【実践】恋愛工学テクニックを学んでも美女を落とせない理由と本当の使い方byパーヤン

恋愛工学

この言葉を聞いて、あなたは何を思い浮かますか?

 

・マジ無理なんですけど…

・あんなのテクニックでもなんでもない

 

女性が決して開いてはいけないパンドラの箱。

著者:藤沢 数希氏の『僕は愛を証明しようと思う』。

簡単に本書を説明させて頂くと、彼女からフラれてどうしようもない主人公が、ある一人の男性と出会ったことにより、自分が変わっていき、どんな女性とでもセックスができるモテる男へと変貌していく姿を追った物語だ。

本書を読んだ人は「これでモテるようになるぞ」と意気込む人もいるですが、結論から言うと…。

 

無理。

 

恋愛工学だけを学んでも、実際に活かすことができなければ意味がない。

そう。せっかく学んだ知識を使えるかどうかの方が大事。

どうせ男に生まれたのだから、人よりもモテて、人よりも遊んで、人よりもお金を稼いで人生を充実させたいと思っている男はごまんといるだろう。

そんな男性諸君へ向けて、今回の記事をお届けしたいと思う。

恋愛工学だけを学んでもダメだ!ということを伝えていき、どうすれば恋愛工学のテクニックを活かしながら女性を落とせるかを解説していこうと思う。

 

申しおくれました。パーヤンです。

普段はツイッターやブログでナンパスポットやナンパ体験談を紹介しています。

男性がモテるためのノウハウであったりを普段人に教えたことはないですが、この際なら世の中にいる多くの男性のためにと思って読み進めてくれたら嬉しいです。

では、さっそく本題に入っていきましょう。

恋愛工学のテクニックは、C級〜B級女性向けのもの

恋愛工学を知った人は「これでどんな女も落とせるぞ」と躍起になるはずだ。

実際に本書の中でも、とびきりの美女を落とすシーンも描写されていたから胸がワクワクする気持ちもわかる。

だが、それだけで女性を落とせるとなっていることは危険だ。

まず、女性のランクを下記のように分けけたいと思う。

 

  • Sランク=芸能人・女優レベルの可愛さ
  • Aランク=人気キャバ嬢・インスタグラマー美女など
  • Bランク=会社の中で一番可愛い・クラスで一番可愛い
  • Cランク=普通よりも少し可愛い

 

上記の説明では、全部で4パターンの女性がいる。

恋愛工学には、根幹となってくるセックストリガー仮説(女性はセックスした人を好きになる)というものがある。

セックストリガー仮説に元づいて女性をクロージングするというものだが、これは正直Cランク〜Bランクの女性にしかあてはまらない。

 

Cランク〜Bランクの女性も決してブスではない。人によって可愛いの基準はバラバラだから女性一人一人を否定するなんてことはできない。

ただ、これを読んでいる男性の中でAランク〜 Sランクの女性を落としたいのなら「恋愛工学」だけで落とすことは不可能に近いということを知っておいてほしい。

Aランク〜 Sランクの女性なんてそもそも市場に出てこないし、到底、恋愛工学を知っただけじゃ彼女たちを落とすなんてことは、ほぼ不可能に近い。

 

さらには、彼女たちの場合は経験もスキルもレベルが違いすぎる。

彼女たちは、恋愛工学以上のテクニックを一人一人が持っているし、さらにアレンジしてあの手この手で男性を落とす必殺技をも兼ね備えている。

奇跡的に起きるとしたら、容姿は完璧だけど、中身は恋愛を全くしらない処女だったなんてパターンがほとんど。

 

Aランク〜Sランクの女性は容姿が良いから、人よりも出会いに関しては困ってないし、それなりに良い男とも付き合ってきている女性がほとんどだ。

まあ、世の中そんなもんでできている。悲観することはない。

非モテコミット×フレンドシップ戦略が原因ではない

恋愛工学の中でも、時折出てくるのが「非モテコミット」と「フレンドシップ戦略」。

非モテコミットとは、一人の女性を愛しつくしたり、ストレートに思いを伝え続けて相手の女性にアピールすることを言う。

一方、フレンドシップ戦略は、友達から徐々に距離を近づけていき、自分へ行為を抱かせて、好きになってもらう戦略のこと。

恋愛工学では、これら二つをかけ合わせると必ず失敗すると言われている。

 

確かに、モテない男性を見ていると「非モテコミット×フレンドシップ戦略」をおこなっている人が多いのは納得できる。

ちょっとカタカナばっかりで、わけがわからなくなってくるが、簡単に言うと「友達からん恋人になろうなんて100年甘いし、ずっと一途に好きなんて伝えるのなんてアホだ」ってことだ。

これなら少しわかりやすくなったと思う。

ただ、ここで大事なのは「なぜモテなかった・付き合えなかったのか」を客観視で見ること。

なんでもかんでも恋愛工学の言いなりになってはいけない。

 

何か別の理由があったかもしれない。それを考えずに「非モテコミット×フレンドシップ戦略」をしていたから自分はモテなかったんだと思い込んでしまうことが一番の恐怖だ。

では、なぜ「非モテコミット×フレンドシップ戦略」のせいにしてはいけないのか。

なぜなら、恋愛工学ではダメだとされる「非モテコミット×フレンドシップ戦略」も成功する時だってあるからだ。むしろ、名前すけするほど間違った戦略でもない。

恋愛工学では、否定されてきた二つだが、高校時代の恋愛を皆さんには思い出してほしい。

 

一途に好きな人を思い続けたり、好きな人に振り向いてもらうために、仲良くなって友達から恋人への昇格をねらったりしていたことがあったはずだ。

あれこそ、恋愛の本質であり、人間が求むべき素敵な出会いの形である。

恋愛工学を学んで、勘違いしてはいけないのが「恋愛には応用が効かない」ということだ。

恋愛という名前がついているからてっきり、恋愛で使えるものだと勘違いする人が多いが、事実は違う。

 

ただ、「非モテコミット×フレンドシップ戦略」は使えば使うほど大人になるにつれて、モテなくなってしまうことも事実だ。

そうした面を踏まえて、「非モテコミット×フレンドシップ戦略」をしてはいけないという概念は外してほしい。

むしろ、Aランク〜Sランクの女性には、こうした真面目なアプローチがドンピシャではまる時もある。

恋愛工学のゴールはあくまでセックス

いまこの記事を読んでいる女性の中には、もしかすると「恋愛工学なんて気持ち悪い」と思っている女性も多くいるだろう。

ただ、女性にはそう思われても仕方ない。

女性の気持ちを考えれば、出会った最初の段階で、ヤレるか・ヤレないかで見られているなんてたまったもんじゃない。

 

サルみたいな考えをしている男性と一緒にしないでほしいと今にも怒られてしまいそうだ。

だから、恋愛工学を信じきっている人こそ、それに頼ろうとしすぎて本当のモテるにはtかづけていないと私は感じる。

恋愛工学とは本来「女性とセックスするまでのノウハウ」なわけであって、女性と付き合うためのノウハウではないからだ。

 

女性と付き合うことを第一に考えるのであれば、恋愛工学は正直不向きなのかもしれない。

セックスに対して重きをおいているわけだから、セックスができなければ失敗。そこでゲームセットだ。それ以外になす術がない。

だけど、よく考えてみてほしい「モテる=セックス」は同等なものなのだろうか?。

これは私も少し疑問に思っていたことでもある。

 

モテる=セックスは少し違ってくる。

 

モテるというのは、根本的に考えると「相手から好意を持たれること」。

セックスに関してでいえば、お互いの利害関係の一致とも言える。

だから「モテたからセックスができる」ということが本質的には当てはまらないことの方が多い。

ナンパしてセックスするのなんて、あくまで「モテる」ではない。

 

ここまで、話せば確かに、「恋愛工学がセックスをするためのテクニック」ということは理解できた。

だけど、それまで行ってきた恋愛工学以外のテクニックが無駄なのかと言われれば決してそうではない。

大事なのは「恋愛工学のテクニックだけに踊らされてはいけないこと」。

恋愛工学のテクニックだけが、世の中の女性からモテるための全てではないし、他にも立派な恋愛テクニックはたくさんある。

恋愛工学を紹介している本書『僕は愛を証明しようと思う』でも、最終的に語られているのは「大事なことはセックスができることではなく、女性を愛するということ』が語られている。

 

だから、恋愛工学=最強と思うのは考え直した方が良い。

これらが、恋愛工学だけ学んでもモテないとされる真実だと思う。

そして、僕らは恋愛工学を卒業しなければいけない日がやがて来るのだ。

恋愛工学テクニックはメインで使うものではない

恋愛工学をただ使うだけでは、男性側の一方通行。

より大事なのは「相手の女性をどうしたら振り向かせることができるか」を考えることが重要だ。

先ほど、話したCランク〜Sランクまでパターンわけした女性たち。

 

セックスできるか、できないかは置いといて、いまこの記事を読んでいる男性読者であれば「どうやったらSランク〜Aランクの女性を落とせるの?」と思うことだろう。

 

うまいご飯を奢れば良い。

 

たったこれだけで、Sランク〜Aランクの女性にお近づきになれる。

「え?それだけ?」と思うかもしれない人も中にはいるだろう。

そうだ。それだけだ。

確かにCランク〜Bランクの女性に関しては、多少の心理的テクニックや恋愛工学に基づいたテクニックを実践してあげることで落とせる女性はごまんといる。

ただし、彼女たちは別だ。

 

だから、うまいもんを食べさせられるような男に自分がなれ。

そうすれば自ずと、出会える女性のランクも、自分が戦う場所も格段にスケールアップしているはずだ。

こんなにも簡単にSランク〜Aランクの女性を口説けるステージに立てるのであれば、まずは一度奢ってみてほしい。

 

奢るなんてのはモテるじゃない…

 

そう批判する男性は醜い人間だ。ケチケチしている男性が好きなんて女性はいないだろう。

もし、付き合った相手が「このじゃがいも半額になってる!幸せ!」という姿を見て歓喜する男は多い。

自分はなんて素敵な女性を見つけたんだろうとね。だけど、女性の立場を考えてみよう。

付き合った彼氏が「これめっちゃ安いね!最高!」なんて叫んでいたらどう思う?

正直言ってダサくないか?。だから、男性ならばケチケチするよりも堂々と女性には奢るべきだ。

 

自然と、相手が自分のことを好きになってくれれば女性だって「好きな人に毎回払わせるのは申し訳ない」と思ってしまう。

奢ることは、すなわち相手の女性の美しさに対価として払っているようなものだ。

可愛い女性や、好きな女性になら思わずお金を払ってしまいたくなる。そんな心を男性の皆には持ってほしい。

事実、女性は化粧や服やらと男性よりもお金がかかることが多い。

 

今日の食事のために綺麗な服・化粧をしててくれたと考えることができれば、お会計を払うことはそんなに苦じゃないはずだ。

むしろ、お会計を払うことで、少なくても「この人は奢ってくれる」という印象を与えることはできるはずだ。

だから、またデートに誘えることができるかもしれない。そうやって前向きに考えた方が100倍男としての価値は上がる。

女性は奢ってくれなかった男性に対しては「こんなものか」と落胆することが多々ある。

 

奢らない=そんなに気持ちがないと判断されてしまい、相手の恋人候補からも漏れてしまう。

奢る・奢らない論争で見たときに、正直「奢らない」はデメリットしか存在しないのだ。

それに比べて「奢る」のメリットは多く、なおかつレベルが高い女性たちを落とすのであれば、なおさら必要なことだと男性諸君には理解してほしい。

まとめ

恋愛工学テクニックについて色々と話してきたが、あくまで持論であり、これが全てではない。

私も恋愛工学に魅了された一人であり、女性を口説く時に応用しているテクニックはいくつもある。

ただ、恋愛工学のテクニックはあくまでセックスをしたい時に使うものであり、全ての恋愛に活かせるテクニックかと言われれば決してそうではないということは理解して頂きたい。

そして、「愛は証明できない」。本当の愛を手に入れたいのであれば、恋愛工学なんかに頼らず、もっと大事なことがあるはずだ。

それは、あなた自身で気づいて欲しい。

あなたの恋愛が少しでも良い方向へといくように。

この記事が少しでもあなたの役に立てたら私の役目は終了だ。

ぜひ世の中にいる全ての男性諸君の健闘を祈る。

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