材料別に解説!簡単なサイコロの作り方

サイコロを作るのって何だか難しいイメージがあるかもしれません。

しかし、やってみると意外と簡単に作ることができますよ。

今回はサイコロの作り方から材料別にどのように作るのかを解説します。

上手に作るためのコツやユニークなサイコロを作る方法もお伝えします。

 

サイコロを作るのにおすすめの道具・材料

サイコロを作ると言っても、何を用意すればいいのかわからないこともあるでしょう。

実はサイコロは身近にある材料のみで作ることができます。

言ってしまえばどんな材料でも作ることはできるのですが、その中でもおすすめの道具・材料があります。

 

まずはほぼ必須なアイテムから紹介します。

 

  • ハサミ(材料によってはカッター)
  • 定規
  • ノリ(もしくはガムテープ)
  • ボールペン(マジックでもOK)

これらは身近にある材料ですし、サイコロを作る際にほぼ必須になるので揃えておきましょう。

 

 

さて、サイコロを作るための材料でおすすめなのは下記です。

 

  • 折り紙
  • 画用紙
  • 牛乳パック
  • 段ボール
  • フェルト

どれもそれほど高くありませんので用意しやすいですし加工も楽です。

 

また、固いものでもないのでケガをする可能性も限りなく低いです。

これらの材料でどのようにサイコロを作るかは次の項目で見ていきましょう。

 

材料別!簡単にできるサイコロの作り方

サイコロを作るための材料別に作り方を解説します。

全部で5つありますので揃えやすいものを選ぶといいでしょう。

 

折り紙

折り紙でサイコロを作る場合は、正方形の折り紙を6枚用意する必要があります。

1枚ずつをユニットとして作り、最終的にユニットを組み合わせることでサイコロ型になります。

手順

1.1枚の折り紙を上下4分割になるように折り目を入れる

2.縦方向に4分割になるように折り目を入れる

3.折り紙の右下の端を持って2で折った折り目(下側の)に合わせて折る

4.折り紙の左上の端を持って2で折った折り目(上側の)に合わせて折る

5.2で折った折り目に合わせて上下を真ん中に合わせて折る

6.右上の端をもって、下の真ん中に合わせて折り目を入れる

7.左下の端をもって、上の真ん中に合わせて折り目を入れる

8.6の折り目に合わせて、下段の内側に折って入れる

9.7の折り目に合わせて、上段の内側に折って入れる(ここでひし形のになればOK)

10.9の状態から裏返す(横に長いほうを横にする)

11.右上の端をもって、右下の端に向かって折り目を入れる

12.左下の端をもって、左上の端に向かって折り目を入れる

以上でユニットの作成ができました。

これを6枚全て行います。

 

次は6つのユニットを組み合わせる工程を説明します。

手順

1.1つのユニットを縦が長い方を縦にして真ん中に置く

2.1で置いたユニットの上下左右に1つずつユニットを横が長い状態で入れる

3.中央の正方形を中心に折りたたむ(それぞれのユニットのポケットに入れる)

4.残りのユニットをサイコロになるよう差し込む

以上でサイコロ型になります。

6枚の折り紙それぞれを違う色にするとカラフルな見た目になるので楽しいですよ。

 

画用紙

画用紙を使う場合は簡単にサイコロを作ることができます。

まず準備するのは画用紙1枚です。

大きさは自由ですが小さすぎると作りにくいので注意してください。

まずは画用紙にボールペンなどで正方形の展開図を書きます。

一番簡単な展開図はT字型だと思いますので、そちらを試してみましょう。

T字型の展開図を書けたら、のりしろの部分にも線を引きましょう。

のりしろ部分のポイントはカドの部分を切り取ると、くっつけた時に見栄えが良くなります。

後はそれぞれの面に数字を書いて、展開図を折りたたみ、ノリで固めれば出来上がりです。

 

牛乳パック

牛乳パックでも簡単にサイコロを作ることができます。

用意するのは牛乳パック1つだけです。

牛乳パックの底の部分がほぼ正方形型になっているのを利用します。

大体牛乳パックの底の部分の辺の長さは7cmですので、牛乳パックの底から7cm上の部分に一辺だけ残してハサミで切ります。

ハサミを入れた所から更に7cm上の所にもハサミを入れます。

こちらは切り取ってください。

上部分の1面を切り取り、下に入れられるようにハサミで切って調整します。

後は上部分を下部分に入れて終わりですが、耐久性を挙げたいなら新聞紙やプチプチなどを中に入れるといいでしょう。

後はそれぞれの面に数字を書いてもいいですし、紙やフェルトを使ってオシャレにするのもアリです。

 

段ボール

段ボールを使うことで大きいサイコロを作ることができます。

やり方として手軽なのは大きめの段ボールを用意して、画用紙で紹介したやり方のように展開図を書いて作る方法がいいでしょう。

サイコロ型にするときはノリではなく、ガムテープを使うと簡単に止めることができます。

 

フェルト

最後はフェルトを使ったサイコロの作り方です。

ここまでの材料で作ったサイコロの面それぞれにフェルトを貼ってもいいですが、フェルトだけの方法も紹介します。

 

まず準備するのは6枚の同じ形の正方形のフェルトです。

こちらを正方形の展開図になるように縫い合わせます。

後はサイコロの形になるよう折り合わせて、縫い付ければOKです。

フェルトのみだとサイコロの角ばった感じは出せませんが、丸みを帯びて柔らかなので小さい子供でも安心して使わせることができます。

 

音の出るサイコロの作り方

サイコロを振った時に音を出したい場合は大きく2つの方法に分かれます。

1つはサイコロの面をやや固い素材で作る。

2つ目はサイコロの中身に物を入れる方法です。

前者は固い素材を用意して対応するのが難しいですが、後者なら簡単でしょう。

 

中に入れるものですが、おすすめが2つあります。

 

小豆

小豆は意外かもしれませんが、乾いていますし小粒なので相応の量を入れれば音がなります。

昔はお手玉の中に小豆を入れていたほどです。

シャーシャーと波の音のように鳴ってくれますし、何だかホッとするような懐かしさを感じることができるでしょう。

注意事項としては小豆を入れる量が多すぎると、逆に音が鳴りません。

サイコロの中に小豆を入れたら、軽く振って音が出るかどうか確かめましょう。

 

鈴は小豆よりも重いですが、材料ごとに鈴を用意すれば問題なく使用できます。

小さい鈴や手のひらサイズの鈴もあるので、用途によって分けると楽しいです。

特に鈴の音は小さいお子さんが興味を示しやすいです。

 

6面体以外のサイコロの作り方

キューブ型の6面サイコロが一番ポピュラーですが、サイコロにはさまざまな形や面のものが存在します。

6面体以外でもサイコロを作りたい場合はどのようにすればいいのでしょうか?

比較的簡単に作るのであれば、作りたい形のサイコロの展開図を調べることです。

 

例えば8面体のサイコロを作りたい場合は8面体の展開図を調べて、後は段ボールや画用紙で展開図を書いて組み上げればOKです。

このやり方なら3面体でも12面体でも作成することができます。

 

サイコロを作る時のコツ

サイコロを作るコツですが、最大のコツは展開図を丁寧に書くことです。

展開図を書く時に長さがまばらになったり、線が曲がっていたりすると仕上がりが悪くなります。

定規を使って、長さを揃えて線をまっすぐ書きましょう。

 

そして、最大の難関は切る時ではないでしょうか。

ハサミで線をなぞるように切るのもいいですが、どうしてもギザギザな切り口になる方もいます。

そんな時は定規とカッターを使いましょう。

切りたい線に定規を合わせてカッターを入れるだけです。

こうすることでハサミよりもキレイな切り口になりますし、ギザギザになりにくいです。

ただし、カッターは切れやすいので小さいお子さんが対応する時は注意してください。

 

折り紙でサイコロを作る際のコツは折り目をきちんと入れること。

基本的に線対象に折っていくので、一つずつの工程で線対象になっているのかを確認しながらやると仕上がりがグッとよくなります。

 

サイコロを使った手作りおもちゃ

サイコロを作ってもそれだけだとちょっと味気ないかもしれません。

そこでサイコロと共に手作りすることで面白さを際立たせるおもちゃを紹介します。

 

サイコロを使って遊ぶすごろく

サイコロを使う遊びと言えばすごろくが定番ですよね。

もし余裕があれば、すごろくも手作りしてみてはどうでしょうか?

人生ゲームもいいですが、友達同士や家族同士でしかわからないようなローカルネタを取り込むことで楽しさを倍増させることができます。

 

すごろくを作る場合のコツですが、スタートとゴールの位置を最初に決めておくことです。

後は自由にデザインしていきましょう。

面白くしたいなら一発逆転要素を取り入れるといいでしょう。

例えばゴール直前でスタートに戻るや10マス戻るなどを入れる、一番後ろの人と位置交換などを入れれば楽しさも倍増です。

 

他にも無限ループルートを作るのもいいかもしれません。

特定のマスに止まって、指定の数字が出てしまったら無限ループルートに入り、指定のマスに入らなければ抜け出せないルールにすると盛り上がるでしょう。

トップを走っていた人が無限ループルートに入ったら、大盛り上がり間違いなしです。

 

このようにすごろくは手作りだと盛り上がりますし、簡単に作ることができます。

親子のコミュニケーションにもバッチリです。

夏休みの自由研究にすれば、宿題をこなせるので一石二鳥です。

 

サイコロと作り方が同様のサイコロパズル

サイコロを手作りしたらサイコロパズルも作ることができます。

もっとも簡単な方法としては、サイコロを作る工程で展開図を作ることが多いかと思います。

展開図からサイコロを作る過程を子どもに任せてしまうのです。

 

そうすると子どもはどうすればサイコロになるのか真剣に考えて、色々と試行錯誤することでしょう。

ただ、それだと簡単すぎる場合は少し難易度が高いサイコロパズルを作るのもいいかもしれません。

 

例えば、指定のマークのみのサイコロを作るサイコロパズルは小学校高学年の子どもでも中々の難度になります。

作り方

1.□□□□のように正方形が4つ連なるモノを用意(材料は牛乳パックや画用紙などでOK)

2.1を3つ揃える(それぞれをA,B,Cとします)

3.Aには左から星、太陽、太陽、太陽のマークを書く

4.Bには左から星、星、太陽、太陽のマークを書く

5.Cには左から星、星、星、太陽のマークを書く

※(星、太陽以外のマークでもOK)

6.AとCは一回転して、セロテープなどで止める

7.AとCをつなぐようにBを入れてセロテープで止める

以上です。

 

後は縦にしたり横にしたりしてサイコロの形になるように遊べます。

単純にサイコロの形にするだけなら簡単ですが、全ての面を同じマークにする場合は難易度が上がります。

大人でもちょっと頭を使わないと難しいでしょう。

 

まとめ

作り方は簡単!サイコロを手作りしてみよう

 

今回はサイコロの作り方を中心に説明しました。

改めて今回の内容をおさらいしてみましょう。

サイコロは簡単に作ることができる

おすすめの材料は折り紙や画用紙、段ボール、牛乳パックなど

基本的に正方形の展開図を書けば簡単にできる

オシャレ感を出したいならフェルトを面にするとGOOD

音の出るサイコロを作りたいなら、中身に鈴や小豆などを入れる

6面体以外のサイコロを作りたい場合でも展開図があれば作成可能

サイコロを作るコツは定規を使って、長さを揃えて線をまっすぐに書く

手作りのすごろくと合わせれば親子のコミュニケーションや自由研究にもなる

サイコロを作る要領でサイコロパズルも作成可能

以上です。

 

サイコロを作ると聞くと、何だか難しそうと感じてしまうかもしれません。

しかし、意外と簡単にできてしまうことがわかりました。

子どもの遊び道具として作ってもいいですし、自由研究として色んなサイコロを作ってもいいかもしれません。

普段は買ってしまうものを手作りにすることで愛着もわきます。

道具の思い入れは年月が経てば経つほど味が深くなるものです。

一つの思い出を作る上でもサイコロの手作りに挑戦してください。

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