不器用さんも安心!誰でもできる化粧直しの上手なやり方♪

ふとした瞬間に気になる化粧崩れ。

でも、直そうとすればするほどおかしくなってテンションダウン…。

今回は、そんな不器用さんでも簡単にできる化粧直しのやり方をおまとめしました!

パーツ別の化粧直し方法もご紹介しています。

 

化粧直しのお悩み…パーツ別のやり方まとめ

時間がたつと崩れてくるメイク。

特に悩んでいる人が多いのがこちら。

 

  • ヨレたファンデーション
  • 小鼻のテカリ
  • 目の下についたマスカラ
  • 色落ちしたリップ
  • いつの間にか消えている眉毛

 

まずは、これらのお悩みが解決できる化粧直しのやり方をパーツ別におまとめしましたのでご覧ください。

 

お悩み数No.1、ベースメイクの化粧直し

化粧崩れの悩みの中で、1番多くの人を困らせているのが『ベースメイクの崩れ』。

時間がたつとヨレやテカリが気になるパーツですし、やみくもにファンデーションを重ね付けしてもムラになってしまうというトラブルまで…。

そこで、まずはこちらのベースメイクの化粧直しのやり方をご紹介します。

 

乳液+スポンジで解決!

面倒なベースメイクのお直しは、こちらの乳液+スポンジでバッチリ解決できます。

やり方はこちら。

 

  1. 気になる部分に乳液を薄くのばす
  2. スポンジで軽く押さえ、優しくファンデーションを拭き取る
  3. その部分に新しくファンデーションをつける

 

これだけでOKです!

ファンデーションや下地などのベースメイクの多くは、油分でできています。

乳液にも油分が含まているため、この方法でお直ししたい部分のファンデーションのみを軽くオフすることができるんですね。

スポンジがない場合には綿棒やコットンなどでも代用可能なので、ポーチに余裕がないときにはそれらを携帯するようにしましょう。

 

フィニッシュパウダーで綺麗度UP

ベースメイクをお直しした場合、直す前と後の境目部分のファンデーションがムラになっているように見えることがあります。

これは、最初に下地+BBクリーム+ファンデーションなどのベースメイクをしていたことによる厚さの違いや、乳液オフ後にすぐファンデーションをつけたことなどが原因ですね。

その場合、ファンデーションをつけた後にフィニッシュパウダーをつけるとムラが目立たなくなります。

さらに、透明感も出て綺麗度もUP!

テカリ防止もできる、お役立ちアイテムです♪

 

パンダ知らず!アイメイクの化粧直し

目の下にマスカラがついてパンダ目になったり、アイシャドウがぼやけてだらしない印象になったり…。

人を印象付けるパーツだからこそ、アイメイクには気を使いたいところ。

そこで、お次はアイメイクの化粧直しのやり方をご紹介します。

 

パウダー塗り直しで綺麗にお直し

アイメイクのお直しはとっても簡単。

やり方はこちら。

 

  1. 綿棒で気になる部分を優しく拭き取る
  2. フェイスパウダーやファンデーションを軽くつける
  3. アイシャドウやアイラインなどを塗り直す

 

目の周辺の皮膚は、とっても薄くてデリケート。

強い刺激はダメージとなり、小じわやたるみの原因となることも…。

そのため、アイメイクをお直しするときには『優しく』ということが大切なんです。

また、拭き取った後にパウダーをつけるという一手間を加えることで肌が整い、綺麗にお直しすることができるのでおすすめです。

 

アイメイク直しには乳液も有効

しっかりタイプのアイラインやマスカラの場合、綿棒だけでは拭き取れないことも。

そんなときには、乳液をつかうのもおすすめ!

乳液の油分はアイラインやマスカラを落としやすい状態にしてくれるので、綿棒の先に含ませて軽くこすることでお直しができるんです。

ただ、つけすぎには注意!思っていたよりも落ちてしまい、化粧直しが難しくなることがあるんです。

あくまでも、『含ませる程度』にしておきましょう。

 

 

綺麗のかなめ、リップの化粧直し

ぷるぷるで綺麗なリップは女性の魅力。

でも、常に維持するのは難しいもの…。

お直しせずにリップが色落ちしてしまうと、不健康な印象になってしまいます。

そこで、次はぷるぷる唇になれるリップの化粧直しのやり方をご紹介します!

 

ティッシュで整えるのがポイント!

リップのお直しは、1分もあれば簡単にできます。

やり方はこちら。

 

  1. ティッシュで押さえてリップをオフ
  2. ティッシュでなぞり、唇の輪郭を整える
  3. リップクリームで保湿
  4. リップを塗り直す

 

ポイントは、ティッシュで唇の輪郭を整えること。

オフをしたときなどに、唇の周りにリップがついてしまうことがあります。

その汚れをしっかりと落として唇の輪郭を整えることで、最初にリップをつけたときのように綺麗にお直しすることができます。

 

リップの前にはリップクリームを

さらに、ぷるぷるのリップにするために大切なのが『保湿』。

知らない間に乾燥している唇を潤すには、リップクリームが一番です。

そこで、リップを塗る前にリップクリームをつけるのがおすすめ!

より素の唇の状態に近いオフ後の唇にリップクリームをつけることで、保湿成分をしっかりと働かせることができます。

保湿によって潤いを取り戻した唇にリップを塗ることで、つけたてのようなぷるぷるリップになることができるんですね。

 

 

無くなる前に!眉毛の化粧直し

汗や湿気などですぐに落ちてしまう眉毛。

そんな眉毛の化粧直しのやり方はこちら。

 

  1. 眉毛をおさえるようにパウダーをつける
  2. 眉毛を書き直す

 

これだけでOK!

眉毛が落ちる原因は、汗や皮脂などの油分。

汗をかいたり湿気によって皮脂が過剰に分泌されたりして落ちてしまうんですね。

パウダーには、この油分を吸収してくれる働きがあります。

そのため、先にパウダーをつけてから眉毛をかけなおすことで綺麗に化粧直しすることができるんですね。

 

約9割が『面倒』と回答したベースメイク直し

お悩み数No.1というベースメイクの化粧直し。

実は、資生堂のアンケート調査によると約9割もの人がベースメイクを面倒だと回答しているんです。

理由には、

 

  • 重ねてつけると厚塗りになるから
  • 直せば直すほど汚くなるから
  • 本格的に直せず時間がかかるから

 

などがあります。

 

ヨレたベースメイク直しには乳液オフを

厚塗りを回避しつつ綺麗に直すためには、先ほどご紹介した乳液オフからの塗り直しが一番。

余分なファンデーションなどを一度取り除くため、綺麗にお直しすることができます。

特に、ファンデーションのヨレやムラを直すというときには、一度乳液でオフしてから直すのがおすすめです。

でも、乳液を持っていない場合や時間がかけられない場合などもありますよね。

ご安心ください。

ファンデーションが落ちてしまったときなどに有効な、短時間でできる簡単なベースメイク直しの方法もあるんです。

 

パウダー塗り直しでもOK

時間をかけないベースメイク直しのやり方はこちら。

 

  1. フェイスパウダーやフィニッシュパウダーを気になる部分につける
  2. 下地やファンデーションを塗りなおす

 

3分もあれば余裕をもって直すことができるこちらの方法。

パウダーで肌表面の油分を吸収し、お直しをするというものです。

このやり方は、ファンデーションが落ちてしまったときなどに有効です。

ムラになったベースメイクのお直しとしておこなうと、ムラが余計に目立ってしまうことがあるので、少し注意が必要。

また、あくまでも『時短』ということに重点を置いた化粧直しの方法なので、綺麗さを求めるのなら乳液オフでお直しするのがおすすめです。

 

あなたはどっち?『皮脂崩れ』と『乾燥崩れ』

ここで、少し寄り道してメイクが何故崩れるのかについてお話ししたいと思います。

メイクが崩れる原因には、『皮脂』と『乾燥』があります。

あなたに合った化粧直しの方法を知るためには、まずあなたのタイプを知ることが大切です。

 

皮脂によってメイクが崩れてしまう『皮脂崩れ』。

テカリが気になったりメイクが流れるように落ちてしまうという人は、この『皮脂崩れ』を起こしている可能性が高いです。

ベースメイクだけでなくアイメイクも落ちやすいため、こまめに化粧直しをする必要があります。

分泌しすぎた皮脂をおさえるため、油分を吸収してくれるパウダーなどを使って化粧直しをすると、綺麗に仕上がります。

 

乾燥によってメイクが浮いてしまう『乾燥崩れ』

ファンデーションが粉っぽくなって浮いてしまうという人は、この『乾燥崩れ』を起こしている可能性が高いです。

ベースメイクとリップが崩れやすく、アイメイクは落ちにくいという特徴があります。

乾燥崩れを起こしている場合、何よりも保湿することが大切。

乾燥していると感じたら、乳液・ミスト・リップクリームなどで保湿をしてあげるようにしましょう。

また、お肌が乾燥からダメージを受けないように皮脂を過剰に分泌することがあります。

その場合、皮脂によってメイクが崩れる皮脂崩れに移行することも。

それを防ぐためにも、しっかりと保湿をおこなうようにしてください。

 

化粧直しいらずになれる!?朝にやりたい下準備

ここまでいろいろな化粧直しのやり方をご紹介してきましたが、できるなら化粧直しはやりたくないもの。

そこで、特に面倒だと感じている人が多いベースメイクで、化粧が崩れにくくなるコツをこっそりご紹介しちゃいます。

 

乳液まで使ってしっかりケア

綺麗なベースメイクを長持ちさせるためには、乳液まで使ってしっかりとスキンケアをすることが大切。

「夜しっかりとケアしているから大丈夫」という人もいますが、実は朝のケアも重要です。

というのも、夜に寝ている間にもお肌はどんどん乾燥していくんですね。

潤い成分が少なくなった朝、ささっと化粧水のみでメイクを始めると、ベースメイクが崩れやすくなってしまうんです。

そのため、朝も乳液まで使ってしっかりとケアをすることが大切なんですね。

 

化粧崩れのタイプに合ったファンデーションを

ベースメイクに使うアイテム選びも、化粧崩れを防ぐために大切。

皮脂崩れタイプの人におすすめなのが、パウダーファンデーション。

出てくる皮脂をパウダーが吸収してくれるので、化粧崩れしにくく時間が経つほど馴染んでくるというメリットがあります。

乾燥崩れタイプの人におすすめなのは、リキッドファンデーション。

ファンデーションが浮きやすい乾燥崩れタイプの人は、ファンデーションをいかに肌に密着させるかがポイント。

リキッドファンデーションでしっかりと肌をカバーすることで、乾燥崩れを防ぐことができます。

また、どちらのタイプでも、下地としてBBクリームを使ったり抑えとしてフィニッシュパウダーを使ったりすると、さらに化粧崩れを防ぐことができるのでおすすめです。

 

 

メイク上級者御用達の『水を使ったファンデーション』

化粧直しがいらないほど長持ちするベースメイクテクがあります。

それが、『水を使ったファンデーション』。

メイク上級者が愛用している水を使ったファンデーションとは一体どのようなテクニックなのでしょうか。

 

ファンデーション+水で密着感UP

水を使ったファンデーションとは、ファンデーションに水を含ませてつけるというテクニック。

パウダーファンデーションをつけるときに水を含ませたスポンジを使うことで、密着感がUPできるんですね。

さらに、ファンデーションの浮きを防いでくれるというメリットも。

これは、乾燥崩れに悩んでいる人には嬉しいポイント!

含ませる水の量によって仕上がりが変わるので、自分にあったベースメイクに調整できるのもおすすめな理由です。

 

ファンデーションの種類に注意

水を使ってファンデーションをつけるときには、使うファンデーションの種類に注意をしてください。

パウダーファンデーションには、『水なし用』・『水あり用』・『水あり/水なし両用』の3つのタイプのものがあります。

このうち、『水なし用』のファンデーションを使っている場合、水につけることで表面が固まってしまったり劣化したりすることがあります。

『水を使ったファンデーション』をおこなうときには、『水なし用』のものは避けるようにしてください。

 

まとめ:目指すは、手間をかけない化粧直し

今回は、上手な化粧直しのやり方や長持ちするベースメイクアップ術などをご紹介してまいりました。

内容を簡単にまとめると、

 

化粧直しのポイント

  • パーツ別に化粧直しのやり方がある
  • 化粧崩れにもタイプがある
  • 工夫次第で化粧直しいらずのメイクができる

 

ということですね。

朝の下準備をしっかりとすることで面倒な化粧直しの手間を減らすことができるというのは、ぜひとも覚えておきたいところ。

上手な化粧直しのやり方を頭に入れておきつつも、できる限り化粧直しの必要がないメイクを目指していきましょう。

また、今回ご紹介したやり方以外にも『ミストを吹きかける』『多色カラーのフェイスパウダーでカバーする』などの化粧直しの方法があります。

ぜひ、あなたに合った化粧直し術を見つけてくださいね。

 

 

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