ジンとコーラ!カクテルの作り方とアレンジ

カクテルは種類が多く、どれが美味しいのかわからない方もいるかと思います。

そんな時にはジンとコーラを合わせたジンコークがおすすめです。

居酒屋でも人気のあるカクテルで多くの料理と相性がいいです。

今回はジンとコーラのカクテルの作り方とアレンジ方法を紹介していきます。

他にもジンコークに合う料理やおつまみなども紹介するので、お家パーティーの参考にしてください。

 

ジンの特徴と他のスピリッツとの違い

ジンは4大スピリッツのうちの一つと言われており、ウオッカ、ラム、テキーラと共に世界中のカクテル好きから愛されています。

元々ジンは、オランダの医学教授が薬用酒として使われたのが起源と言われています。

 

ジンは蒸留酒の一つであり、大麦やライ麦やジャガイモなどを原料にして作られています。

他のスピリッツと比べると香りがそこまで個性的でないことが挙げられます。

これは原料である大麦やライ麦自体が香りがそこまで強くないことが理由になります。

カクテルとしても多くのレシピがあり、ジンベースのカクテルだけでも軽く60種類を超えるレシピが存在します。

 

相性抜群のジンとコーラで作るカクテル「ジンコーク」の材料と作り方

ジンとコーラはまさに出会うべくして出会ったと言っても過言ではありません。

それほどジンコークは美味しく、多くの方が愛飲しているのです。

そんなジンコークの作り方はとっても簡単です。

 

45mlのジンに対して好みの分のコーラを入れるだけです。

入れたら軽く混ぜるのがポイントです。

混ぜすぎるとコーラの炭酸が飛んでしまいスカッとした味わいが出ません。

また、使用するジンによって味わいが違ってくるのも楽しいです。

ジン自体にどんな銘柄があるのかも紹介します。

 

ビーフィーター

サントリーから販売されているジンがビーフィーターです。

バーとかに行くとよく見かけると思うので、なじみがあるかもしれません。

とにかく飲みやすくてクリアな味わいが特徴です。

どんなカクテルにも合うことから重宝されているジンです。

ジンコークにすればコーラの美味しさが際立つことでしょう。

 

ボンベイ・サファイヤ

青いボトルが特徴的であり幻想的です。

中身のジン自体は透明色なのですが、香りがとっても素晴らしくプレミアム・ジンとも言われています。

ジンの中でも美味しいものの一つであり、コーラに使うのはもったいないと感じてしまうかもしれません。

ですが、ぜひ一度ボンベイ・サファイヤとコーラを合わせたジンコークを試してほしいです。

 

タンカレー

キリンから販売されているジンの一つがタンカレーです。

ジン好きの中ではタンカレーが好きな方が多く、洗練された風味から人気があります。

タンカレーは4回も蒸留して作られたジンだからこそ、純粋な味わいがあるのです。

そして、タンカレーの中でも”タンカレーNo10”という銘柄がプレミアムジンとしてあり、人気が高いです。

コーラとの相性も良いので試してください。

 

コーラはどれがいいのか?

ジンにスポットを当てたのでコーラにも注目してみましょう。

どんなコーラを選べば美味しいジンコークになるのでしょうか?

結論から言うとコーラはどの銘柄でも美味しく飲むことができます。

コカ・コーラでもペプシでも美味しいですし、メッツコーラが美味しいと言う声もあります。

コーラは メーカーごとに甘さが微妙に違いますし、炭酸の強さも違ってきます。

単品で飲んで美味しいコーラを選ぶのが美味しいジンコークを作るコツです。

どのジンとどのコーラを掛け合わせるのが美味しいのかを自身で探しても面白いでしょう。

 

カクテル「ジンコーク」のアレンジ法

ジンコークはシンプルで味わい深いおいしさがあります。

しかし、ちょっとアレンジしてみたいものですよね。

そんな人のためにジンコークのアレンジ法を紹介します。

 

ライムやレモンを加える

ライムやレモンを加えることで柑橘系の爽やかな酸味を与えることができます。

ライムとレモンはジンやコーラとの相性が良く、それぞれが単品のアレンジとしても活用されているほどです。

ジンの独特の匂いをコーラが消し、ライムやレモンが爽やかな酸味と香りを出してくれます。

まるで掛け合わさった三重奏のように素敵な味わいになりますよ。

 

ICEBOXに注ぐ

ICEBOXは森永から出ている氷菓菓子で、夏になると食べたくなるアイスの一つですよね。

氷をガリガリっと食べて、グレープフルーツの爽やかな酸味と香りが夏の暑さを吹き飛ばしてくれます。

 

そんなICEBOXにジンコークを注ぐと、これがもう見事にマッチします。

キンキンに冷えたジンコークとICEBOXの氷が溶けだして、グレープフルーツの香りが移ります。

夏の暑い日に飲んだら間違いなく美味しいおすすめアレンジです。

 

ジンとコーラで作ったカクテルに合うおすすめのおつまみ

ジンコークを飲むのも美味しいですが、おつまみが欲しいところですよね。

どんなおつまみが相性良いのか紹介します。

 

赤身の牛肉

赤身の牛肉がおすすめです。

サシがたっぷり入った霜降りだとコーラの甘さがきつくなってしまいます。

赤身の牛肉なら脂肪分はそれほどでもないですし、コーラにもジンにもぴったりです。

赤身の牛肉なら単純にステーキにしてもいいですし、ローストビーフというやり方もいいでしょう。

 

ナッツ類

基本的にナッツであれば、どれもジンコークと相性がいいです。

ナッツ自体がお酒のお供の定番中の定番であり、塩気と油分からドンドンとお酒が進んでしまうのです。

また、ナッツ自体が乾いていて口に入れると水分がなくなるので、潤すためにジンコークを含むの無限ループに入ります。

コーラもナッツもカロリーが高めなので食べ過ぎ飲み過ぎには注意してください。

 

ピザ

ピザにはコーラに合わせるのが至高。

まさに二つは出会うために出会ったと言っても過言ではありません。

チーズの濃厚な味をコーラの甘さで流し込むと言う、ジャンクフードの食べ方の王道と言ってもいいでしょう。

ジンコークにすることでアルコールも飲めますし、ジンの風味がピザと絶妙に絡まってくれます。

 

クラッカー

クラッカー単品だとちょっと味気ないですが、野菜や肉を乗せたりチーズを乗せたりすると美味しいおつまみになります。

もちろんジンコークとの相性も抜群です。

クラッカーの塩気と口の水分を奪う乾き物の特性が見事にお酒を進ませてくれます。

お肉やピザなどのいわばメインディッシュ的なモノもいいですが、こういうオシャレなものを揃えると楽しくなりますよ。

 

ジンとコーラで作ったカクテルに合うおすすめの料理

おつまみもいいですが、しっかりとした料理と食べたいですよね。

ジンコークとの相性が良いおすすめの料理を見ていきましょう。

 

スパイスの効いた肉料理

スパイスを効かせた肉料理がおすすめです。

ジンの独特の香り、コーラの甘さがスパイスの独特の香りと絶妙にマッチしてくれます。

スパイスの効いた肉料理はケバブやジャークチキン、スパイスを加えたポークソテーがあります。

少し難易度が高くなりますが燻製したお肉もおすすめです。

特に手作りの燻製は香りが高く、ジンコークとマッチします。

 

エスニック料理

エスニック料理は辛さやスパイスの効いた料理が多く、そのどれもがジンコークと相性がいいです。

またカレーもふんだんにスパイスを使っているのでこちらも相性バッチリなんです。

香草を使った生春巻きやパッタイ、ガパオライスなどを食べながらジンコークを飲んでみてはどうでしょうか?

 

魚料理

魚料理の場合は少し調理を考える必要があります。

特におすすめしたい調理法が酢で締める方法です。

実はお酢とジンの相性がよく、マリネなどの料理にジンコークはよく合うのです。

スパイスと合わせて炒めても相性がいいのでぜひ試してみてください。

 

ジャガイモ料理

ジンによってはジャガイモを原料にして作られています。

そのせいもあってかジャガイモ料理とも相性がいいのです。

特にジャガイモとコーラの相性はハンバーガー屋のポテトで体験済みかと思います。

 

ジンコークも例外ではなく、ポテト以外にもジャガイモ料理全般との相性がいいのです。

シンプルにフライドポテトにしてもいいですし、ジャーマンポテトにしても相性抜群です。

また、スパイスを使ったジャガイモ炒めでも十分に美味しい料理になりますよ。

 

コーラ以外にも!ジンを使ったおすすめカクテル5種類

コーラ以外でもジンを使ったおすすめカクテルがあります。

代表的な5種類を紹介しますので見ていきましょう。

 

ジンバック

ジンにレモンとジンジャーを合わせたのがジンバックになります。

必要な材料はジン45ml、レモンジュース20ml、ジンジャーエール適量です。

これらを軽くかき混ぜればレモンとジンジャーの香りが爽快でスッキリとした味わいのカクテルになります。

 

ジンフィズ

ジン30ml、レモンジュース15ml、ガムシロップ10ml、ソーダ90mlを軽く混ぜると美味しいジンフィズが出来上がります。

甘めが好きな方はガムシロップを多めに入れるといいです。

ジンフィズは元はレモンスカッシュから作られていましたが、現在では今回紹介したレシピが一般的になっています。

 

マティーニ

マティーニは大人の雰囲気を出すカクテルとしても有名で独特の風味が特徴です。

作り方はジン45ml、ドライ・ベルモット15mlを加えて軽くかき混ぜたらオリーブ1個を飾って出来上がりです。

オリーブはなくても大丈夫ですがあったほうが雰囲気が出ます。

ベルモットの風味が何とも言えず、バーテンダーによって分量が変わる玄人好みのカクテルです。

 

ギムレット

ギムレットはライムジュースを加えたカクテルであり、ライム特有の酸味が刺激的なカクテルです。

作り方はジン45ml、ライムジュース15mlをシェークすれば出来上がりです。

シェークすることで味にまとまりがでるので、試しに作ってみてはどうでしょうか?

 

ロングアイランドアイスティー

ロングアイランドアイスティーは紅茶を使うと思われますが実は紅茶を一切使っていません。

あくまでも紅茶の味わいや色合いを表現しているカクテルとなります。

作り方ですがジン15ml、ウオッカ15ml、ラム(ホワイト)15ml、テキーラ15ml、ホワイト・キュラソー15ml、レモンジュース30ml、コーラ45mlを軽く混ぜ合わせれば出来上がりです。

アルコール度数が高くなるので好みでコーラを増やしてもいいでしょう。

 

まとめ ジンとコーラは相性抜群!カクテルを楽しもう

今回はジンとコーラを合わせたカクテル「ジンコーク」について紹介しました。

改めて今回の内容をおさらいしましょう。

  • ジンは4大スピリッツのうちの一つである
  • ジンは元々、薬用主として使われていた
  • 他のスピリッツと比べて飲みやすく、カクテルの種類も多いのが特徴
  • ジンとコーラの相性は抜群である
  • ジンコークの作り方はジン45mlに適量のコーラを軽く混ぜるだけ
  • アレンジはライムやレモンを加えたり、ICEBOXにいれるのがおすすめ
  • ジンコークと合うおつまみは赤身肉やピザ、ナッツ類である
  • ジンコークと合う料理はエスニック料理やマリネ、スパイスを使った肉料理である
  • ジンコーク以外にもジンバックやロングアイランドアイスティーもおすすめ

以上です。

 

ジンコークは手軽に作れますし、手作りなら自分好みの分量でカクテルにできます。

多くの料理と相性がいいので、お家パーティーでも活躍すること間違いなしです。

お酒自体が苦手な人でもコーラの甘さで飲みやすくなりますし、カクテルデビューをするならジンコークを試してみるといいでしょう。

 

今回紹介したレシピ以外にもジンを使ったカクテルは多いです。

ジンコークを手始めにマティーニやジンバックなどのカクテルに挑戦すると楽しくなりますよ。

カクテルは本当に奥が深く、ちょっとしたことで味わいが変わるとても魅力的なお酒です。

慣れてくればオリジナルのカクテルも作れるようになります。

今回のジンコークからぜひカクテルの道に手を出してみてください。

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