【超絶美女じゃなくていい】恋愛に女性特有の美貌ゲームを持ち込むな

TwitterやInstagramには24時間365日中、『モテコスメ』『愛され顔の作り方』『目指せ男ウケBODY』などの言葉が飛び交う。

人間の行動原理は大体恋愛なのか?と言うほど、恋愛やモテコンテンツは減ることなく、むしろ増え続けている。

周りの女子を見渡してみても、みんなでワイワイとドラッグストアでプチプラコスメを買い漁っては、「キャンメイクの新作が超いい!」「マジョマジョのマスカラやばい」とキャーキャーやるといった可愛らしい時代はとうに過ぎ去り、

そういった類の話題は段々とマツエクやエステ、美容クリニックへと移り変わってしまった。

整形の話題も当たり前のように出るから、時代の流れとはすごい。

そうして、元の素材が良い天然美人たちは、社会人になり得た資金力でさらに美人へと磨かれていくのだ。

けれど、磨かれた美人に悩みが全く無いわけでもない。

 

美人な友人たちは恋愛で嘆きがち

自他共に認めるほど、私の友人には美人が多い。笑ってしまうほど多い。(周辺男性のお墨付きである)

美貌だけではなく、頭がいい子ばかりで、勿論社会人として稼ぐ力もあるのだから、

端から見たらきっと公私共に充実しているのだろうと思われがちな彼女たち。

だがしかし、何故かいつも恋愛で嘆きに嘆いていた。

 

「本命になれない」「付き合っているかどうかが曖昧」

「好きと言われるけど、付き合ってはくれない」「セフレではないけど、恋人でもない」

 

嘆きの悩みは、8割方こういった内容。

多くの男子たちが喉から手が出るほど、求められる美人たちでさえ、

好きな人とは上手くいかないなんて…これは一体どういうことなのか。

しかも、「え?そんな男に振り回されているの?」というような男子が嘆きの相手なのだから、

世の中は不条理というか、カオスというか、とにかく彼女たちの美貌の無駄遣いに思わず私が嘆いてしまう。

 

  • 元カレのぶっちゃけ可愛くない元カノと今カノ

    そんな彼女たちも、“彼氏”が全く以て出来ないこともない。

    ある日突然、「彼氏できた!!!」という報告LINEが送られてきたと思えば、

    連日のように彼との日常をInstagramのストーリーやフィードへと投稿し始める。

    「おお…やっとちゃんと交際が…」と感動してから、半年もすると、

    「実は…」と彼氏との仲に立ち込める暗雲についてのLINEが送られてきて、

    一年経つ間もなく、その関係はTHE ENDとなる。早い!何でだ!あんなにも良好だったのに!

    さらに。友人と別れた“彼氏”は、あっという間に彼女を作っている。

    そして、その新しい彼女…今カノを見て驚いた。

    女性目線で見ると、まっっっじでお世辞にも美人とは言えない容姿なのだ。

    Instagramに映る今カノの写真を見ながら絶句している私に友人はこう言う。

    「そういえば、元カノも可愛くなかったんだよね。この子」

    見せられたその子も、何とも言えない微妙な容姿。言葉を迷う微妙さ。

    顔面偏差値54って感じだよね!」顔面偏差値68で辛辣な言葉を放つ友人は、

    ハハっと笑っていながらも、どことなく曇った表情は隠せていなかった。

     

    自己肯定感は低いがプライドが高い美人<YESマンでお母さん役を担ってくれる中の下女子

    こういったサンドウィッチされる美人現象は少なくない。というか、多いし、

    高学歴ハイスぺ男子によって多発する印象がめちゃくちゃ強い。

    偶然とは言えないほどのサンプル数があるので、私なりにこのサンドウィッチ美人現象を考察してみると、

    美人たちにとある共通点があることに気がついた。

    それは、『美人なのに自己肯定感は低いけれど、美人だからこそプライドが高い』だ。

    自己肯定感が低くなってしまった原因は家庭環境や、過去の恋愛でのトラウマなど様々だが、

    誰もが羨むものを平均以上持っているのに本人はそれを認知できていない。

    それ故に男性に尽くしすぎる、期待以上に応えようとするなどを高頻度で繰り返していると、

    男性が「何か見返りを求められているようで怖くなる」「重い」と感じだし、結果的に意志の掛け違えが起こってしまう。

    自己肯定感が低いだけなら未だしも、プライドはエベレスト級に高いので男性は扱いに困り果ててしまうことが大きな要因だ。

    何せか弱さ120%ではなく、自分のプライドがくすぐられたらカーッと意見を述べる。(しかも、的を超射ている)

    そんな二律背反を抱えた美人といるよりも、自分を立ててくれて、褒めちぎってくれて、

    何でも「はいはい」と二言返事でしてくれて、決して美人とは言えないけれど、

    プライドが0でのほほーんとした女子といる方が心地良さを感じてしまうのが古くから続く男性の性なのかもしれない。

     

  • 女性の美貌ゲームは男性のマネーゲーム

    私自身、自分を美人と評さないとしても、似たような経験がある。

    本当にここ最近、散々私の容姿をdisってきていた元カレの今カノをたまたま知る機会があった。

    私に対し、「幼児体型だな」「もっと化粧をどうにかしろよ」と偉そうに言うぐらいなのだから、

    さぞかし超スタイルが良い超絶美人と付き合ったのだろうと思いきや、可愛くなかった。

    元カレの今カノフィルターをオフにしても、その評価は変わらない。

    性格が悪いとは重々承知で、友人数人にLINEでその写真を送り付けた。

    「あんなにボロクソ言ってきてたのに今カノがこれって何なの!有り得ない!」を添えて。

    美人な友人たちからは、「これは有り得ない」「そいつ狂ってる」

    「この人の顔のパーツ変w」などの賛同の声が返ってきたが、

    男性で唯一送った先輩からはこんなお灸をすえられることになる。

     

    「別に普通だろ。男が女を容姿を選ぶ時はさ、普通の基準に達しているなら後は好みだよ、好み」

    「必要以上の美貌を求めるのは自己満と、同性同士の張り合いで必要なだけ」

    「男同士でも年収で張り合っている奴らいるだろ?女からしたらくだらないじゃん?それと同じ」

     

    反論の余地が一切無い、完璧な正論とはこのことを言うのだろう…。

    仮に私が男性に対する希望として、年収が1,000万円以上だとしたら、

    それ以上の額でも「へーすごい!」ぐらいできっと特別に加点することはないし、

    むしろそれを毎日アピールされたらウンザリどころか、ウザい。

    私たち女性は、知らず知らずのうちに終わることの無い地獄のような美貌ゲームに参加してしまっていたのだ。

     

    “美しい”を否定しないで

    女性でさえも無意識に、無自覚に参戦し、疲弊している美貌ゲームのルールを男性に当てはめたところで、

    男性たちからすれば、「いやいやw勝手にやっててw」と思うしかないのは紛れも無い事実。

    美貌ゲームの中では美人がすべてを手に入れるが、恋愛となると話はまるで異なってくる。

    美人でも無理な時はあるし、逆にとんでもない武器となる時もある。というか、武器になる時の方が圧倒的に多い。

    「顔は良いのに何で…!」と嘆き苦しむ必要なんてなく、恋愛が上手くいかないのはたまたまなのだ。

    その“たまたま”に引きずられず、美人は美人らしく、しょうもない男性なんて忘れて、

    自分がもっと美しくあれるものに身を纏い、胸を張って前に前に歩んでいけばいいじゃないか。

    それが美人の特権である強みなのだから。

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