セフレが妊娠!円満に解決するための対処法

遊びでついついセフレを妊娠させてしまった!

こうなったら男としてどう対応するかが大事です。

でも、正直なことを言うと結婚はしたくないなーなんて思う男性もいることでしょう。

そこで今回はセフレを妊娠させた時に円満に解決する方法をお伝えします。

どんな法律があるのか?お金はどのくらいかかるのか?など内容盛りだくさんですので悩んでいる方は一読してください。

 

セフレが妊娠した時の3つの選択肢

セフレを妊娠させてしまった!

あなたがどう思っているかはわかりませんが何とか円満に解決したいというのが本音でしょう。

大きく3つの選択肢があるので自身にとって都合の良い方法を選びましょう。

 

責任をとって結婚する

セフレと言えども一線を越えた関係を持っていますので、責任を取って結婚するのが筋でしょう。

もちろん女性側が”産みたくない”などの理由があれば、しなくてもいいかもしれません。

ただし、中絶は女性の身体に大きな負担をかけてしまいますし、中絶を繰り返すと子どもが産めなくなる可能性があります。

 

男性側が体だけの関係だったと言っても、女性側からしたら違う可能性もあります。

必ず結婚をしなければならないのではなく、まずはしっかりと話し合ってどうするかを決めましょう。

ただし、男性側が結婚をしても良いのであれば、一番の解決策であることは確実に言えます。

 

授かり婚は今や当たり前!?

昔は「できちゃった婚」などと言われていましたが、少し差別的な表現であることから「授かり婚」と言われるようになりました。

一昔前であれば、「結婚もしていないのに子どもが出来るなんてふしだら」と言われていました。

もちろん現在でもそのような印象を持つ人はいますが、「授かり婚」自体に悪い印象が少なくなっているのも事実です。

 

最近のニュースで小泉進次郎さんと滝川クリステルさんが「授かり婚」をするというニュースが流れました。

大きな話題にもなり、ニュースではどこも報道されていました。

二人の関係がセフレではないと思いますが、世間的には「授かり婚」を暖かく迎えているのはニュース番組の報道の仕方で感じることができるでしょう。

 

「授かり婚は何か言われる」と思う人もいるかもしれません。

しかし、昔よりも遥かに柔らかく迎えてくれるようになったのも事実です。

ただし、セフレで仕方なく結婚したというのは絶対に言わないほうがいいでしょう。

親戚や知人に対して大きく信用を下げてしまう可能性があります。

 

結婚せず認知する

結婚をしないという選択肢も当然あります。

「好きな人と結婚したい」「今の状況で結婚しても幸せになれない」「ぶっちゃけ責任取りたくない」など男性側としての意見もあります。

冷静に考えれば、どれも自己中心的な言い訳過ぎて言葉も出ないものです。

しかし、セフレといえども妊娠させてしまったのなら、対応をどうするかが大事です。

 

結婚をしないと同時に子どもがいることを認知することで法的にもあらゆることができるようになります。

ちなみに認知は認知届というものがあり、市役所に提出することで”結婚していなくても法律上において親子関係であることを証明するもの”です。

認知してもらう時は口約束ではなく認知届を出すことが重要です。

 

女性側は妊娠発覚したらすぐに相手に言うこと

女性側としては相手に妊娠したことを言いたくないという場合もあるかもしれません。

しかし、いかなる場合でも妊娠した場合はパートナーにすぐ連絡しましょう。

実は妊娠を隠して子どもを産んでしまうと、後々金銭トラブルが起きてしまいます。

特に男性が既婚者の場合は大きなトラブルに発展します。

より面倒なことにならないためにも、パートナーに正直に打ち明けましょう。

 

養育費の相場

認知届を出したら養育費を請求することができます。

気になるのが養育費の相場ですが、一律にいくらと決められているわけではありません。

養育費を支払う側の年収や仕事の状況などを考えたうえで、支払う金額を決めるためです。

しかし、養育費の相場においては裁判所が養育費・婚姻費用算定表というものを提示しています。

これを例に年収500万円(給与)の男性が支払う養育費を算出してみましょう。

 

今回は東京裁判所が提示している養育費・婚姻費用算定表を例に挙げます。

この表では女性側の年収も必要になるので給与で年収300万円と仮定します。

すると2~4万円の養育費を毎月請求することができます。

これは子どもが0歳から14歳までの例であり、15歳から19歳だと違う表で算出します。

15歳から19歳の表で算出すると4~6万円の養育費を請求できます。

 

女性側からするとちょっと少ないのでは?と思うかもしれませんが、これはあくまでも基準であり相手の状況によって養育費は上下します。

この表からもわかる通り、相手の年収が高ければ高いほど、女性側の年収が低ければ低いほど多額の養育費を請求することができます。

 

男性が認知しない時の対処法

男性が認知してくれれば問題はないのですが、養育費を払いたくない、俺の子供じゃないなどの理由で認知しない人もいるでしょう。

そんな時の対処法ですが、「強制認知」を行えば大丈夫です。

ただし調停や裁判を行う必要があるので費用と時間がかかってしまいます。

また、DNA鑑定も必須です。

正直、強制認知をしなければならない状況は避けたいところです。

無意味な争いが生まれるので、事前の冷静な話し合いを持って解決したいところでしょう。

 

中絶手術を受ける

子どもを産みたくない場合は中絶手術を受けることができます。

お金の問題やセフレの相手が既婚者だったなど、さまざまな理由で産めない・産みたくないは出てくることでしょう。

中絶をする場合に知っておいてほしい知識を紹介します。

 

中絶手術に適した期間と費用

中絶をする場合、子どもができて12週間を迎えるか迎えないかで諸々の対応が変わってきます。

11週目までの場合は

4~5週目まではおよそ10万円

6〜7週目はまでおよそ12万円

8~10週目まではおよそ14万円

11週目はおよそ16万円

上記がおおよその相場です。

ただし、病院によっては土日になると25%ほどの割り増しをするところがあるので注意してください。

また、初診料や検査費用が別途1万円前後するのでこちらも頭に入れておくといいでしょう。

 

12週以降に中絶をする場合は、病院にもよりますが

12週目はおよそ45万円

13週目はおよそ53万円

14週目はおよそ55万円

というのがおおよその相場です。

11週目までと比べると非常に高額になっていることがわかります。

ただし、出産育児金の手当てをもらうことが可能です。

こちらはおよそ40万円支給されるので中絶費用にあてる方法があります。

しかし、12週以降の中絶は死亡届を提出する必要があります。

11週目までの中絶でも同じ命ですが、改めて提出する必要があると罪の意識が出てきてしまうので注意してください。

 

中絶する時に慰謝料請求ができるケース

中絶する際に慰謝料請求ができるケースがあります。

1.強姦された場合

2.避妊をしているとウソをつき、実際には避妊していなかった場合

3.結婚の約束をしていたのに相手に妻がいた場合

以上の3つです。

 

1は今回の例では当てはまりませんね。

2や3の場合はほぼ確実に慰謝料請求ができます。

これ以外のパターンでも実際に東京裁判所では慰謝料請求を認めた判例もあります。

その判例では女性側が妊娠したことによって、精神的に経済的に不利益を受けたとして男性側にも慰謝料を支払う義務があるとしました。

 

しかしこの判例があるから絶対に慰謝料請求できる、というわけではありません。

慰謝料を請求できる理由があれば弁護士に相談して対応するのがいいでしょう。

 

セフレが妊娠した時に関係を悪化させない方法

セフレを妊娠させてしまうと、どうしてもこれからの関係にヒビが入りがちです。

人間関係、特に男女間のトラブルでの関係悪化はあまり好ましいものではありません。

悪化させないための方法を紹介します。

 

早めに出産・中絶の意思決定を行う

どっちつかずの対応を長く続けていると相手から不信感を募らせるだけです。

感情とは恐ろしいもので時間が経てば経つほど、相手が憎くなってしまうものです。

そうならないように早めの判断をするのがいいでしょう。

出産するのか?中絶するのか?の意思決定をパートナーと二人で決めましょう。

 

相手の都合も考えながら冷静に話し合いをする

男性側には男性側の事情もあるし、女性側にも当然事情はあります。

もし、出産か中絶かの意見が別れたら「なぜなのか?」を考えましょう。

「経済状況的に出産が難しい」「セフレなんだから産んでほしくない」「子どもを産みたくない」「育児に追われたくない」など個人によって考えはさまざまです。

 

自身の考えと相手の考えが全く違うと、自分の思い通りになるように感情的になることもあるかもしれません。

しかし、感情的になり過ぎるのは相手からするとより反抗心を促しているだけになります。

冷静に話し合いをして、お互いの落としどころを探してください。

 

冷静に話し合うコツ

話し合いというと二人が顔を合わせてお互いの意見を言い合うことを想像するかもしれません。

ここで可能であれば紙やペンを用意することをおすすめします。

相手の意向や自身の意向を紙にまとめる、将来的な展望も図に書けば相手もイメージしやすいので効果的に話し合いができます。

 

今まではカップル気分で話していたかもしれませんが、今回のような場合の話し合いではビジネス的な部分がどうしても出てくるでしょう。

話す言葉もゆっくりと高圧的にならないよう注意すると、自身も相手も感情的になりにくくなります。

 

話が平行線の時は信用できる第三者に介入してもらう

冷静に話したと言えど話が平行線のままということもあるでしょう。

もしこのようなシチュエーションになった場合は、信用できる第三者に介入してもらいましょう。

静かな場所で第三者と一緒に話し合いをすれば、解決策や落としどころが見つかる可能性が出てきます。

 

弁護士に相談する

第三者が介入しても平行線の場合は、弁護士に相談するのがいいでしょう。

法の専門家であり、さまざまな判例を知っているのが弁護士です。

相手との関係をどうしたいのか?などを答えることで適した処置を教えてくれるでしょう。

 

ただし、弁護士に相談する時は相応のお金が必要です。

弁護士により金額は違いますが相場として相談料(1時間)5千円から1万円になります。

相談を受けて実際に動いてもらうと着手金(10万円以上)、報酬金(得られた利益により異なる)、手数料(内容により異なる)などを支払う必要があります。

 

まとめ セフレが妊娠したら早期に冷静な話し合いが必要

セフレが妊娠した時に円満に解決するための方法を紹介しました。

改めて今回の内容をおさらいしましょう。

  • 妊娠させたら結婚するか、認知して養育費を払うか、中絶してもらうかの3パターンがある
  • 認知を拒否しても強制認知があるので養育費を支払う義務が出る
  • 養育費の相場は養育費・婚姻費用算定表で調べられる
  • 男性の年収が500万(給与)、女性の年収が300万(給与)なら2~4万(14歳まで)、4~6万円(15歳から19歳まで)が毎月の養育費が相場である
  • 中絶をしてもらう場合は妊娠何週間目かで費用が変わる
  • 11週目までなら10万円から20万円ほどの費用になる
  • 12週目以降は50万円近くかかるが出産育児金(相場が約40万円)をあてられる
  • 中絶費用を慰謝料請求することが可能
  • セフレとの関係悪化を避けるためには出産するか中絶するかを早めに決める
  • 二人の話し合いで答えが出ないなら第三者に介入してもらう
  • それでもダメなら弁護士に相談する

以上です。

 

セフレを妊娠させてしまったら、これまでの関係とはいかないでしょう。

遊びだったとしても相手からすると本気の場合もあります。

どんな結末を迎えるかは神のみぞ知るです。

しかし、女性側としても法的な知識を持っていることで優位に動くことができます。

今回紹介した例を元に悩んでいるのなら実際に行動してください。

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