2つです。

前述した通り、本気で婚活をしている相手と繋がりやすいというのが最も大きな理由です。

婚活にはお金も時間も掛かりますし、初対面の相手とのやりとりには自分が思っている以上に体力を使うものです。

元から婚活する気がない相手に消耗している暇はありません。

本気の婚活には本気の相手が集う場所を選びましょう!

次は、婚活で失敗する男の特徴やNG行動について紹介します。

婚活で失敗するNG行動とダメ男の特徴

あなたは女性の婚活日記などで度々見かけるとんでもない男たちのことをご存知ですか?

婚活の場にはいわゆる「地雷」と呼ばれる悪い意味で特徴的な男が潜んでいるのです。

これは男側だけでなく女性側にも存在するのですが、まずは自分がしっかりとした婚活ができるよう身の振り方を考えましょう。

プロフィールが最低な男

「体だけの関係を希望します」「45歳独身、恋愛経験ありません」「初デートの際にはお母さんが同行します」こんな衝撃的なプロフィールで婚活に挑んでいる男性がいます。


相手がこちらを判断するための材料となるのが「プロフィール」です。

興味を引くために嘘をつくことはもちろんNGですが、正直になりすぎるのもやめましょう。

上記のようなインパクトある一言、これがもし真実だとしてもプロフィールで明かすべきではありませんよね?

鉄則として、自己紹介はポジティブな内容でまとめましょう。

あえて掴みでマイナスなことを言う必要性はありません。

相手に興味を持ってもらえなければ話は進みませんので、ここで即退場は回避して下さい。

自慢ばかりしている男

「有名大学出身」「大手企業勤務」「年収◯万円」「有名人の◯◯と知り合い」を自慢してくる男がいます。

本人は自分のステータスを必死にアピールしているつもりなのかもしれませんが、こういった自慢話ばかりしている男性は女性に敬遠されます。

常に相手の立場に立って物事を考えるよう心がけましょう。

見栄を張るようなスタンスは女性受けが良くないので、直ぐに改めるよう心掛けてください。

相手の話を聞かない男

どうにか会話を繋げようと必死になった挙句、自分ばかりがペラペラと話し続けてしまう男性は注意して下さい。

そもそも女性と会話をする時には「聞き手側」に回った方が良いとされていますし、沈黙が気まずくて恐ろしいと言う理由でマシンガントークをするのはかえって逆効果です。

婚活での目的は自分の話をすることではなく、お互いを知ることです。

相手に質問を振る能力や、会話の間を利用する方法も勉強しましょう。

自分から話すことができない男

自分語りをするのも良くありませんが、全く話す事が出来ないのはもっとダメです。

スススッと女性に近付いては行くものの、何一つ話を振る事が出来ないコミュ障男性が実際にいるのです。

女性の方が気を使って話を振ってくれても「はい」とか「特に」とか、文章での会話が成り立たないタイプですね。

もはや「お前は何のためにここに来たんだ」と怒られても仕方のないような愚行です。

肝に命じて置きたいのは「婚活に参加すること自体に意義はない」と言う事。

どれだけ優秀なアドバイザーに担当してもらっても、どれだけ素敵な女性に巡り合ったとしても、あなた自身が努力をして相手にアプローチをしなければ現状は何も変わりません。

婚活している自分に酔っている男性もいますが、そんな軟弱なままでは未来などありません。

「女性と話すのが苦手だから」などと言い訳をしている暇があったら、その苦手を克服する努力をあなた自身が始めなければいけません。

自分のことを棚に上げて高望みする男

自分も婚活に来ているのに「婚活イベントに参加するやつなんて」と謎のプライドと自信を持った勘違い男、こういった人も度々見かけます。真剣に出会いを求めて奮闘している人を嘲笑したり、「俺は他の奴らとは違う、ガッついていない」などと妙な維持を張り、あくまでも特別な者のような顔をしている痛い勘違い男性です。

みんな等しく同じイベントに参加して結婚を夢見ている時点で、そこに上も下もありません。

確かにスペック差というのは存在しますが、年収の高い低いに関わらず魅力的な男性は婚活で幸せを手に入れますし、逆にどれだけお金持ちでもこういう人にはなかなか幸せな出会いは訪れなかったりします。

決して驕らない事、これだけは強く意識して挑みましょう。

せっかくの婚活イベントなのですから、むしろガツガツと好みの相手にアピールをしていきましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

婚活にも様々な手段がありますので、自分に合ったアプローチ方法で運命の相手を探していきましょう。

「男は30過ぎてからも結婚なんて余裕」そんな軽口を叩いていられるのも今のうちかもしれません。

常に先見の明を持って、将来の幸せのため積極的に行動に踏み出していきましょう!

婚活を初めてすぐに彼女ができるかどうかは、運とあなた次第です。

あなたに素敵な出会いがあることを願っています。

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