あなたはどの診療科にする?お医者さんと付き合ってみよう!~外科編~

 

 

医者と付き合っていると自称する女の数は、医者の総数をはるかに超えている。

 

 

これは、自分が医者と付き合っていると嘘をつく女が多い…という可能性もあるが、

医者にはたくさんの彼女がいる、という意味で、私は発言している。

 

 

医者は、他のハイスペ男性と異なり、その肩書きゆえにモテる。

エリートサラリーマンであれば、社名+振る舞い+服装+顔+トーク力などの総合評価をもってしてモテるものだが、

医者は、医者というだけでモテる。

 

実際に、モテている医者を見てみろ。

 

あいつら、全然、服装も身のこなしもイケてないから。

 

なんであれでモテるの?正気?

って目を疑うくらい、オタクみたいな奴らが一丁前に女遊びしているから。

 

 

しかし、顔やトーク力で女を落とす力のあるイケメン達と異なり、

医者はその肩書きゆえ、「君は本命の彼女だよ~」とほのめかすことでしかモテないし、遊べない。

 

(医者を狙う女の多くはその肩書き、嫁の座を狙っているわけなので、本命・正妻ポジションでなければ何の意味もない)

 

 

そのため、「医者の彼女」が大量生産されるという悲劇が起こっているのだ。

 

 

 

改めまして、E子です。こんにちは。

 

ツイッターが脳みそと直結するシステムなんじゃないかと思うくらいに思うがままにツイートしては、クソ女と批判される系、アラサー独女アカウントです。

 

 

今日は、私の独身30年余の経験を生かし、医者と付き合う方法をレクチャーしたい。

 

 

 

1.婚活市場でお医者さんがアツい理由

 

まず最初に、婚活女子勢がお医者さんを狙うべき理由を説明していこう。

 

婚活女子の多くが、男性のステータスにこだわりすぎている。

自然恋愛の道を逸脱して婚活に励んでいるのに、ただの優しい平凡なひととの結婚におちつくわけにはいかない…。友人に紹介してドヤれるスペックの旦那じゃないと結婚できない…。

そんなどす黒い汚い思惑が渦巻いていることだろう。

 

 

そんな乙女諸君に朗報です!!

 

ステータス職業と言われる職業のなかで、もっとも数が多いのが医者。と言っても過言ではないはずだ。

 

また、一般認知度の低い一流企業勤務のエリートサラリーマンよりも、そのへんの適当な医者のほうが、浅い関係性の人間に対しマウントをとるには適している。

 

 

といわけで、

 

お医者さんがアツい理由その1

「数が多い」

 

 

 

 

続いて、地元を離れたくない、地方在住の婚活女子勢に朗報です!

 

 

エリートサラリーマンを探すと、どうしても居住地が東京近郊に偏ってしまう。

地方都市でハイスペック男性を探すのは至難の業だし、一流の男性との結婚を狙って上京する乙女も存在する時代だそうだ。

 

しかし地元を離れたくない、仕事の関係で地方都市に住んでいる、そんな乙女たちに全力で医者を勧めたい。

 

医者は、他の職業の男性に比べて、エリートの居住地が分散している。

一流の医師が全員大都会に集結しているというわけではないのだ。

地方にも、世界に名を轟かせるレベルの医師が存在するのである。

 

 

というわけで、

 

お医者さんがアツい理由その2

「地方都市でもスーパーエリートが掘り出せる」

 

 

 

 

最後に、欲張りな婚活女子勢に朗報です!

 

婚活女子勢のなかには、「知的な人がいい」でも「最低限のコミュ力は欲しい」という欲張りな願望を平気で主張するひとたちがいるようだ。

 

彼女たちの多くは、知的な理系男子と会っては、

「目が泳いでいてキモイ」「緊張で声が震えていてキモイ」「あまりに女慣れしていなくてキモイ」などの理由で却下してしまう。

 

そう、理系研究職の男性のキモさを受け入れられない君達へ。

 

理系で賢いのにコミュ力があって女慣れしているのが医者だ!

 

迷わず医者に行け。

 

彼らはいかにも理系チックな知的な会話もしてくれるし、それでいて職場には女性も多く女性と喋ることに慣れている。そして、臨床であれば日々の業務はどちらかというと研究と言うよりは患者さんとの対話などが必要な世界。

 

毎日電気回路や科学物質とにらめっこしているガチ研究職男子のコミュ力の低さと比べれば、医者は全員漫才師かと思うくらい饒舌だ。おしゃべりも楽しめることだろう。

 

 

というわけで、

 

お医者さんがアツい理由その2

「知性とコミュ力の両方を兼ね備えるバランスのよさ」

 

 

さて、お医者さんの魅力がよく分かってきたところで、本題に入っていこう。

 

 

 

2.お医者さんが選ぶのはどんな女性?

 

「医者は看護師と結婚する」という昔ながらの定説、これが間違いであることはもう有名だが、一応リマインドしておこう。

 

医者は医者と結婚する人が多い。

 

医師家系のサラブレッドであれば、結婚相手の家系も気にしている。お前ら競走馬かなんかかよってくらい、血を気にしている。由緒正しい家系同士で縁談を進めたいと考えている医者のところに、「親戚に歯医者がいます」程度の素人が入り込む隙はない。

 

そうでなくても、女性医師が増える昨今、

職場の同僚や学生時代の友人として知り合った医師同士での結婚は非常に自然な流れであり、これを止めることはできない。

 

 

従って、我々素人が付き合うことの出来る医者は、

 

・家柄重視でない、カジュアルな家庭出身の医者

・学校や職場などのコミュニティ内で付き合えなかった、人格に難のある医者

・とにかく遊んでいて、真剣に恋愛する気のない医者

 

の割合が高くなってしまう。

もちろんまともな人もいるが、ヤバイやつが多いと思っておいたほうがいいだろう。

 

 

3.医者との初デートの注意点

なぜかは知らないが、医者は変態が多い。

 

「お医者さんだからちゃんとした人だ」などと思い込まずに、麻酔で眠らされて連れ去られる可能性もあるくらい覚悟は必要だ。

いや、実際そこまで警戒する必要はないかもしれないが、アプリかなんかで出会った良く知らない男性と会うのなら、職業とかに関わらず、それなりに警戒して欲しい。

 

まず、医者はインターネットで名前を検索すると様々な情報を入手できる。

勤務先の病院のホームページ、過去に書いた論文などが出てくる。できれば会う前に、一通り目を通しておこう。

 

とくに論文は、どういった内容か、どのレベルの雑誌に掲載されているかでその医者のこだわりや実力が把握できるものである。

 

お目当ての医師の論文が載った雑誌を発見したら、是非「インパクトファクター」をチェックして欲しい。

論文雑誌は山ほどあるが、その影響力はピンキリだ。その指標となるのがインパクトファクターなのだが、ここで説明すると時間がかかるので各自ググって勉強しておくように。

 

 

 

自分の仕事に興味を持ってくれる賢い女性なら、医者も一目置くかもしれない。

ただただ「命を救う仕事ってかっこいい~!」とバカ丸出しで連呼するくらいなら、

事前に予習しておいて、相手の医者が適度に自慢できるように会話をエスコートしてやるといい。

 

 

さらに、医者は賢い女性をわざわざワンナイトの対象にしたりするほどバカではない。リスクをとらない。自身の社会的地位を守るために、紳士的な振る舞いをしてくれるはずだ。

 

だから女性も、自身の身を守るために知性を持って挑むべきであろう。

 

 

4.勤務医のお給料ってどのくらい?

ここでは、一般的に恋愛市場で遭遇する率の高い、「勤務医」のお給料について理解を深めたい。

 

いきなりだが、勤務医の給料は低い。

 

これはよく言われていることであるが、「ハイスペ」と思って付き合うには、勤務医のお給料はかなり寂しいものかもしれない。

ただ、多くの勤務医は外勤バイトをしており、これによりハイスペと言える給与水準を維持している。バイトをさせてもらえるかどうかは勤務先の上司の考えなどによって異なるし、どんなバイトをどれだけするかも人それぞれなので、一概には言えない。あまり精力的に稼ぐ気のない医者の場合、その辺のサラリーマンよりも給料が低いということはざらにある。

 

 

ステータス目当てなら、分かりやすくていいかもしれないが、

金目当てなら医者を狙うべきかどうかは微妙なところだ。

 

それでも、知的階級と付き合いたい、分かりやすく友人にマウントをとりたいという猛者だけが、医者を狙う資格があると言えよう。

 

 

5.あなたはどの診療科?

では、いざ医者を狙うという心構えができたところで、診療科別にどういったタイプの人が多いかを私が独断と偏見で解説していく。

 

 

ただ、前置きとして、私は医師でないし病院勤務でもないので、誤った知識を提供していたらそのときは申し訳ない。

たまに私の書いているこういった恋愛コラムに関して、「科学的根拠が希薄」などの批判をする方がいらっしゃるが、

 

当たり前である。

 

 

そういったことを気にされるのであれば、それこそ先に挙げたインパクトファクターの高い雑誌のみを読むことをオススメする。

 

 

 

さらに、これから診療科ごとに特徴を紹介していくのだが、明らかに診療科に偏りがあることを許して欲しい。

 

これは、私が過去に「術衣フェチ」であったために、術衣を着る診療科に特化した内容となっている。

白衣フェチ、聴診器フェチの皆様のニーズとは少しずれてしまい、申し訳ない。

 

しかし、術衣は本当に格好良いので、みんなも術衣の魅力に早く気づいて欲しい。

 

 

6.どんな外科医がお好き?

術衣と言えば外科医だ。

字数の兼ね合いもあるので今日は外科医に特化して話していくことにする。

 

「外科」というカテゴリにひっくるめられている病院もあるが、大きな病院では専門領域ごとに細分化されている。では、専門ごとにどういった特性があるか、簡潔にまとめていく。もしも「好みだな…」と思う特性が見つかったら、その臓器についてしっかりと理解を深めてほしい。医学は勉強しておいて損することはないよ!

 

 

 

→紳士的な人が多い。術後管理が比較的ラクそう。諸外国に比べて日本の優位性が高く(胃がんの患者さんが多いからね)、世界に名を轟かせる胃の専門医は日本にたくさんいる。

 

大腸→食生活の欧米化などの影響か、大腸がんの患者さんが増加傾向。よって、これから盛り上がりを見せること間違いなしの領域。未来を見据えた選択をしている意識高い系。ただし、うんこが得意でないと務まらない。

 

肝臓・胆のう・膵臓→消化管ではないこれら臓器がまとめて1ジャンル。患者さんの死を避けては通れないシビアな面もあり、知力精神力ともに高い人が多い。オペは深夜まで続くこともある。その場合も執刀医はだいたい飲まず食わず。大変だね!

 

→肺につながる血管は非常に圧が高いので、これら血管の扱いをミスると患者さんが死んだりもする、シビアな領域。なんとなく、普段はほわほわして穏やかそうなのに、急にスイッチが入ったように爆発的にキレるタイプが多く、怖い。

 

産婦人科→患者さんの年齢層がすこぶる若く、また、生命の誕生にも関わる非常に尊い領域。とっても大変なのに産婦人科を選ぶのは、新しく生まれる命を守りたい…という使命感ゆえだろうか。医者とは思えないくらい、人徳者が多い。

 

泌尿器科→寝ても覚めても男性器を診る仕事。性病やEDに詳しく、下ネタを連発するのはキャラなのかそれとも職業病か。話の面白いお調子者が多いが、腎移植などの緊張感のあるオペもやるので、もし付き合ったらちゃんとケアしてあげて欲しい。

 

心臓→圧倒的に数の少ない領域であり、恋愛市場で出会うことは稀。シビアなオペをしているからなのか、無駄を嫌う合理主義者が多い。無駄なことでキレたり威張ったりしない、ちゃんとした人が多い。オペ後は血まみれになっていることがある。

 

→天才的宇宙人。

 

整形→見ただけで診療科が分かるくらい、もう、見るからにスポーツマン。医師の間では脳みそまで筋肉なんじゃないかと言われることもあるらしいが、そうとも限らない。チャラついたイケメンが多いので、個人的には性癖に刺さる。

 

 

7.「お医者さんだから好き」ではない、好きの理由

これは職業モテする男性全般に言えることだが、

「その職業だから好き」という姿勢では彼らのハートは射抜けない。

 

(まれに射抜けることがあるが、そんなスタンスの女に射抜かれるヤツはたいした仕事をしていない)

 

「お医者さんだから好き」

 

ではなく、

 

どういった信念で、どういった内容の仕事をしているか理解し、

 

「あなたのこういうところが好き」

 

と言える女性になってくれ。

 

 

 

恋は、職業に対してするものではない。目の前の一個人に対してするものである。

きっかけは職業やステータスでも構わないが、相手の本質を見抜いて、真っ当に恋をすることを忘れてはいけないだろう。

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