【令和は女が引っ張ればいい】テストストロン低め男子は本命に最適だって知ってた?

令和を迎え、早三ヶ月。

あんなにもおめでたい雰囲気の中で始まった新元号の時代も、

幕を開けてみれば何だか物騒なことやチクチクとすることばかり起きている気がしてなりません。

何においても、変化する瞬間には痛みが付きものなので、

もしかすると令和が始まってからのそんな出来事はそれに当てはまるのかも…。

変化と言えば、最近は何かとハイスぺと対なるロースペ男性が注目を浴びがちだ。

男性の生涯未婚率は全体で二割を超え、結婚適齢期である二十代男性の平均年収は400万円台

結婚はおろか、恋愛までにリソースを割けるほどの余裕なんてあったものじゃない。

Twitterでは今日も港区での優雅な結婚・子育てライフや年収数千万円台の暮らしっぷりが飛び交っているけれど、

そんなものがすべておとぎ話のように聞こえるぐらい、現実はヒジョーにシビアなのである。

ドラマやバラエティでよく“玉の輿”というワードが頻出していた2000年代初頭と違い、

一部のバブリーなハイスぺ男性と結ばれることを除けば、

もはや玉の輿なんて死語とも言えてしまう2019年を誰が想像していたのだろう。

ギラギラしている男性は素敵だけど…

何千万もの(中には億万長者も…)年収を稼ぎ、都心を一望できる高層マンションから毎晩夜景を見下ろし、

LINEをすれば女性が光の速さの如く飛んでくるような、フィクションめいたハイスぺ男性もまた現実に存在する。

彼らはバリバリ…いや、ゴリゴリ稼ぎ、遊び、自己投資も惜しまず、さらに稼ぐ。

そういった生き方をしているので、必然的に自信がこれでもかと満ち溢れている。

そりゃあ、入れ食い状態なのも無理はない。そして、そういう男性はセックスにも強い

言ってしまえば、男性ホルモンの一種であるテストステロンが馬鹿高い人たちが多いのだ。

テストステロンが高いと、

  • モチベーションが上がる
  • 若々しくいられる
  • 判断力や決断力といった認知機能が高まる
  • 顔つきや体臭(フェロモン)が変化してモテる

といった効果があり、これに当てはめてみれば、成功者な男性の99%はこれに当てはまるのでは…?というほどだ。

鶏が先か、卵が先か』を持ち出せばややこしくなるが、とにかく!ハイスぺの殆どは!

テストステロン高め系男子!これテストに出ます!

一読すれば、「えーじゃあ、ロースペ男性に勝ち目なくない?」と思う人が多いに違いないが、

モテるということは、その分だけ浮気や不倫に走るリスクも爆増するとも言えてしまう。

年収は高い。自信に満ち溢れている。頼りがいがある。いつまでも若々しい。

でも、外で他の女性とあーんなことやこーんなことを繰り返す。注意しようが何度も繰り返す。

きっと、私なら問答無用でシメるだろう。そんなことしたくないのに!

 

結婚が上手くいく男性は○○も○○も低い!?

なので、テストステロン高め系男子と交際や結婚をしたとしても、必ず自分が願う幸せを手に入れられるとは限らないわけだ。

よく言う『二兎を追う者は一兎をも得ず』ではないけど、何かとんでもないモノを手に入れれば、

必然的にそれと同等のモノと交換してしまっているのかもしれない。そんなの嫌だけど。

実際、女性でもいる筈だ。「ある程度は私が稼ぐから、パートナーはハイスぺじゃなくてもいい」

「浮気どころか、あんまりチャラついた場所に行く男も嫌」「自分は自分で守れるもの」

そんな彼女たちには、全力でロースペ…もとい、テストステロン低め系男子をおすすめしたい。

しかも、ちゃんとした根拠もあるのです。

先ずは、低収入

年収が低い人同士が結婚をすると、世帯収入として年収が上がる。

年収が上がると、メンタルが安定する。メンタルが安定してれば、幸福度も高まる。

といった好循環が起こっていく。そしてこれ、年収が高い人だと起こらないとのこと…。

次に、低身長

結婚相手に低身長の男性を選ぶと、良好な婚姻関係を継続するということが判明しています。

低身長の男性はそもそも結婚できる確率が低いのはあるけれど、

いざ結婚をしてみれば、高身長の男性に比べ、なんと30%以上も離婚率が低くなるというから驚いた。

高身長・高収入な男性が持て囃された時代はもう遥か昔の話で、令和は敢えて低収入・低身長な男性を狙うことで、

仲睦まじく、助け合い、メンタルが安定した幸せな結婚生活を送れるかもしれないわけだ。

 

“男らしさ”に消耗る男性たち

当のテストステロン低め系男子は、自分たちの状況をどう思っているのだろうか。

つい先日、とあるツイートを読んで、「これは…うーん」と首を傾げてしまった。

要約すると、

  • 収入の低い女性は結婚が救いになるが、収入の低い男性には救いが無い
  • メンヘラな女性には何だかんだ異性からの需要があるが、メンヘラな男性は虫けら扱い

といったもので、首を傾げてしまったのは、この内容を頭から否定できない自分がいたからだ。

確かに女性は何だかんだで救われている気はする。

容姿やスペックが中や中の下レベルでも結婚し、子孫を残せているし、

このご時世でも、決して高収入とは言えない家庭でも専業主婦をやっている女性はまだまだ多く存在するぐらい。

片や男性はというと、専業主夫はまだまだ市民権を得ておらず、社会に出ても出世や結果を出さなければ白い目で見られる。

仕事に追われ、メンタルをやられて、ボロボロになって、慰めてくれるパートナーもいなくて、

そんな悲惨な事態に見舞われても、「男なのに」という精神論が矢のように飛んでくるのは珍しくは無い。

収入が低く、フィジカルやメンタルも弱ければ、恋愛や結婚なんてものはすぐに夢物語と化すだろう。

そんなテストステロン低め系男子の“獲物”さえも、テストステロン高め系男子が根こそぎ奪っていってしまうのだから、この世は不条理だ。

でも、テストステロン低め系男子だって、その様子をただジッと見ているだけでいいなんて思っていない。

どうかしたいけど、どうしていいか分からないし、事実どうにもできない。けれど、彼らにだって幸せになる権利はある。

 

<h2>女性が支えるのではなく引っ張っていく

かくいう私も、ずっとテストステロン高め系男子を追っかけてきた。

テストステロン超高め系女子と自称する私にとって、彼らとの大恋愛劇は大乱闘スマッシュブラザーズと表現していいほど激しいものだった。(いろんな意味で)

でもですね、ぶっちゃけ疲れる。

だって、いちいち女の影を気にしないといけないし、指摘しても何も意味が無い。

ATフィールド張ってんのか!?というほど、私の激昂は無効化されてきた。

20代前半の恋人ゴッコでそれならまだいいけど、これが結婚とかになったら話はまーったく変わってくる。

あと、結婚したら黙って旦那を支えます。なんていう、古めかしい奥様像。私は絶対になりたくない。

何故かというと、テストステロン高め系男子はそういう部分にやたらとうるさい人が多いのだ。自分は外で色恋をするのに。

それが“いい旦那”であった時代もあったのだろうけど、猫を被ってそれを死ぬ直前までやるぐらいなら、

いっそのことテストステロン低め系男子を引っ張り上げていく方が楽しいのかなと思う瞬間がすごく増えた。

大きな成功はしないかもしれないけど、オンリーワンの幸福は見つけやすそうじゃない?

弱いフリするよりも、強いままの自分でいられる人と一緒にいようよ。令和を生きる女性たちよ。

でも、亭主関白するテストステロン低め系男子はNGで

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