男女で違う?サシ飲みの心理と成功するコツ

サシ飲みという言葉が日常でよく使われるようになりました。

今回はサシ飲みの男女別心理について解説します。

また同性間でのサシ飲みについても言及。

各々がどんな気持ちを持ってサシ飲みのお誘いをしているのかを掘り下げます。

これまでに「サシ飲みをしたけど、盛り上がらずに気まずかった…」という人もきっといるはず。

そんなあなたに向けてサシ飲みで盛り上がりやすい話題についても説明します。

これまでにサシ飲みで盛り上がる話題が見つからずに苦労した人は是非チェックしてくださいね!

1.サシ飲みの意味とは?

まず最初に、サシ飲みの意味について解説しましょう。

なぜサシ飲みと呼ばれるのかといえば、「差し向かいで飲む行為」から転じてサシ飲みになったと言われています。

世代によっては意味の捉え方が少し異なります。

  • 若い世代であれば、異性で飲むちょっとした恋愛要素を含んだ使い方をする場合があります。
  • 上の世代であれば、どちらかといえば同性で飲みに行くのをサシ飲みと称します。

必ずしもそうというよりは、そのような傾向が強いくらいに認識しておくといいでしょう。

2.サシ飲みに誘うのは脈あり?男女別心理

一口にサシ飲みと言っても、男女別ではその心理がかなり変わります。

  • 男性が女性を誘うサシ飲み
  • 女性が男性を誘うサシ飲み
  • 同性が同性を誘うサシ飲み

上記の3パターンに分けて解説していきます。

2-1.女性を誘う男性心理

男性が女性をサシ飲みに誘う場合に、男性の何割かは下心を持っています。

「何が何でも関係性を深めたい」というよりは「あわよくばワンナイトできるといいな」くらいのニュアンスを含んでいる人が多め。

遊び慣れている人は女性を落とせるタイミングをよく心得ています。

もしエッチな狙いがあったとしても、いざサシ飲みをしてみて「これは脈がないな…」と思えば、すぐに撤退してただの飲み会に切り替えます。

そのまま飲み友となったり、次のチャンスを狙ったりと、その後の展開は各々異なるでしょう。

誰か別に狙っている女性がいて、女性の気持ちを教えてくれそうな異性がいない場合に、その気がなくてもサシ飲みに誘う場合もあります。

恋愛相談を聞いてほしいから誘うケースですね。

女性目線でのリアルな情報を喉から手が出るほど欲している男性は意外と多いもの。

ネットで検索すれば、ある程度は参考になる情報を入手できます。

しかし、ネットに掲載されている情報は大枠の情報が多いため、さらに深堀したディティールが知りたい人からすれば全然物足りないかもしれません。

そんな時には、直接女性に尋ねるのが手っ取り早いのは間違いないでしょう。

また、女性とほとんど交際経験がない人が、女性に慣れる目的で誰彼構わずサシ飲みのお誘いをすることがあります。

女性によっては「あなたの経験値を上げるために誘わないでよ。私はスライムじゃないのよ!」とプンスカするかも知れませんね。

しかし、「私で良かったらどうぞ」という心優しい女性も存在します。

2-2.男性を誘う女性心理

次に女性が男性をサシ飲みに誘う場合について考えましょう。

女性から男性を誘うのは、かなり勇気が必要です。

勘違いしやすい男性なら「向こうからサシ飲みの誘いをするということは、俺に抱かれたがってるってことだな」と解釈する可能性だって、なきにしもあらず。

総体的に力では男性に負けてしまう女性は、もしものことを想像しておかなければいけません。

もし男性側が聞き上手な草食系タイプなら、女性が悩み事を聞いてほしくてサシ飲みを提案しているのかも?

女性社会は少しでも間違いを起こすと、それをネタに陰湿ないじめが発生するほど油断ならない面があります。

甘え上手な女性は、何人か話を聞いてくれる男性を確保しているもの。

相談事を持ちかけると必然的に二人の距離が縮まります。

例えば最初は「〇〇君と付き合いたいんだけど、どうしたらいいかな?」といった相談だったとしましょう。

しかし、何度もサシ飲みを重ねているうちに仲良くなり、二人がそのまま付き合うことになることもよくあります。

相談を受けていた男性が「そんなやつよりも俺の方が君のこと大切にできるんだけど」とか「いっそ俺と付き合っちゃうのはどう?」などと言い出したら、また展開が変わります。

そうなることを面倒に思う女性は、相談に乗ってくれる男性選びを慎重にしてくださいね。

もちろんストレートに好意を伝える性格の女性は、サシ飲みで男性を誘って「あなたのことが実は好きだったの」と早いタイミングでの告白に踏み切ることもあるでしょう。

2-3.同性が同性を誘う心理

同性が同性を誘う場合は、シンプルにもっと仲良くなりたいという場合が多いでしょう。

「あの人とはもっと仲良くなれそうなんで、きっかけがほしい」と思っている女性が、女性をサシ飲みに誘うことは珍しくありません。

また、男性が別の男性に「お酒好きなら一度飲みに行きません?」と誘うこともあるでしょう。

すでにある程度親しい間柄であれば、遊んでくれる人がいなくて寂しいので同性の人間をサシ飲みに誘うことがあります。

最近ではヘテロセクシャル(異性愛者)以外の人たちが、以前よりもオープンにする傾向が高まっています。

同性が同性を誘った場合でも「あなたが私の恋人になってくれると嬉しい」と告白することがあるかもしれません。

3.気がある異性をサシ飲みに誘うには?

「気になる異性とサシでお酒を楽しみたい!」

2人だけでのお酒の席は、ぐっとお互いの距離が縮まりそうですよね。

けれどいざ誘うとなると、「なんと言えばいいのだろう?」と考えてしまうのではないでしょうか。

ここでは上手なサシ飲みの誘い方をご紹介しますので、ぜひ使って見てくださいね!

3-1.選択肢を出しつつラインで気軽に

ラインで「今度一緒に飲みに行こう」とメッセージを送っても、社交辞令と受け取られてしまう場合があります。

そこで大事なポイントとなるのが「選択肢を出す」ことなのです。

人は選択肢があれば、その中から答えを選択しなければならないという気持ちになります。

例えば、

  • 「土曜日と日曜日ならどっちが空いてる?」
  • 「A店とB店ならどっちがいい?」

…という2択の選択肢を出すことによって相手も答えやすく、サシ飲みに応じてくれる可能性が高くなります。

ラインで誘う場合には、行きたいお店をあらかじめリサーチしておくようにしましょう!

3-2.2人きりで相手が忙しくなさそうなときに誘う

直接相手をサシ飲みに誘うときは、

  • 2人きりの時
  • 相手が忙しくなさそう

この2つに気をつけながら、話しかけるのがベストです。

他の人がいるところで誘ってしまうと、「2人は付き合っているの?」と思われてしまいます。

特に男性は、そういった面で人目を気にする傾向がありますし、周りの人に変に騒がれては、あなたも相手も気まずい雰囲気になってしまいますよね。

周りに誰もいないタイミングで誘うようにしましょう。

相手が忙しそうなら、また別の機会を伺うことも大切ですよ。

「今忙しいから後にしてくれない?」と言われてしまうのは絶対に避けたいですよね。

相手も忙しくなさそうな時が、サシ飲みに誘うチャンスです。

3-3.相談を口実に

相談を口実に誘うのは王道のパターンですよね。

「仕事」や「恋愛」の相談などができる相手なら、この誘い方でサシ飲みに連れ出すのもいいでしょう。

仕事の相談を口実に誘えば、相手も親身になって「どうしたの?」と心配してくれます。

好意を抱いている異性と同じ職場の人なら、共感しやすい話題でもあるので打ち明けてみてはいかがでしょうか?

気になるあの人に、あえて「恋愛での相談があるんだけど、聞いてくれない?」といった誘い方をしてみるのもおすすめです。

うまく遠回しに好意を持っていることが伝われば、関係が発展しやすくなるでしょう。

3-4.美味しいご飯を食べに

美味しいものを嫌いな人はいませんよね。

「この前行ったお店が美味しかったんだけど、今度一緒に行こう」と誘うのもありですよ。

「お酒を飲みに行こう」と誘うよりは、使いやすい言い回しですよね。

また、相手の好物を知っているなら「好きそうなお店を見つけたから、一緒に」というような誘い方もできます。

食事に誘うのであれば、お酒のメニューも注文できる、ディナーの時間帯がおすすめです。

事前に、お酒もあってご飯が美味しいお店をリサーチしておくようにしましょう!

3-5.一度断られたらまた日をおいて誘う

サシ飲みに誘った相手から断られてしまっても、気を落とす必要はありません。

相手も乗り気じゃなかったり、都合が悪かったりすると断ることもありますよ。

むりやり付き合わせてしまうことは絶対にしてはいけません。

飲みに行くかどうかは、

  • その時のお財布事情
  • 仕事や予定があって忙しい
  • 気分が乗らない
  • 体調が優れない

などで変わってきます。

一緒にお酒を楽しく飲めるように、日をおいて改めて誘うようにしましょう。

4.相手別に紹介!サシ飲みで盛り上がる話題とは?

「せっかくサシ飲みに行ったけど、盛り上がらなかった…」という経験はないですか?

それはあなたが話題を用意していなかったり、あるいは話題選びを間違えた可能性があります。

相手別に分類して、サシ飲みで簡単に盛り上がることができる話題について解説します。

  • サシ飲み相手が恋愛感情を持つ異性だった場合
  • サシ飲み相手が同性だった場合
  • サシ飲みの相手とそれほど親しくない場合

上記3パターンについて説明しましょう。

4-1.サシ飲みの相手が恋愛感情を持つ異性の場合

サシ飲みの相手が恋愛感情を持つ異性の場合は、それとなく相手に好意があることを伝えるといいでしょう。

どういった話題がいいかといえば、過去に相手からしてもらって嬉しかったこととか、フォローされて助けられたなど、プラスの印象を残せるものならば何でもOK。

「今付き合っている人はいるの?」と、尋ねるのには勇気がいりますよね。

フリーであれば「今フリーだから」という話題をそれとなく振っておきましょう。

唐突に言い出すと不自然になるため、そのような会話の流れになった際に「フリーだから」と告げるのです。

それだけで意中の相手はあなたを意識するでしょう。

心理的な距離を詰めるためには、お互いの共通項を探してください。

同じ趣味がないか、出身地や昔、住んでいた土地など何か重なる部分がないかを探し出しましょう。

占いに興味がある場合は、星座や干支などをキーワードとして会話を進めるのも効果的です。

最も無難で盛り上がりやすいのが血液型の話題でしょう。

科学的根拠は薄いものの、占いとして話すなら場が持ちやすいだけでなく、そこから様々なところへ展開させやすい利点があります。

もしサシ飲みしている二人が同じ血液型なら「気が合いそうだね!」となるでしょう。

恋愛に絡めるなら「過去にどの血液型の異性との相性が良かった?」などと聞いてみると盛り上がりそうですね。

多くの人は過去に恋愛をした異性の血液型を記憶しています。

もし、あなたの血液型に対して相手がネガティブな印象を抱いていたとしたら危険。

その時は「自分は×型だけど、あまりそういった傾向がないって人から言われる」とフォローコメントを用意しておきましょう。

血液型と恋愛をミックスさせて話すことのメリットは、テーマが血液型にもかかわらず、相手がこれまでに経験した恋愛の情報が手に入りやすいことです。

4-2.サシ飲みの相手が同性の場合

 
 
 
 
 
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サシ飲み相手が同性の場合は、あまり話題を限定する必要もないので楽なはず。

ハードルを下げて、色々な話題を楽しみましょう。

ちょっとリスクがあるので、撤退も視野に入れて振ってほしい話題があります。

もしサシ飲みの相手が仕事場の同僚であれば、共通で苦手な同僚の悪口なども盛り上がるでしょう。

どの職場にも一人や二人は劣等感をこじらせた他罰的な人間がいるものです。

彼ら彼女らは基本的に反省をしないため、他者を傷つけ続け大きな被害を周囲に及ぼします。

悪口や陰口自体はあまり推奨できませんが、二人が仲良くなるためのきっかけとして、こういった職場のトラブルメーカーを利用することはそれほど悪いことではありません。

なぜならそこでガス抜きをすることによってストレスを減らし、明日から元気に働くことが可能になるからです。

また、理不尽なことをされた際に「今度あの人とサシ飲みした際に聞いてもらおう」と思えれば、心の負担も少し減らせるでしょう。

もちろん毎回悪口大会になるような関係は建設的でないため避けるべきです。

「節度をわきまえた上で」というのが前提であることを忘れないでくださいね。

建設的

現状をよりよくしていこうと積極的な態度でのぞむさま。

引用:コトバンク

4-3.サシ飲みの相手とあまり親しくない場合

サシ飲みの相手とあまり親しくない場合は、いきなりディープな話題を振るのはやめておきましょう。

お互いがそれほど親しくない段階では「何が好きで何が嫌いか?」といった情報も掴めていない可能性が高いはず。

最初は浅めの話題をたくさん振って、反応が良いところを探りましょう。

男同士の場合は、アルコールが入ると下ネタで盛り上がることがあります。

しかし、男性だからといって全員が下ネタ好きとは限りません。

上品な家庭で育ち「テレビはNHKしか見ちゃいけません!」という厳格な教育を受けた男性なら、下ネタの「し」の字が出た時点で眉をしかめかねません。

精神科医や心療内科医やカウンセラーやセラピストは、クライアントとラポール(信頼関係)を意識して会話します。

ラポールとはフランス語で「橋を架ける」という意味を持ちます。

相互に親しい感情が沸いて心が通い合う状態を築ければ、自然に盛り上がる話題が見つかります。

サシ飲みに行った相手とまだそれほど親しくなれていない場合は、まずラポールの構築から始めましょう。

相手が口にした言葉に深くうなずいたり、共感を示すことによってラポールが築きやすくなります。

また、本心で「この人の長所はここだな」と感じていることを、言葉にして伝えましょう。

承認されたくない人間など存在しません。

誰でも承認欲求を満たしてくれる相手を好きになるようにできています。

もしサシ飲みの際のラポールをしっかりと形成できれば、二度目のサシ飲みが近いうちに訪れるかもしれません。

また、相手が豊かな人脈を持っているのなら「あなたに紹介したい人がいるんだけど」とあなたが欲していた人材を紹介してもらえる可能性もゼロではありません。

ラポールを築くことに成功すると様々な恩恵を得ることができます。

しかし、反対にまだラポールが形成できていない段階であれば、頼み事などをしても断られる可能性が大。

繰り返しになりますが、まずはラポールをしっかりと築くことが何より大切です。

5.サシ飲みでわかる脈ありサイン3つ

サシ飲みのお誘いが成功して、会話も盛り上がって来た頃。

そこで気にし出すのは「脈があるのか」ですよね。

相手のどんなサインが脈ありと判断できるのか、ここでは3つ紹介します!

5-1.あなたを褒めることが多い

まず1つ目は、会話の中であなたを褒めることが多くなった時です。

あなたが相手にとって好印象を与えたと捉えていいでしょう。

  • 「すごいね」
  • 「いつも頑張っているんだね」

…といったストレートな褒め言葉はわかりやすいですよね。

特に相手が男性の場合は、好印象を持った女性を褒める傾向があります。

褒められる回数が多い時には、両思いの可能性が高いですよ。

5-2.いつもと違ったリアクションをしてくれる

リアクションも脈ありかを判断する、大きなポイントといえます。

例えば相手が男性の場合、「興味のない話には無関心」な態度でいることが多いのです。

しかし、あなたが話をしている時に、

  • 親身になって話を聞いてくれる
  • 相槌をうってくれる
  • 大きめのリアクションがみられる

そんな時は、あなたに興味を持ってくれています。

また相手が女性の場合、わかりやすいのは、

  • 目を見て会話をしてくれる
  • さりげないボディタッチ
  • もっと話を聞きたがる(また会いたいというような発言をする)

こんなリアクションが見られれば、脈ありと判断していいでしょう。

5-3.プライベートな話をしてくれるようになった

プライベートな話をしてくれるのなら、脈ありの可能性が高いと言えます。

あなたに気を許していたり、「話してもいいかな」と思えたからこそ、思い切って話してくれたのです。

特に男性は仕事の話はよくしますが、私生活を自らオープンにする人は少ないですよね。

プライベートな話をしてくれる男性はあなたと関係を発展させたいと思っている可能性が高いので、ぜひそこから会話を広げていってみてくださいね。

6.サシ飲みで失敗しないための注意点

男女でサシ飲みをするなら、失敗しないためにいくつか注意してほしい点があります。

  • 座る位置
  • 相手を思いやる気持ち
  • お酒の摂取量
  • 好印象の服装
  • スマホを見すぎない
  • スマートな会計
  • お礼を伝える
  • 次につながる言葉

上記の3つに分けて解説していきましょう。

6-1.座る位置に気をつける

サシ飲みをする際の座り位置はかなり重要です。

あなたが人見知りしやすくて人の目を見るのが苦手な場合は、相手の正面に座るのを避けましょう。

カウンターで横並びに座るか、あるいはL字のように座るのもありです。

対人緊張は伝染してしまうので、あなたが緊張すると相手も強張ってしまうのです。

そうならないようにするために、あなたがリラックスできる座り位置をあらかじめ理解しておきましょう。

自身のスタイルが定まっていると、堂々と振る舞えます。

せっかく異性とサシ飲みするのにガチガチに緊張していたり、重苦しい沈黙になるのはもったいない話。

会話が途切れても気まずくないような雰囲気でいられるように、くつろげる座り位置を見つけておきましょう。

6-2.自分のことばかり話さない

アルコールが入ると、普段は自分をコントロールできている人であっても制御ができなくなることがあります。

男性に注意してもらいたいのは、自分のことばかりをペラペラ話しすぎないこと。

女性は話を聞いてもらいたい生き物です。

それなのに自慢話や武勇伝などをいつまでも男性側がしゃべり続けていたらどうでしょう?

顰蹙を買う可能性はかなり高くなります。

あなたに楽しいトークを提供できるような話術があったとしても、己のことばかりを話し続けるのはNGです。

「ちょっと饒舌になりすぎたな…」と途中で感じたら「あなたはどう思うの?」「今度はあなたの話を聞かせてくれる?」と、相手に振りましょう。

心のベクトルを自分にばかり向けるのではなく、相手に向けることで場が盛り上がります。

承認欲求の強い人ほど、つい自分語りをしがち。

「会話はあくまでラリーである」、これを忘れないようにしてくださいね。

6-3.お酒の飲み過ぎに注意する

当然ながら、お酒の摂取量には注意しましょう。

楽しく盛り上がっていたのに飲みすぎて嘔吐したり、倒れて眠りこけてしまっては取り返しがつきません。

男女のサシ飲みは継続的な関係になると、お互いにとってたくさんのメリットがあります。

しかし、最初にサシ飲みをした際の印象が悪すぎると「今回きりでいいか」「次は誘われても断ろう」と思うもの。

お酒の飲みすぎで醜態をさらしたり迷惑をかけることのないように意識してくださいね。

6-4.好印象を持たれる服装にする

服装がだらしがなかったり、服が汚れていたりするのは、サシ飲みでなくてもNGです。

しっかりと身だしなみを整えてから、待ち合わせ場所に向かうよう心がけましょう。

奇抜なデザインや、気合の入りすぎている服装もおすすめしません。

「この人、気合入ってるなぁ…」と相手に引かれてしまいます。

シンプルで清潔感のある服装が好ましいですよ。

6-5.スマホを見すぎない

人と会っている時や会話している時、ついついスマホを見ていませんか?

サシ飲みでのスマホいじりは厳禁です。

相手に不快感を与える原因になってしまいます。

スマホを確認する時は、サシ飲み相手が席を外したタイミングならOKですよ。

席についたらスマホはバッグにしまって、2人だけの会話を楽しみましょう!

6-6.お会計でもたつかない

お会計はスマートに行うのが理想です。

レジの前でもたつくなんて、もってのほか。

なるべく誘った人が支払いを済ませるのがベストです。

男性が全額負担してくれる場合には、女性は男性を立てるように行動しましょう。

その際には人目につかないところで、男性に恥をかかせないことを心がけると◎。

割り勘にする場合は、あらかじめ先に予算を決めておいたほうがスムーズにお会計できますよ。

6-7.お礼はちゃんと伝える

支払いを済ませてもらったなら、お礼を伝えるのはマナーです。

しっかりと「ありがとう」という気持ちを伝えましょう。

また、相手に好印象を与えるのなら、

  • お互い別れた後に「今日は来てくれて(誘ってくれて)、ありがとう」
  • 相手が次の日仕事なら「遅くまで付き合ってくれてありがとう」

このようなお礼を述べることも効果的ですよ。

少し時間が経ってから、「無事に家に着いた?」とメッセージを送るのも「優しいんだな」と思ってもらえます。

時間を割いて会ってくれたことへの感謝を忘れないようにしましょう。

6-8.好意があったら次も誘ってもらいやすくする

あなたが誘われた側で、相手に好意があるのなら、次も誘ってもらいたいですよね。

お会計が終わってから、「今日は誘ってくれてありがとう」と伝えて、そのまま別れてはいけません。

「さようなら」や「またね」といった言葉は、次に繋がりにくいのです。

次に繋げるのなら、まずは、

  • 「美味しかったね」
  • 「また来たいな」

…と、相手がまた誘いたくなるような言葉をかけるのがベスト。

相手の反応を見てからお礼を言っても遅くはないですよ。

7.まとめ

サシ飲みを誘う心理として、

  • 異性を誘う場合は、下心があるケースも少なくない
  • 同性を誘う際は、もっと仲良くなりたいと考えている

ということがわかりました。

またサシ飲みでは、

  • 座る位置によって盛り上がり方が変化
  • 自分語りをするのはNG
  • お酒を飲みすぎて泥酔しない
  • シンプルで清潔感のある服装が好印象につながる
  • スマホいじりはやめて2人の会話を楽しむ
  • 会計はなるべく誘ったほうがスマートに済ませる
  • 「ありがとう」という気持ちをしっかり伝える
  • 次も誘われたいなら相手がまた誘いたくなるような言葉をかける

ということが重要となります。

本来、誰かとアルコールを1対1で飲むことは楽しい行為ですので、サシ飲みをする際は「何をすれば相手が喜ぶか?」を考えるようにしましょう!

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