桜を使った名前!男女別に人気の名前を紹介

桜と言えば春に咲き、花見や入学式のイベント時には写真を撮ることが多いでしょう。

そんな縁起物である桜を名前に入れるときっと素敵な名前になるかと思います。

今回は桜を入れた人気の名前を紹介していきます。

男女別で紹介しますので是非参考にしてください。

 

「桜」を名前に使う時に込める意味

桜が好きな日本人は多く、祝い事が重なる時期でもあるので人気です。

名前に桜を使うことに込められる意味はいくつかあります。

例えば、大きな樹であることから「力強さ」やキレイなピンク色の花びらから「華やかさ・可愛さ」を表現できます。

桜という漢字を入れることで素敵な名前になることがわかりますね。

 

桜の花言葉・イメージ

桜全般の花言葉は「精神の美」と「優雅な女の人」です。

キレイで日本人に好まれる桜ならではの花言葉と言えるでしょう。

実は桜は種類によって花言葉が違うのです。

例えばソメイヨシノの場合は「純潔」「優れた美人」です。

八重桜であれば「しとやか」「豊かな教養」「善良な教育」と言ったように種類によって違うので覚えておくといいでしょう。

 

桜と聞くと女性のイメージと捉える人も多いかと思います。

色がピンクであることが主な理由かもしれませんが、桜自体を日本の象徴のようにイメージする方も多くいます。

4月に満開に咲く桜は、入学や入社など人生の門出を祝ってくれます。

その縁起の良さや桜自体の美しさが日本人の心に響いているのでしょう。

 

桜という漢字が入った男の子に人気の名前

桜と聞くと女性的なイメージを持つかもしれませんが、男の子につけても問題ない名前です。

もちろん桜だけでは女の子っぽくなってしまうので、桜といくつか漢字を入れた方が良いと思います。

 

漢字二文字で人気の名前

漢字二文字で一つを桜、もう一つを別の漢字にした場合の人気の名前を見ていきましょう。

 

桜太(おうた)

太を名前に入れる意味は様々ですが、おおらかで豊かな意味を与えることが多いです。

桜自体が多くの日本人から好まれていることから誰にでも好かれるおおらかで豊かな人」の意味を与えられます。

自身の子が周りから好まれるなんて最高ですよね。

 

桜翔(おうが)

翔はのびのびと成長していく意味を与えることができます。

また、力強さも表現されているので「力強く、のびのびした人生を歩む」ことができるようになるでしょう。

これに桜を入れることで毎年必ず咲くこと、つまり安心感の意味を付けてもいいでしょう。

 

理桜(りお)

理は理屈や理論というイメージがあり、知的なイメージを与えることができます。

これに桜の力強さを付け加えることで「論理的に考えられ、力強さがある人」の意味を与えることができます。

 

 

古風・和風なイメージの名前

現代だからこそ少し古風もしくは和風な名前を付けたいと思うのも良いでしょう。

こちらも人気の名前があります。

 

桜士(おうし)

士は武士に現れるように志を持つ人を指します。

つまり「志を持ち、人生を力強く生きていく」という意味を与えることができます。

古風かもしれませんが、日本人としての心を表現するのに良い名前ではないでしょうか。

 

桜介(おうすけ)

介は介助に代表されるように誰かを助ける意味を持ちます。

これに桜を付けることで「人に優しく、手助けできる力強い人」という意味を与えることができます。

介自体は少し和風な感じがしますが、助けることができる人に育っていくのは親として嬉しいですよね。

 

桜一郎(よういちろう)

一郎は日本の代表的な古風な名前といっても過言ではありません。

あまりにも古風過ぎて敬遠するかもしれませんが、一郎自体の意味は素晴らしいのです。

一郎はリーダーシップを取る人という意味が与えられているのです。

多くの場合、一番目の男だから一郎と安易に付けられたと思うかもしれませんが、そうではありません。

桜一郎にすることで「リーダーシップが取れる力強く人気のある人」という意味を与えられます。

英語でも通用する名前

これからの時代は、よりグローバルになることも想定されています。

そこで英語でも通用する名前を見ていきましょう。

 

桜丞(さすけ)

桜丞は「さすけ」もしくは「おうすけ」のどちらの読み方も可能です。

「さすけ」にすることで、いかにもニンジャっぽいイメージを与えることができます。

外国人はニンジャが好きな人も多く、「さすけ」の名前なら一回で覚えてもらえるでしょう。

ちなみに丞は補佐の意味になります。

「周りを補佐し良い方向へ導ける人」という意味を与えられます。

 

里桜(りおん)

里はふるさとに代表されるように、温かさや素朴さを表現できます。

「暖かで力強く、安心できる人」という意味を付けることができるでしょう。

「りおん」は英語表記だと「Lion」になり、ライオンの意味になります。

英字にすることで、とっつきやすい名前になることもポイントです。

 

桜を連想させるような男の子の名前

桜という言葉を使わなくても桜を連想させることができます。

何となく男の子の場合だと難しいイメージがあるかもしれませんが、アイデアを出せば出てきますよ。

 

春人(はると)

春と聞くと桜を連想する人は多いのではないでしょうか?

春は暖かで出会いの季節でもあり、新たな門出にもなります。

「暖かく出会いを大事にできる人」という意味を込めたら素敵ですよね。

 

春樹(はるき)

春の樹と言えば桜を連想する人が多数でしょう。

少しマニアックなら梅と答える人もいるかもしれませんが、春樹なら十分に桜を連想できます。

樹は大きくどっしりとしたイメージがあります。

またまっすぐに立っていることからも「まっすぐな生き方ができるどっしりとした人」という意味を込めることができます。

 

桜という漢字が入った女の子に人気の名前

桜は花言葉にあるように女性的な意味が込められています。

男の子でも桜を入れても良いですが、やはり桜は女の子のイメージが強いかもしれません。

 

漢字二文字で人気の名前

漢字二文字で桜を入れた人気の名前を見ていきましょう。

 

咲桜(さくら)

定番中の定番ですが、さくさくらと書いて「さくら」は人気のある名前です。

花が咲けば人が喜ぶように、咲には素敵な意味が込められています。

「人を笑顔にできる人」という意味を込められます。

 

美桜(みお)

名前に美しいという漢字を入れるのはちょっと厚かましいような気がする人もいるかもしれません。

しかし、名前に美しいを入れる意味は「飾らない美しさ」という意味なんです。

また、見た目ではなく心の部分で表現されているので、決してイヤミのある名前になりません。

「多くの人に愛される飾らない美しさを持った人」という意味を与えることができます。

 

桜結(みゆ)

結は人との関わりを意味することが多いです。

桜は多くの人に愛されることからも「多くの人と関りを持ち、愛される人」という意味を与えることができます。

関りを大切にしてほしいと願っているなら桜結と名付けても良いでしょう。

 

古風・和風なイメージの名前

女の子でも古風や和風な名前で、他とはちょっと違うようにしたいと考えている方もいるかと思います。

そこで桜を入れた古風もしくは和風な名前を見ていきましょう。

 

綺桜花(いろは)

「いろはにほへと」を連想する名前で古風な感じを表現することができます。

実はこの名前は「優美さを持ち、ひときわのセンスがある人」という意味になります。

古風な名前にも関わらず、”センスの良さを出してほしい”というちょっとユニークな名前です。

 

麗桜(うらら)

麗は美しいや華やかという意味があります。

また、古い日本の名曲「花」では歌詞の一部にうららという単語も出ています。

「桜のように華やかな人」という意味にもなりますし、ちょっと芸能人っぽい漢字にもなります。

古風でありながら新鮮味を表現できるのではないでしょうか。

 

英語でも通用する名前

やはり今後のことを考えると海外、特に英語圏での活躍も視野に入れたいと思うのは当然のことかもしれません。

そこで英語でも通用する桜が入った名前を見ていきましょう。

 

紗桜(さら)

「サラ」は外国人女性の名前でもよく見ますし、漢字にしてもキレイなイメージを与えることができます。

紗は本来うすぎぬという意味を持っており、「上品で飾らない人」という意味を与えることができます。

外国へ行ったらすぐに覚えてもらえる名前でしょう。

 

愛桜(ありす)

「アリス」は英語の名前でもいますし、「不思議の国のアリス」のイメージから外国人感を出すことができます。

愛は心を惹きつける、慕うという意味があり、相手の心を思いやる意味になります。

ここに桜を取り入れることで「桜のように心をひきつけ、慕い慕われる人」という意味を与えることができます。

英語圏で活躍するためにも、人との関わりは重要ですので参考にして下さい。

 

彩桜(せいら)

英語圏では「セーラ」という女性名は一般的でよく使われています。

「せいら」も話し方によっては「セーラ」に聞こえますので、英語でも通用するでしょう。

彩には美しさ、つややかさの意味があります。

 

桜を連想させるような女の子の名前

桜を連想させる名前にしたいという人もいるかと思います。

女の子であれば桜のようにキレイで見る人を魅了する素敵な子になってほしい気持ちもあることでしょう。

シンプルに桜という名前も良いかもしれませんが、もう少しひねりたいし思いも込めたいことでしょう。

どんな名前があるのか紹介します。

 

舞桜(まお)

舞う桜と書いて「まお」と読みますが、いかにもって感じですよね。

桜が舞う様は風流であり、美しさと儚さがあります。

桜のようにキレイに舞ってほしいという意味を込めても良いですし、満開という意味を込めても良いでしょう。

 

春花(はるか)

春の花といえば桜を連想する人は多いでしょう。

正確には桜は木なのですが、桜には花びらもありますし、「春花」という名前自体が素敵です。

春は穏やかさや新しい出会いのイメージを持ち、花は人を笑顔にすることができます。

そんな意味を持って名前を付けたら素敵ですよね。

 

桜という漢字や「さくら」という読み方が名前に入った芸能人・有名人

芸能人や有名人でも桜という漢字が入ったり、「さくら」という読み方が入ったりしている方は多くいます。

どんな方がいるのか見ていきましょう。

 

宮脇咲良(みやわき さくら)

AKB48やHKT48など多彩なアイドル活動をしているのが宮脇咲良さんです。

多くのファンに愛され、アイドル活動のほかにテレビやドラマ、映画などにも出演しています。

多彩な才能を発揮していることが伺えます。

 

横峯さくら(よこみね さくら)

横峯さくらさんはプロゴルファーであり、あの宮里藍さんのライバルとしても大きな注目を集めました。

ゴルフのトーナメントで多くの優勝経験を持ち、さくらという愛らしい名前から多くのファンがいます。

 

櫻井翔(さくらい しょう)

嵐のメンバーであり、ニュース番組でも多彩な才能を発揮しているのが櫻井翔さんです。

ちなみに櫻は旧字であり、メディアによっては桜と表記されることもあります。

テレビ、ドラマ、アニメ、舞台、映画とこれでもかと言わんばかりに業界で活躍しています。

お父さんは政治家であり、一家でサラブレッドであることも大きな注目を浴びています。

 

桜塚やっくん(さくらづか やっくん)

桜塚やっくんさんは男性お笑いタレントとして活躍し、スケバン姿の女装をして一躍お茶の間の人気者になりました。

意外かもしれませんがジャニーズ事務所にも在籍していたことがあり、不思議な魅力を持っている人です。

残念ながら2013年10月に交通事故死してしまい、多くのファンから悲しみの声が届きました。

 

まとめ 桜を使った名前は華やかで温かい

桜を使った名前を男女別で紹介しました。

今回の内容をまとめると下記になります。

  • 桜を入れることで「力強さ」「華やかさ」などの意味を込められる
  • 桜は女の子だけでなく、男の子にもつけられる
  • 桜は和風やグローバルなど多岐にわたる意味を込めることができる
  • 芸能人の名前にも「さくら」があり、人気者になる傾向がある

桜という名前を使うことで華やかさや温かさを表現することができます。

これから生まれてくる子供にとって、今後を生きていく上で大切なことはたくさんあります。

桜という漢字を使うことで人生にとって大事なことを意識してほしいというメッセージを与えられるのです。

大切な子どもの名前に桜を取り入れてみてはどうでしょうか?

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