ナンパ待ちしている女性の特徴や見分け方

軟派という言葉から派生して生まれた「ナンパ」は、言ってしまえば見ず知らずの女性に声をかけてお茶や食事、遊びに誘うという行為です。

基本的には男性が女性に行う行為のため、逆の場合は「逆ナン」と呼ばれます。

今回はナンパ待ちをしている女性について解説します。

 

見た目で見分ける!ナンパ待ちしている女性の特徴

モテる男の条件の一つ、「ナンパ」とは、見ず知らずの女性に声をかけ、遊びや食事に誘う事。

創作物ではよくヒロインの女の子を無理やりナンパしようとしている男から主人公が女の子をかばったりするため、ナンパと聞いたら悪いイメージを思い浮かべる人も居る事でしょう。

しかし、あくまでそれは「嫌がる子を無理やり誘おうとしている」のが駄目なのであって、「ナンパされる事が目的」の女性をナンパする事に限ってはなんら問題はありません。

 

人には好みがあるため、相手を選びたいという気持ちがあるのでしょう。

しかしだからと言って他に用事がある女性を無理やり遊びに誘おうとするのは、いい男とは言えませんね。

ナンパをするのであれば、迷惑をかけずナンパ待ちしている女性を見極めましょう。

そして楽しく遊び、有意義な時間を過ごせれば万々歳です。

特に女性は目的によってコーデを変えるもの。

ナンパ待ちである女性は特有の見た目上の特徴が存在しています。

 

服装

まずは服装。

場所にもよりますが、基本的にナンパ待ちの女性は「男性ウケが良い格好」をしています。

といっても過度の露出で下心丸出しの男性を釣るなんて格好はそうありません。

大抵は清楚系や落ち着いた服装が多く、女性が好む格好よりはスタイルを強調したり、男性が好むような格好の場合が多いため、まずは服装に注目しましょう。

 

露出が多いというのは、その分性に対して緩い傾向があります。

しかし相手が誰でもいいなんてことは無く、ナンパを受けてくれるかどうかは別です。

露出が多い格好が当たり前の場所、例えば踊るために必然的に動きやすい格好になるクラブなどで露出が多い格好をしている人は、ナンパ待ちの可能性があります。

 

髪型

次に髪、といっても髪型なんておしゃれや趣味趣向の問題のため、髪型自体に”この髪型の女性はナンパ待ちしている”というほどの確実性はありません。

 

では髪のどういった所に注目するべきか、それは「髪の毛」そのものです。

言ってしまえば髪質です。

こういっては少し差別的に受け取る人も居るかもしれませんが、髪の質がやや悪かったり、染めていたりという人は比較的ガードが緩く、ナンパしやすい傾向にあります。

逆にきっちりと髪の手入れをしているような人だと、相応にきっちりとした人を求めている可能性があるので難易度が高いでしょう。

 

人数や行動で見分ける!ナンパ待ちしている女性とは?

ナンパは一対一で行うという決まりはありません。

男性複数で一人の女性をナンパすることもあれば、逆に一人の男性が複数人の女性をナンパする事だってあります。

ただ、それでもナンパ待ちしているかどうかを数で判断する事はできます。

 

例えば一人で居る女性と10人以上で喋っている女性グループ。

どちらの方がナンパ待ちしている可能性が高いかと言えば前者でしょう。

複数人の女性で喋りながらナンパ待ちしている事はありますが、流石に大人数でナンパ待ちしているなんてことはそうそうありません。

大人数であれば待つよりも自分たちから声をかけるというパターンが多いため、ナンパをするなら多くても4人まで、5人以上はナンパ待ちをしていない、ただの友達間で遊んでいるだけのグループであると判断して良いでしょう。

 

また、ナンパ待ち女性はその仕草をよく観察する事で見極める事ができます。

ただ携帯をポチポチしているだけの人と、電話をしている人ならどちらに声をかけやすいかは一目瞭然です。

 

1人または少人数

ナンパ待ちをしている女性は基本的に1人か、あるいは2,3人程度の少人数で行動しています。

基本的に女性複数人の方がナンパは成功しやすい傾向にあります。

なぜなら、人数的な優位をとれるため。

同数や、男性の方が多い場合はどうしても相手の警戒心を刺激しやすく、万が一襲われた際にただでさえ体格や筋力で不利なのに人数差でさらに不利になれば、なすすべなく暴行を受けてしまうかもしれません。

 

しかし逆に女性側が多いのであれば、襲われた際にも協力して逃げる事ができる可能性が高く、筋力面で非力であっても複数人でなら撃退も可能かもしれない、というように警戒心を刺激すること無くナンパすることができます。

 

狙いとしては、ナンパする側がナンパされる側よりも少ないか同数である事。

男性側が多いと、その分成功率が下がるでしょう。

逆に男性側が多くてもナンパに応じてくれる人はナンパされる事に慣れている余裕ある人でしょう。

 

周りをキョロキョロ見ている

ナンパ待ちしている女性の挙動にも注目です。

明らかに時計で時間を確認していたり電話で誰かと長話している人と比べ、周辺を気にしてキョロキョロと見渡したり、あるいは男の人を値踏みしているような視線を送っている人はナンパ待ちしている可能性が高いでしょう。

 

また、目があっても露骨にそらしたりしなければ、ほぼ確実にナンパ待ちです。

しかしキョロキョロと周りを見たりしているのは誰かを探している場合もあります。

「周辺を気にしている」のか「誰かを探しているのか」を見極める必要があるため、注意しましょう。

基本的に立ち止まってキョロキョロと見渡している人というのは待ち合わせをしている人です。

 

昨今ではスマートフォンの普及により、ちょっとした暇つぶしもスマホがあれば事足りるという人が多いでしょう。

ナンパというある意味一期一会の出会いであっても、現代ではSNSの普及によってより簡単に人と知り合う事ができるため、ただでさえ少ないナンパ待ちの人は大きく減少しています。

 

ゆっくり歩いている

その辺りでぼーっと立ったままの人も居れば、明らかにどこかへ向かって歩いているようには見えない人も居ます。

ゆっくりと歩いている、一見すると声をかけられるのを待っているようにも思えるかもしれませんが、別にこれはナンパ待ちしているわけではありません。

 

基本的にナンパ待ちしている人はそういった待ちスポットで立っている人や、クラブなどでナンパ待ちの間に暇を潰しているかのどちらかです。

歩いている以上は何かしら目的があるとみて間違いありません。

 

例えば目的もなくぶらぶらしている人が居ますが、そういった場合でも「ぶらぶらと適当に見てまわっている」という目的があっての行動です。

あるいは単純に普通の人よりもゆっくりと歩く人だったりもする可能性だってあります。

1人でのんびりショッピングや散歩を楽しんでいるという人かも知れません。

 

バーやクラブでナンパ待ちしている女性の特徴

ナンパ待ち女性を探す上での本命はこちらです。

路上で突っ立ってる女の子に声をかけるよりも何倍も成功しやすいのがクラブでのナンパです。

というのも、クラブというのは一人で遊びに来るというよりは何人かと一緒に来て騒ぐタイプの場所です。

そこにあえて一人で来るというのであれば、それはナンパ待ちだったりそこで知り合った人と騒ぎたいというタイプの人でしょう。

 

重要なのは「本来なら複数人で来る」という場所に一人で来ているということ。

ただしカラオケやゲームセンターなどは例外です。

一人カラオケだってよくあることなのですから。

 

対してバーはお酒を飲む場所です。

誰かと飲むより一人で飲む方が好き、という方だって一定数存在する以上、バーに一人でやってくる女性も普通に居ます。

そのためナンパ待ちでは無いことが多いものの、お酒が入ってる分ナンパしやすかったりもします。

同時にお酒が入ってる分トラブルの可能性も高くなるため、ある意味スリルがあるナンパを楽しめるかもしれません。

 

ナンパは場所も重要!おすすめナンパスポット

ナンパをする上では場所も重要です。

例えばホテル街を歩くのが危険なのも、そういう事が目的の人が多く歩いているためであり、目的も無ければそういった所に極力近づかないのが人間です。

 

ではそういったスポットにあえて近づく人はどういう人なのかというと、そのスポットで行われる事に興味があったり、それが目的の人でしょう。

ただ注意点としてナンパスポットに行けばナンパができるというわけでは無いという事。

 

基本的にナンパ待ちをしている人というのは、誰でも良いから遊んで欲しいというような都合のいい人ばかりではありません。

基本的にはお金があったりイケメンなどの「高スペックな人と関係を持ちたい」という願望があってナンパ待ちしている女性が大半です。

 

そのため、容姿・経済力・その他魅力のどれかに自信が無ければナンパスポットに行っても相手にされなかったりもします。

そういった場合はむしろナンパ待ちしている女性より、クラブで少人数で遊んでいるグループに声をかけたほうがナンパが成功しやすかったりします。

なぜならそういったグループは「楽しく騒ぎたい」という目的で遊んでいるからです。

「高スペックな男に誘われたい」と「楽しく騒ぎたい」という目的が異なる女性の場合、ナンパしやすのはどちらかと言えば後者が多いでしょう。

 

東京都内

東京のナンパスポットと言えば「銀座コリドー街」がダントツで有名なスポットでしょう。

ここはテレビ番組でも取り上げられた事のある、ナンパされたい女性とナンパしたい男性が集まる場所です。

 

一見するとナンパし放題でナンパ好きにとっては楽園であり、ナンパがしてみたい方にとっては挑戦しやすい場所のようにも思えますが、実際の所は上記の「高スペックな男が目的」という女性が集まる場所だったりします。

 

基本的に銀座コリドー街でナンパ待ちしている女性は、超大手企業に勤めていてかつイケメン、というのがナンパされる上での最低条件と考えています。

ツイッターなどでもコリドー街でナンパされた際に「外れ男子にナンパされた~」といった旨の書き込みがいくつか見受けられます。

 

他にも丸の内周辺、六本木周辺もナンパスポットとして有名です。

東京都に限らず他の都道府県でも言えることですが、ナンパスポットに共通する点として「高収入な男性が来る場所」というのがあります。

例えば丸の内周辺であれば大手メーカーや大手商社が複数あるため、必然的にその辺りに居る男性はそのいずれかで勤務している可能性が高く、女性はそういった高収入な男性を狙います。

ナンパスポットを見つけたいのであれば、その地域一帯にどういった会社があるのか、そしてバーやクラブなどがあるかどうかを調べておくことが重要です。

 

大阪

続いて大阪のナンパスポットですが、ナンパスポットの紹介の前に「地域による人の違い」について触れておきましょう。

基本的に人というのは住んでいる場所に影響されますよね。

同じ人間でも東京生まれ東京育ちの人間と、大阪生まれ大阪育ちの人間では性格や好み、振る舞いが大きく変わってきます。

 

アニメや漫画でも「関西弁でお金にがめついキャラクター」というのが関西人であると思わせるように、その地域に住む人の性格の傾向というものは確実に存在します。

 

勿論そこに住んでいる人全員がそうであるというわけではありませんが、「違う人も居る」と「全体的にその傾向がある」というのは別です。

例外を意識するのは大切ですが、だからといって例外を優先するような考えではチャンスを逃してしまいます。

 

例えば大阪であれば、いつも自然体で初対面の人でもある程度親しく、逆に言えば馴れ馴れしい人が多い傾向があります。

そして日常的に軽くツッコミとボケが浸透している事もあって、会話のテンポが全体的に良く、ノリが良い女性も多いという特徴があります。

そのため会話の弾みをつけやすくて盛り上げやすいため、一見するとナンパしやすいようにも思えますが、逆に言えばハッキリと物を言うため「好みじゃない」とバッサリと断られる可能性もあります。

その点に関してはある意味ナンパできない相手に無駄に時間を浪費することが無いというメリットかもしれませんが。

その地域に住む人の傾向、というものを理解しておくこともナンパ成功率を上げるために必要です。

 

そんな大阪のナンパスポットは「ルクア・グランフロント周辺」や「道頓堀周辺」「HEP FIVE周辺」などがあり、クラブなら関西最大級の「GIRAFFE」は外せません。

 

ルクア・グランフロントは大阪駅にある建物で、駅周辺や駅の地下から直接行ける便利さがあり、人がとても多い場所です。

また居酒屋やカフェなどのナンパした後に行ける場所が豊富という特徴があります。

 

道頓堀は言わずもがな大阪の有名な観光地ですね。

人が多い場所で大阪駅周辺よりも観光客の割合が多く、「ナンパ待ち」を探すというよりは一人で旅行している人をナンパするという目的に合っています。

 

HEP FIVEは梅田にある白くて大きな建物で、その上には真っ赤な観覧車があるという珍しくて特徴的な場所です。

あくまで噂ではありますが「その観覧車にカップルが乗ると破局する」なんて噂もあったりします。

 

名古屋

愛知県の中で最も人が多く、日本でもトップクラスにナンパしやすい場所と言われているのが名古屋です。

しかし、名古屋は路上ナンパには致命的に向いていない場所です。

 

ナンパしやすい場所なのにナンパに向いていない?と思う方も居るかも知れませんが、名古屋がナンパしやすい理由は「出会い系」のクラブや立ち飲み屋などが充実している事にあります。

ナンパ目的の方はそういった場所に集まるため、必然的に路上でナンパ待ちしている人はほとんど居ないのです。

 

そんな名古屋でおすすめなのは「栄駅周辺」や「名古屋駅周辺」などです。

とにかくクラブや飲み屋などが多いため、比較的ナンパしやすい環境かつ成功しやすいと言えるでしょう。

福岡

最後に福岡県のナンパスポットをご紹介しましょう。

福岡は大阪同様、緩くナンパしやすい傾向があります。

 

例えば「警固公園」という場所は、福岡におけるナンパの聖地とされているほどナンパしやすい場所です。

日中・夜間問わず賑わいがあり、イベントが良く催される場所であるため、必然的に騒ぎたい人が集まって声をかけやすい場所だと言えます。

 

同じく天神大画面前、通称「大画面前」は東京で言う所のハチ公前広場、つまり定番の待ち合わせスポットです。

こちらも人通りが多くてナンパ師も居ますが、警固公園と比較するとやはり待ち合わせを目的とした人が多いため、成功確率は低めです。

 

他には「天神コア」という場所があります。

ここは若い年齢層のファッション聖地というような場所のため、必然的に若い女性が多い場所となります。

 

まとめ ナンパ待ちしている女性の特徴や場所を押さえて成功率をアップさせよう

以上、ナンパ待ち女性の特徴や見分け方について解説しました。

今回解説した点をまとめると以下の通りになります。

  • ナンパ待ちと待ち合わせを見分ける事で成功率が上がる。
  • ナンパ待ちしている人は男ウケする格好をしている。
  • 路上よりはクラブやバーの方がナンパしやすい。
  • ナンパ待ちしている女性は基本的に高スペックな男性狙いが多い。
  • 2、3人程度の女性グループの方が警戒心を抱かせない分ナンパしやすい。

といった点を踏まえた上で、根気よく続けて有意義な時間を過ごせるようにナンパを楽しんでみてください。

ただし、しつこい男は嫌われてしまうので、脈がなさそうならすぐに手を引くことが大切です。

あまり過激なナンパは警察のお世話になる可能性があるため、注意しましょう。

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