動物に好かれる人の性格や見た目の特徴

ものすごく動物に好かれる人っていますよね。

その人は特に動物好きでもないのに、なぜだろうと疑問に思います。

そこで今回は、動物に好かれる人に共通する特徴を、性格と身体的な部分に分けてまとめました。

性別による差があるのかも紹介しておきます。

動物に好かれるためにはどうしたら良いのかを一緒に見ていきましょう。

また、動物に好かれる人は人間からも好感を持たれやすいと言われています。

理由を知って、今後の人間関係に活かせるようにしたいですね。

動物好きも、人間関係をより良くしたい人も要チェックです。

 

動物に好かれる人に共通する性格的な特徴

動物に好かれる人の性格をまとめました。

身近にいる動物に好かれる人を思い浮かべながら見ていきましょう。

 

落ち着いている

常に落ち着きなく動き回っている人よりも、どっしりと構えて落ち着いている人の方が動物に好かれます

動物は危険を少しでも早く察知するために、周りをよく観察しています。

そんな時に落ち着きなく行動している生き物がいたら気が散ってしまいますし、本当に危険な瞬間を見逃してしまいますよね。

また、動物は急に素早く動くものに対して敏感に反応します。

素早く動くということは、敵が近づいたり、仲間が急に逃げ出したりする様子で、自分にとって危険があるからです。

 

このような理由から、落ち着きのない行動は動物に危機感を与えます

落ち着いた人と一緒にいる方が、動物が安心して過ごせるので好かれやすいのです。

 

辛抱強い

動物は辛抱強く待ってくれる人を好みます。

動物は言葉などでコミュニケーションが取れないので、警戒心が強いです。

動物がまだ警戒しているのに人が近付いたり触ったりすることは、動物にとって怖い体験です。

そのため動物は、動物側が警戒心を解き、動物から興味を持って近付いてくるまで辛抱強く待ってくれる人の方が動物と友好関係を築きやすいのです。

 

また、動物が人を観察している最中に、じっとしたまま動かないことも重要です。

「早く仲良くなりたい」と思って、近付いてきた途端に素早く動いて動物の体を触る人がいます。

しかし、素早く動くことも警戒している相手に体を触られることも動物にとっては嫌な行動です。

すぐにでも触りたい気持ちを抑えて辛抱強く待ってくれる人でないと、なかなか動物の警戒心を解くことはできません。

 

やさしい

相手を思いやる、やさしい心がある人を動物は好みます。

動物は言葉がわからない分、雰囲気で人を判断します。

動物は次のようなことを観察して、優しい人かどうかを見極めるのです。

  • 話し方
  • 歩き方
  • 嫌がることをしない

強い語調や、大きい声に動物は警戒心を強めます。

また、怒っている時は歩き方が乱暴になり、人間でも一緒に居たくないと思ってしまいますよね。

動物は他の生き物の体に力が入っていて、緊張感がある態度を嫌うのです。

常にやさしい態度の人の方が動物は安心して過ごせます

 

また、動物が嫌がっている雰囲気を感じ取り、嫌なことはやめてくれる人が好まれます。

動物が嫌がっていても「触りたい」という気持ちを優先させる人は、好かれにくいです。

他を思いやることのできるやさしい人が、動物から好かれます。

 

理性的

動物が理性的な人を好む理由は次のような点です。

  • 急に大きな声を出したり、怒ったりしない
  • 慎重に行動するので、騒ぐことが少ない
  • トラブルがあっても冷静に対処する
  • 協調性があるので嫌がることをしない

特に「冷静に対処する」という点で、理性的な人は好かれます

 

動物と触れ合うと、どうしても牙や爪が当たってしまう場合があります。

そのような時に、急に動いたり叫んだりすると動物もパニックになってしまい、大きな怪我に繋がる可能性があります。

すると、他の人も大きな声を出したり、動物の体を掴んで離そうとしたりして、より大きなトラブルになってしまうかもしれません。

しかし、冷静に対処できる理性的な人は、ちょっと牙や爪が当たっても大騒ぎしないため大きなトラブルに発展しにくいです。

理性的な人は、動物が緊張することなく安心して過ごすことができます

 

ポジティブ思考

ポジティブに物事を考えられる人は、心に余裕があります。

 

動物は人が発する緊張感を敏感に感じ取るので、心に余裕があるポジティブ思考の人と一緒に過ごすのが好きです。

特に動物が初めて会う人の場合、人が不安になっていると動物側も警戒します。

必要以上に警戒されると仲良くなるまでに時間がかかりますし、ちょっと動いただけで噛みつかれるなどのトラブルになる場合もあります。

「初めてだけど大丈夫」と心に余裕を持ってポジティブに捉えられる人が動物に好かれます。

 

また、ポジティブ思考の人はリーダーシップを発揮しやすいという特徴があります。

もともと群れを作って行動する犬などは、強いリーダーと共に過ごすと生き残れる可能性が高くなります。

そのため、リーダーシップを感じるポジティブ思考の人は好かれやすいです。

 

動物に好かれる人に共通する見た目や身体的な特徴

動物に好かれる人には身体的な特徴でも共通した部分があります。

 

嫌な匂いがしない

動物にとって匂いは大切な情報です。

嫌な匂いがしない人は動物に好かれやすいです。

動物にとって嫌な匂いには、次のようなものがあります。

  • 香水、洗濯洗剤、柔軟剤など匂いの強いもの
  • アロマ、ハーブ
  • 他の動物の匂い(自宅のペットなど)
  • タバコ
  • アルコール

 

 

人間にとって良い匂いであっても、動物が嫌いだと感じるものもあります。

特に香水や洗濯洗剤などの匂いは、動物にとって匂いが強すぎるので嫌がる場合が多いです。

また、他の動物の匂いは警戒心を強めるので嫌われることもあります。

 

他にも、オレンジやレモンなど柑橘系の匂いを嫌う動物も多いです。

ハーブやアロマについては、動物によっては影響が強く出すぎたりして体調不良を起こすものもあります。

動物がいる場所ではなるべく使わないように注意することや、持ち物や服に香りが染み付いている場合は動物に触れないように気を付けるなどの細心の注意が必要です。

 

最後にタバコやアルコールの匂いを嫌がる動物も多いです。

タバコの匂いは本人では気付きにくいですが、カバンや上着に染み付いた匂いを執拗に嗅ぎ、警戒する様子もあります。

もし、アルコールの匂いがする日に動物に会って嫌われてしまったのなら、アルコールの匂いがない日にもう一度会ってみると動物の対応が違う可能性もありますよ。

 

物腰が柔らかい

物腰が柔らかい人は次のような特徴があります。

  • 大きな声を出すことが少ない
  • ゆっくりと動く
  • 穏やかな表情

前述の通り、このような人は動物から好かれやすい特徴があります。

さらに、物腰の柔らかい人は威圧感がなく、謙虚に丁寧にコミュニケーションをとる特徴があり、その点でも動物に好かれやすいです。

 

また、周りを良く見て行動する人が多く、周囲の人がしてほしいことや、逆にしてほしくないことについて良く分かっている場合があります。

周りをよく見ていることによって、動物とのトラブルを事前に回避できるように行動してくれるので好かれやすいです。

 

明るい雰囲気

明るい雰囲気の人は生き生きとした生命力があり、リーダーシップがあるという印象です。

動物にとって生命力のあるリーダーは行動を共にしたい存在です。

 

また、積極的に行動することも得意なので、運動量の多い遊びや長距離の散歩にも付き合ってくれる場合が多いです。

動物にとって楽しい時間を一緒に過ごしてくれる人という印象なので、動物に好かれやすいと言えます。

 

さらに明るい雰囲気の人は純真で天真爛漫という人も多いです。

動物と同じような気質で波長が合いやすく、仲良くなりやすいという特徴もあります。

 

動物に好かれる人になるには?

動物に好かれたいと思ったら、まずは動物が嫌がることはしないようにします

  • 大きな声を出さない
  • 急に素早く動かない
  • 大きな音を立てて歩かない
  • 強い匂いをさせない

そして、余裕があるなら落ち着いた行動を心がけます。

また、初めて会う動物には警戒心が解けるまで自由に観察させ、なるべく動かないようにします。

動物が近寄ってきても嬉しいからと手を出してはいけません。

観察が終わり、一旦動物が離れたら警戒心が解けた証拠です。

次に近くに来た時に手のひらを上に向けて動物の胸あたりに手を出しましょう。

それでも嫌がらなければ触ったりすることができます。

動物によっては警戒心を解くまでに30分近くかかることもありますが、辛抱強く待ってください。

待ち切れない、と動物を追いかけてしまう人もいますが、そうすると警戒心が強まってしまい、仲良くなるのにはもっと多くの時間が必要になってしまいます。

「急がば回れ」の気持ちで待つことをお勧めします。

 

動物と仲良くなり、触れるようになったとしても、嫌がることは極力しないようにしましょう。

警戒心を持たれると、もう一度辛抱強く待たなくてはいけません。

動物に好かれる人は嫌がることをしないので、再度警戒されることは少なく、長い間動物と仲良くできるのも特徴です。

 

動物に好かれる人は男性・女性で違いがある?

男性・女性で動物に好かれる人に差があるのか、という問題にはいくつかの説があります。

1つ目は、動物も異性が好きという説です。

オスの動物は女性を、メスの動物は男性を好むことが多いと言われています。

これは生物学的な特徴が関係していると言われています。

 

例えば、人間を含めた動物には以下のような共通点があります。

オス・男性の共通点

  • 声が低く、時には強い話方をする
  • 体が筋肉質でガッチリしている
  • 群れ・家族のリーダーという意識がある

 

 

 

 

 

メス・女性の共通点

  • 声が高く、優しい話し方をする
  • しなやかで丸みを帯びた体つき
  • 喧嘩や威嚇を好まない

 

 

動物としての共通項が多いので、異性の方が好まれることが多いという説です。

 

もう1つは、総じて女性の方が好まれる傾向にあるという説です。

女性の次のような点が好かれるのではないかと言われています。

  • 優しい話し方
  • 柔らかい雰囲気
  • 動くスピードが遅い

しかし、はっきりとした話し方をする女性もいますし、キビキビとした印象の女性もいます。

さらに女性の方が香水やシャンプーなどの匂いが強いものを身につける傾向もあるので、一概に女性なら動物に好かれると言い切ることはできません。

 

動物に好かれる人は人間にも好かれる?

動物に好かれる人の特徴は

  • 落ち着きがある
  • やさしい
  • 物腰が柔らかい
  • ポジティブ思考

などです。

人間から見ても「一緒にいたい」と思える特徴で、周りの人から慕われている人も多いでしょう

 

特に辛抱強く落ち着きがある人は、社員教育などに向いているため慕われる上司・先輩と言われることもあります。

また明るい雰囲気でポジティブ思考の人が友人にいると、場が盛り上がり、仲間みんなで楽しむことができるのでムードーメーカーとなります。

しかし、動物に好かれる人全員が人間にも好かれるかというと、そうではありません。

おっとりしていて、やさしい話し方なので動物に好かれる人は人間社会の中では「はっきりとしない人」と評価されることもあります。

「動物に好かれる人は、人間にも好かれる傾向にある」というように捉え、自分にとって良い影響を与える特徴を取り入れられるようにしてみてください。

 

まとめ

動物に好かれる人になろう

 

動物に好かれる人には、次のような性格の特徴があります。

  • 落ち着いている
  • 辛抱強い
  • やさしい
  • 理性的
  • ポジティブ思考

 

また、身体的には次のような特徴があります。

  • 嫌な匂いがしない
  • 物腰が柔らかい
  • 明るい雰囲気

このようなポイントを知っておくと動物に好かれやすくなるでしょう。

 

また、動物に好かれやすい性別については以下のように考えられます。

  • 動物は異性の人間の方が好みの場合が多い
  • 女性の方が動物に好かれやすい傾向がある

しかし、女性なら動物に好かれるというわけではありません。

 

そして、動物に好かれる人の特徴を見ると、人間から見ても魅力的な人、一緒にいたいと感じる人です。

そのため、動物に好かれる人は人間からも好かれることが多いです。

魅力的な人間になるための1つの基準として、動物に好かれる人を目指すというのも良いですね。

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