実録、悲劇の合コン失敗談6選!先人達に学ぶ忘れてはいけない心得

     
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「合コンで失敗するのが怖い・・・」

参加する前から弱気になっているあなたに今一番必要なものは何か?それは「教訓」です。

既に数多くの先人たちが合コンに挑み、夢半ばに敗れ、辛酸を舐めた長い長い歴史があります。あなたはそんな失敗談の数々を知り、そこから学びを得て、朽ちていった彼らの二の舞にならぬよう、しっかりと合コンに挑みましょう。

今回は「合コンの失敗談から学ぶ!絶対に忘れてはいけない6つの心得!」という事で、面白くも悲しい合コン実話エピソードと、何故そのような悲劇が起きてしまったのかを徹底分析していきます。

1,イジリすぎて女の子の逆鱗に触れてしまった話

華金、3:3の合コン、相手は全員看護師の女の子、しかも全員そこそこ可愛い。

久しぶりの合コンで絶対に連絡先をゲットしてやろうと意気込み、既に缶ビールを2本飲んでからの参戦。

自己紹介を終えてフリートーク、俺は目の前の席にいた巨乳のAちゃんに狙いをつけた。

滑り出しは順調、鉄板の「銀行員は金を扱うけど自分のところにはほとんどない」トークで場の流れを掴むことに成功した。

Aちゃんも楽しそうにお酒を飲んでいる。

これは良い流れだ、いける!そう思った俺は、酒が入っていたこともありグイグイと仕事トークを続けた。

そのうちターンが変わってAちゃんが看護師の話をし始めた。

最初は普通に聞いていたけど、途中からついつい調子に乗ってしまった。

「看護師ってみんなエロいって聞くんだけど、実際どうなの?」こんな感じの質問をした気がする。

他の2人はキャッキャしながら「そんなことないよ〜」って乗り気だった。これに調子に乗った俺はさらに質問をしまくった。

「患者さんにセクハラされたことある?」「抜いてあげたりするの?」「患者さんとヤったことある?」「ナース服でセックスしたことある?」

Aちゃん、マジギレ。

「最低!!!」と一言だけ発して席を立ち、トイレに行ってしまった。

もちろん空気はお通夜状態。

友達2人がフォローしてくれた話によると、ちょっと前に実際にAちゃんが患者さんとやりかけていた事があったらしく、こういう話に関してはタブーだったらしい。

タブーならもうちょっと早く教えて欲しかった。でも夢のある話を聞けたのでよかった。

ちなみにこの後トイレから帰ってきたAちゃんは俺とは目も合わせてくれなかった。合コン失敗。(25歳美容師)

反省点「調子にのるな」

お酒の入る場だからこそ自制心を大切に、ことさら慎重になるべきでした。

おそらく花金のテンションもあったのでしょうがノリと勢いで突き進むとこういった事故を起こしやすいです。

調子に乗らず、堅実な姿勢を心掛けましょう。

2,良い雰囲気だったのでおっぱいを触ったら骨折した話

就活が終わって大学生最後の合コンを、ということに。

当時のサークルのメンバーに顔が広い後輩がいたので彼のセッティングで集まって飲みました。

かなりおしゃれな雰囲気の居酒屋で照明も暗め、盛り上がって酔いもまわった頃に席替えで狙っていた女の子の隣をゲットしました。

趣味の話や休日の過ごし方など、他愛ない話をしながらも視線は谷間に釘付けでした(笑)

話もまあまあ盛り上がっていて、笑顔で対応してくれていたんで、なんとなくいけそうな雰囲気があったんです。

で、こっちも酔ってたんで指で胸を突っついてみたんですよ。

あれが人生一生の不覚でしたね・・・。

ポヨンって指が跳ねた瞬間に、ビールグラスで思いっきり右頬をぶち抜かれました。

彼女の左側に座っていたので、ほとんど裏拳みたいな感じです。

なんか聞いたことない音が自分の中で鳴りました。顔の下全部取れたかと思いました。

なんか痛いとかじゃなくて軽い脳震盪みたいになって、彼女は条件反射で手が動いてしまったみたいで「ごめんね」って謝ってたんですけど、とりあえずヤバいと思ってトイレに逃げました。

そのあとはもうずっと顔が痛すぎて、途中で抜け出して1人で病院に行きました。

担当のお医者さんがいなくてとりあえず鎮痛剤と湿布を貼ってもらって、顔パンパンにしながら帰りました。

翌日レントゲン取ったら頬骨にヒビが入っていました(笑) (29歳ショップ店員)

反省点「下ネタに走るな」

アルコールが入って気が大きくなると男はすぐに下ネタに走ります。

女性がおおらかな心で大目に見てくれているのに、それを「相手も下ネタにノリノリだ」と誤認しさらに調子に乗る・・・そんな愚行はやめましょう。

あなたも骨折するかもしれません。

3,酔った女の子が号泣して警察が来た話

大学生になって3年、初めての合コンでした。

この時は最初から「絶対にお持ち帰りしてやろう」とクソみたいな考えで参加しました。

参加メンバーは相手4人共僕の1つ下でした。

メガネの大人しそうな女の子がいて、僕は最初からその子にターゲットを絞っていました。

実際に話して見たら予想通り控えめな性格で「押せばやれる!」と思いました。

それからはもうバカな男が考えることなんで、とにかく酔わせようとお酒をすすめまくりました。

その子も割とぐいぐい飲んでいたので、この子結構強いなーって思ってたんです。

そんな感じで合コンは結構和やかに終わって、そのままの流れで二次会も決まりました。

で、お店を出たらその子急に酔いが回ってきたみたいにグダーッてなって。ペアになってた僕が対応して他のみんなには先にカラオケに行ってもらったんですけど、道中でダウンしちゃって・・・。

道端で大声で泣き出しちゃって、それが本当に子供が泣く時みたいに大声なんですよ。

ヤルことばっかり考えていた完全に僕はパニックですよね(笑)

なんで泣いてるのかも分からないからなだめかたも分からないし、そうこうしていたら警察の人まできちゃってさらにパニックですよ。

2人とも簡単な事情聴取をされて、彼女は自宅が近いからって警察の人と帰って行きました。

僕もそのまま終電で帰りました。お酒って怖いなあと思いました。(24歳エンジニア)

反省点「酔わせようとするな」

女の子の飲み物を気にしてあげるのは紳士的ですが、強引にお酒をすすめるのはダメです。

雰囲気に合わせて無理をして飲もうとする子もいます、その結果このようにお酒のトラブルを誘発します。

急性アルコール中毒になれば命に関わることだってあります。

「酔わせたらヤレるかも」などと浅はかな考えは今すぐ捨てましょう。

そもそもお酒に頼っているような男はダサいです、実力で落としましょう。

4,見栄を張りすぎて10万円すっ飛んだ話

合コンの席で良い格好をしたくて、完全にやらかした話です。

気になる女の子がオーケストラ鑑賞が趣味というお嬢様で、僕と共通の話題がびっくりするくらいなかったんですよね。

それでもどうにか興味を引きたくてめちゃくちゃ考えた結果「親父がオーケストラの指揮者と友達だから一緒に鑑賞会に行こう」っていう超絶大嘘をこきました。

実際、うちの親父は野球観戦しか興味のない整体師です(笑)

それでなんかよく分からないまま「私これが観たくて」みたいな話に「親父に聞いてみるけど多分大丈夫だから予定あけといて」って言って、トイレで速攻チケット購入しましたよね。

一番いい席が2人で10万円くらいしました。酔ってて0を一つ見間違えてて、一万円だと思ってました。

なんとか鑑賞会には行けたんですけど、まあ〜話が合う訳もなくて・・・僕鑑賞会の間ほとんど寝ていたんです。

言うまでもなく2回目のデートはありませんでした。

翌月のクレジットカード引き落とし、お金足りなかったです。(28歳会社員)

反省点「虚勢を張るな」

男は見栄を張る生き物ですが、このケースは限度というものを弁えるべきでしたね。

お酒に酔って金額を間違えるのもそうですが、そもそもオーケストラ鑑賞なんて一ミリも興味のない趣味に話を寄せようとすること自体が間違いです。

こうした嘘はその場しのぎにしかなりません。

必ずどこかでボロが出るので、潔くありのままの自分で戦いましょう。

5,ワンナイトした女の子がヤンデレで殺されかけた話

もう5年くらい前の話ですが、合コンで知り合った女の子を連れ出して2人でカラオケに行きました。

そこで盛り上がってそのままホテルに直行、いわゆるワンナイトですよね。

そこまでは別に良かったんですけど・・・。

朝起きたら彼女が僕のスマホを見ていました。ロックをかけていたのに寝ている間に指紋を読み取られてしまって、慌てて返してもらったら電話帳もラインも女の子の連絡先は全部消されていました。

「こんなのドラマとか漫画の話じゃないの!?」ってかなり焦ったのを覚えています。

しかもその子も「え?どうして驚くの?」みたいなテンションなんですよ。

僕が怒鳴って文句を言ったら、相手はこっちの3倍くらい大きい声で奇声をあげて「付き合ってるんだから当然でしょ」みたいなこと言ってきて・・・。

僕としては一晩限りの関係でお互い了承済みだと思っていたんですけど、どうやら相手はそうじゃなかったみたいです。

付き合う気は無いって話をしたら灰皿を持ってラブホの中を追いかけ回されました。

ラチがあかない状態になったので、一旦落ち着こうって事で2人でベッドに並んで座って話をしました。

「ヤッたんだから付き合って、じゃないとあなたを殺して私も死ぬ」みたいなことを真顔でずーっと言ってきて。

僕は「幸せにできないから付き合わない方がいい」ってずーっと答えるっていう、本当に地獄のような時間が1時間くらい続きました。

チェックアウトの時間になったのでホテルを出て、それで一瞬の隙をついて全力疾走で逃げました。

相手は追ってくる様子もなかったので、もうそのまま半泣きで山手線に駆け込んで帰りました・・・。

幹事の家がすぐ近くなのでそいつの家にいって「とんでもないモンスターを呼びやがったな」って泣きながら逆ギレしましたね(笑)(26歳自営業)

反省点「安易な考えでワンナイトをするな」

合コンは出会いの場ですし、そもそも恋愛要素が強いので当然そういった話も多くなります。

しかし、一歩間違えば灰皿で頭をかち割られていたかもしれないことを考えると、あまりにもリスクが高すぎるなと思います。

そもそもワンナイトを狙い過ぎるあまり、相手の女性のことをしっかりと観察できていなかった。

それ故に起きたミスマッチではないでしょうか。

そこまでのヤンデレっ子であれば普通は朝になる前に気が付きます。

下半身ではなくて脳みそで物事を考えましょう。とにかく命があって何よりです。

6,一次会が白けすぎて涙が出てきた話

最初で最後の幹事を経験しました。

友達に合コンの主催を頼まれた時はやる気満々だったものの、時間が経つにつれてメンバー集めや会場決めが面倒臭くなり、なんとなく暇そうなメンバーを集めてセッティングをしてしまったのが運の尽きです。

しかも言い出しっぺの友人は都合が悪くてこれないという自体。もはや本末転倒です。

女友達に揃えてもらった女性陣はそこそこレベルが高く、みんなそれなりに愛嬌も良かったので感激しました。

しかし僕が集めた友人はガンダムに例えるとボールとズゴックみたいな2人で、分かりやすく言えばデブと筋肉オタクでした。

正直僕も初対面の女の子と話すのはそこまで得意じゃなかったんですが、ボールとズゴックのヤバさは僕以上でした。

そもそも2人とも男子校出身なので女性の目を見て話せないし、ドモリすぎていて会話が聞き取れません。

ボールは慣れ親しんだ男としか話せないし、ズゴックは自分の筋肉としか対話できないような男でした。

美人とコミュ障が合コンしているという、まさに地獄絵図。

女性の皆さんには本当に申し訳なかったです。

これまでの合コンといえば、誰か盛り上げ役がいて、その他に話の面白い人もいて、、、と完全に他人任せでした。

その他人を集めるのが今回の自分の役目だったにも関わらず、それさえサボってしまった自分に責任があります。

一次会であっさり終わり、連絡先さえ交換できなかったのは言うまでもないでしょう。

借り道でボールとズゴックとコーヒーを買って帰りました。10月の寒さが目に染みました。(29歳会社員)

反省点「他人に頼るな」

このケースは体験者が既に問題に気づいていますが、他人に頼っていたこれまでのスタイルが間違っていたと言うことですね。

合コンの幹事をするなら仲間は慎重に選ばないといけません。

そもそも同性のことを「女の子を取り合うライバル」ではなく「一緒に作戦を練って戦う戦友」だと認識しなければ合コンを成功に導くことは難しいでしょう。

盛り上げ役も、お調子者も、自分が演じれなければしっかりと適材適所の仲間に頼る。

もちろん頼りっぱなしでなく、自分にできることを考えて動く。

この協力プレイを忘れずに合コンへ臨みましょう。(29歳会社員)

まとめ

いかがでしたか?

こういった先人たちの苦い思い出を活かすのが、これから戦うあなたの使命です。しっかりと物事を考え、相手の気持ちを考え、軽率な行動を控えましょう。お酒に溺れるようならアルコールなど断じてしまう気持ちで臨のもいいかもしれません。

たかが合コン、されど合コン。

あなたの輝かし合コンライフを祈っています!

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