人気の名前『かなた』の名づけ方、使用漢字の意味や込められる想い

赤ちゃんの名前ランキングで安定した人気のある『かなた』。

親からの初めてのプレゼントとして、この『かなた』という名前をつけたいと考えている人も多いことでしょう。

そこで、今回は『かなた』という名前から受ける印象や使われる子の多い人気の漢字の意味など、『かなた』という名前についてたっぷりご紹介していきます!

 

男の子の赤ちゃん、『かなた』から受ける印象は?

男の子の名前としてつけられることの多い『かなた』。

そんな男の子につけられた『かなた』が与える印象は大きく分けてこの3つ。

 

  • 明るくはつらつとした印象
  • いまどき・オシャレな印象
  • 器が大きく努力家な印象

 

  • 明るくはつらつとした印象

    『かなた』という名前は、全ての母音がaの文字で成り立っています。

    このように全ての母音がaである名前を呼ぶとき、口がしっかり開き口角も自然と上がります。

    これにより、明るくはつらつとした印象を受けるんですね。

    『た』で終わる名前は、元気な男の子らしさを感じると人気の響きなんですよ。

     

    いまどき・オシャレな印象

    『か』から始まる名前は、いまどき・オシャレといった印象を与えられます。

    キリッとしたしっかりさと元気さを兼ね備えている『か』から始まる『かなた』が、新しい令和の時代を生きていく男の子の名前として人気なのにも納得です。

     

  • 器が大きく努力家な印象

    『かなた』という名前全体からは、やはり『度量がある』『ひたむきな努力家』というイメージを受けます。

    『かなた』という響きで『彼方』という言葉を思い浮かべ、このような印象を持つ人が多いんです。

    大きな夢をひたむきに追いかける、度量のある人。

    男の子の名前にぴったりの響きですね。

     

    女の子の赤ちゃん、『かなた』から受ける印象は?

    『かなた』という名前は、女の子につけることもあります。

    女の子の名前としての『かなた』から受ける印象はこちら。

     

    • 明るく快活なイメージ
    • 清楚・可憐なイメージ
    • 優しく芯のあるイメージ

     

  • 明るく快活なイメージ

    これは、男の子の名前から受ける印象で説明したように、全ての母音がaであることからこのようなイメージを与える響きであるということです。

    明朗快活、前向きで朗らかな印象は、女の子の名前としても良い印象だと言えます。

     

    清楚・可憐なイメージ

    これは、女の子の名前として『かなた』がつけられるときによく使われる『花』や『愛』などの漢字から連想されるイメージです。

    可憐で女の子らしい印象を受けますね。

     

  • 優しく芯のあるイメージ

    女の子の名前としての『かなた』からは、『彼方』から連想される心の広さと『花』・『愛』などから連想される優しさ、芯のある性格の美しさがイメージされます。

    『かなたは男の子の名前だから』と避ける人もいますが、女の子の名前としても良いイメージを与える名前だと言えます。

     

    『かなた』の名前に人気の漢字TOP3

    次は、『かなた』と名付けるときに人気の漢字を、男女別にご紹介します。

     

    男の子の『かなた』くんに人気の漢字

    第3位 哉

    『哉』は、『哉太』や『哉汰』など『かな』という読み方で使われることが多い漢字です。

    『哉』という漢字には感嘆という意味があり、『素晴らしい感性を持つ子になりますように』『表現力が豊かな子になりますように』という想いが込められています。

    また、古文では疑問や反語の意味を持って使われる漢字であることから、『他人の意見に流されず、自分の意見を述べられる子になりますように』などの願いが込められることもあります。

     

    第2位 奏

    『奏』も、『奏多』や『奏汰』など『かな』という読み方で使われることが多い漢字です。

    一文字で『かなた』と読むこともありますね。

    『奏』という漢字には『楽器を奏でる』という意味があり、『調和のとれる子になりますように』『優しく穏やかな子になりますように』などの想いが込められています。

    また、『奏』には『目上の人や周りの人に何かを差し上げる』という意味もあるため、『よく気が利く子になりますように』などの想いを込めることもあります。

     

    第1位 叶

    『叶』も、『哉』・『奏』と同じく『叶多』や『叶太』など『かな』という読みで使われる漢字です。

    『叶』という漢字には『願いを叶える』という意味があり、『夢を叶える子になりますように』『希望溢れる人生になりますように』などの想いが込められています。

    シンプルで想いが伝わりやすい漢字であることから、使用されることが多いと考えられます。

     

     

    女の子の『かなた』ちゃんに人気の漢字

    第3位 夏

    『夏』は、『夏向』など『か』という読みで使われる漢字です。

    『夏』には、明るく躍動感のあるイメージがあり、『明るく元気な子になりますように』『ポジティブに考えられる子になりますように』などの想いが込められています。

     

    第2位 花

    女の子の場合、こちらの『花』を『か』と読んで『花那葵』などとつけられることも多いですね。

    『花のように可憐に育ってほしい』『女の子らしく優しい子になりますように』などの想いが込められる漢字です。

    画数が少ないため、幼いころから漢字で書けるようにという親心でつける人も多いそうです。

     

    第1位 香

    『香』は、『香向』や『香那多』など『か』という読みで使われる漢字です。

    『静香』や『香奈』など、女の子の名前によく使われる漢字ですね。

    ご存知のように『香』という漢字には『良い香り』『美しい』などの意味があり、『品のある子になりますように』『美しい子になりますように』などの想いが込められます。

    また、『良い香りのように人を惹きつけられる、魅力的な人になってほしい』などの想いが込められることもあります。

     

     

    『かなた』の名前に人気の字画数は?

    名前をつける際に気になるのが字画数。

    名前の字画には、名字のみで導き出される天格や、名字+名前の総画数で導き出される外格などがあります。

    ここでは、『かなた』という名前のみの合計字画から導き出される地格を見ていきます。

    地格とは、『他人に対して与える印象』のことを指します。

     

    『かなた』くんの場合

    まずは、男の子の『かなた』くんによく使われる漢字の字画数から。

     

    <叶多(11画)>

    名前の合計画数11画は、吉。

    明るくしっかり者で、物静かに成長していく人です。

    向上心が強く、幼少期~青年期により多くのことを吸収します。

    キーワードは『幸運・富』。

    人間関係も良好で、幸せな人生を歩みます。

     

    <叶那太(16画)>

    名前の合計画数16画は、大吉。

    大器で幸せをつかめる人。

    おっとりしているように見えて行動力があり、周囲の人から信頼が得られます。

    キーワードは、『人望・大成』。

    人を惹きつける魅力を持ち、自分だけではなく周りの人まで幸せにできる人です。

     

    <哉太(13画)>

    名前の合計画数13画は、大吉。

    明朗快活な人気者。

    明るさとおおらかさを持ち、多くの人に囲まれる人生を送ります。

    理解力が高く、小さいころから才能を発揮する人も多くいます。

    キーワードは、『名声・人気』。

    早い段階で得意分野が見つかれば、持ち前の才能を発揮して輝けます。

     

    <奏樹(25画)>

    名前の合計画数25画は、吉。

    自分を強く持っており、信念に従って動く人。

    周囲に合わせることが苦手なので、小さいころから礼儀を身につけさせるのが良い。

    キーワードは、『個性・強運』

    勉強がよくでき勝負運も強いので、個性にあった場所が見つけられれば驚くほどの結果を出すことも。

     

    『かなた』ちゃんの場合

    次は女の子の『かなた』ちゃんによく使われる漢字の字画数。

     

    <香奈多(23画)>

    名前の合計画数23画は、吉。

    強気で目標に向かって邁進していく人。

    勉強に遊びにと全てに全力投球する子供時代を過ごします。

    キーワードは『成功・名誉』

    瞬発力が高く、持久力や忍耐力は低い傾向があります。

     

    <香向(15画)>

    名前の合計画数15画は、大吉。

    優しくてしっかり者。

    周りの人に安らぎを与える人生です。

    健康で、育てやすい子どもですね。

    キーワードは『人徳・順調』

    その性格から友達が多く、先輩たちからもかわいがられます。

     

    知っておきたい、『かなた』の字画数

    漢字の意味だけで見れば素晴らしい名前でも、字画の面ではあまり良くないということは珍しくありません。

    字画にもこだわりたいという人なら知っておきたい、『かなた』の字画数はこちらです。

     

    できれば避けたい、凶画

    字画には、好ましくないとされる『凶画』というものがあります。

    中には、『病弱』・『難儀』など、子どもの名前としては避けたい画数も…。

    かなたという名前で考えられる凶画はこちら。

     

    • 9画(孤立・秘密主義)
    • 10画(多難・大凶)
    • 12画(意志薄弱・我慢志向)
    • 14画(トラブル・波乱)
    • 19画(障害・稀な才能)
    • 20画(社交下手・芸術や学問で才能発揮)
    • 22画(無気力・神経質)
    • 26画(波乱万丈・不安定)
    • 28画(翻弄・誤解)

     

    この画数に該当する『かなた』という名前は意外と多くあります。

    例えば、『叶太(9画)』『哉泰(19画)』『花奈太(19画)』『花那多(20画)』などですね。

    画数よりも言葉の意味や並びを重視する傾向があるため、凶画をあまり気にせず名付ける人が増えているようです。

     

    画数はあくまでも参考程度に

    先ほどご紹介した凶画を見て、『けっこう多いな』と感じた人もいることでしょう。

    『かなた』という読み方が決まっているうえで凶画を避けると考えると、どうしてもある程度選べる漢字が決まってしまいます。

    ここで1つお伝えしたいことが。

    それが、『画数はあくまでも参考程度に』というもの。

    名前の画数の数え方は、流派などによって様々です。

    平仮名と漢字が混在している場合など、平仮名を数えるか数えないかといった違いまであるんです。

    また、凶画だからと言って悪い面しかないというわけではありません。

    例えば9画。

    孤立や秘密主義などのマイナスの意味もありますが、その反面直観力が鋭く全体的な能力が高いというプラスの意味もあります。

    画数に縛られすぎず、あくまでも参考程度に留めておくことをおすすめします。

     

    『叶』を使って『かなた』と読む漢字3選

    人気の『叶』という漢字を使った『かなた』でおすすめなのがこちら。

     

    • 叶大
    • 叶泰
    • 叶樹

     

    <叶大>

    大きな願いや希望を叶えてほしいなどの想いでつけられる名前です。

    画数が少なく、早い内から漢字で名前を書くこともできます。

    さらに、叶大は8画で信念と努力で我慢強く物事に取り組めるという地格を持ちます。

    そのうえ、文武共に優秀という素晴らしさもあります。

     

    <叶泰>

    『豊か』や『大らか』などの意味を持つ『泰』と組み合わせることで、自分の願いのみならず、周りの人の願いまで叶えられる人になってほしいなどの想いが込められる名前です。

    さらに、叶泰は画数の中でも特に良いとされる大吉である15画。

    人徳のある人気者で優しくてしっかり者という地格を持っています。

     

    <叶樹>

    大きな樹のように周りに慕われ、願いや希望を叶えていってほしいなどの想いでつけられる名前です。

    さらに、叶樹は21画で統率力のある指導者タイプという地格を持ちます。

    体力にも恵まれているため、様々な困難をしっかりと乗り越えていけます。

     

    『奏』を使って『かなた』と読む漢字3選

    『奏』という漢字を使った『かなた』でおすすめなのが、こちら。

     

    • 奏太
    • 奏多
    • 奏向

     

    <奏太>

    末永く調和のとれた安らかな人生を歩んでほしいなどの想いでつけられる名前です。

    奏太は画数で言うところの最も良い大吉である13画。

    明るく活力あふれる人気者という地格を持っています。

    理解力が高く、多くの人から慕われます。

     

    <奏多>

    多くの幸せに包まれて育ってほしいなどの想いでつけられる名前です。

    奏多という漢字も、大吉である15画。

    多くの人に安らぎを与え、自身も多くの愛で包まれるといった地格を持ちます。

    しっかり者であり、場を盛り上げることもできるという人気者の素質もあります。

     

    <奏向>

    幸せに向かって歩んでいってほしいなどの想いでつけられる名前です。

    奏多と同じく、大吉である15画。

    人徳や出世運があるため、小学校→中学校→高校→大学と環境が変わっていっても常に和の中心にいるような地格を持っています。

    順調な人生を送っていけるでしょう。

     

     

    まとめ:愛を込めて考えた素敵な『かなた』をプレゼント

    今回は、産まれてくる子どもに『かなた』と名付けたい人に向けてお話ししてきました。

    簡単にまとめると、

     

    「かなた」の名前は

    • 『かなた』という響きには明るく快活な印象がある
    • 男女それぞれ人気の漢字がある
    • 画数にはこだわりすぎない

     

    といったところですね。

    『かなた』という今どきの名前を付けるときには、使う漢字やつながりに想いを込める人が多いでしょう。

    『奏』には調和や大らかさ、『哉』には感嘆や疑問など。

    漢字には、一般的に知られている意味以外にも様々な意味があります。

    また、由来にまで目を向けると、よりその幅は広がります。

    漢字の由来や意味などをしっかりと考え、愛を込めた素敵な『かなた』という名前をプレゼントしてくださいね。

     

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