【保存版】5分でわかるモテる男のLINEテクニック!女性の心を惹きつけて誘い出せ

目次

どうも、パーヤンです。
私たちの生活において欠かせないコミュニケーションツールでもある“LINE”
世の中のほとんどの人がスマホを持ち歩き、「あっ〇〇君からLINEきた〜?」なんて会話が隣の女子大生からも聞こえてきます。
そんなラインですが、日常会話と同様に恋愛のツールとしても非常に重要な役割を果たしているのです。
 
よく“100回のラインよりも1回の電話の方が女の子には響く”なんて言われる時もありますが、「活字」だからこそ相手を口説くことができるモテテク要素も十分あります。
 
さらには、ラインで女性からモテるテクニックに才能は関係ありません。
相手のことをよく観察すれば、どんな文章を送れば喜ぶかというのが何となくわかってきます。
いま、もしあなたにラインしている女性がいるとするならばモテるためのエッセンスをどこかに加えたいですよね。
そんなラインで女性を惹きつけるテクニックについて少しばかりお話しようと思います。

LINEの返信は柔軟に変える!3つの関係性


女性とのラインで一番重要なのは “変化を与えること”です。
相手がだれであろうと、女性であるならば常に相手をドキドキさせるような文章を意識すれば、それがたとえ友達だったとしてもあなたのことが好きになることだって十分あります。
一番良くないのは「ずっと同じ感じでラインをしてしまうこと」。
好きな人であれば、なおさらですね。
ここでは、それぞれの関係性に応じて、どういったラインをすれば女性の心に変化をもたらすことができるのかを3段階に分けて解説していきます。

① 新しく出会った新規フェーズは連絡を取り続けること


いきなり出会った女性にラインをして惚れさせるのは相当無理な話です。
もちろん相手との出会い方やラインを交換した理由にもよりますが、最初から積極的にいきすぎると場合によっては逆に拒否反応をおこされてしまうこともあります。
良い年こいて“あたって砕けろ”みたいな精神も良くないです。
 
どうせなら新規の女性に関しては、細やかに丁寧に連絡を取り続けてあげることを目標としてください。
最初のフェーズの段階で意識することは「相手に自分の必要性を感じてもらうこと」。
女性は必然的に異性と連絡をとる場合「私に害がない男性か」を選別しています。
 
そして、相手との連絡で必要性がないと感じられれば女性からのラインはこなくなるわけです。
それが可愛い子になればなるほど、返信率は下がっていきます。
まずは、下記の3ポイントを意識してみてください。

  • 相手にメリットを与える
  • 連絡しても害がない人間だとアピールする
  • 特に用件がない時でも連絡が取れるようの仲になるのがゴール

大事なのは「意味がある会話をすること」です。
 
「〇〇ちゃんがこの前教えてくれたランチにおすすめのイタリアンってどこの駅だっけ?」
 
このように、相手が文章を読んで「いまこの人は私に用事があって連絡をしている」と思わせることが大切です。
少しづつ連絡の頻度を上げることによって相手の自己開示を導き出してください。
ただ、あまりにも同じように「〇〇ってどこだっけ〜?」「〇〇って知っている〜?」などの質問を短期間ですると嫌われてしまいます。
1週間に2回ほど。必ず話題を変えて質問することを意識してみてください。
大事なのは、“相手に害がない人物だと思われること”ですからね!

② 連絡を取り合う仲から友達以上に!大事なのは居心地の良い会話


①で解説した新規フェーズ時の会話を越えれば、ある程度「連絡を取り合う仲」にはなっていることでしょう。
さて、ここからどうやって友達以上の存在に昇格できるかが重要ですね。
ある程度でも連絡を取り合う仲になれば、次に意識してほしいのが“居心地の良い会話”です。
さらにわかりやすく説明すると、相手があなたとラインで会話をしていて思わずクスッと笑ってしまったり、連絡を取っていて心が落ち着いたり癒されたりする状態のことを表します。
 
では、どういった会話が居心地の良い会話なのか。
例えばピザに関しての会話の例です。
 
「〇〇的にはピザって何系が好きなの?俺はトマトかな」
「うーん。私はチーズ系かな?てか、ピザだったら大事なのってパンの部分じゃない?」
「え?味の方が大事だよ!」
「絶対パンの部分だよ〜!まあでも確かに味も大事か(笑)〇〇君はどのタイプが好き?」
 
一見見てみると、何気ない普通の会話のようにも見えますが、これが居心地の良い会話の例です。
居心地の良い会話で意識するのは下記の3ポイント。
 

  • 答えがない会話を続ける
  • 相手からも質問がくる状態が望ましい
  • 毎日当たり前のようにラインが続く

 
ここまでいけば、すでに互いに気になる存在になっています。
あとはどうやってクロージングまでするか。

③ 早めに決着をつける!告白はLINEはなく直接会って伝える


①、②と段階を踏めたら、あとは女性をクロージングするだけですね。
基本的には②までのステップをしっかり踏めたのであれば、デートに誘ったりすることも、それほど難しいことではないはずです。
ここまでいけば、だらだらと関係を長引かせるよりも告白して相手の気持ちを確かめた方が良いでしょう。
告白する時はラインではなく、直接会って思いを伝えるようにしてください。

相手との関係性を事前に見極めろ!女性からの脈ありLINE条件


勘違い男性の多くは連絡先を交換しただけで一気に有頂天になるケースがほとんどですよね。
先ほども紹介した②のように既に“友達以上”の関係になっているはずだと心の中で錯覚しているわけです。
 
しかし、これは非常に危険。
 
一気に告白できると勘違いして、積極的にメッセージを送りすぎて結果嫌われてしまうなんてことになりかねません。
女性からの脈アリサインに気づけないとただの“勘違い男性”になってしまいますから注意してくださいね。
そんな女性からの脈ありLINEについて以下で解説していきます。

① プライベートを知りたがるメッセージ


女性から「いまなにしてるの〜?」というメッセージは非常に脈ありですね。
もちろん、ただの友達ノリで遊びや食事のお誘いだったというパターンもありますが、それはそれでOKです。
新規で出会った女性とここまでの関係を築くことができたのであれば優秀。
 
他にも、「今週の土曜はなにしているの〜?」や「〇〇君って普段休みの日何しているの〜?」というようなメッセージがくればかなりの確率であなたのことを気になっているのは間違いありません。
ただ、ここで過信してはダメです。あくまで“あなたを気になっているだけ”ですから、勝手に「俺のことが好き」と思い込むのは危険ですから注意してください。

② 男性側に意見を求める


女性は、信頼ある男性に対して思わず頼りたくなってしまいます。
「これどっちの色が可愛いと思う?」
女性が買い物などでよく男性に聞くセリフ。
男性からすれば「自分で決めれば良いのに…」と思ってしまうこともあるでしょう。
ですが、そこは女の心をわかってあげる必要があります。
 
女性の気持ちとしては「〇〇くんが一緒に選んでくれた」という思い出を一緒に共有したがっているわけです。
ラインでも、いきなり写真が送られてきて「どっちがいーかな?」なんて質問メッセージがくれば、それはあなたのことを一人の男として頼っているというサインでもあります。
こうした女心を理解してあげるのがモテる男性の秘訣です。

③ とにかく会話を続けたい


女性側から質問攻めだったり、とにかく会話が終わりそうな雰囲気もない。
相手から話題を振ってくれるような状態であれば、既に“あなたのことが気になっている or 好き”であることは間違いありません。
そのような場合は、特に男性側の方からアプローチをする必要はありません。
女性から追ってもらうパターンが続けばOKです。
逆に、男性側の方から話題をふっている状態であれば、そこからさらに一つ上の関係向上を目指すことは難しいでしょう。

5分でわかるLINEでモテるためのテクニック術!あなたも女性を口説ける


女性からラインでモテたいのであれば、以下で紹介する3つのポイントを守ってください。
ここで私が皆さんに伝えたいのは「当たり前のことを当たり前にやること」です。

  • 相手の話に対して相槌をうつ
  • 理解している意思を相手に伝える
  • 話に共感する

これらの3つのポイントを守ることができれば、基本的にはOKです。
ラインで女性の心を惹きつけるのに特別なテクニックは必要ありません。
目の前で対峙しないことを考えれば、そこまで難しく考える必要はないですよ。

相手の話に対して相槌をうつ


まずは女性側に対して“私はあなたに興味を持っている”と意思表示をしてください。
モテる男は、必ず意思表示をするために『相槌』をうちます。
相槌がない男性の場合、女性の興味関心は薄れる傾向にあります。
それはラインでも同じです。
メッセージ中に「うんうん!」と相槌を言葉で表してあげるだけでも好感度は全く違います。
この時重要なのはオーバーリアクションで返すこと。

Aパターン「うん」
Bパターン「うんうん!」

A、B両方見比べても相槌における相手が感じるインパクトは全く違いますよね。
当然Bの相槌の方が相手がうける印象が良いのも当然。
こうした一つ一つの積み重ねがのちに女性からモテる上では最も大事なことですね。

理解している意思を相手に伝える


理解している意思とは、相手女性の気持ちや不満を同時に感じてあげること。
Aパターンの失敗例とBパターンの成功例をご覧ください。
 

Aパターン
女「今日仕事大変だった〜!急遽同じ部署の先輩が二人も早退しちゃって、この時間まで残業だよ〜」
男「大変だね!」
Bパターン
女「今日仕事大変だった〜!急遽同じ部署の先輩が二人も早退しちゃって、この時間まで残業だよ〜」
男「大丈夫?体気をつけてね!今から俺が助けに行こうか!?」

 
女性の気持ち的には「誰かに私の辛さをわかってほしい」とサインを出しています。
そこで、Aパターンのように対応するのは誰でもできますよね。
モテ男であれば、Bパターンのように相手の話を理解してあげた上で助け船までを出してあげる気遣い。
女性もホッと心をなでおろすでしょう。
相手の気持ちにたって「自分ならこんな時、どんなメッセージがくれば嬉しいかな」と考えてあげれば案外簡単です。

話に共感する


女性をうまく惹きつける上で最も大事な“話に共感する”こと。
共感するとは、ただ単に話を聞いて理解して相槌をうてば良いわけではありません。
Aパターンの失敗例とBパターンの成功例をご覧ください。
 

Aパターン
女「今日の朝携帯落として画面割れて最悪だよ〜。本当に萎える〜」
男「うわ〜。それは最悪だね」

 
よくある日常会話的な光景。
“最悪”という気持ちに対して共感していそうにも見えますが、これでは相手の共感を誘うことは難しいでしょう。
一方でBパターンを見ていきましょう。
 

Bパターン
女「今日の朝携帯落として画面割れて最悪だよ〜。本当に萎える〜」
男「その気持ちすごくわかる。俺も昔一回割ったことあったから。ケースとかは大丈夫?」
女「うん!ケースはなんとか大丈夫だった〜」

 
相手と同じ経験から、“共感しているよ”と意思表示をしていますね。
他にも、「ケースは大丈夫だった?」と質問してあげているところも良いですね。
心配している感が伝わるので、必ず返信がくるような会話を続けてあげてください。

LINEのモテるテクニックまとめ


今回紹介したテクニックを活用することで、女性へ好印象を与え、知らず知らずのうちにあなたを気にさせる存在へとしていきましょう。
相手を好きになる瞬間は人それぞれですが、共通点として「居心地が良くてもっと話してみたい」と思わせることができるかが、大事ですね。
人はパートナーを選ぶ時に最終的には外見や価値観よりも“一緒にいてストレスを感じないか”を重要視します。
 
ラインでも、相手に対して気遣いや思いやる気持ちを持つ上にちょっとしたラインテクニックを上積みで重ねてあげるくらいで丁度良いのです。
一番は自然体でいること。テクニックなんて所詮は気休め。
 
テクニックばっかり使っていても、あなたの人間らしさを伝えられずに終わってしまうことだってありますから。
ラインで相手の心を掴み、実際に会った時にもっと自分のことを魅力的に伝えられるようになれれば私も嬉しいです。
では、またお会いしましょう。

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フェリーチェ編集部

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