モテたい男はこれを使え!心理学から読み取る女性から興味を持ってもらうテクニック大全

こんにちわ。マッチングアプリライターやナンパブログを運営しているパーヤンです。

“女性からモテるためのテクニックとかないの?”と聞かれることがありますが、もしあるなら私も教えてほしい限りです。

でも、そんな私でも女性からモテるための努力としていくつかしてきた方法があります。

それが、恋愛心理学。

恋愛心理学と言っても、ガチガチなものではなく「あくまで女性を心を理解する」と言う意味でのものです。

ただ、私は恋愛心理学こそが女性を制する上では大事なので、勝手にこう呼んでいます…(笑)

そんな今回は恋愛心理学を応用して「女性から興味を持ってもらうテクニック大全」を紹介していこうと思います。

興味を持ってもらうために目を合わせ続ける

アイコンタクトとは、その名の通り「目を合わせること」ですね。

生まれてきた中で目を見つめられるという行為自体は、なかなか無い経験。

ましてや初めて会ったばかりの人に目を見つめられたら、それだけで「え?なんだろう」と気になってしまうはず。

まずは最初のファーストコンタクトで、目を合わせ続けることを意識してみてください。

「目を合わせることなんて意外と簡単だよ」と思う人もいますが、これはなかなか難しいですよ。

実際にやってみればわかりますが、人が通常目を合わせることができるのは1.5秒〜2秒だと言われています。

ということは、人はそれ以上に見つめられると相手に対して何かしらの興味の感情が強くなるわけです。

目を見つめられる行為自体で相手からの興味、関心を惹きつけることができるのであればやらない手はありません。

早速実践してみてください!

互いに気が合う「共感」を意識する

相手との距離を縮める上で最も大事なのが「共感」です。

皆さんにもこんな経験はあるんじゃないでしょうか?

4対4の合コン。相手のことは全く何も知らない状態で自己紹介を始めます。

すると、相手の女性の中に自分と同郷の女性がいたとします。

 

男性「〇〇ちゃん出身地同じだ!何市だった?」

女性「え〜!びっくり!私は〇〇市だったよ!」

男性「え!俺隣の〇〇市だよ!じゃあもしかしてあそこの美味しいイタリアンのお店とか知ってる?」

女性「〇〇でしょ!よく家族で行ってた!同郷の人いるとなんだか安心する!」

 

まさに、この一連の会話こそが“共感”です。

同じ出身地だけなのに、人は見ず知らずの相手と合う時に必ず共感ポイントを探します!

そして、相手が仲良くなりたい相手であればなおさらです。

共感の他にも、「同調」「ラポール」とも呼ばれたりしますが、共感を意識するだけで相手の女性は一気に心の壁を壊してくれます!

ですから、相手の女性との距離を縮めたいのであれば「共感」を意識してみてください。

ちなみに、相手の女性との共感を探す上で使えそうなネタを下記で紹介してみました。

  • 趣味の話
  • 出身地の話
  • 好きな食事の話

これら3つの話でスタートすると、相手女性から最も共感を得られやすいです!

趣味の話

定番とも言いやすい趣味に関しての話ですが、女性と男性とでは互いに合うことは難しいですよね。

ただ、その中でも大枠のカテゴリーで考えれば大丈夫です!

 

男性「〇〇ちゃんはなんかスポーツとかやってた?」

女性「学生時代はバスケ部だったよ〜!〇〇君は?」

男性「俺はサッカー部だったよ!同じ球技だね!」

女性「確かに!」

 

上記の会話例のように、決してピンポイントで共感を生み出す必要はありません。

大枠のカテゴリーから入っていき、そこから徐々に細分化して共感を生み出すことができればOKです!

例で見ると、バスケとサッカーなので二つの共通点は「球技」です。

相手との共感ポイントを見つけてあげることで、女性の気を惹き一気に自分のペースへと持っていきましょう。

出身地の話

仲良くなりたい女性との会話で「出身地が同じ」の場合、非常に強い共感を生み出しやすいです。

同じ土地で生まれ育ったという原体験は相手との距離を近づける上では、最も有効なトークです。

さらには出身地が同じで、さらに相手と住んでいた場所が近ければ女性側は勝手に「もしかして運命」なんてことを頭の片隅に置くわけです。

最初のファーストコンタクトでは、興味を惹くことができれば良いわけですから事前に相手の出身地を調べておくのは重要です。

好きな食事の話

食事の話は男女共通して嫌いな人がいないというほど共感を生み出し、デートにまで繋ぐこともできる話題の一つです。

人間の三大欲求とも呼ばれる食欲ですが、相手の好きな食事を聞き出し、それに対して「おすすめの店」なんかを教えてあげると相手とうまく駆け引きができるようになります。

 

男性「〇〇ちゃんって何系の料理が好きなの?」

女性「海鮮系かな!お刺身とか好きかも!」

男性「そうなんだ!どこかおすすめある?」

女性「〇〇とかは美味しいからおすすめだよ!」

男性「この前行った〇〇ってとこ知ってるかな?そこもお刺身美味しくてぜひおすすめしたい!」

女性「ええ!知らない!行ってみたいな〜」

 

会話の中で意識することは、「相手のおすすめの店から離れたエリアのお店をおすすめとして紹介すること」。

80%以上の女性が「どこのお店だろう?」と気になります。

人間好きなものに対しては目がありませんから、話の流れで「じゃあ今度そこ連れて行くね!」なんて会話がさらっとできちゃう男性はモテるわけです。

女性との距離を一気に縮めるボディタッチテクニック

日本ではあまり馴染みの薄い「ハグ」や「握手」。

欧米では初めて会う人や、友人と再会した時なんかにもハグや握手などのボディタッチは当たり前です。

ボディタッチは相手との距離を深める上で最も重要な行為とも言えます。

ただ、我々日本人は警戒心が強く、”気を許せる関係でないと触られたくない”と考える人が非常に多いです。

ですから、相手とボディタッチができるだけでも相手との距離を縮めるという点においては非常に有効な手法であるということがわかるかと思います。

では、ハグをしたり握手をすれば良いのか?と言われればそうでもありません。

ボディタッチにおいて重要なのは「どこを触るのか」です。

女性の場合、ボディタッチで予想されていないところを触られてしまうだけで体が驚いてしまい、逆に緊張感で相手のことを警戒してしまうなんてこともあります。

実際にどこに触れば良いのかをさらに詳しく解説していきましょう。

【女性に使えるボディタッチ】手に触れる

女性が最も相手のことを意識する上において多いボディタッチが“手に触れる”ことです。

よく高校生の間でも、付き合った最初に「手を繋いだか」という質問を聞くことが多いですよね。

女性側が男性のことを一人の男として見るために手を繋いでから彼のことが気になりだしたという女性は結構います。

事実、学生時代に恋愛経験が少ない女性からすると手を繋ぐという行為自体で急に相手のことが頭から離れないなんてことも。

ただ、いきなり手を繋ぐのは正直難しいです。

大事なのは手に触れて相手の意識を自分へと向けさせることですから、“ハイタッチ”“手の大きさを比べる”やり方がおすすめです。

 

ハイタッチの場合

 

男性「え!そのドラマ俺も好きだ!(このタイミングで手を出す)」

女性「うっそ〜!私もなんだけど!」

 

ハイタッチの場合、必ず男性側から手を出してあげてください。

そうすることで、女性もハイタッチをしやすくなります。

さらに大事なのが「共感する話題が多ければ多いほどハイタッチ」をしてあげてください。

手が触れる回数が多ければ多いほど、自然に手を繋ぐこともできます!

 

手の大きさを比べる場合

 

男性「〇〇ちゃん手小さくない!比べてみても良い?(このタイミングで手を出す)」

女性「そうかな〜?(手を重ね合わせる)」

 

たったこれだけでOKです。

手の大きさを比べるボディタッチは、触れ合う時間が長いですから、より相手の女性に自分を意識させる上で重要なボディタッチテクニックの一つです!

【女性に使えるボディタッチ】二の腕に触れる

女性の胸のやわからさと同じと呼ばれる「二の腕」は触ることでリラックス効果を与えるとも言われています。

ただ、触られて気持ちいと思う反面、二の腕の太さがコンプレックスになっている女性もいるので、どさくさに紛れて触るのがおすすめです。

例えば、道を間違えた時にすかさず近くに行ってあげて優しく手で「こっちだよ」と触れてあげたり、横に座っていて思わず笑った時に触れたりしてみてください。

さりげなく触れることで、女性はあなたのことを意識するはずです。

他の女性と差別化させるお姫様テクニック

どんな女性も心の中でも「他の女性と同じように扱われたくない」という心理があります。

これは女性特有の感情とも言っても良いかもしれません。

他とは特別、私だけ、そんなささやきに弱いのもまた女性の魅力の一つとも言えるでしょう。

女性というのは「他と同じ」ということに非常に嫌悪感を抱きやすいですう。

なので女性を食事に連れて行って「よくここ来るの?」なんて聞かれて「うん」と答えるのはNGです。

正解は「本当に気になった人だけとしか来ないかな〜」と返すのがベスト。

その場では、「ふ〜ん」と答えていても内心では嬉しいと感じていることがほとんど。

小さな会話の中にも女性は男性のことを常に試しています。

そんな女性たちからの仕掛けに気づいて、うまく特別感を出してあげられるように意識することが大事です。

では、どうすれば相手の女性に特別だと思わせることができるのか?

それが“秘密の共有”です。

秘密なんてのは人にベラベラ話すことではありませんよね。

信頼している限られた人にだけ話したいもの。

ですので、普段人には話にくいような秘密をお互いに共有することで相手に自分のことを強く意識させることができます。

秘密の共有でおすすめな話題は下記の3つです。

  • 互いの経験人数
  • 恋の失敗談
  • 教えたくない過去

これらを二人で共有することができれば、嫌でもあなたのことが気になるのは間違いありません。

それでは順を追って説明していきましょう。

【秘密の共有】互いの経験人数

経験人数を教えることは恥ずかしさや抵抗感を感じる女性も少なくありません。

女性としても「人数が少なくて経験がなさすぎると思われるのが嫌」だったり「相手より経験人数が多かったらヤリマンだと思われる」なんて警戒する人がたくさんいます。

ですが、あえて経験人数を互いに教え合うというのは、恥ずかしいことを共有することで途端に互いのことを意識するようになります。

そこから性の話に発展して、流れでヤってしまうなんてことも…。

互いの経験人数を知ることで、密な関係に近づきやすくなります。

【秘密の共有】恋の失敗談

恋の失敗談とはいわゆる”元カレ・元カノの話”です。

こちらは比較的秘密とまでは言いづらいですが、そこから誰にでも話せない恋の悩みに発展することも十分あります。

恋の失敗談を互いに知ることで相手のニーズが見えてくこともあります。

相手との距離を近づける上でも、彼女のニーズを把握してどうすれば喜んでもらえるかを導き出すために恋の失敗談は積極的に話してみましょう!

【秘密の共有】教えたくない過去

お互いに異性として意識する上で、“教えたくない過去”というのは誰もが持っているものです。

なので、わざわざ共有する必要があるかと言われれば必ずしもYESとは言えません。

ですが、あえて教えたくない過去を共有することで互いに”信頼感”を与えることができます。

話の切り出し方は、自然に話して後から「これ誰にも知られたくないから内緒ね」みたいな形で話せばOKです。

大事なのは過去を話すこと。

過去を秘密にしたがる人は、後々怪しまれますし、本当に相手の女性を口説きたいと思うのであれば女性側もあなたが過去にどのような人生を歩んできたのかは知りたいと思う人は多いはずです!

まとめ

心理的な部分を中心に話してきましたがいかがだったでしょうか?

正直、本日紹介したテクニックを完璧できる男性なんて世界中を探してもどこにもいないと思いますし、全てができすぎても逆にダメだと私は思っています。

皆さんにお伝えしたいのは、女性から常にモテたいという気持ちを持つこと。

モテることを諦めた時点で男としての価値は終了です。

どうせなら女性からモテて人生を変えてやりたいと思うくらいの気持ちを持つ方が自分に自信もでますので100倍今よりも楽しくなると思いますよ!

最後まで読んで頂き誠にありがとうございます。

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