眉毛のセルフ脱色!失敗しない方法とコツ

眉毛のセルフ脱色に挑戦したい!

でも失敗するのが怖いし、やったことないからどうやればいいのかわからないって考えている女性は多いと思います。

髪の色に合わせて眉毛の色を変えることでオシャレ度はさらに増すのはわかっていても、なかなか行動に移すのは難しいものです。

そんな悩める女性の為に、眉毛のセルフ脱色のポイントをお伝えしていきます!

失敗しないための注意点や上手にセルフ脱色するための方法を見て、是非チャレンジしてください。

 

1.眉毛の脱色をするメリット・デメリット

眉毛の脱色は女性ならば一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

実際にやるかどうかは個人の判断によりますが、興味がある場合はメリット・デメリットを把握することが大事です。

 

眉毛を脱色するメリットは下記の通りです。

  • 自宅でできる
  • メイクに合わせてよりオシャレになれる
  • 髪と同じ色にすることであか抜け感がUP
  • 外国人っぽく仕上げられる
  • アイブロウマスカラをしなくても良くなるのがメイクが短時間に
  • 目を大きく見せることもできる

全体的にオシャレになるので眉毛の脱色は大いにアリですね!

しかもメイクが短時間になるというのは女性にとっても大きいことです。

メイクって時間がかかりますし朝なんかは1分でも長く寝ていたいのが本音ですよね。

 

逆に眉毛を脱色するデメリットも把握しましょう。

  • 目に入ると失明の危険がある
  • 眉毛の周りの皮膚トラブルを招く可能性

一番は目や眉周辺の皮膚トラブルです。

自宅で専用のアイテムを使うことで眉毛の脱色はできますが、取り返しのつかない失敗をしてしまうと大変です。

失敗をしないためのアイテムの選び方やコツを次で教えますので参考にしてください。

 

2.眉毛のセルフ脱色には市販の顔用・眉毛用脱色剤がおすすめ

眉毛を自宅で脱色するなら市販の顔用・眉毛用脱色剤がおすすめです。

最近の市販品は手軽に脱色できますし、プロに頼むと相応のお金も取られてしまいます。

市販品なら購入費だけですし、自分の好きなタイミングで脱色できるのがいいですよね。

 

2-1.髪用や身体用の脱色剤がおすすめできない理由

髪や身体用の脱色剤も販売されていますが、こちらは使用しないほうがいいです。

 

理由としては下記の2点です。

  • 髪や身体用の脱色剤は眉周辺の皮膚にとって刺激が強くトラブルになりやすい
  • 脱色力が強すぎてしまい、必要以上に色が抜けてしまうため

人間の部位によって皮膚の強さが違いますので、脱色できるから何でもいいやではなく、きちんと部位に合った脱色剤を選ぶようにしましょう。

 

2-2.オキシドールが眉毛脱色に向いていない理由

眉毛脱色にオキシドールを選択する人もいるかもしれませんが、こちらも使用しないほうがいいでしょう。

 

主な理由は2つあります。

  • 他の脱色剤と比べて刺激が強く、肌トラブルになる可能性
  • オキシドールは液体であり、扱いが難しく色ムラを起こすことも

眉毛用の脱色クリームと比べてもオキシドールは刺激が強いです。

眉毛周辺の皮膚がトラブルにあう可能性もありますし、眉毛がボロボロになる可能性もあります。

また、液体であるということでクリームよりも扱いが難しくて目に入る可能性も考えられます。

より丁寧に脱色する必要があるので、より多くの神経を使うでしょう。

 

2-3.使用前にはパッチテストを行うことが大切

パッチテストとは使用する製品を自身の肌で試す方法です。

やり方は色々ありますが手軽な方法は手の甲あたりにある毛を使って肌トラブルが起きないか、ヒリヒリしないか、などを確認しましょう。

大事な肌や皮膚をボロボロにしてしまっては大問題です。

パッチテストを行うことで安全に眉毛を脱色することができます。

余談ですが新しく使う化粧品などもパッチテストを行うと肌トラブルを未然に防ぐことが可能です。

3.眉毛脱色におすすめのアイテム

眉毛脱色には、次の市販アイテムがおすすめです。

  • ジョレン
  • エピラット

これらのアイテムについて詳しくご紹介します。

おすすめアイテム1.ジョレン

 
 
 
 
 
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ジョレンは、通常タイプとアロエ入りのマイルドタイプがあります。

クリーム状なので液だれの心配がない脱毛剤です。

ジョレンは、日本製と海外製、そして偽物が出回っているそうなので、気をつけてください。

使い心地が柔らかな日本製を購入するようにしましょう。

箱の裏の説明が「日本語」であるものを選ぶと良いですよ。

 

おすすめアイテム2.エピラット

 
 
 
 
 
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エピラットの脱色剤には、ポピュラータイプ、スピードタイプ、敏感肌用の3種類があり、自分に合った脱色剤を選ぶことができます。

特に肌に負担のかかりにくい敏感肌用がおすすめです。

アンモニアフリーなので無臭で、カモミールエキスや海藻エキス、植物性スクワラン、ローヤルゼリーエキスなどのうるおい保護成分も配合されています。

4.眉毛脱色のやり方

ジョレンとエピラットがどんなものかわかったところで、次にそれぞれの眉毛用脱色剤でどのように脱色するのかやり方をご紹介します。

4-1.ジョレンで眉毛脱色するやり方

  1. 専用容器に脱色剤1と2を「粉1:クリーム2」入れ、ヘラで脱色剤をザラザラ感がなくなるまでしっかり混ぜ合わせる。
  2. 脱色剤がしっかりと混ざり合い、色が均一になったら、眉毛の上に脱色剤をムラがないように塗っていきます。

    肌にはなるべくつけないようにしましょう。

  3. 脱色剤を眉毛全体に塗り終わったら、コットンやラップをその上に乗せて5~10分程度放置します。

    あまり脱色されていないようであれば、延長しましょう。

    ただし、皮膚に違和感があれば、すぐに洗い流しましょう。

  4. 色が抜けたら、脱色剤をコットンで拭き取り、水で顔を洗い流しましょう。

    この時、お湯で流すとピリっと痛みを感じるので、冷たい水で流すようにしてください。

4-2.エピラットで眉毛脱色するやり方

  1. 専用トレーに脱色剤AとBを同じ分量入れ、ヘラで脱色剤をしっかり混ぜ合わせます。
  2. 眉毛の周りにヴァセリンを塗り、肌に直接薬剤が当たらないようにケアします。
  3. 脱色剤がしっかり混ざり合い、色が均一になったら、眉毛の毛に逆らって脱色剤をムラがないように塗っていきます。
  4. 脱色剤を眉毛全体に塗り終わったら、5~10分程度放置します。

    あまり脱色されていないようであれば、延長します。

    また、皮膚に違和感がある場合にはすぐに洗い流しましょう。

  5. 色が抜けたら、脱色剤をコットンで拭き取り、水で顔を洗いましょう。

    この時、お湯で流すとピリっと痛みを感じるので、冷たい水で流すようにしてください。

5.眉毛をセルフ脱色するときのコツ

 

眉毛のセルフ脱色はコツを知らないと失敗しやすいものです。

色ムラを起こしたり肌トラブルを招いたりすると大変ですよね。

そんなことにならないようにコツをお伝えします。

 

5-1.準備するもの

準備するものは下記の通りです。

  • 眉毛専用の脱色剤
  • 時計(時間を図るため)
  • スパチュラ(脱色剤を混ぜ合わせるため、市販品にあれば用意しなくてOK)
  • 綿棒
  • コットンもしくはガーゼ(浸す水も用意)
  • 鏡(テーブルなどに置けるものが便利)
  • ボディクリーム(ワセリンがベスト!)

以上です。

綿棒は脱色剤をつけて眉毛に塗る用です。

手でやるよりも細やかな作業ができますし、丁寧に仕上げることができます。

コットンやガーゼは脱色後に拭き取るように使いましょう。

ボディクリームは意外かもしれませんが脱色する前に眉毛周辺に軽く塗っておくと脱色剤から皮膚を守ることが可能です。

特にワセリンは薄く延ばすだけでも効果が大きく、眉毛のセルフ脱色に欠かせないといっても過言ではありません。

5-2.ポイント5つ

ポイントを5つお伝えします。

  • 準備するものをすべて揃えて、手元に置いておくこと
  • 脱色剤を塗る前にボディクリームを眉毛周辺に塗ること
  • 色ムラを作らないために脱色剤は眉毛を覆うように塗ること
  • 脱色時間は脱色剤の指定時間を守ること ※ただしトラブルが出たらすぐに中断すること
  • 脱色が終わったらきちんと脱色剤を落としきる

特に脱色が終わった後処理は大事です。

水につけたコットンやガーゼで脱色剤を拭き取ります。

これだけだと完全に落としきれていないので、最後は流水で洗い流してください。

脱色剤が残ってしまうと必要以上に脱色してしまいますし、周辺の肌を強く刺激してしまいます。

6.顔用・眉毛用の脱色剤を使うときの注意点

脱色剤を使う時の注意点も紹介します。

肌トラブルや色ムラなどにならないためには下記のことを守ってください。

  • 連続して脱色をせず期間を開ける
  • 痛みや赤みがでたらすぐに中止する

初めての脱色だと上手くできないこともで出てくるかもしれません。

その場合、すぐに脱色するために連続で脱色してしまう気持ちはわかりますが、これは厳禁です。

個人差があるので判断が難しいですが、できれば2,3日は空けてから再脱色するのがいいでしょう。

少なくとも1日は空けてから脱色をしてください。

 

痛みや赤みが出たらすぐに中止することも大事です。

脱色剤がもったいないと思ってムリしてしまうと思わぬトラブルを招いてしまいます。

すぐに中止にすれば軽かったのが、思いのほか重大なことになることもあります。

痛みや赤みが出たらすぐに中止してケアに重点を置いてください。

7.眉毛脱色後のケア方法

眉毛の脱色が無事終了しても、まだまだ気にすべきことはあります。

その一つに眉毛ケアが挙げられます。

脱色剤を使ったので眉毛自身がボロボロになっていたり、眉周辺の皮膚が炎症を起こしていたりします。

特におすすめのケア方法は眉毛専用の美容液を使うことです。

眉毛専用の美容液は眉毛周辺の肌を整えてくれるだけでなく、眉毛を生えやすくする効果も期待できるからです。

眉毛を脱色しすぎてしまうと眉毛が生えにくくなったりもするので、眉毛の脱色をする人にとってマストアイテムと言ってもいいでしょう。

気になる使い方ですが、基本的には眉毛専用の美容液に付随しているブロウ(もしくは細筆)で美容液を適量つけて眉毛に塗るだけです。

より効果的にしたいのであれば、全体的に塗った後に集中してケアしたい部分に再度塗り、最後に一本一本塗るイメージで仕上げるといいです。

こうすることで美眉に近づくことができちゃいますよ。

8.眉毛脱色の頻度

眉毛脱色は一回やれば終わりではなく、いずれは元の地毛の色になってしまいます。

そのためにも色を維持するためには一定の期間ごとに眉毛脱色をする必要があります。

眉毛はおよそ3か月程で生え変わると言われています。

個人差があるので難しいですが、眉毛脱色をしてから1週間程で眉毛の根元が黒くなることもあります。

 

つまり、少しでも黒い部分があると気になる場合は1週間に1回脱色をする必要が出てきます。

そこまで気にしないのであれば、1か月ごとの頻度で問題ないでしょう。

もちろん眉毛の状態によっては早くなったり遅くなったりすることもあります。

定期的にチェックをして、そろそろ脱色しないといけないなと感じたら脱色するのがいいでしょう。

 

眉毛脱色の頻度については個人の考えや体質にもよるので、一概に正解はありません。

脱色剤によっては長い期間持続するものもありますし、ベストを探すには自身の経験を踏まえて対応するのが一番いいでしょう。

9.眉毛脱色に失敗したときは眉マスカラでカバー

あまり想像をしたくありませんが、眉毛脱色に失敗することも考えられます。

もし失敗したら色ムラが激しい眉毛になってしまうので、なかなか勇気をもってセルフ脱色ができないかもしれません。

しかし、眉毛脱色に失敗した場合でもカバーすることは可能です。

 

その方法が眉マスカラです。

眉マスカラは化粧品の一つであり、眉の色やツヤだしができるアイテムです。

脱色と比べると化粧品であるため、化粧を落とすと同時に色が元に戻ってしまいます。

しかし、セルフ脱色に失敗した時でも眉マスカラを使えば問題ありません。

眉マスカラを使う時間が出てきてしまいますが、手軽に使用することができますし何よりも自然な仕上がりになります。

これならセルフ脱色に失敗してもリカバリーできますので安心ですよね。

 

10.眉毛のセルフ脱色がこわいときはサロンや眉ティントもおすすめ!

セルフ脱色は失敗するのが怖いと思う方もいるかもしれません。

こればかりは仕方ないですよね。

それでも眉毛の脱色をしたいと考えている方も多いと思います。

そこでセルフ脱色を諦めて、サロンや眉ティントを利用するのがおすすめです。

今話題の「眉ティント」。眉ティントとは、1度塗ったら長時間眉毛のメイクをしなくても落ちないという便利コスメ♡すっぴんでも自信を持てるし、女子の味方ですよね。

引用:人気の「眉ティント」とは?正しい使い方で落ちない眉毛をゲット♡

 

サロンはプロのスタッフが眉毛の脱色をしてくれるので色ムラが起こることは考えられませんし、何よりも仕上がりがキレイな点が魅力です。

また、セルフ脱色を考えている人は一度、プロの技やポイントを知る意味でもサロンに行くといいでしょう。

スタッフによっては今やっていることがどういう意味を持っているのか言ってくれる方もいますし、さりげなく質問することで理解を得ることもできます。

最近ではアイブロウ専門のサロンもあるので、専門のスタッフによるサービスを受けてみてはいかがでしょうか?

 

眉ティントは韓国発祥のコスメであり、眉毛に塗ったらしばらく置いて剥がすだけで脱色できます。

眉ティントの種類にもよりますが、剥がさないタイプもあるので好みで選ぶといいでしょう。

ですが、剥がす面倒がない眉ティントのほうが最近は人気なので、剥がさないタイプのを選ぶといいかもしれません。

眉ティントには太さや色も複数用意されており、太い筆や細い筆などそれぞれの好みに応じた物を選べます。

使い勝手も良く、種類も多いため自身にとって一番の物を見つけることができるでしょう。

 

また、気になるのが持続日数ですよね。

眉ティントの持続日数は、物によりますが1週間持続してくれるのも強みです。

眉ティントは汗や水に対して強く、洗顔やクレンジングをしても簡単に落ちない特徴を持っています。

つまり、一度眉ティントを使えば数日間は脱色状態になるんです。

アイブロウは毎回毎回する必要がありますが、眉ティントなら数日間に一回で済むので忙しい女性にとっても朗報のアイテムと言えるでしょう。

11.剛毛眉に悩む人は医療脱毛を検討してみては

眉毛の脱色をしたいと思う人の中には、「そもそもの眉の毛量が多い」「顔の中で眉の存在感が大きい」と気にしている人もいるのではないでしょうか。そんな人は、一度「眉毛脱毛」を検討してみては。

脱毛には

  • 脱毛サロン
  • 医療脱毛

の2種類がありますが、眉毛まで脱毛を行なってくれるのは「医療脱毛」のみ。脱毛サロンは一度に照射する面積が大きいため、眉毛といった小さなパーツの脱毛は難しいのです。

全身の中でも眉毛は目に近い部分なので、施術を断っているクリニックもあります。どちらかというと大手より小さいクリニックの方が受け入れてくれますが、「アリシアクリニック」は大手なので安心、かつ全国に店舗があります。

眉毛の脱毛をすると、自分好みにデザインができ、お手入れにかかる時間がかなり減るのでおすすめですよ。

>>アリシアクリニック公式サイト

12.まとめ 方法や注意点を守れば眉毛のセルフ脱色は簡単にできる

眉毛のセルフ脱色は難しい!と思っている女性は多いです。

しかし、ちょっとしたコツや注意点を守ることで簡単に行うことができます。

眉毛のセルフ脱色をする大きなメリットとしては

  • 自宅でできる
  • メイク時間が短縮できる

デメリットとしては

  • 目に入ると失明の危険性がある
  • 眉毛の周りの皮膚トラブルを招く可能性がある

となります。

自宅で脱色を始める前には以下のことに注意しましょう。

  • 用意したものはすぐに手が届くところに置いておく
  • 自宅でセルフ脱色する際は市販の顔用・眉毛用脱色剤を使ったほうが良い
  • 髪用だと必要以上に色が抜けてしまう可能性があるので注意
  • オキシドールは扱いが難しいため使用しない方が良い
  • パッチテストは必ず行った方が良い
  • 脱色剤を使用する前に眉毛周辺にボディクリームを塗ること
  • 脱色時間を必ず守ること

もちろんサロンのスタッフに任せた方がよりキレイな仕上がりになりますが、自分の好きなタイミングでじっくりと行うほうが色々できますので楽しいですよね。

 

眉毛の脱色をすることで髪の色と合わせたり、洋服のコーディネイトにも一段と力を入れることができます。

オシャレに磨きをかけることで自分に自信を持つこともできます。

何よりもオシャレ自身が楽しくなって、ドンドンと積極的に物事を進められるようにもなります。

たかが眉毛、されど眉毛ですがちょっとしたことでも気分は違ってきますよね。

眉毛のセルフ脱色は初めての場合は不安も多いかもしれませんが、今回の記事の内容を見てゆっくりでいいので挑戦してみてください。

 

メイクなどで可愛くなる方法はこちらの記事でもまとめています。

大人の色気を出すためのメイクや服装はこちらの記事をどうぞ。

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