今さら聞けない洋服の種類・特徴をチェック

一昔前ならわざわざ洋服屋やショッピングモールなどに出向き、服を購入するのが普通でした。店舗には店員がいるため、服の種類に詳しくなくても自分にあった服を選んでもらえますよね。

最近はネットショッピングを利用する人も増えているはず。自宅で買い物ができるネットショッピングは便利である反面、自分に知識がなければ望みのものを手に入れることは難しくなります。今更友人や知人に教えてもらうのは恥ずかしいですよね。

 

そこで当記事では、生活をするために欠かせない洋服の種類と特徴を解説します。ファッションに詳しくなれば迷うこともなくなりますし、買い物も楽しくなるはずです。

 

アウター

アウターとは名前の通り、外側に着る服のことを言います。

なんとなくいわれたら分かるけれど、いまいち理解していない人も多いアウター。

特に冬になると耳にする機会も増えてきますよね。簡単に説明するなら、肌寒くなったときに上に着る防寒具のことをアウターといいます。

冬になれば男女問わず防寒・防水目的で着用するはず。

多くの人が身につけているアウターには

  • コート
  • ジャケット
  • ブルゾン

 

 

 

 

などがあります。各アウターの種類と特徴を以下に解説します。

 

コート

アウターの代表とも言えるコート。

全身を覆うものから丈の短いものまで多種多様。

防寒、防水、防汚など機能面だけでなく、どんな服にも合わせやすいことから多くの男性・女性が身につけています。

人気のあるコートは以下の通りです。

  • トレンチコート
  • チェスターコート
  • ダッフルコート
  • ノーカラーコート
  • モッズコート

 

 

 

 

トレンチコート:デザイン性が高いため、フォーマルから休日のお出かけまでと、どんな場面でも使えます。どんなスタイルの人でも羽織るだけでコーディネートが決まるので、一枚は欲しいアウターです。

 

チェスターコート:中に着る服次第でいろいろな着こなしができる人気のコート。ノッチドカラーとよばれる大きな襟が特徴的。胸ポケット、フラップポケット、フライフロントが付いています。フォーマルからカジュアルまで、どんなスタイリングにも合わせやすいのが魅力。

 

ダッフルコート:寒さの厳しい地方で作られたアウター。記事にはウールが使われており、フードが付いていることが多い。最近では見た目も可愛く、それでいて暖かいデザインのものが増えています。

 

ノーカラーコート:名前の通り「カラー=襟」が無いコート。ラウンドネックやVネックが特徴。マフラーなどとの相性が良いのがポイント。

 

モッズコート:アメリカ軍で使用された「M-51」という軍用コートが元になっているコート。シルエットが大きく丈も長め、インナーを気にしなくてもサマになるのが一番のポイントです。

 

ブルゾン・ジャケット

丈の短いアウターを「ブルゾン」や「ジャケット」といいます

前開きでジッパーなどが付いていたり、プルオーバー型の物が主流。仕事だけでなくスポーツで愛用されることも多いため、袖や裾口がリブ編みになっています。

人気のブルゾン・ジャケットには以下のようなものがあります。

  • テーラードジャケット
  • ライダースジャケット
  • ダウンジャケット
  • 革ジャン
  • ミリタリージャケット
  • デニムジャケット
  • ニットジャケット
  • サファリジャケット

 

 

 

 

 

 

テーラードジャケット:一見すると背広のようにも見えるジャケット。シングルとダブル、ボタンの数や襟の形などで様々な種類があります。

 

ライダースジャケット:バイクに乗るときに着るジャケット。前合わせにシングルとダブルがあります。襟や裏地にボアが使われており保温性抜群。

 

ダウンジャケット:元は登山用だったため、外側はナイロンや革が使われています。前の部分はファスナーやボタンで留めるのが主流。内側にはダウンやフェザーが使われており、軽くて暖かいのに蒸れにくいのが魅力。保温性に優れており寒い季節には欠かせません。

 

革ジャン:革素材で作られているジャケット。前合わせが一重のタイプと二重のタイプがあります。

 

ミリタリージャケット:軍隊で使われていた軍服のデザインを取り入れたジャケット。

 

デニムジャケット:デニム素材を使用したジェケット。以前は「Gジャン」と呼ばれていました。男性はもちろんスカートにも合わせやすいので女性にも高い人気があります。

 

ニットジャケット:ニット素材を使用したジャケット。セーターやカーディガンの代わりとして着れるので、フォーマルやビジネスよりも休日のリラックスした時間にカジュアルに着れるジャケット。

 

サファリジャケット:サファリ旅行のために作られたジャケット。動物狩りをする際に切られていたため、動きやすく軽いコットンやリネンを素材に作られています。腰にはベルト、フラップ付きのプリーツポケットが複数ついているのが特徴です。

 

トップス

アウターは外側、トップスは内側に着るものをいいます上半身に着るものをトップスというため、広い意味ではアウターもトップスに入ります。

服を買う際などはアウターとトップスは上半身に着るものと覚えておけば迷うことは無いはずです。

トップスの主な種類には以下のようなものがあります。

  • ニット・カーディガン
  • シャツ
  • ベスト
  • Tシャツ・カットソー

 

 

 

 

 

 

ニット・カーディガン

ニットカーディガンはニットを素材に使ったカーディガンの事を言います

前開きでボタンで留めるジャケットタイプのものを、素材を問わずカーディガンといいます。

基本的にカーディガン単体で着ることはなく、下にシャツなどを着たりコートやジャケットなどのアウターを上に着ることになります。

ニットは糸をループ状に編み上げたもの全般を言います。

ニットというと寒い季節にしか着ないように思われますが、サマーニットなどもあるため年中着れるのが魅力。

細い糸で編まれたものを「ハイゲージ」、太い糸で編まれたものを「ローゲージ」といいます。自分の好みに合わせて選ぶと良いでしょう。

 

シャツ

普段着として着るカジュアルシャツやネルシャツを「シャツ」

仕事で着るものを「ワイシャツ」といいます。

ワイシャツはネクタイを付けて着るもの。

ビジネスはもちろん、冠婚葬祭で着用されています。

カジュアルシャツやネルシャツのように、単体で着れるものがシャツです。

夏場はアウターシャツ、寒い時期はインナーシャツとして、季節を問わず着床されています。

 

ベスト

体にフィットするトップスの一種。

丈が短くて袖がない服のことをベストと言います。他にもチョッキやジレと言った呼び方があります。

国によってこれらの形や呼び方は違いますが、日本では基本的に同じものを指しています。

 

Tシャツ・カットソー

両袖を左右に広げると英単語の「T」の文字に見えることから「Tシャツ」といわれています。

元はアメリカ海軍が船内で着ていた下着といわれています。

軽量で速乾性があり、動きやすいことから好んで利用されていました。

現在では性別を問わず、広い年代の人に親しまれています。

カットソーは生地をカットして縫ったものの総称です。

つまり、カットソーの種類のひとつにTシャツがあるのです。

 

ボトムス

下半身に身につけるものをボトムスと言います

パンツやスカートなど種類は様々。ただし、下着はボトムスではありません。あくまでパンツやスカートのように単品で身につけられるものをいいます。

ボトムスには主に以下のようなものがあります。

  • パンツ
  • ショートパンツ
  • ワンピース
  • スカート
  • スラックス
  • ジーンズ
  • チノパンツ

 

 

 

 

 

 

呼称や種類が数多くありますが、下着の上に身につけるものをボトムスと覚えて置くと良いでしょう。

 

パンツ

年代によって呼び方が違うパンツ。

特に男性では下着の方を連想する人も多いのではないでしょうか。パンツはアメリカでは元々日本で言うズボンのことを意味していました。

古い言い方はズボン、最近はパンツと呼ばれており、どちらも同じものをいいます。

 

ショートパンツ

ショートパンツはズボンの裾丈が短くなったものを言います

日本では短パンと呼ばれています。

主に夏など暑い季節に好んで着用されますが、人によっては厚手のものを冬に履く場合もあります。

ファッションとして着用する場合、男性よりも女性が身につけるものとして認識されています。また、スポーツをする男性・女性問わずショートパンツ=短パンは好まれて着用しています。

 

ワンピース・スカート

ワンピースは上着とスカートが一体になったものを言います。ワンピースと一口に言ってもその種類は様々。以下にワンピースの種類の一部をご紹介します。

  • Aラインワンピース:英単語の「A」のようなシルエット
  • テントラインワンピース:Aラインよりも更に裾が広がっている
  • タイトワンピース:体のラインが出るほど細身のシルエット
  • コクーンワンピース:丸みのあるシルエット
  • マキシワンピース:くるぶしが隠れるくらい丈が長い
  • ミモレ丈ワンピース:膝下の半分の丈
  • 膝丈ワンピース:膝が隠れるくらいの長さ
  • ミニワンピース:膝上までと丈が短い
  • キャミソールワンピース:肩紐がキャミソールのように細い
  • ジャンパースカート:袖がなくエプロンに形が似ている
  • チュニックワンピース:腰部分にくびれがなくシルエットがまっすぐ
  • シャツワンピース:シャツ・ブラウスの丈が無い
  • ティアードワンピース:生地を重ねて段々になっている
  • トレンチワンピース:トレンチコートの特徴を取り入れている

 

スカートはワンピースとは違い、上着がなくスカート単品の物を言います。

スカートには主に以下のような種類があります。

  • マイクロミニスカート:膝よりも上に裾がある短いスカート
  • ミニスカート:丈が膝上10cm以上
  • ミディスカート:膝がちょうど隠れるくらいの丈
  • ミモレ丈スカート:ふくらはぎが僅かに隠れる長さ
  • ロングスカート:くるぶしまですっぽり隠れる長さ
  • フレアスカート:裾が朝顔のように広がっている
  • ギャザースカート:ウエスト部分にギャザーが入っている
  • プリーツスカート:何層にも重なったひだが特徴
  • ペンシルスカート:鉛筆のようにほっそりとしたシルエット
  • コクーンスカート:全体的に広がりと丸みのあるスカート
  • ペプラムスカート:ウエストから下に向かって広がりやヒダがある
  • チュールスカート:網目模様のチュールレースが付いている

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファッション小物

アウター・トップス・ボトムスの他に、ちょっとしたアクセントに身につけるのがファッション小物です。

ファッション小物には

  • 帽子
  • スカーフ
  • ストール
  • メガネ
  • ピアス
  • 財布
  • バッグ
  • ベルト

 

 

などがあります。

ファッション小物は自分の体型や服の色、季節などで使い分ける必要があります。

 

まとめ 服の種類や特徴を活かしてコーディネートを楽しもう

一口に「服」といってもその種類は様々。大きく分けて以下のように分けられます。

  • アウター
  • トップス
  • ボトムス

 

 

 

アウターは最も外側にきる服のことを言います。

コートやジャケットなどがアウターにあたります。

寒さや汚れなど防寒、防水、防汚が目的で着用されます。

トップスと合わせて着たり、アウター一枚で決まることもあります。

ビジネス用とプライベート用に一枚ずつもっておくと便利です。

 

トップスはアウターの内側に着るものをいいます。

トップスにはカーディガン、シャツ、ベスト、Tシャツなど、単体で着用することができるものを言います。

アウターも広い意味ではトップスになります。夏場はトップスを外側に着ることが増えますし、冬になればアウターの下にトップスを着ることが多いはず。

 

ボトムスは下半身に着用するもののことを指しています。パンツやズボンはどちらも同じ意味を持つボトムス。

ワンピースは上着とスカートが一体になっているもの。

 

スカートは単体で着用するものとおぼえておきましょう。

 

ただし、アウター、トップス、ボトムスと言ってもその種類は様々。

コートひとつとっても種類は数多くあります。

服を購入する際は、まず自分が欲しいのはアウター、トップス、ボトムスのどれなのかを決めておきましょう。

 

そこからさらに形状や用途など、自分の好みを明確にしておく必要があります。

 

全体を決めたらファッション小物を活用してちょっとしたアクセントを加えましょう。小物でも服や季節によって合う合わないがあります。

 

このように、服の特徴や種類を知ることで、ファッションセンスの幅が広がります。

知識を蓄えて自分にピッタリなファッションを見つけましょう。

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