結婚前提の付き合い方って?交際期間に気を付ける事と大切な事

男性から「結婚を前提にお付き合いしましょう」といきなり申し込まれたのはいいけど、今後どうやって付き合って行けばいいんだろ?

と、交際を真剣に考えてくれているんだな、と感じられて嬉しい反面、疑問や不安が生じているのでは。

  • 「そもそも結婚を前提としたお付き合いってどういう事?」
  • 「結婚を前提としているからこそ気をつける事って何かあるの?」
  • 「結婚前にチェックしておくことって何かある?」

結婚を前提とした付き合い方を考える際に、疑問や不安を解消します!

結婚前提で付き合う際に幸せなゴールインを迎えるためにどうするべきかをお伝えしていきます。

1.「結婚を前提に付き合う」とは?


そもそも、「結婚を前提にした付き合い方」とはどういうことを言うのでしょう?普通のお付き合いとの違いから見ていきましょう。

1-1.結婚するための判断期間

「普通の交際」と「結婚を前提とした付き合い」の一番の違いは、文字通り「結婚」を見据えている、ということです。

男性の心理からもう少し具体的に言いますと、結婚後にあなたと共同生活が続けられるかどうかの“判断期間”を設けたい、ということです。

考えてみてください。どんなに外見が好みだったとしても、出会ってすぐ「明日結婚しましょう!」なんて言わないですよね。もしも言ってくる男性がいたら、それはそれで怖いですよね……。

なぜなら、相手のことをよく知らないまま結婚しても、その後の生活が破綻する可能性が高いことは容易に想像できるからです。

「会ってすぐ結婚!」はさすがに極端な例ですが、考えとしては同じです。

男性が「結婚を前提に」と口にする時は、“判断期間”を挟むことで、結婚後のあなたとの生活がうまくいくかどうか最終判断したい、という心理があります。

結婚しても上手くいく女性を見極めるためには?こちらの記事でチェックしてください↓

1-2.隠し事がないか確認するための期間


結婚前提の付き合いとは、結婚するための“判断期間”だとお伝えしました。それでは、お互い何を判断材料にしていけば良いのでしょう?

一つは、隠し事がないかどうかの確認です。

恋愛関係と違い、結婚では一緒にいる時間が長くなり、財産についても夫婦の共有物となります。

とは言え、婚前はなかなか相手の収入や、抱えている借金については踏み込んで聞きづらい部分です。

しかし、結婚を前提としている場合、秘密を残したままでは後々トラブルの原因になります。

たとえ大きなトラブルにつながらなかったとしても、相手への不信感を抱いたままで結婚生活を過ごしたくはありませんよね。

だからこそ、特にお金に関しては、お互いの現状を明らかにした上で、前向きに結婚へ進みたいものです。

1-3.お互いの家や家族を意識すること


結婚するとなると、お互いの兄弟姉妹、両親、親戚同士のつながりも意識していくことになります。

結婚後は、冠婚葬祭や、お盆・年末年始の集まりなど、親族同士が同席する機会も増えるでしょう。

結婚を前提としたお付き合い期間は、家同士の相性を判断する意味合いも含まれているものだと心得ましょう。

1-4.将来設計を考えること

付き合っている中で、相手がギャンブルなど浪費をしてしまう人ではないか。

子供を望んでいるかどうかを見極めながら将来設計をしていくことが重要になります。

結婚=生涯その人と添い遂げること

そのためには、愛情はもちろん大切!

ですが、貯金や子供のことなど将来設計を一緒に考えることも大事です。

1-5.価値観が合うか知ること

 

 

価値観が合うかどうか、話していて違和感を感じたりしないか。

しっかり付き合っている間に知ることが大切です。

付き合っていると、少なからず嫌な一面が見えてくるものです。

その中でも多くのカップル、夫婦が衝突するのが「価値観の違い」なんですね。

2.結婚前提で付き合いたい女性の特徴とは?


ここからは、結婚を前提にお付き合いを申し込む男性の心理についても確認していきましょう。

2-1.自分と価値観が合う女性

結婚後の生活では、あらゆる場面において、お互いの価値観が合うかどうかが重要になってきます。

毎日の食事、お金の使い方、休日の過ごし方、お互いの家族との付き合い方、育児や子供の教育に対する考え方、ゆくゆくは老後の生活スタイルまで……。

多少は意見の食い違いがあっても、妥協できる点は妥協し、話し合う姿勢を見せてくれるのであれば問題ありません。

別々の人間がまったく同じ価値観を持っているということはありえないからです。

しかし、あまりにも価値観の違いが大きく、話し合いによっても埋められそうにない場合は、共同生活を続けられません。

2-2.家庭的な女性


男性は外で働き、女性は家を守る……そんな考えはもはや昔のものです。女性だって外に出たり、男性以上にバリバリに働いて稼ぐことも珍しくありません。

とは言え、男性はやはり女性に対し家庭的な面を求めるもの。

料理ができたり、掃除をしてくれたり、世話好きなところに惹かれる男性は多いようです。

結婚するためのモテテクはこんなものも!こちらの記事でチェックしてください↓

2-3.笑顔が絶えない女性

男女問わず、笑顔が素敵な人は、周囲の雰囲気まで柔らかくしてくれる存在です。

いつもムスッとしていたり、日によって感情の起伏が激しかったり、表情に乏しく何を考えているか分かりづらかったりする人よりも、常に笑顔でいられる人は、話しかけやすく、親しみやすいですよね。

メンタルが安定しており、自己コントロールがきちんとできている印象を与えます。

結婚生活においても同じです。

常に笑顔を忘れない女性に対し、男性が魅力を感じる気持ちは、女性にとっても理解できるものではないでしょうか。

2-4.包容力のある女性

包容力のある女性に男性は癒しを求めます。

これは男性に限らず、癒しをくれる人と一緒にいたいなと思うことは結構あるものです。

  • 仕事で疲れているときに、そっと寄り添ってくれる。
  • 聞き上手で愚痴でもなんでも話を聞いてくれる。

男性は、自分のことを理解して寄り添ってくれる女性を特別に思うものです。

そのため、結婚を意識し始める傾向にあります。

男性が結婚に求めることをより詳しく知りたい人は、下記の記事もあわせて読んでみてください。

3.結婚前提の付き合いを男性が申込む時期


男性は女性に対し、どういったタイミングで結婚前提のお付き合いを申し込むのでしょう?

男性の「結婚前提に付き合いたい」という発言には、いくつかの種類があります。

3-1.女性と真剣に交際したいとき

あなたと真剣な交際を始めたいと感じている男性は、「結婚前提のお付き合い」という言葉で交際を申し込みます。

この場合、男性には、「早く結婚したい!」という気持ちよりも、「自分の気持ちの本気度を理解して欲しい!」という考えが強くあります。

真剣な交際はやがて結婚に結びつくことが多いですが、このフレーズで告白されたからといって、すぐに「じゃあ、いつ結婚する?」なんてリアクションを見せると、男性としては「あ、結婚前提とは言ったけど、いきなり結婚したいってわけじゃ……」と引いてしまいます。

このように、男性の真意を掴みそこねると、交際を始めてからも温度差を感じたり、すれ違いを起こしてしまいます。

交際前の男性から「結婚前提に」と告白されたら、それは「真剣に付き合いたい」という意味だととらえましょう。

実際どれほど結婚を現実的に考えているかどうかは、距離を縮めていく中で確認していきます。

3-2.交際女性を手放したくないとき

交際中の女性を自分につなぎとめておきたい、他の男性に奪われたくない。そう考えている時、男性は「結婚前提」と口にします。

先ほどの例よりは、結婚を現実的なものとして考え出すタイミングです。

交際期間がすでに数年以上ある場合は、より具体的に結婚を意識している証拠です。あなたの中でも「彼との結婚」を現実的にイメージする時です。

3-3.結婚して生活を安定させたいとき

言葉通り「結婚したい」と感じているタイミングです。

男性には、結婚して落ち着きたい、人生や生活を早く安定させたい、との思いもあります。

あなたが納得していれば良いのですが、この場合、男性は、とにかく早く結婚することだけが目標になっている場合もあります。

2人の気持ちが揃っていなければ、不安な点は明らかにしておきましょう。

結婚後に多額の借金があることが判明したり、相手の親の介護がスタートしたことを知らされた、という人もいます。

話し合うべきことを話し合わないまま、とにかく結婚に持ち込もうとする男性の態度には注意してください。

もし、婚活中にお金や年収のことで嘘をついていそうな男性がいたら、こちらの記事を参考にしてください。

3-4.責任感が生まれたとき

「結婚を前提にお付き合いする」この言葉から責任感が生まれます。

女性は、結婚というと「結婚式」など華やかなものを思い浮かべる方もいらっしゃいます。

その反面男性は、女性の人生全ての責任を背負うというイメージが強い。

責任感が強い人は人生を背負う度量が自分にあるのか?という不安が大きく、その言葉を伝えるのが難しいということもあります。

葛藤を乗り越えて「結婚を前提に」という言葉を女性へしっかり伝えたということは、それだけ責任感が高まったということなんですね。

次にお付き合いする上で注意しなければならない事についてお伝えします。

4.結婚前提で付き合う上での注意点

結婚を前提に付き合うことを決めた場合、いくつか注意したい点があります。

男性が結婚相手に求める女性の特徴は?こちらの記事でチェックしてください↓

4-1.相手の短所を知る

恋人同士として付き合っていた時は目をつむっていられた相手の短所も、結婚して一緒にいる時間が長くなると、そうはいきません。

「どうしても我慢できない」「これだけは改善して欲しい」と日頃から感じている点については、直してもらうよう提言したり、話し合う時間も持つべきです。

「ここは私が我慢すればいいだけ」と言い聞かせても、たまった鬱憤はやがて爆発してしまうものです……。

4-2.待たせ過ぎない(限度を決める)

結婚を前提に交際をスタートさせたからには、ゆくゆくは結婚する意思があることは明らかです。ただし、交際スタートから結婚までの期間は人それぞれです。

「期間なんて関係ない!」という考えの人も多いようですね。

確かに、交際期間が長いからといって離婚率が低いというわけでもありません。その逆もしかりです。

しかし「いつまでに結婚する」と決めずにだらだら交際を続けては、相手を待たせ過ぎることになります。

マイナビウーマンが、既婚女性に対し実施したアンケート調査によれば、結婚までの交際期間は「1年以上~3年未満」(32.2%)という回答がもっとも多いです。

統計上は、最低1年以上の交際期間を経てゴールインした女性が多いのですね。

ただ、交際期間が長すぎるということは交際相手のことを結婚相手としては見ていない、との声もあります。

結婚前提の交際は、長くとも3年を上限に、相手との相性を見極めるようにしましょう。

4-3.相手も同じ気持ちで付き合ってるかどうか

いつか結婚できるかも…と勝手に期待して、相手にその気が無かったら悲しすぎますよね。

結婚前提で付き合いたいのなら、相手にもその気があるかどうか早い段階で確認することが大事です。

特に男性は、相手のことが好きでも結婚のことまでは具体的に考えていないことが多いので、こちらの気持ちをしっかり伝えることが大事ですね。

気持ちを伝えることで、段々と結婚に対するイメージを持ってもらうことができれば、より真剣なお付き合いとなるかもしれません。

そもそも結婚願望がゼロの相手に勝手に期待だけして、数年を無駄にしてしまう…なんて悲惨なリスクを減らすこともできますね。

4-4.いつまでもドキドキを求めていないか

恋愛はときめきがあるから楽しいですよね。

でも結婚前提のお付き合いに、付き合い当初に感じていたようなドキドキをずっと求めてはいけません。

もちろん、相手のことが嫌いになるというわけではありません。

時間を重ねていくにつれて、初めに感じていたドキドキする気持ちは減っていき二人の関係が落ち着いてきます。

そこで

  • 「私は本当にこの人が好きなのかな?」
  • 「相手はもう私のことそんなに好きじゃないのかな?」

と不安になってしまうこともあるでしょう。

しかし、結婚とは相手と何十年も一緒に過ごすことです。

当初のドキドキをずっと保つことは難しいですね。

ドキドキした気持ちは少なくなっても、一緒にいると落ち着くから、自然体でいられるから…そんな理由でずっと一緒にいたいなと思えることも重要です。

4-5.相手は言ったことの責任は持っているか

男性の中には、実際に結婚する意志はないのに「結婚」という言葉で女性に隣にいてもらおうと考える人もいます。

そこには責任感は全くないでしょう。

「結婚結婚」と簡単に口にして何年もプロポーズがない。

どんどん女性に対してだらしない部分をさらす。

もし、相手がそうした日々を積み重ねていた場合、言ったことに責任が持てないだらしない男性と認定。

早く見切りをつけて別の相手を探しましょう。

4-6.同棲は長くなりすぎないようにする

結婚の前段階とされる同棲を長くしていると、女性は「結婚はしないのかもしれない」と不安を感じることでしょう。

同棲をスタートする際に双方の両親に挨拶をしている場合は、両親から「結婚はまだなの?」と思われてしまいます。

交際をスタートしてから2年から4年程で相性を見極めるようにしましょう。

5.結婚前提でも別れることってあるの?気をつけたいポイントとは

結婚前提で付き合っていたとしても、必ずしも幸せなゴールが待っているとは限りません。

理由は様々ですが、結婚前提のお付き合いは、ただ好きだから付き合う普通のお付き合いとは違います。

相手との結婚生活に良いイメージを抱くことができなければ、いい人だったとしても別れるという判断に至ることもあります。

結婚前提でのお付き合いで気をつけたいポイントをお伝えします。

5-1.生活のリズムやスタイル

 

仕事によって出勤時間が早かったり、帰宅が夜遅かったりでせっかく結婚してもすれ違う生活になる可能性もありますよね。

そんな中でどのように二人の時間を作っていくのか、またどのように過ごすのかも大事なポイントとなります。

休日はゆっくり家で過ごしたいのに、いつも外出させられる…なんてどちらか一方が我慢させられることのないよう気をつけたいですね。

5-2.環境の変化

結婚したら相手の仕事の都合などで、見ず知らずの土地に住まなければいけなくなることもあります。

そうなると、時には自分が仕事を辞めてついていくことになったり、親元や友人と離れたりと、取り巻く環境が大き変わってしまいますね。

そういった状況を一緒に乗り越えていくことができるかどうかはよく考える必要があります。

5-3.マリッジブルー

あたり前ですが結婚とは一人の相手とするものです。

今後の人生をこの人と歩もう!と決めはずなのに…

  • 「本当にこの人でいいの?」
  • 「もっと幸せにしてくれる人がいるかもしれない!」

と、自分の判断に迷いが生じてくることもあるのです。

また、マリッジブルーといえば女性がなりやすいイメージがあると思います。

しかし男性でもマリッジブルーになるんですよ。

  • 「大黒柱として家族を養っていけるだろうか?」
  • 「良き夫、良き父親になれるのだろうか?」

と、不安になって別れてしまうケースもあるようですね。

5-4.両親とうまくいかない

結婚する場合、お互い家族との関係は良好であることに越したことはありません。

小さな価値観の不一致ならどちらかが多少我慢すればいいと考えることでしょう。

ですが、我慢が出来ないほど価値観のずれがある場合は別れてしまうことがあります。

また、結婚自体を両親に反対されて意志が揺らいでしまうことも…

納得してもらうまで頑張る意志を持つことが大切です。

5-5.性格や価値観の多少の違いを受け入れられない

人には絶対譲れない・許せないことというのはあるものです。

その部分が相手と全く一致しない。

もしくは相手が理解してくれない場合は別れてしまうケースがあります。

付き合った当初は、どちらかが我慢して抑えられていても、年数を重ねると口喧嘩に発展することが多くなります。

どんなに些細な言動でも、相手からすれば結婚なんて考えられない!と思われるかもしれません。

相手をしっかり理解することが大切です。

6.結婚前提で付き合う時の確認ポイント

結婚を前提として付き合う場合、結婚前にチェックしておきたいポイントをまとめました。

6-1.親戚関係となる、相手家族との相性

結婚は当事者2人でするもの!

……と言い切りたいところですが、決してそうではありません。

相手の親や家族との相性も見極めなければいけないからです。

結婚前提で交際スタートしたカップルが別れる原因として「相手家族との相性が悪くて」「相手の親(自分の親)に反対されて」など、結婚当事者以外との不仲が挙げられます。

そうは言っても当事者の意思が絶対優先!周囲の反対を押し切ってでも結婚する!……と考えたくなる気持ちも分からないではないですが、相手家族と良好な関係が築けていなければ、結婚後に苦労する場面も多そうです……。

6-2.金銭感覚

裁判所が出している司法統計によれば、婚姻関係事件の動機の一つが「浪費する」(全体の約11%)です。

つまり、夫に対するお金の使い方について、訴えずにいられないほど不満がたまっている女性が多いということです。

裁判沙汰だなんて大げさな、と思われるかも知れませんが、金銭感覚の違いから離婚する夫婦も多いのです。

交際期間中に、

  • 相手がどういった部分にどれだけのお金を費やす傾向があるか
  • ローンがあれば返済の目処はあるのか
  • 現在の収入はいくらで、そこからどれくらいが生活費として回せるのか

……など、このあたりは、シビアな目でチェックしましょう。

40代女性の婚活注意点はこちらの記事でチェックしてください↓

6-3.家事ができるか、やる気があるか


相手の家事に対する姿勢もチェックしましょう。

料理も洗濯も掃除もすべて満点にこなせないとNG!というのではなく、どれか1つでも任せられるものがあれば褒めて伸ばしましょう

同棲している時点ではとても任せられない状態でも、少なくとも「家事に対してやる気があるかどうか」は見極めましょう。

結婚の決め手となるポイントは男女によって異なるので、相手の気持ちが知りたい人は次の記事で確認してみてください。

7.結婚前提での体の関係はアリ?ナシ?

結婚前提でのお付き合いで体の関係を持つかどうか悩んでいる女性は多いのではないでしょうか?

ここでは、結婚前提で体の関係を持つことのメリットデメリットについてお伝えしたいと思います。

7-1.結婚前提だから体の関係はナシ、男性はどう思ってる?

結婚前提でのお付き合いで、体の関係を持つかどうかは人によって異なります。

結婚までは体の関係なしでと考えるのは女性に多いイメージがあります。

このような考え方を男性は受け入れてくれるのか?という不安もありますよね。

しかし、貞淑で真面目な彼女の気持ちを大切にしてあげたいと考えてくれる男性も一定数います。

一方で、やはり結婚するまで体の相性がわからないのは不安、結婚するまで我慢できないかも…と考える男性の気持ちも理解できますね。

7-2.結婚前提で体の関係を許すタイミング

結婚前提で付き合っているなら早々に関係を持つのはやめておきましょう。

付き合い始めの何もかもが楽しい時期に、勢いですぐに体の関係になってしまうと、気持ちが冷めるのも早いパターンが多いためです。

また、すぐに体の関係に応じてしまうと、軽い女だと思われてしまい、結婚相手として見られなくなってしまう可能性もあります。

結婚前に相手のことを全て理解するのは難しいですが、性格や価値観、経済力など、結婚する上で大切なことをきっちり見極めてからにしましょう。

また、体の関係を許す前に、しっかりと結婚の意思について確認しておくことも大切です。

簡単に体を許すとセフレの関係になってしまって、結婚が遠のいてしまうこともあるからです。

しっかりと判断して、ベストなタイミングを見極めたいものですね。

7-3.結婚まで体の関係を持たないメリット

貞操観念が強くて結婚相手にふさわしいと感じてもらえることがあります。

体目的ではなく、内面を好きになって付き合ってくれていることがわかると、彼から本当に愛されていると実感することができますね。

また、体目当てでセックスした後には捨てられるのでは?という不安も持たなくてすみます。

7-4.結婚まで体の関係を持たないデメリット

結婚するまで体の相性がわからないので、結婚後に相性が悪いとわかると、セックスレスになる可能性があります。

結婚まで体の関係がないのは男性にとってはしんどいもの、他の女性と浮気していないか不安を感じてしまうかもしれません。

やはり、付き合っているのに体の関係がないというのは男性にとっては辛いこともありますので、早い段階できちんと話し合っておく必要があるでしょう。

8.結婚前提のお付き合いで大切な事

いかがでしたか?

結婚を前提とした付き合い方では、現実的な視点を持ち、相手や相手家族との相性を見極めることの大切さがお分かりいただけたかと思います。

結婚を前提とした付き合い方で大切なのは現実的な視点

結婚は、ゴールではなくスタートです。

なかなか理想通りにいかないことや、「こんなはずじゃなかった」という時期も必ず訪れます。

この記事でお伝えしたこと以外でも、以下のようなことに気をつけてください。

  • あなたの意見を尊重してくれそうか?取り入れてくれそうか?
  • 論理的に会話ができる相手かどうか?
  • 思い通りにいかないことがあった時はどんな態度に出るか?
  • 問題が発生した時、一緒に乗り越えていけそうか?
  • 意見が食い違った時、前向きに話し合ってくれそうか?

結婚を前提とした交際期間中には、結婚後を見据えた視点を持つようにしてくださいね。

もしも、今付き合っている人が「理想の結婚相手ではない…」と感じている場合は思い切って新しい出会いに踏み出してみましょう。

本気の恋愛がしたい人は、20代後半~40代の男女が集まる『オリエンタルラウンジ』がおすすめです。

サラリーマンや経営者など、堅実で真面目なタイプの男性も多く集まっているので先を見据えた交際をしたい人に最適。

ぜひ一度足を運んでみてください。

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