ジャンル別に紹介!キラキラネーム一覧

キラキラネームと聞くと一昔前は驚いていたものですが、昨今では聞き慣れたせいか「あー、キラキラネームね」と驚かなくなりました。

TVでも特集されたりして、いくつか読める名前もあると思います。

「黄熊」で「ぷう」というのは有名ですね。

キラキラネームは段々と増えていることから、将来読めないというのがおかしい時代がくるかもしれません。

今回は様々なキラキラネームを集めたので、この機会に読めるキラキラネームを増やしておきましょう。

 

男の子のキラキラネーム一覧

男の子のキラキラネームにはどのようなものがあるでしょうか。

読めるものや言われてみてもしっくりこないものなど様々ですが、どのような名前があるのか見ていきましょう。

分かりやすいようにジャンル別にしましたので、ぜひ読んでみてください。

 

  • 王子様系の名前

    王子様のようなキラキラネームは男の子に非常に多いです。

    素敵な王子様になってほしいという願いから付けらることが多く、気持ちは分からなくもないですね。

    どんなキラキラネームがあるのか見ていきましょう。

     

    1.王子様(おうじさま)

    もう”ドストレート”に王子様という名前になっていて、王子様系というよりも王子様そのもの。

    TVのニュースでも取り上げられていて、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

    キラキラネームというと普通では読めないような名前を想像する方もいるかもしれませんが、普通の読み方でありながらもキラキラネームは存在します。

    ちなみにTVに取り上げられていた方は改名の申請をして、無事に改名をしているようです。

     

    2.宝物(おうじ)

    こちらは宝物と書いて「おうじ」と読みます。

    1つ前に紹介した名前と同じ「おうじ」でありながらも字は全く違うので、キラキラネームは難しいですね。

    宝物ということで両親からそれほど大切に思われていると考えれば、愛情が伝わってくる名前でもあります。

    ただ、初めて見て「おうじ」と読める方はほとんどいないでしょう。

     

    3.騎士(ないと)

    騎士と書いて「ないと」と読むのは漢字の意味を英語にしたというのはお分かりいただけますね。

    キラキラネームの中では比較的読みやすい名前ではありますね。

    なんだか夜の世界に居そうな名前ではありますが、かっこよさがあるので気に入る方も多いのだそう。

    本人が気に入るかどうかは別として、周りからの評判として悪くなければ良いのではないでしょうか。

     

    4.王様(きんぐ)

    騎士と同じように漢字の意味をそのまま英語で読んだキラキラネームです。

    王子様の上位互換とも言えるこの名前も、ついつい「おうさま」と読んでしまいそうですね。

    しかし名前に「様」入っていると、正式な場で名前を呼ばれる際に「王様様」となってしまう可能性があるので注意が必要です。

    王様の場合は「きんぐさま」と違和感はないですが、王子様の場合は「おうじさまさま」となってしまうので、なんだかややこしそうですね。

     

    5.侶実雄(ろみお)

    侶実雄は定かではないですが、ロミオとジュリエットを参考に考えられた名前でしょう。

    漢字をそのまま読むだけなので読めないことはないですが、「本当に合っているのか?」と読むのを躊躇してしまいそうな名前ですね。

    いわゆる当て字になるので、キラキラネームでありがちな名前の付け方となります。

    作品が名作なので、多くの人に覚えてもらえるという点はメリットかもしれません。

    名前負けだと言われないように、立派な人になってくれるのを期待したいところです。

     

    外国人風の名前

    外国人風の名前を付けるのにはしっかりとした理由がある場合もあります。

    それは海外へ行っても通用する名前にするということ。

    両親が海外へ行くことが多かったり、海外が好きだったりすると外国人風の名前になる傾向があるようです。

     

    1.英土(えど)

    英土はそのまま読むことはできますが、やはりすんなり読めるかというと確認せずにはいられません。

    エドということで海外でも通用するという点では狙い通りですね。

    ただ、純粋な日本人に付けるにはなかなかハードルが高いでしょう。

     

    2.真亜空(まあく)

    真亜空は読み方こそ「まあく」ですが、呼ぶときは「マーク」という呼び方になります。

    海外でもマークという名前(愛称)は主流なので、しっかりと馴染むことができそうです。

    読み方もそのまま読めばいいので、読み間違えるということも少ないですね。

     

    3.憂入合夢(うぃりあむ)

    なんとも外国人風なキラキラネームです。

    読むことも初見ではなかなか難しいでしょう。

    一度読めれば分からなくもないですが、まさか「ウィリアム」と読むとは思いませんよね。

    文字数も多いので書くのも大変そうです。

     

  • マンガ・アニメ系の名前

    キラキラネームでも多いのが、既に存在するマンガやアニメのキャラクターの名前です。

    そのままカタカナで書くことはなく、当て字を使うというのが特徴となります。

    どんなキャラクター名が使われているのか見てみましょう。

     

    1.黄熊(ぷう)

    TVでも取り上げられることが多かったのが黄熊と書くキラキラネームです。

    読み方は「ぷう(プー)」でディズニーに出てくるクマのプーさんを当て字にしています。

    確かに黄色い熊なわけですが、まさか「ぷう」と読めるとは。

    全く読める要素がないのがキャラクターを使ったキラキラネームになります。

     

    2.弥有二(みゅうつー)

    こちらもまず読めないキラキラネームですね。

    なんとなくありそうな気もしてしまいますが、読み方が「みゅうつー(ミュウツー)」となると話も違ってきます。

    ポケモンに出てくるミュウツーはかっこいいので名前にしたい気持ちも分かりますが、本当に名前にするには難易度が高い気もしますね。

    両親は無類のポケモン好きだということは想像しやすいです。

     

    3.樹茶(きてぃちゃん)

    樹茶と書いて「きてぃちゃん(キティちゃん)」と読むのはもはや連想ゲーム。

    樹に茶(ティー)と茶のところを英語で読むあたりがひねりが効いています。

    一文字一文字別の意味を持って、別の読み方をするとなると読む難易度が一気に上がりますね。

    頭を柔らかくしないと読めない難しいキラキラネームでしょう。

     

    絶対に読めない難読漢字の名前

    樹茶も難しい読み方のキラキラネームでしたが、もっと難しい読み方をするキラキラネームは沢山あります。

    ただ単に漢字を読むだけでは、まず読めないので柔軟な考えが必要です。

     

    1.凸(てとり)

    凸という字を名前に使うのが珍しいですが、読み方はさらに珍しくなっています。

    その読み方は「てとり」でテトリスというゲームから取られていて、知っている方は「あー!」となるでしょう。

    なぜ「テトリ」でとめて「ス」を切り離したのでしょうか。

    その辺が謎に包まれていますが、世の中にはこのような名前の人がいるということも覚えておきましょう。

     

    2.男(あだむ)

    続いて男という漢字一文字のキラキラネームです。

    読み方は「あだむ」ということで、旧約聖書に登場するアダムとイヴから付けられています。

    確かにアダムは男ではありますが、アダムというのはヘブライ語で「人」という意味。

    正確な訳にすると「男」という文字の当て字は正しくないですが、そこはキラキラネームのご愛嬌。

    両親が読めれば問題ないのです。

     

    3.空飛太(らぴゅた)

    これまた初見殺しのキラキラネームですね。

    読み方は「らぴゅた」でジブリ映画の天空の城ラピュタから取られています。

    「空飛」までは分かりますが、最後に「太」がついて普通に読むのがなんともキラキラネームらしいです。

    上手く連想できないと読めないので、常に考えて読むことが必要になってきます。

     

  • 下ネタと受け取られてしまう名前

    キラキラネームの中には、なぜこんな名前を付けたのか分からない名前が存在します。

    読むことが難しくても読み方がそれなりにかっこよければ名前として成立しますが、そうでない名前もあるのです。

    呼ぶ方が恥ずかしいようなキラキラネームもあるので、少し見てみましょう。

     

    1.望己利(もこり)

    望己利は「もこり」と読みますが、ついつい「もっこり」という言葉を連想してしまいます。

    どういう意図で付けたのか分からないですが、名前が原因で思春期にはいじめられそうな気もしますよね。

     

    2.舞羅(ぶら)

    舞羅はそのまま「ぶら」と読み「ブラジャー」を連想させます。

    男の子に付ける名前にしてはなんとも扱いにくい名前ですね。

    呼ぶ方もなんだか恥ずかしいのは間違いないです。

     

    3.お星ちん(おせちん)

    ここまでくると一体どうやって考えたのか聞きたくなるキラキラネームです。

    両親は子どもを呼ぶときにどういう風に呼ぶのかも気になりますね。

     

    男の子のキラキラネームはこのくらいにして、女の子の方のキラキラネームも見ていくことにしましょう。

     

    女の子のキラキラネーム一覧

    キラキラネームは男の子、女の子関係なく付けられます。

    女の子だからこそ付けることができる名前もあるのです。

    どんな名前があるのか気になりますね。

     

  • お姫様系の名前

    男の子に王子様系があるように、女の子にはお姫様系があります。

    果たしてどんなキラキラネームが飛び出してくるのでしょうか。

     

    1.プリンセスキャンディ(ぷりんせすきゃんでぃ)

    キラキラネームでは珍しいカタカナの名前が登場です。

    TVで取り上げられたので、見たことのある方も多いと思います。

    このくらいキラキラしていると清々しいですね。

    インパクトも抜群です。

     

    2.姫愛(てぃあら)

    姫に愛と書いて「てぃあら」はさすがに思いつかない名前です。

    そもそもティアラを連想できるのが凄いですよね。

    どれだけ考えても「てぃあら」という読み方には辿り着きそうにないので、読み方の確認は必須になるでしょう。

     

    3.天使(えんじぇる)

    天使は「えんじぇる」と読み、少し考えれば分かる人も多くいます。

    そのまま英語にしているだけなので、比較的覚えやすいキラキラネームですね。

    名前としてもかわいらしいので、多くの人に親しまれるでしょう。

     

    外国人風の名前

    外国人風のキラキラネームももちろんあります。

    男の子と同じように”海外でも通用する名前を付ける”と考え付ける人が多いようです。

    なんとか読めるものもありますが、難しい名前も多いのが外国人風のキラキラネーム特徴と言えます。

     

    1.楓香(りこ)

    楓香と書いて「りこ」は、読めない人が多そうです。

    漢字としてはなんだかありそうな組み合わせなのが面白いところですね。

    まあ理解できる範囲のキラキラネームと言えるでしょう。

     

    2.浪紗(ろうさ)

    浪紗は「ろうさ(ローサ)」と読みます。

    そのまま読めないことはないですが、やはり本当に合っているのかは確認したくなりますね。

    漢字の印象も重要だと感じる人が多いので、どんな字を使うのかは気を遣いたいところです。

     

    3.茂仁香(もにか)

    なんともかわいらしい名前ですが「漢字で書いて」と言われても書けないことは間違いないでしょう。

    響きは悪くないので呼びやすいですね。

    呼び名から考えるのか、字から考えるのか気になるところです。

     

  • マンガ・アニメ系の名前

    マンガやアニメには素敵なキャラクターが多く登場します。

    性格もできあがっているので、そんな性格に育ってほしいという願いから付ける人が多いです。

    どんな名前が実際に使われているのか見ていきましょう。

     

    1.玖麗(くらら)

    玖麗は「くらら」とアルプスの少女ハイジから取られています。

    ハイジではなくクララをチョイスするところを見ると、響きなんかを考えているのかもしれません。

    あの名シーンを本当の名前で再現できてしまうのは特権と言えますね。

     

    2.愛菜(あな)

    愛菜と書いて「あな」はなんとなく読めてしまうでしょう。

    キャラクターはディズニーの名作「アナと雪の女王」のアナから取られていますね。

    普通に読めますしキラキラネームというほどのキラキラネームではないかもしれませんが、なかなか会うことのない名前であることは確かでしょう。

     

    3.今鹿(なうしか)

    今鹿は「なうしか」と今という字を「ナウ」と読むなんとも今っぽい名前ですね。

    ジブリの「風の谷のナウシカ」から取っているので、年配の人にも分かってもらいやすいかもしれません。

     

    ジブリやディズニーは男の子、女の子共に人気があるようです。

     

    絶対に読めない難読漢字の名前

    キラキラネームでは仕方のないことですが、読めない名前も多くあります。

    普通に読んでいては読むことができないので、よくよく考えて読むことが大切です。

     

    1.永久恋愛(えくれあ)

    永久恋愛という字は漢字だけでインパクトが凄いですね。

    漢字もさることながら読み方も「えくれあ」とこれまたインパクトが凄いです。

    正直漢字と読み方に関連性はなさそうですが、インパクトだけで言えば最強と言っても過言ではありません。

     

    2.七音(どれみ)

    七音で「どれみ」とはよく考えましたよね。

    確かに言われてみればドレミファソラシで七音。

    もうこうなると、とんちみたいな感じで面白くなってきます。

     

    3.苺苺苺(まりなる)

    苺苺苺を読める方はいないでしょう。

    どれだけ考えても「まりなる」には辿り着きません。

    同じ漢字を並べること、なぜ苺なのか、そしてなぜ「まりなる」なのかと考えると止まらないですね。

     

  • 下ネタと受け取られてしまう名前

    男の子同様女の子にも下ネタのように聞こえてしまう名前があります。

    なんとも言えないことですが、いじられることは多くなりそうです。

     

    1.泡姫(ありえる)

    泡姫と漢字だけ見るとアウトなのがこの名前。

    読みは「ありえる」とディズニーのアリエルと同じ名前なので素敵なのですが、漢字が夜の職業のことを連想させます。

    悪いことではないですが、あまり良い印象を抱くという人は少ないのではないでしょうか。

     

    2.珍子(よしこ)

    珍子を普通に読むと男性器を連想してしまいますが、これは「よしこ」と読みます。

    なぜこの漢字にしたのか分からないですが、「よしこ」であれば他にも漢字はありそうですよね。

    どういう風に読まれるのかは気にしないで付けた名前なんでしょうか。

     

    3.世歩玲(せふれ)

    世歩玲は「せふれ」と読みます。

    もうこれは確信犯ではないでしょうか。

    まさかセフレという言葉を知らずに付けたなんていうことはないですよね。

     

    キラキラネームと話題!実在する芸能人の子供の名前

    キラキラネームを付けているのは一般の人だけではありません。

    あの有名人もキラキラネームを付けているのです。

    誰がどんな名前を付けているのか、この機会に知っておいてくださいね。

     

    成田3兄弟 (スノーボード)

    緑夢(ぐりむ)

    童夢(どうむ)

    夢露(めろ)

    まずはスノーボードで有名な成田3兄弟。

    知っている方も多いので、代表的なキラキラネームだと言えます。

    実績は名前に左右されないことが証明されていますね。

     

    ダイアモンド☆ユカイの子供(双子)

    頼音(らいおん)

    匠音(しょーん)

    ダイアモンド☆ユカイの子供となるとなんとなく納得してしまうのが不思議なところ。

    どちらもかっこいい名前でダイヤモンド☆ユカイらしいキラキラネームですね。

     

    土屋アンナの子供

    澄海(すかい) 

    心羽(しんば)

    海外の血が入っているので、なんとなくありそうではあります。

    ただ、すんなり読むことができるかと聞かれるとそうではないので、キラキラネームだということは言えますね。

     

    まとめ キラキラネーム一覧を参考に子供の幸せを考えよう

    今回は様々なキラキラネームを紹介しましたが、キラキラネームの中にもレベルがあることは分かっていただけたと思います。

    漢字からなんとか読める名前やどう考えても分からない名前、と読む側としては頭を悩まされますね。

     

    中には人に呼ばれたくない、呼ぶのを躊躇してしまうというキラキラネームもあるので、名前を付ける際には生活のしやすさ等も考えてあげるといいでしょう。

     

    とは言ってもどんな名前を付けるのかは自由であり、想いもそれぞれなので今回紹介したキラキラネームを参考に子供の幸せを考えて名前を付けてあげましょう。

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