30代におすすめのナチュラルメイク方法

女性は化粧の仕方によって、とんでもない美女への返信が可能です。

昔よりも、メイクのノウハウが広まったこともあり、美しい女性の数がかなり増えました。

とはいえ濃すぎるメイクはいつの時代も評判がよくありません。

反対にナチュラルなメイクは男女双方に良い印象を与えます。

今回は30代の女性におすすめのナチュラルメイク方法を伝授します。

 

30代でイタイと思われるNGメイクとは?

美魔女という言葉がもてはやされていますが、女性には年齢相応の美しさがあります。

美と自然は深く関連づいているもので、不自然な美しさはどこかぎこちなさを含んでいます。

どれだけ美容整形で整った顔を手に入れたとしても、自然美には勝てません。

美魔女に対して一部の人達から「気持ち悪い」「痛々しい」「勘違いしすぎ」「老いへの抵抗がすごい」と不評なのは、やはり人工的な美に触れた時に、多くの人々が覚えるモヤモヤ感、ザワザワ感を起こしてしまうから。

人気お笑い芸人の今田耕司さんは、2012年12月10日放送されたテレビ朝日の番組『ストライクTV』において「20代のボディラインを必死に保とうとする美魔女たちが、とても辛そうに見える」と告白。

やはりその年代でしか見せられない美しさは確実に存在します。

 

では30代で人から「イタイ~」と思われてしまうNGメイクとは、どのようなものでしょう?

総じて評判のかんばしくないのは、厚塗りメイク。

20代までは順調だったお肌も、三十路を超えてから調子が崩れることもあります。

女性にとってお肌の曲がり方は20代半ばと、50歳手前で二度もやってくると言われています。

25歳前後は急激に「衰えた…」と思うことはありません。

緩やかな曲がりという捉え方が適切でしょう。

「この若さはきっといつまでも続く」と錯覚し暴飲暴食や不規則な生活などを重ねると、早めに急角度の曲がりがやってきます。

吹き出物などを必死に隠そうとファンデーションを濃くしたりすれば、たちまち違和感が…。

 

「お肌にトラブルが出る」→「それを隠そうとする」

 

率直述べるならば、上記の因果関係が成り立っている時点で、改善すべきことがあります。

大切なのはお肌のトラブルが起こる前にコンディションを整えること。

食事もそうですが、やはり全ての鍵を握るのは睡眠。

良質な睡眠さえ確保できれば、”厚塗りファンデーションおばさん”と陰口を叩かれるのを回避できます。

 

30代はカバー力がありながら上品に見せるナチュラルメイクがおすすめ

20代で用いていたメイク道具をそのまま30代に入ってからも使い続けるのはNGです。

30代になってから重きを置くべきはカバー力、なおかつ上品に演出できれば最高ですよね?

厚塗りすればするほど品位を失っていきます。

反対にナチュラルなメイクは「上品で素敵♪」といったイメージを与えやすいでしょう。

 

30代の大人可愛いナチュラルメイクの方法

30代の女性におすすめな大人可愛いナチュラルメイクの方法をいくつかお伝えしていきましょう。

  • ベースメイク・ファンデーション
  • アイブロウ
  • アイメイク
  • チーク
  • リップ

上記のように項目分けして解説します。

 

ベースメイク・ファンデーションのポイント

お肌のトラブルはファンデーションでなく、コンシーラーで隠しましょう。

ここを間違えるとファンデーションがどんどん濃くなり、エスカレートしていきます。

 

「ファンデーション選びの重要なポイントはカバー力である」と、前述しました。

カバー力が高いファンデーションさえあれば、重ね塗りする必要がなくなります。

ファンデーションはメリハリを意識することが重要。

目の下や小鼻の脇、そして、こめかみなどはBBクリーム、リキッドファンデを多めにつけます。

その後、スポンジでポンポンと叩いていき、ファンデーションがまだついていない部位へと拡大。

コツさえ掴めば短時間で仕上げることができるようになります。

どちらかといえば不器用な人でも、繰り返し上記のやり方で下地を作れば、すぐ板に付くようになるでしょう。

 

アイブロウのポイント

アイブロウは

  • ペンシル
  • リキッド
  • パウダー
  • 眉マスカラ

の4つがあります。

 

最もポピュラーなのはペンシルタイプ。

輪郭をとりやすく、発色効果が見込めるため、くっきりとしたラインを描きやすいというメリットがあります。

 

リキッドタイプは夏に大活躍。

例え汗をかいても、剥がれ落ちることがありません。

長く足したり微調整も自在です。

各々の眉毛を立体的に演出しやすいアイテムです。

 

「ふんわり眉にしたい♪」という人におすすめなのがパウダータイプ。

汎用性が高く、器用な女性の手にかかればアイシャドウやアイライナー、そしてノーズシャドウに早変わりします。

 

眉マスカラタイプは、高いコーティング効果を誇ります。

マスカラを入れる前に、アイブロウメイクを落ちる心配がなくなるというのも大きな強味でしょう。

毛の流れに抗いながら塗ることで、ナチュラルなカラーを出せます。

 

アイブロウのコツですが、まず眉ブラシで毛の流れを調整します。

次に描くイメージを決定させて、ペンシルを使う輪郭を描いていきましょう。

はみ出した箇所は眉コームを使用しハサミでカット。

この3つの工程により、スムーズにアイブロウを行うことができます。

 

アイメイクのポイント

「30歳になってもハネ上げラインってオッケーだよね?」と思い込んでいるあなた。

そろそろ考え方は変えていった方がいいかもしれません。

風貌によっては三十路を超えてもハネ上げラインが成り立つ女性もいるでしょう。

しかし、ハネ上げラインが似合うのはやはり圧倒的に29歳以下の女の子。

30代の女性は大人の色気で勝負できます。

「じゃあ、どうすれば落ち着いた目元を作れるの?」と疑問に思った女性へ、アイラインに関するテクニックを具体的に伝えていきましょう。

アイラインは眉尻に合わせるのが大正解。

あらかじめアイブロウのメイクを済ませておけば、アイラインを眉尻に合わせやすくなります。

 

次に「涙袋メイクも30歳以上はダメ?」と思う女性へお答えします。

涙袋メイクが似合うのもやはり、10代や20代の女の子。

いくら実年齢より幼く見えるといっても、三十路を過ぎたら涙袋メイクを卒業した方が無難です。

どうしても涙袋メイクをしたい人は、露骨に「涙袋メイクだわ」とバレる感じの手法は避けてください。

さりげないニュアンスを出せるのなら、ぎりぎりセーフです。

 

チークのポイント

「30代のナチュラルメイクはチークの入れ方で勝負が分かれる!」と言っても過言ではありません。

チークをいかに入れるかで、顔全体の印象が大きく変化。

コンプレックスを抱えている人でも、マル秘チークテクを覚えるだけで劣等感を解消することだってできるのです。

あなたがニコッと笑った際に、盛り上がる頬の位置はどこですか?

そこさえ分かればチークを入れるべき場所が確定します。

 

 

  • ブラシは鼻先よりも上部へ、黒目の真ん中よりも外側に置く
  • ブラシを動かす方向は内から外
  • 指一本がフェイスラインとの間に入る感覚を意識

これらを忠実に意識してチークを入れれば、様変わりする人も出てくるでしょう。

輪郭によって入れる位置が変わります。

 

丸顔の女性は頬骨の高いところからこめかみへと方向をつけましょう。

ある程度角度を入れることで、上昇ラインが生まれるため、顔全体の調和がとりやすくなります。

 

面長の女性は、鼻先より上の位置で、真横へチークを入れてください。

チークを入れ慣れていない人は、まず自身の輪郭を認識するところからスタートさせてくださいね。

 

リップのポイント

「何歳になってもリップをするのが苦手…」という女性はいるものです。

リップに苦手意識がある女性は総じて、塗る順番を理解できていません。

リップブラシをどの順番でどこの部位に走らせるかさえわかれば、リップへのネガティブなイメージも吹き飛ぶはず。

 

上唇の中心にくぼみがあります。

ハートの上部(丸みを帯びているところ)をイメージするとわかりやすいのですが、まずは中心の凹んでいる部分へ向かって左右から下へと塗りましょう。

続いて唇下部の中心を横に塗ります。

そのあとは左右の口角から唇上部へとブラシを動かします。

今度は左右の口角から唇下部へブラシを下ろしていきます。

この順番さえ守れば、30代にマッチしたリップの引き方をマスターできます。

 

30代のナチュラルメイクにおすすめのコスメ

30代のナチュラルメイクにおすすめのコスメを紹介します。

  • 下地・ファンデーション
  • アイメイク
  • チーク
  • リップ

上記4つについて詳しく見ていきましょう!

 

下地・ファンデーション

お肌の悩みが出やすくなった30代の強い味方は、株式会社コーセーの化粧品ブランドエスプリークの商品

下地が発光するため光で艶やかな肌を作り出し、悩みを一気に吹き飛ばします。

カバー力にも定評があり、CCベースのものは最長で13時間も効果が持続します。

毛穴の凹みに心まで凹んでしまう女性も少なくありません。

しかし黒ずみ毛穴カバーパウダーが光を反射させてくれるため、毛穴の凹凸を巧みに隠してくれるのです。

 

アイメイク

ルナソルのニュアンスシェイドアイズは「配色と質感のバランスがとても良い♪」と好評を博しています。

吸引力がしっかりしているのに決して重くないため、まさに30代の女性にうってつけといえるでしょう。

ちなみに2018年で最も人気が高かったカラーは01番です。

全部で4色発売されていますので、お好きな色を選んでくださいね!

 

チーク

艶がある漆黒の外観が印象的なMiMC(エムアイエムシー)のミネラルクリーミーチークは、30代の女性に是非ともおすすめしたい一品。

くすみが気になり始める30代の女性の肌を安全に守ります。

カラーのバリエーションが豊富で、7色の中からお好みのものを選べます。

「最近、化粧のノリが悪くて困っちゃう…」という女性は、一度お試しあれ。

以前は税抜き価格が3,300円ほどでしたが、人気が高まるにつれて価格も向上し5,000円前後で売られるものも増えているようです。

それだけ高い需要があるのでしょう。

 

リップ

シャネルやディオール、イヴ・サンローランのリップはいつの時代も人気が高め。

これらのブランドを押さえるのほどの人気を誇るのがマキアージュ

乃木坂46の白石麻衣さんがマキアージュのCMのフレーズ「私がレディになる瞬間」というキャッチフレーズは有名ですよね。

白石さんがかなり大人っぽく映るのは、マキアージュのリップが大人レディにふさわしいものであることを証明しています。

まだマキアージュのリップを購入したことがないという人は、一度お試しで使ってみるといいでしょう。

「もうリップはマキアージュしか考えられない」となるかもしれないですよ。

 

まとめ

順番におさらいしていきましょう。

  • 30代女性がファンデーションを塗りすぎると「イタイ認定」をされやすいので要注意
  • 30代女性がナチュラルメイクをする際に、上品でカバー力のあるコスメを選ぶと間違いがない

となります。

 

30代っぽいナチュラルメイクのコツは

  • ベースメイク・ファンデーションのポイントは、最初にファンデを多めに塗る箇所を覚えておき、そこから塗り広げる
  • アイブロウは眉ブラシで毛の流れを調整、描くイメージを決めペンシルで輪郭を描き、はみ出した箇所は眉コームを使ってカット
  • アイメイクは年相応のものを選ぶ(ハネ上げライン、極端な涙袋メイクは避ける)
  • チークは笑った際に最も盛り上がる位置を確かめてから入れる(丸顔と面長の女性では入れる場所が変化するので注意)
  • リップを塗る順番は、まず上唇のくぼんだ箇所へ左右から、次に下唇の真ん中を塗って、左右の口角から上唇、下唇へと塗ればOK

上記5点を意識。

 

またコスメで参考にしていただきたいのは

  • 30代女性におすすめの下地・ファンデーションは、エスプリークの商品
  • 30代女性におすすめのアイメイクは、ルナソルのニュアンスシェイドアイズ
  • 30代女性におすすめのチークはMiMC(エムアイエムシー)のミネラルクリーミーチーク
  • 30代女性におすすめのリップはマキアージュの商品

となります。

 

30代になった女性は大人っぽいナチュラルメイクへとチャレンジできる権利を手にしたようなもの。

ぜひあなたに合ったメイクを見つけ出し「華の30代」を満喫してくださいね!

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