気温13度の服装!男女別おすすめコーデ

日本は豊かな四季がある国です。

真夏は40度近くなることもあれば、冬場は記録を更新することもあるほど温度の振り幅があります。

気温によってファッションは大きく変わります。

今回は気温13度くらいの季節にどういった服装をすればいいのかご具体的に解説。

 

気温13度くらいの季節と服装

気温13度になるのは春夏秋冬で言えば、春と秋。

過ごしやすい季節といわれますが、13度の時はあまり薄着をしすぎると風邪をひきかねません。

体温調節とスタイリッシュな服の着こなしというバランスをいかに保つかが重要となります。

これらの季節にどういったファッションをすればいいのかを、男女別に説明していきましょう。

 

  • 気温13度くらいのおすすめメンズファッションアイテム

    気温13度くらいの時にどのような服装をすればいいのでしょう?

    おすすめのメンズファッションアイテムを「アウター・シャツ・パンツ」に分けて解説します。

     

    アウター

    メンズにおすすめのアウターはカジュアルウェアです。

    パンツとアウターは同色で揃えた方が安全。

    脚のラインがぴたりと出る細めでストレートなパンツにカジュアルなアウターを合わせると、爽快感が自然と出るようになります。

    スニーカーの色は白がおすすめ。

    どちらかといえば若い人に似合うファッションです。

    「久しぶりに都会へ出るんだけど、どんなファッションをしていいかわからない」という人は、上記の着こなしをしておけばまず間違いありません。

    群衆にもすんなりとなじめるはずです。

     

    「気温13度で晴れ渡っている時はどんな服装がいい?」と疑問を持つ人がいるかもしれません。

    天気の良い日は、薄手のアウターを羽織りましょう。

    アウター以外のアイテムをモノトーンで統一することによって、シンプルなファッションにたどり着きます。

    シャツはボーダーがいいでしょう。

    アウターのカラーは薄いブルー。

    帽子が好きな人は、アクセントとしてお気に入りの帽子を組み合わせましょう。

     

    他にはダウン、ライダースのジャケットという選択肢もあります。

    気温13度の時は、朝、昼、夜でかなり温度が変わることも少なくありません。

    暖かめのアウターがあれば、もし急に冷え込んだ時でもすぐに対応できます。

     

  • シャツ

    アウターにダウンジャケットを選びたい人は、チェックのシャツを着こみ、首元からチラ見せしましょう。

    チラっと見せるのがポイント。

    オシャレを知り尽くしている人ほど、さりげない工夫が得意です。

     

    ミラノリブニットにグレンチェックアンクルパンツというのは、中々のオシャレさんが得意とする組み合わせ。

    この時におすすめのシャツがバンドカラーシャツです。

    「初耳だけどバンドカラーシャツって何?」と思った人がいるかもしれないですね。

    シャツといえば、硬かったりカッチリしているものも少なくありません。

    バンドカラーシャツは、硬質なシャツへ苦手意識がある人にぴったり。

    襟もとを細いバンドがくるっと巻いているようなものなので、着ていても圧迫感を覚えません。

    シャツを着る際のデメリットは「ちょっとカッチリとキメ過ぎじゃない!?」と思われてしまうこと。

    キメることは決して悪いことではないのですが、キメ過ぎまでいくと中には引く人もいるので、さじ加減がとても難しいのは確かです。

    「主張しすぎないオシャレ」がテーマの人は、ぜひバンドカラーシャツを購入しておきましょう。

     

    パンツ

    春と秋の季節に活躍するのが、バルカラーコートやステンカラーコートです。

    もしベージュに飽きたのなら、オリーブやカーキなどで”男臭さ”をアピールするといいでしょう。

    おすすめのパンツはスポーティータイプ。

    シティ派が似合う男性はかなりモテますよ。

    王道もいいですが、本当にオシャレな人は絶妙なズラし方を知っています。

     

  • 男性におすすめの春の服装

    春はつい「思いっきりカジュアルにしたい!」と意気込んでしまうシーズン。

    気持ちは分かりますが、カジュアルも度を過ぎるとよくありません。

    崩しすぎずに少し硬さも取り入れたいのなら、襟付きのシャツを着るなどするのがいいでしょう。

    カジュアルアイテムの割合が4割だとすれば、残りの6割は清潔感のある「きれいめアイテム」を入れてください。

    これが春ファッションの黄金比と称されるバランスです。

     

    ブルゾンやTシャツ、パーカー、スウェット、ジーンズ、カットソー、ワークパンツ、スニーカーなどをカジュアルにするのなら、コートやニット、カーディガンやシャツ、チノパン、レザーシューズ、スラックスはきれいめで揃えましょう。

    ファッションは調和をどれだけ意識できるかが重要です。

     

    最近は「いかに抜け感を演出できるか?」がオシャレ度を上げるポイントになっています。

    「抜け感を出すのは簡単じゃない」と身構えてしまう人がいるかもしれませんが、少しの工夫で抜け感を出すことは可能です。

    シャツの袖を少しまくりましょう。

    まくり方はラフでOK。

    きっちりまくりすぎると、抜け感が減ってしまいますので自然なまくりを意識してください。

    袖についているボタンは全て外し、肘が露出するほどまくるのがおすすめです。

    折り返せる長さのシャツであれば、二度の折り返しにチャレンジをしましょう。

    慣れているようなまくり方をするだけで、一気に抜け感がアップします。

     

    首元をスッキリさせたい人は襟を立てましょう。

    慣れていない人は全て立ててしまうのですが、このやり方はあまりおすすめできません。

    立てるのはシャツの後ろのみ。

    鏡で確認すると確実です。

    まず最初は全部立ててみて、そのあと半分ほど折ってください。

    中級・上級者のテクニックに、襟を手で潰してから立てるというものがあります。

    これをするだけで「オシャレについてしっかり理解している」と、それとなくアピールできます。

     

    男性におすすめの秋の服装

    「読書の秋」「食欲の秋」など、秋は様々なことに励める季節ですが、「ファッションの秋」でもあります。

    メンズにおすすめの秋ファッションについて解説していきましょう。

     

    「あまり凝りすぎずにシンプルさで勝負したい」という人には、コーチジャケットを購入しましょう。

    ニットやシャツの上にコーチジャケットを羽織るだけで、スポーツテイストを出すことができます。

    コーチジャケットは色々な場面で役立つアウターです。

     

    「大人のファッションに憧れる」という人にぜひ着てもらいたいのが、オーバーチェスターコート。

    13度前後の気温になると、寒さを覚える人が多くなります。

    オーバーチェスターコートは生地がしっかりしているため、秋風が吹きすさぼうと負けない強さを持ちます。

    ゆったりめのものがトレンドになりつつありますので、少し大きめのオーバーチェスターコーチを持っておくといいでしょう。

    実は黒スキニーのパンツが、オーバーチェスターコートにとてもマッチします。

    足がスッと長く伸びている人ほど、スキニーパンツでスタイルの良さを強調しやすいでしょう。

    オーバーチェスターコート&スキニーパンツでYラインシルエットを作ることに成功できれば、あなたは「大人っぽいオシャレが分かっている人」と認識されることでしょう。

     

  • 気温13度くらいのおすすめレディースファッションアイテム

    続いて気温13度くらいの時におすすめのレディースファッションアイテムを「アウター・ボトムス・ファッション」の小物に分けて説明していきましょう。

     

    アウター

    気温13度前後は、フォーマルなアウターよりもカジュアルなアウターの方が何かと重宝するものです。

    「アウターの色は何がいいの!?」と悩む人がいるかもしれません。

    モノトーンのコーディネートに合わせれば、どんな色を選ぼうともオシャレに展開することができます。

    スニーカーとキャップなどのアイテムと組み合わせることで、かなり軽快な印象を与えられるでしょう。

     

    ボトムス

    気温13度程度のシーズンにおすすめしたいデニムは、カジュアルさを持つ細見でストレートなもの。

    女性は冷え性の人が多いため、気温が13度前後なら寒さを感じやすいのも確かです。

    デニムの内側にストッキングやタイツを履くことで防寒対策をとりましょう。

    体のラインを目立たせたくない人は、ボトムスにワイドパンツを選びましょう。

    着心地の良さもさることながら、ぽっちゃりさんで下半身にコンプレックスを抱える人の脚をスラリと見せてくれるので、ぽっちゃり女性の強い味方となります。

    丸いシルエットのものや、クロップドタイプ、ハイウエストなどバリエーションも豊富です。

    たくさんの選択肢があれば、当然それだけ組み合わせが増えます。

    色々試してみて、お気に入りのものを探してみましょう。

     

    ファッション小物

    気温13度の時にはどんな小物がいいか迷うかもしれないですね。

    ワンポイント要素の強い小物選びこそ、実はファッションセンスが問われるポイント。

    小物選びによって季節感を出すことも十分可能です。

    淡色カラーのパンプスにはライトグレーのバック、落ち着きある色にはキャラメルカラーのバックといった感じで、調和を意識しながら組み合わせましょう。

    マリンスタイルのコーディネートの場合、靴と鞄をライトブルーで揃えれば重たい印象を避けることができ、明るさを出せます。

    スタイリッシュなロングカーディガンに合う小物は、カゴバックです。

    ファッションは周囲の人が爽やかになれたり、明るい気持ちになれるものがいいのは間違いありません。

    周りの人が軽い気持ちになれるカゴバックを選び、上手にコーデしましょう。

     

    女性におすすめの春の服装

    寒い冬を耐え抜いた後に訪れる春は、解放感溢れるシーズン。

    爽やかなスカートでオシャレ感を出したいという人には、フレアスカートと細いリブニットを組み合わせを推奨しています。

    同じスカートでもカーキスカートにブルーシャツを組み合わせると、また違った印象を与えられます。

    マットカラーのスカートに軽めの色合いを持つブラウスを合わせることで、自然な立体感を出せるのです。

    春はヒヤシンス、チューリップ、キンセンカなどたくさんの花が咲き始める季節でもあります。

    花柄のスカートにネイビーのストライプシャツを合わせれば、難しいとされる柄と柄のマッチングを成功させることができるでしょう。

    カジュアルさに重きを置く人におすすめなのが、カーキシャツにカーキスカートという上下をカーキで統一するスタイル。

    ワンピ風のコーディネートは男性と女性の双方から人気が高く、まず外れることはないでしょう。

    天気の良い春の日は思わず「ルンルン♪」と弾んだ歩き方をしたくなりますよね。

    そんな日にぜひ揃えて欲しいのが白のシャツに白のスカートです。

    これだけで春っぽさを伝えられますが、上からグレーのコートを着ることで調和が生み出せます。

    大好きな男性とのデートにこのファッションで出向けば、あなたのかわいさを存分に伝えられるでしょう。

     

    女性におすすめの秋の服装

    最近の夏は、ただならぬ暑さで我々を苦しめる傾向にあります。

    そんな苦行のような真夏を乗り越えた後に訪れる秋は、ご褒美感さえ感じるもの。

    「秋を制するものは恋を制する」と言われるほど、秋シーズンは女性にとって大切な時期です。

     

    2019年の秋は、女の子らしいものが受けます。

    「フェミニンなものは避けてきたんだけど…」という女性にこそ、女の子っぽさを押し出したものにぜひチャレンジいただきたいですね。

    デニムパンツやワイドパンツが高い人気を誇っていた近年の秋服ファッションですが、2019年の秋は潮目が変わりそうな予感。

    ワンピースやスカートなど、品位と柔らかみを与えられるものがスタンダードになりそうです。

    キーワードは「ふんわり系」と「透明感」です。

     

    一押しアイテムはサテンパンツ。

    繊細なプリーツが加工されているものを選べば、一気に大人感たっぷりのレディーに変身。

    置きに行くようなファッションには抵抗があるという女性にはぴったりでしょう。

     

    足元のオシャレも忘れてはいけません。

    シアー素材は、初心者からすれば「まだ私には早いかも…?」と二の足を踏んでしまいそうになるのも分かります。

    しかし足元ならそれほどリスクもありませんので、シアーシューズでシアー素材デビューを果たしてみてはいかがでしょう?

     

    まとめ

     

    男性にオススメ

    • アウターは軽めでカジュアルなもの
    • シャツはバンドカラーシャツ
    • パンツはスポーティータイプ
    • 春のファッションは「抜け感」のあるもの
    • 秋のファッションはコーチジャケット、チェスターコートを中心とした組み合わせ

     

     

    女性にオススメ

    • アウターはカジュアル系
    • ボトムスはワイドパンツ
    • 小物はライトブルー、キャラメルカラーのバック、カゴバック
    • 春のファッションはマットカラーのスカートに軽めの色合いのブラウス
    • 秋のファッションは「ふんわり系」「透明感」といったワードを意識したコーデ

    となります。

    気温13度前後の時期に頭を悩ませがちな体温調節も、多くの情報に触れておくことで「今日はあの組み合わせでいこう」といった感じで、困らず対応できるようになるでしょう。

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