【最強の男友達】仲良くなるべきはスーパーコネクター系ハイスぺ男子

 

「恋人は作りたいけれど、今流行りのマッチングアプリは使いたくない」

一昔前にそう主張するのは至極当然のことだったが、今だと「何も行動もせずばかり言っている女」と受け取られかねない。

行動をしなければ恋愛は出来ないし、行動のうちの一つとしてマッチングアプリすら選べないのはもはやご法度。

マッチングアプリの流行は、受動的な女性を恋愛市場から外しにかかっているとも言える。

今でこそパートナーがいる私、マドカ・ジャスミンも二年近く前も外されかけた女性の中の一人だった。

私の場合、Twitterやテレビで顔を出していた為、プライベートとして写真をアプリに載せていたとしても、

すぐさま“マドカ・ジャスミン”とバレるわ、終いにはプロフィールページのスクショをTwitterに晒されまでした。

「便利なツールも私にとっては何も意味が無い…」絶望の淵で川に成るほどの涙を流していた私だけど、

とある人物が救いの手を差し伸べてくれ、誰もが羨むハイスぺ男子(京大出身の高身長商社マン。所謂、三高)と交際することが出来た。

今でも感謝して止まないその人物とは、スーパーコネクターなハイスぺの男友達だ。

 

スーパーコネクター系ハイスペ男子とは

 

きっとこんな疑問を抱いた人もいるのでは。「スーパーコネクターって何」という疑問を。

簡単に説明をすれば、色んな人と繋げてくれたり、紹介をしてくれたりする人たちのこと。

あなたの周りにも、やたらと業界や性別を問わず交友関係が広い人や、

初対面で誰とでも打ち解けられる人が一人ぐらいはいるのでは?

私自身もその節はあるけれど、残念ながら(?)根っこの部分は陰キャラなので、

本物のスーパーコネクターな人たちとは雲泥の差を感じざる得ない。

先に書いたその男友達が、その本物の一人と言える。

彼はスーパーコネクターだけではなく、高校からエスカレーターで某有名難関私立大学に入学。

大学時代の四年間を体育部で過ごし、バランスが良い学生時代を過ごした。

その後、就職活動も端から見ればトントン拍子でクリアし、某大手総合商社に入社。

何気ない友人関係からスタートし、もう数年の仲になる良い友達だから忘れがちになるけど、

女性からのオファーが絶えないただの絵に描いたようなハイスぺ男子でもあるのだ。(しかも、見た目も爽やか)

それでいて人格も素晴らしいから、男女問わず様々な友達から慕われているし、彼が主催する飲み会やイベントに出向けば、

ヘタな婚活イベントよりもハイスぺ男子のオールスター感謝祭状態となっている。しかも、女性陣もハイスぺ多し。

 

  • ワガママも受け入れてくれる

     

    そんなスーパーコネクター系ハイスぺ男子(長い)の良い所は、何よりも先ず勿体ぶらないこと。

    私が彼氏を欲しがっていた頃も、「今から俺の友達でお前に会いたがってる友達連れて行くわ」と自然に出会いを提供してくれた。

    出会いが欲しいから飲み会や合コンを開いてほしいと言えば、拒否せず早急に組んでくれる。

    勿論、来る男性は皆揃ってハイスぺ。美女の友達が美女であるようにハイスぺに友達もまたハイスぺなのだ。

    だからと言って、「俺にも可愛い子を紹介してよ」なんていうクソ発言はせず、

    女友達や男友達と飲んでいる時に呼べば、「オッケー。行くわ」の二つ返事で来てくれるまじでただのイケメン。

    一見するとワガママを受け入れすぎてるから、都合の良い男性になるかもしれないという懸念もあるが、

    彼のような男性はきちんと他人と自分の間に線引きが出来ているので、その心配をする必要が一切無い。

     

    気兼ねなく飲みに行けるマブダチに

     

    彼や彼のような男性たちは新卒から二年ぐらいは社員寮に住んでいるが、三年目ともなると一人暮らしを始める人が多い。

    彼らが選ぶエリアは会社からのアクセスが良いところで、必然と繁華街もタクシーで数メーターの距離の場所になりがちだ。

    六本木や新橋、青山や西麻布に渋谷…仮に自分がその辺りで暇になった夜があったとしても、

    スーパーコネクター系ハイスぺ男子に連絡すれば、例えこちらが一人だとしても「んじゃ、飲むか」とその軽いフットワークで落ち合ってくれるし、

    また、仮に彼らが別の友達といても、その友達の了承が得られさえすれば、ドタ参も快諾してくれる。いい奴すぎるだろ。

    こういう誘いをしても、新規の女友達が連れ添っていないとなると、「えー俺にメリット無い」と言い出す馬鹿野郎もいるが、

    そういう輩とは違い、目の前の利害関係ではなく、彼らは「ま、後々可愛い子呼んでくれたら」と言うだけ。

    実際に紹介しようとしても、何故か拒否してくる。そして、一言。「俺は楽しく飲むのが好きなだけだから」

    私はこの人と一生友達でいるのだと固く心に誓った瞬間でもあった。

     

     

  • 仮に紹介してくれた彼氏と別れたとしてもサッパリ

     

    その彼が紹介してくれたハイスぺ男子が元カレとなってから二年が経ったが、「別れた」と彼に告げた日から、

    彼が破局について変に言及してきたことは今までで一度も無い。

    男性だからなのかもしれないが、私がその話題を出さない限り、彼が元カレの名前を口にすることは無く、

    何なら「そんなことあったっけ?」ぐらいのテンションだ。その軽い調子に破局直後はトコトン救われた

    今はパートナーがいるが、仮にその後も「誰か紹介して」と頼んでも、彼はきっと何も言わず「Yes」とだけ返してきたに違いない。

    当たり前だけど、彼と私。私と彼の友人。彼と彼の友人。それぞれを別の世界(関係)と捉えてくれているからこそ、

    彼と何年経っても良い友人関係を継続出来ているのだと感じる。

    他人との境界線が曖昧だと「せっかく紹介してやったのに!」となり得るが、彼がきっとそんなことを言う日は永遠に来ないだろう。というか、来たら怖いぐらい。

    成功者にはgiverが多いというけれど、それに当てはめてみれば彼は立派なgiverだ。

    だからといって、こちらがgiveするだけだとお門違いにも程があるし、

    散々スーパーコネクター系ハイスぺ男子だと称賛したが、それは彼の素晴らしいアイデンティティの一部に過ぎない。

    けれど、素晴らしいアイデンティティが滲み出ている友人が近くにいてくれるだけで元気になるのもまた人間だ。

    自分がより良い道を歩む、恋愛をする為にも、ぜひスーパーコネクター系ハイスぺ男子を探してみては?

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