「可愛い」と「好き」!男性の心理とは?

男性から「可愛い」とか「好き」などと言われると、女性は嬉しい気持ちになるかもしれないですね。

しかしそれが全て好意から発せられていると限らないというところが難しいところです。

 

世の男性陣がどういった気持ちで女性に「可愛い」や「好き」と伝えているのかや、

男性が「可愛い」と感じる女性の特徴「可愛い」→「好き」に移行するきっかけや理由などについて解説します。

 

男性が女性に対して可愛いと言う時の気持ち

男性が女性に対して可愛いという時の気持ちを

  • 「見た目や仕草が好みの場合」
  • 「可愛いと思っているが好きとイコールではない場合」
  • 「可愛いが好きになる条件のひとつとして該当する場合」

に分けて解説していきます。

 

見た目や仕草が好み

女性は心のときめきを大切にする生き物。

対して男性は視覚的要素をかなり重視します。

女性の見た目がストライクだったり、かなり好みだったりすると思わず「可愛い」と言ってしまう男性も少なくありません。

男性はオシャレな人とそうでない人の幅がかなり広くありますが、女性は総体的に自分の見せ方を知っています。

心理的な成熟が早い女の子は、若くして「どうすれば自分が可愛いと思われるか?」を本能的に理解しているのです。

シャイな男性は「可愛い」と言語化するのが苦手なため、内心思っているだけのことも。

しかしアルコールが入ってブレーキが緩くなった時に、心の中で思っている「可愛い」という本音がついつい漏れ出るケースがあります。

どういう性格の男性がどんな状況で「可愛い」と口にしたのかを基準に考えると、真意を理解しやすくなります。

 

可愛いイコール好きではない

恋愛経験が少ない女性ほど「君、可愛いよね」と男性から言われるだけで、舞い上がってしまいがち。

しかし男性が「可愛い」と口にしたから「好き」とは限らないのが複雑なところ。

遊び人の男性は、肉体関係を結ぶために心で思っていなくても、さもそう感じているような口調で「可愛い」を連発します。

海千山千の女性であれば、そんな手に騙されることはないでしょう。

しかしまだ若かったり、あるいは男性がイケメンであった場合にコロンと転がされてしまうことがないとは言えません。

男性が何を言ったかよりも、女性に対してどんな対応や行動をとっているのかの方が実は重要なのです。

中には口先ばかりが達者な男も存在するので、言葉だけに躍らされすぎないように注意しましょう。

 

可愛いは好きになる条件のひとつ

とはいえ「可愛い」は男性が女性を「好き」になる条件のひとつです。

女性は男性に求める条件として、優しさとたくましさを挙げます。

男性は女性に対して、優しさと可愛げを求めます。

 

「可愛い」女性は美しい女性よりもモテるかもしれません。

なぜなら美しい女性に対して男性は”近寄りがたさ”を感じるからです。

「どうせ、もう彼氏がいるはず」「自分なんかが話しかけても、見下されるだけ」と卑屈な思いを抱く男性も少なくありません。

しかし「可愛い」女性は「人間的な柔らかさがあるから話しかけやすい」「同じ目線で話してくれそう」とプラスの評価を得やすいのです。

 

結婚する確率が高いのも可愛い女性。

女性の立場が昔より向上していますが、まだまだ日本は男尊女卑が色濃く残る社会。

美しい女性はどちらかというと、社会的ステイタスの一部と捉えられることもあります。

 

『トロフィーワイフ』という言葉をご存じですか?

仕事で成功し裕福な年長者の男性が、若くて美しい女性と結婚する際に「あの人は、トロフィーワイフを手に入れた」と称されます。

女性からすると物のように認識されているようで、不愉快になることでしょう。

しかし「可愛い」女性は「一緒にいると癒される」「明るい気持ちになれる」と男性の心を前向きにさせる力を持っています。

「愛されキャラ」と呼ばれている女性の全員に愛嬌があります。

「可愛い」というのは、男性から愛される大きな武器と言えるでしょう。

美人過ぎるけど幸せになれない女性は意外と多いですが、可愛すぎて幸福を手に入れられない女性は皆無。

古今東西から「可愛い」女性は、男性から好意を抱かれやすかったのです。

 

男性が可愛いと思う女性の特徴

男性が「可愛い」と思う女性の特徴は、

  • 「笑顔が魅力的」
  • 「肌や髪がきれい」
  • 「表情が豊か」
  • 「女子らしさを感じるフェミニンな服装」

などがあります。

各々について深堀していきましょう。

 

笑顔が魅力的

笑顔が素敵な女性はものすごくモテます。

男性よりも女性の方が総体的に感情表現が豊か。

自分にないものを求めがちな男性にとって、魅力的な笑顔を持つ女性はポイントがとても高いのです。

笑顔が可愛くてリアクションが大きい女性は、まさにモテモテ。

 

男性の他愛もない冗談に大きな口を開けて手をパンパン叩きながら、笑ってくれる女性は男性にとって癒しそのもの。

同じ内容を伝えても男友達なら不愛想に「ふ~ん…」くらいに終わるかもしれないものが、

女性なら「〇〇くんの話って本当面白いよね♪」となることも。

 

普段から明るい笑顔の女性は良いお母さんにもなりやすいですし、家庭運にも恵まれるでしょう。

男性は本能的に魅力溢れる笑顔を持つ女性が、自分にとって良いものを運んでくれるのを知っているのかもしれないですね。

 

肌や髪がきれい

お肌や髪の毛が美しい女性は、男性に好かれます。

お肌の状態が良好であれば実年齢よりも若く見えますし、健康的に映るのは間違いありません。

 

「髪は女の命」という言葉があるほど、髪の毛は女性らしさを左右する要素。

ケアを怠ってボサボサで傷んだ髪の毛では、百年の恋が冷めるもの。

ほとんどの男性はロマンチストであり、女性に対してファンタジックな幻想を抱いています。

女子高では、女の子達がおしとやかに振る舞い、毎日のように優雅なオホホ笑いをしていると、ガチで信じ込んている男性もいます。

そこまでいくと妄想になってしまいますが、男性は女性に対して「自分とは全く異なった可愛い生き物」と、何歳になっても思いたいものなのです。

男性から「可愛い」と思われる女性は、こういった男性心理を熟知しているもの。

だからこそ女子力が高くなるのです。

お肌や髪の毛の状態が良好というのは、それだけ「女として毎日生きています」というアピールにもなります。

男性は女性のスタンスに対して厳しい目を向けていますし、

しっかりと努力をしていたり、向上心を持っている女性を「可愛い」と感じるのは間違いないでしょう。

 

表情が豊か

どれだけ顔が整っていても、表情が乏しい女性に男性がときめくことはあまりありません。

中にはツンツンしていて塩対応の方が興奮するという癖の持ち主もいますが、あくまでそんな男性は少数。

多くの男性陣は、素直に感情が顔に表れてよく笑う女性に可愛げを感じるものです。

感情を自在に操るような演技が上手い魔性の女よりも、どちらかといえば嘘をつくのが下手くそな正直者の女性を男性は可愛く感じるものなのです。

 

女の子らしい服装

男性のほとんどは、「いかにも女の子」という服装に弱いです。

身体のラインが出るスキニーなパンツスタイルも確かに高い人気があるものの、やはり王道のフェミニンなスカート を見ると「可愛くてしかたない」という気持ちになります。

もしデート時に彼女が清楚なワンピース姿で現れようものなら、辛抱溜まらん状態!

「可愛い」から「可愛くてしかたねーよ!」と度合いがアップ。

普段、ジーンズばっかり履いている女性が、スカートを履くだけでギャップを出しやすくなります。

キュロットスカートは、あまり男性受けが良くないのでおすすめできません。

 

可愛い子から好きな子へ変化する時の心理

男性が「可愛い子だな」と思っていた女性に対して「俺、この子のこと好きかも…!?」と心変わりする場合はどういった要因によるものでしょう?

下記の項目では、「相手の内面を知った時」「相手から好きと言われたことで気になり始めた時」「自分のことを相手が理解してくれた時」に分けて説明します。

 

相手の内面を知った時

見た目の可愛さも重要ですが、男性が実はキュートだと感じるのは内面。

どれだけ顔が可愛くても、性格が悪ければ「可愛い」という思いは減っていきます。

反対に普通のルックスの女性でも、愛嬌のある人柄であれば男性には可愛く映るもの。

あくまで外見的な要素は入口に過ぎないこともあります。

性格ブスの女性は、ルックスに関係なく男受けが悪いもの。

ルックスだけ良くて性悪な場合は、男から利用されたり搾取されるようなケースもあります。

最終的に鍵を握るのは、女性の内面です。

内面から輝いている女性は、その可愛さでたくさんの男性を惹きつけることができます。

 

相手から好きと言われて気になり始めた時

心理学的なワードで「返報性の原理」「好意の返報性」と呼ばれるものがあります。

有形、無形に限らず相手から何かをもらったと感じたら、

人はプレゼントをくれた人に何かを返したくなる気持ちのことです。

 

よほどのことがない限り、誰かから好きになられて嫌な気持ちになることはありません。

好意を告げられると、人間は「承認された」と無意識に感じるため喜びが生まれます。

喜びを感じたからといって、告白してきた相手と交際するかはまた別の話でしょう。

しかし好きと告げられると、これまで異性としてまるで意識していなかったのに、段々と気になり始めるケースがよくあります。

 

島田紳助氏が世に広めた勝手に好きでいていいですか作戦」と呼ばれるものがあります。

どのようなものかといえば、まず女性が、好意を持っている男性に対して「あなたから許可をもらいたいことがあるの」と伝えます。

男性からすればこの時点でもうドキドキしているはず。

次に女性が続ける言葉は「あなたのことを勝手に好きでいてもいいかな?」というもの。

ここで「付き合ってほしい」と要求しているわけではないので、相手が断ることはまずありません。

曖昧な返事をしてしまう男性もいるでしょう。

しかし、その日から気持ちを告げてきた女性の顔が脳裏に浮かぶようになります。

もしその時、彼女がいたとしても別れの日がずっと来ないとは限りません。

ふとした拍子に大喧嘩して、別れるという選択肢をとることもあるでしょう。

その時、連絡をとりたくなるのが前に「好きでいていいかな?」と伝えてきた女性なのです。

「勝手に好きでいていいですか作戦」は男性がやっても効果的ですが、女性がやると可愛さが自然と出るため、長期的に見た場合かなり成果が上がりやすい戦略といえます。

 

自分のことを相手がわかってくれた時

男性は自分のことを深く理解してくれる女性に対して「可愛い」を通り越し、「好き」になることがあります。

彼女にするのなら、そこまで自分のことを分かってくれなくてもいいと考える人もいるでしょう。

寂しさを埋めるだけの関係であれば、要求しすぎず、ほどほどの距離感で接することができる男性もいないとはいえません。

しかし生涯のパートナーにしたいのは、やはり自分の性質や人柄を理解してくれている女性。

 

ナルシストすぎる女性は、常に自分がどう見られるかばかり考えています。

本質的に自己中心的で他者への思いやりが少ないタイプ。

一方で献身的な女性は、男性の気持ちについてフォーカスするのが上手。

こういうタイプの女性はそこまで多くいないため、出会えた男性はラッキーでしょう。

もちろん尽くすタイプの女性も「この男性は果たして全身全霊尽くす価値があるのだろうか?」というのをシビアに見ています。

男性側に全く魅力なければ、尽くす女性も近寄ってこないでしょう。

尽くされる男性は、女性から見て魅力があるということなのです。

 

まとめ

男性が可愛いと思う女性の特徴

  • 笑顔が魅力的
  • 肌や髪の毛が綺麗
  • 表情が豊か
  • 女の子らしいフェミニンな服装

となります。

 

男性がこれまで「可愛い」と思っていた女性を「好き」だと思う心理は

  • 性の内面を知った時
  • 女性から好意を告げられた時
  • 女性が男性のことをしっかり理解してくれた時

上記の三つに深く関連しています。

 

「可愛い」と「好き」は別物ですが、何かのきっかけで「好き」に転じることもよくあります。

可愛げのある女性は、恋愛の成就するチャンスがたくさん訪れやすいということですね。

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