個性が光る!珍しい赤ちゃんの名前一覧

赤ちゃんに名前を付ける際に「個性がきらりと光るものにしたい!」と思うのは親心ですよね。

個性派ネームに興味津々の親御さんに向けて、個性いっぱいの名前を様々な切り口から紹介していきます。

 

男の子の赤ちゃんにおすすめの珍しい名前

男の子の赤ちゃんに「個性が光る珍しい名前を付けたい」と考える親御さんに、漢字一文字の珍しい名前、漢字二文字の珍しい名前、古風・和風なイメージの珍しい名前、海外でも通用する英語風の珍しい名前、読み方が珍しい名前について解説します。

 

  • 漢字一文字の珍しい名前

    男の子の名前で漢字一文字のものをいくつか紹介していきます。

    珍しいものの段々と人気を上げてきているのが「朔(さく)」や「魁(かい)」です。

    海のように大きな心を持つ人間になってほしいのなら「海(かい)」というのもおすすめです。

    善良な人柄になってほしいのなら「善(ぜん)」、名前にカラーを含めたいのなら「青(あお)」、勇ましい格闘家に育ってもらいたいのなら「拳(けん)」などもありますね。

    特に『北斗の拳』世代のお父さんは、「拳(けん)」という名前に思い入れがあったりもするでしょう。

     

    その他にも、東西南北という方角から名前を拝借するというやり方もあります。

    「東(あずま)」というのは名字だけと思われがちですが、名前にも付けることが可能です。

    名前は固定観念に縛られず、頭をフニャっと柔らかくして色々と情報を入れることも大切です。

     

    漢字二文字の珍しい名前

    続いて二文字の名前を紹介していきましょう。

    「快成(かいせい)」「快斗(かいと)」や「空翔(あきと)」は今風の名前なので、これから人気を上げていく可能性が高いと考えられます。

     

    男の子の人気名前ランキングでベスト10入りする名前は「陽」の漢字を含むものがたくさんあります。

    珍しい名前とスタンダードな名前の境界線上にあるのが「陽光(ようこう)」です。

    もしかするとここから勢いが出て、数年後にはかなりのポピュラーネームになることも十分ありえるでしょう。

     

    「亜門」と聞けば、日本を代表する演出家の宮本亜門さんを連想する人が多いかもしれないですね。

    彼の影響もあったのか「亜門(あもん)」という名前を付ける親御さんも一定数いるようです。

    一度聞くと忘れにくいインパクトのある名前ですね。

     

  • 古風・和風なイメージの珍しい名前

    古風で和風な男の子の名前をいくつか紹介しましょう。

    「臣(じん)」という名前は、古風な意味合いを持ちます。

    「臣」という漢字には「主君に仕える者」といった意味があります。

    これだけ聞くと「仕えるってことはトップじゃないの?」と思う人もいるでしょうが、実は王のようにトップに立つ人間はごく少数。

    自らの器を知り、二番手や三番手のポジションで力を発揮する人もたくさんいます。

    人には各々、与えられた運命があるのです。

    最も不幸なのが、己に器がないにもかかわらずトップの座にこだわり続ける人々。

    そのような人達に人望は集まらず、晩年孤立して寂しさを覚え続ける宿命にあると言えるでしょう。

    「臣」の名の付く地位といえば大臣。

    国務大臣は内閣を構成する非常に優秀な人しかなれません。

    もし「臣(じん)」と付けられた男の子が将来的に大臣の地位に上り詰めたら、それは名前の影響が大きいはずです。

     

    また元ニートからスターダムに駆け上がったことで有名な米津玄師さん。

    彼と同じ「玄師(げんし)」も日本的な名前と言えます。

    「玄師」の「玄」という漢字は「万物の根源としての道」「深淵な真理」などという意味。

    「師」という漢字には「学問や芸能などについて教える人」という意味を持ちます。

    また中国、周代の軍制で2500人を一師という単位で数えていたことから転じて「軍隊」「戦争」という意味まで持っています。

    古来、中国から渡ってきた漢字が今の日本でも脈々と受け継がれて残っていますが、その起源を辿ると海を越えて遠い大陸にまで達するのです。

    海外でも通用する英語風の珍しい名前

    海外でも通用する英語風の珍しい名前は「豪(ごう)」が挙げられます。

    元Jリーガーの北澤豪さんも同じ漢字ですが、こちらの読みは「豪(つよし)」。

    有名人で「豪(ごう)」の名前を持つ人は、プロインタビュアーの吉田豪さんぐらいでしょうか。

    音が「GO」であることと、オーストラリアの豪州を表す漢字でもあることから、これほど海外向けな男の子の名前もないでしょう。

     

  • 読み方が珍しい名前

    読み方が難しい名前は一度で覚えづらい面もありますが、強い個性を発揮しやすいとも言えます。

    「普賢(ふげん)」「叶夢(かなむ)」「肇洋(はつみ)」などは、読み方を知らなければ読めないでしょう。

    また「主水(もんど)」「巨登(まさと)」「怜久(れく)」なども難読な名前と言えるでしょう。

     

    女の子の名前で人気が高い「凛(りん)」という漢字を、あえて男の子の名前に入れるという方法もあります。

    「凛空(りく)」という名前は、最初は読みにくいですが、とても格好良くてスタイリッシュな名前の代表格。

    令和の時代におすすめの名前です。

     

    女の子の赤ちゃんにおすすめの珍しい名前

    男の子同様に、女の子の赤ちゃんに「個性が光る珍しい名前を付けたい」と思う人に向けて、漢字一文字の珍しい名前、漢字二文字の珍しい名前、古風・和風なイメージの珍しい名前、海外でも通用する英語風の珍しい名前、読み方が珍しい名前の情報をお伝えします。

     

  • 漢字一文字の珍しい名前

    漢字一文字で女の子の個性的な名前を紹介していきましょう。

    「忍(しのぶ)」「景(けい)」「純(じゅん)」「司(つかさ)」などは、読みやすいながら個性をしっかりと発揮する漢字です。

     

    日本が誇る四季にちなんだ名前はよく目にしますが、あえてストレートに「春(しゅん、はる)」と季節一文字で勝負するというのもシンプルで良いですね。

    マンガやアニメに登場しても違和感がないほど個性的な名前で「翠(あきら)」というものがあります。

    漢字を覚えるのが大変ではありますが、名付けられた当人は自らの名前というだけあって、かなり練習して覚えるはず。

     

    名前で日本語の早期教育効果が生まれれば、言葉に対するこだわりが生まれるかも?

    言葉を大切にできる人は尊敬されますし、言葉を発する仕事や記す業務に就くことも考えられます。

     

    漢字二文字の珍しい名前

    日本人の名前で最も多い漢字の字数は二文字です。

    「紗月(さつき)」「沙世(さよ)」「小雪(小雪)」「小春(こはる)」「小夢(ゆめ)」などは、いずれもキュートさと情緒をバランスよく含んだ文字。

    同じように個性をしっかりと放ちつつ、調和がとれている二文字の漢字で「珠緒(たまお)」「珠季(たまき)」などがあります。

    これらの名前は女性芸能人でも付けている人がいますので、読み方の説明を省けるというメリットがあります。

     

    古風・和風なイメージの珍しい名前

    日本らしさを持つ古風で和風な女の子の名前はたくさんあります。

    京都や奈良にはその昔、都がありました。

    古都と称される土地ですが、「古都(こと)」というのは字面も響きも情緒を多分に含んでおり、魅力的な名前ですよね。

    京都の「京」を漢字に入れるなら「京羽(きょう)」というのもありですね。

     

    桜の季節に生まれた女の子には「桜香(おうか)」と付けてみてはどうでしょう?

    夏生まれなら「蛍花(けいか)」という名前がいいかも。

     

    蛍ほど日本的な虫はいないかもしれません。

    蛍は幼虫時代にしか餌を食べることができず、成虫になると水を体内に取り込むのみ。

    限られた栄養素をエネルギー源として、わずか二週間ほどで子孫を残して亡くなります。

    都々逸で「鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」という有名な一節があるほど、たくさんの人に親しまれてきた昆虫です。

    愛され続ける蛍を、大切な赤ちゃんの名前に含めるのは良い選択でしょう。

     

    日本にはいくつかの和楽器があります。

    その中でもお琴は外せないでしょう。

    お琴の音色で「琴音(ことね)」、お琴に羽で「琴羽(ことは)」というのも、和の雰囲気がすごく出ますね。

     

    ロマンチストな親御さんに推奨したいのは「恋歌(こうた)」です。

    恋に関する歌は、万葉集、古今和歌集などの時代からたくさん詠まれてきました。

    西野カナさんの『トリセツ』ではないですが、これからもたくさんの恋歌が生まれるでしょう。

    「恋歌(こうた)」と命名された女の子も、いずれは素敵な恋をするはずです。

     

    海外でも通用する英語風の珍しい名前

    今は日本国内だけではなく、海外を視野に入れても全くおかしくない時代。

    むしろグローバルな価値観を取り入れないと、令和に入ってからはやっていけないかもしれません。

    海外でも通用する英語風の珍しい名前をいくつかお伝えしましょう。

     

    フランスの画家を連想させる音を持った名前として「萌音(もね)」というものがあります。

    芸術的な素養がある人からは、「お父さんかお母さんは、クロード・モネが好きなの?」と尋ねられるかもしれないですね。

     

    ヨーロッパ系に多く特にドイツの女性で見かける名前が「ハンナ」。

    これに漢字を当てはめれば「範奈(ハンナ)」となります。

    「ハンナ」には「優雅な者」という意味があるため、「品位溢れる女性に育ってほしい」と思う親御さんは名前の候補に入れてくださいね。

     

  • 読み方が珍しい名前

    読み方が難しい女の子の名前は、難易度の分だけどう読むか理解できた時に「そう読んだらいいのか!」と感情が動いて脳裏に焼き付きます。

    「紅亜(くれあ)」「景桃(けいと)」はまさに、その種の名前。

    命名する際は、少々勇気が必要かもしれません。

    しかし赤ちゃんが育ってくると、名前は当人になじんでいくもの。

    「名は体を表す」という言葉の通り、革新性のある名前を持つ人は新しい生き方を自然とするかもしれないです。

    今現在で私たちが違和感を覚えずに呼んでいる名前も、当時の人からすると「その名前はどうなんだろう?」という感覚があったかもしれません。

    しかし、市民権を勝ち取ると何の違和感もなく呼ばれるようになるのが不思議なところ。

    何でもかんでもキラキラネーム、DQNネームと脊髄反射で批判するのではなく、その名前が持つ長所にフォーカスすることも必要ではないでしょうか?

     

    男女のどちらでも使えるおすすめの珍しい名前

    最近の名前で流行っているのが、男の子でも女の子でも違和感がない中性的な名前です。

    珍しい名前で中性的なものを紹介していきましょう。

     

    先ほど「蛍」を含んだ名前を紹介しました。

    実は「蛍」一文字で「けい」と読むことができます。

    また同じく一文字のものでいえば「縁(えにし)」「育(いく)」「聖(せい)」「青(あお)」「寿(とし)」などがありますね。

     

    極めて短い間という意味を持つ「刹那(せつな)」も男女両方に使える名前です。

    人生は刹那の連続。

    一瞬一瞬を大切にできる人間に育ちそうですね。

    似たようなニュアンスを持つ名前として「瞬那(しゅな)」というものもあります。

     

    昔から「真」の文字は名前によく用いられてきました。

    「真琴(まこと)」「真尋(まひろ)」なども、性別に捉われない名前となります。

     

    漢字三文字のものをいくつか挙げましょう。

    加藤一二三さんの名前で浸透した感もある「一二三(ひふみ)」は、女の子に付けても違和感がありません。

    また「千愛輝(ちあき)」という名前は、女の子っぽいと感じる人がいるかもしれないものの、今の時代であれば男の子に付けてもなんら問題ありません。

     

    まとめ

    男の子に関する情報をまとめると

     

    • 一文字の漢字の名前は「朔」「魁」「海」「拳」「東」
    • 二文字の漢字の名前は「快成(かいせい)」「快斗(かいと)」や「空翔(あきと)」「陽光(ようこう)」
    • 古風、和風な名前は「臣(じん)」「玄師(げんし)」
    • 海外で通用する名前は「豪(ごう)」
    • 読み方が難しいけど個性的な名前は「普賢(ふげん)」「叶夢(かなむ)」「肇洋(はつみ)」「主水(もんど)」「巨登(まさと)」「怜久(れく)」「凛空(りく)」

    となります。

     

    女の子に関する情報をまとめると

    • 漢字一文字は「忍(しのぶ)」「景(けい)」「純(じゅん)」「司(つかさ)」「春(しゅん、はる)」「翠(あきら)」
    • 漢字二文字は「紗月(さつき)」「沙世(さよ)」「小雪(小雪)」「小春(こはる)」「小夢(ゆめ)」「珠緒(たまお)」「珠季(たまき)」
    • 古風、和風な名前は「古都(こと)」「京羽(きょう)」「桜香(おうか)」「蛍花(けいか)」「琴音(ことね)」「琴羽(ことは)」「恋歌(こうた)」
    • 読み方が珍しい名前は。「紅亜(くれあ)」「景桃(けいと)」
    • 海外で通用する名前は「萌音(もね)」「範奈(はんな)」

    などが挙げられます。

     

    男の子と女の子の双方に付けられる名前としては

    「蛍(けい)」「縁(えにし)」「育(いく)」「聖(せい)」「青(あお)」「寿(とし)」「刹那(せつな)」「瞬那(しゅな)」「真琴(まこと)」「真尋(まひろ)」「一二三(ひふみ)」「千愛輝(ちあき)」

    なとがあるでしょう。

    いずれの名前も個性が光り印象深く残るものばかり。

    ぜひ精魂込めた名前を赤ちゃんにプレゼントしましょう!

  • 関連記事

    1. 火事の夢が暗示する夢占いの意味を解説

    2. 【当たる】名前だけで片思いの行方が占える!無料おすすめサイト8選

    3. 片思い中の女性必見!恋愛成就のためのポイントやテクニックを解説

    4. 【永久保存版】絶対泣ける恋愛映画ランキング15選ー邦画編ー

    5. 虫の夢!状況・種類別でわかる夢占いの暗示

    6. 逮捕される夢!原因・人物別の夢占いの意味

    7. 猫顔の特徴!猫に似た芸能人とメイク方法

    8. 鼻のほくろ占い!位置による意味や運勢