【永久保存版】絶対泣ける恋愛映画ランキング15選ー邦画編ー

忙しい日々に追われていると、どうしようもなく恋愛映画をみたくなることや、映画を見て泣きたくなる時がありますよね。

仕事や恋に忙しい毎日でも、ときどきは恋愛映画をみて感動したり、リフレッシュするべきですよ!

そこで、すてきな恋愛映画を見つけたいというあなたに向けて、今回はおすすめ恋愛映画(邦画)15作品を厳選してお送りします。

15位「シュガー&スパイス ~風味絶佳~」 

引用:Amazon

☑あらすじ

東京、福生の街で平凡な日常を嘆く青年がいた。志郎(柳楽優弥)は将来の夢も見つからないため、とりあえずガソリンスタンドで働くことを決めた。

 

ガソリンスタンドに新しいスタッフとして現れた乃理子(沢尻エリカ)に出逢い、志郎は過去に感じたことのない感情を抱く。

 

毎日のように顔を合わせて会話をしていくうちに、志郎は乃理子に対する感情が恋心であることに気づき、その想いはどんどん加速していく。

次第に乃理子も志郎に惹かれていくが、乃理子には忘れられない過去の恋人の存在があった。

2006年に公開された本作は山田詠美の短編恋愛エッセイを原作としている。

山田詠美「風味絶佳」(文芸春秋)は、2005年度谷崎潤一郎賞ほか、「本の雑誌が選ぶ2005年度ベスト10」では堂々の第一位を獲得。

新たな出逢いと、過去の想い出。2つの恋の中で乃理子の感情は揺れ動きながらも、様々な人との出逢いや経験を通して、幸せの答えを探して生きていく恋愛物語。

風味絶佳というタイトルはどことなくスイーツの甘さやほろにがさを連想させる。

この映画の中にはスイーツのように甘くほろ苦い恋、というものが確かに存在していて、それは映画中の台詞のひとつひとつから感じ取ることができる。

たとえば、こんな台詞がある。

「僕はまだ本当の恋を知らない。これを本当の恋と呼ぶのかはよくわからないけど、誰かに対して、抑えようのない感情をぶつけた経験はまだない。」

「女の子はね、シュガー&スパイス。優しいだけじゃダメなんだよ」

恋愛小説では多数のヒット作を生む山田詠美原作のこの映画では、台詞の美しさにも注目しながら鑑賞してみてほしい。

最新映画ではないものの、今見ても古さを感じさせない、名作中の名作。

  • 14位「光」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    視力のほとんどを失ってしまった弱視の天才カメラマン雅哉(永瀬正敏)と、視覚障がいをもつ人への「映画の音声ガイド」制作を職とする美佐子(水崎綾女)は、映画の音声ガイド上演会で突然の出逢いを果たす。

    初対面の印象はお互いに最悪で、恋愛に発展する予感すらなかった。

    カメラ以外に愛するものなどないという雅哉と、漫然とした日常に飽きてしまっている美佐子。恋愛など求めていなかった大人の二人が時をともにするうちに、次第に惹かれていく。

    「光」を求めてさまよう二人の時間は障害だらけではあるが、障害を乗り越えた先にある「光」を信じて向き合う、そんな強い想いによって二人の愛は深まっていく。

    2017年に公開されて間もなく、カンヌ国際映画祭エキュメニカル審査員賞を受賞

    本作品の河瀬直美監督は、過去に「萌の朱雀」という作品でカンヌ映画祭新人監督賞を史上最年少の27歳で受賞した経歴をもつ。

    そんな名監督の集大成ともいわれた、感動の恋愛映画が本作である。人間は誰しも完全ではなく、欠けている部分がある。

    欠けた部分を互いに補いあって支えあう、大人の恋愛観に触れられる物語。

    13位「君の名は。」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    都心に暮らす高校生のと、田舎暮らしの女子高生の三葉の身体が入れ替わるという奇想天外なアクションからストーリーは展開される。

     

    都心の高校に電車通学する瀧の日常と、三葉の住む田舎暮らしの日常は、時の流れも周りの人々も全く違う。

     

    突然入れ替わった二人はどうにかして日々をやり過ごそうと、互いにコミュニケーションをとりながら入れ替わった時間を過ごしていくこととなる。

    しかし、入れ替わりの生活はある日を境に途切れていく。

    二人のつながりも途切れてしまうと思った瀧は、本当の三葉に会いに行き想いを伝えることを決意する。

    2016年公開の新海誠を監督とした大ヒットアニメ映画

    アニメ映画の概念を覆す映像のクオリティの高さや繊細なストーリーが評価され、映画興行収入は240億円超日本映画の歴代4位という大ヒット作となった。

    アニメ映画ではあるものの、細かなシーンのひとつひとつにこめられたメッセージ性が強く、実写映画顔負けの恋愛大作です。

    何度見ても心が洗われるような、爽快感のあるラブストーリーになっています。

  • 12位「嘘を愛する女」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    川原由加利(長澤まさみ)小出桔平(高橋一生)は恋人同士で、同棲してから五年間の月日が経過していた。

    ずっとこのまま穏やかに寄り添っていられたらいいとそう思っていたが、桔平の嘘によって二人の日常は急変することになる。

    桔平がくも膜下出血で倒れたと、警察が由香利のもとを訪ねた。

    警察から、桔平の所持する運転免許証が偽造されたものであると伝えられた由香利は、思わず気が動転してしまう。

    名前も、職業も、すべてが嘘だった。

    由香利は桔平の真実を探るべく動き出す。

    嘘の中にある真実を探る中で、様々な感情に出逢い、桔平への想いも変化していく。

    2018年1月に公開される以前から、長澤まさみ×高橋一生という今をときめく豪華キャスト主演ということで話題をさらった本作品。

    監督は中江和仁、長編映画をつくるのは本作が初めてである。

    真実だとか理性だけでは乗り切ることのできない恋というものがある。

    鑑賞後に涙を流すか、立ち尽くすか、もしくは安堵するのか。

    どんな自分に出会うのか、是非この映画を見て試してみてほしい。

    11位「溺れるナイフ」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    流行の発信地、東京で人気ティーン誌のモデルをつとめる夏芽(小松奈々)は、実家を継ぐという父親の意向によって、実家のある浮雲町という田舎町に引っ越しをすることになる。

    近くにファッションビルもなければ、コンビニもない。

    想像を絶する田舎町の景色に夏芽は絶望しそうになるが、そんな町で出会ったのがコウ(菅田将暉)だった。

    コウは浮雲町では知らぬものはいないという神主一族の生まれで、金髪で澄んだ目をした風貌でありながら、どこか神秘的で不思議な魅力の持ち主だった。

    夏芽はコウに出逢ってすぐその不思議な魅力に惹かれ、コウもまた夏芽の純粋な想いに心を奪われていく。

    順調に思えた二人の交際だったが、とある事件や、夏芽とコウ、それぞれに想いを寄せる男女の登場によって、二人の関係は切り離されていく。

    全く接点もなかった二人が浮雲町で出会い、一生分の恋をして、同時に、一生分の涙や切なさを感じて生きていく。

    2016年公開、原作はジョージ朝倉が描く少女漫画「溺れるナイフ」

    別冊フレンドで約10年間もの間連載され、読者の熱狂的支持を集めた作品の待望の映画化である。

    キレイごとだけでは人を愛することができない。苦しみもがきながら二人は強く結び合っていく。そんな姿が美しい。

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  • 10位「君の膵臓をたべたい」

    引用:Amazon

     

    ☑あらすじ

    主人公となるのは、人見知りで内気な学生「僕」。そして天真爛漫な性格をしたクラスメイトの「山内さくら」。正反対な性格をした二人によって物語は構成されてゆく。

    ある日、「僕」は病院で「共病文庫」という本を拾う。

    ページをめくってみると、共病文庫は山内さくらの秘密の闘病日記であることに気づいてしまう。また、彼女は膵臓に病をかかえていて、もう長くはないという衝撃の事実も記されていた。

    山内さくらの膵臓の病気のことを知るのは、家族以外では「僕」だけ。

    「僕」にだけ、秘密を打ち明けた山内さくらの真意を、「僕」は知りたいと思い、その答えを探るため奮闘する。

    「きみの膵臓をたべたい」という言葉は、山内さくらにとって最大の愛の言葉だった。

    2017年公開、原作である小説「君の膵臓をたべたい」は、住野よるの初の出版作でありながらも、累計販売数は260万部を超える大人気作品となった。

    衝撃的なタイトルからは想像もできぬ切ないラブストーリーが反響を呼び、映画化されることとなる。

    この言葉の意味を理解した途端、涙が止まらなくなる号泣必至の恋愛映画。

    9位「僕等がいた」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    クラスの人気者で学校一のモテ男矢野元春(生田斗真)と、どこにでもいる普通の女子高生、高橋七美(吉高由里子)

    どこかおちゃらけた印象のある矢野のことを、七美は好きになれずにいた。

    しかし、矢野と話をするうちに彼には忘れられない恋があると知り、その恋に対する純粋な想いとまっすぐな人柄に七美は次第に惹かれていく。

    矢野もまた、七美のもつ優しさやあたたかさに心を惹きつけられていく。

    学校の教室からはじまるというありふれた二人の恋愛は、時とともに人生をかけた大恋愛に発展していく。

    2012年公開、前篇後篇の二部作として映画化された本作。

    原作である小畑友紀の大人気少女漫画「僕らがいた」は、小学館漫画賞の受賞歴もある大人気少女漫画

    単なる青春ラブストーリーでは片づけられないほど、友情、家族、環境までもが鮮明に描かれた本作は、恋愛をしているすべての人におすすめしたい作品。

  • 8位「パラダイス・キス」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    高学歴の両親をもち、進学校に通う紫(北川景子)。両親に敷かれたレールを歩いて、このまま就職するのかなあ、とため息交じりに毎日を過ごしていた。

    そんな紫に出会うのは、ファッション業界を目指し、服飾科を専攻するジョージ(向井理)。

    ジョージもまた、次のファッションショーのモデルが決まらず、焦りをもちながら毎日を過ごしていた。

    そんな二人が出会い、ジョージは紫をモデルにしたいと決意し、説得をはじめる。

    全く違う人生を歩んできた二人が、運命の出会いによって二人だけのシンデレラストーリーをつくりあげていく。

    2011年公開、原作「パラダイスキス」は人気漫画家の矢沢あいがファッション誌「Zipper」にて約5年間もの間、読者に愛され連載を続けた恋愛漫画。

    ファッション誌に連載されていたとあり、本作では登場人物の煌びやかな衣装や、ヘアメイク、細かいビジュアルにもこだわりが見える。

    出会うべきひとには、どんなタイミングでもきっと出会うことができる。そんな勇気をもらえるラブストーリー。

    7位「ナラタージュ」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    結婚という一大イベントに踏み切る決断をした、工藤泉(有村架純)はふと過去の恋心について想いを馳せていた。

    高校生3年生、世界史の担当教師としてあらわれた葉山貴史(松本潤)

    いじめにあい、どこにも居場所のなかった泉の高校時代に、泉の居場所をつくってくれたのは葉山だった。泉の葉山への想いは日に日に積み重なり、泉の卒業式の日に二人はキスをした。

    それ以降、二人がつながりをもつことはなかった。

    そんな時、泉の元に葉山から突然の連絡がくる。そして二人は再び会うことになり、新たな恋愛模様を描くことになる。

    2017年公開、原作は島本理生の恋愛小説「ナラタージュ」「この恋愛小説がすごい」では堂々の第1位、現在累計セールス40万部を超えている。

    そんな人気恋愛小説と、行定勲監督がタッグを組んでおくる大人の恋愛映画。同監督の代表作は「世界の中心で、愛を叫ぶ」がある。

    葉山には妻がおり、泉にも結婚を決めた相手がいる。そんな状態で再開した二人の恋は、苦しさや切なさと常に隣り合わせとなる。

    不純な恋というものの中には、だれよりも純粋な想いが存在するのかもしれない。

    間違っているとわかっていても、そう信じたくなるような、胸をきゅっと掴まれる作品である。

    6位「カノジョは嘘を愛しすぎてる」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    今をときめく大人気バンド「CRUDE PLAY」

    小笠原秋(佐藤健)は、CRUDE PLAYの元メンバーだったが、メジャーデビュー前に離脱。

    天才サウンドクリエイターとして音楽と関わり続けているものの、表立って秋の存在を知る人はいない。

    そんな秋と出会うのは、CRUDE PLAYの大ファンである女子高生、小枝理子(大原櫻子)。理子もまた、音楽に愛される声をもつ一人だった。

    しかしその才能に気づいていない理子は、どこにでもいるありふれた女子高生。

    秋はCRUDE PLAYの存在を隠して、偽名を名乗って理子に近づく。偽りの恋、遊びの恋で終わるはずだった秋の思惑とは裏腹に、理子の声に惹かれていってしまう。

    2013年公開、青木琴美のベストセラー漫画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」原作。

    主演には佐藤健、歌手の大原櫻子。実際の歌唱シーンも本格的で、音楽と恋愛の組み合わせが緻密に計算された素晴らしい作品である。

    音楽をおいかける青春という名の夢と、切ない恋愛模様が鮮やかに心を突き抜けていく。

    涙必死のラストにも注目してほしい。

    5位「ただ、君を愛してる」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    写真を撮ることが唯一の趣味である誠人(玉木宏)は、女性とのコミュニケーションに苦手意識をもちながら日々を過ごしていた。

    大学生としてはどこか幼い印象を与える静流(宮崎あおい)、大学内でもどこか浮いている存在。

    なぜだかわからないけど、静流と居るときは気負わない自分でいられる。

    恋愛対象にはならないけれど、自然体で心地よい。そう感じた誠人は、静流と毎日のように会話をするようになる。

    幼い静流が、誠人との出会いによって大人の女性へと変化し、着実に大人の階段をのぼっていく。

    そんな静流の変化に、誠人も感情を揺さぶられて生きていく。ただ、ひたむきに愛して、それでも思い通りにはならなくて。

    2006年公開、恋愛小説におけるベストセラーを多数手がける市川拓司の「恋愛写真」企画が映画化された本作。

    めざましテレビ番組サイト内の「めざましランキングシアター」における「思いっきり泣ける映画」部門では、タイタニックなどの名作を差し置き、本作が第1位を獲得している。

    切ない恋愛模様の結末を、どうか心に刻み込んで欲しい。きっと忘れられない映画のひとつとなる。

    宮崎あおいの美しさには女性目線からみても、見惚れてしまうほど。

    変わりゆくファッションや仕草にも目が離せない作品。

    4位「NANA」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    ロックミュージシャンを目指すナナ(中島美嘉)と、彼氏を追いかけて上京を決意した女の子、奈々(宮崎あおい)

    二人のナナは同い年で、同じ名前、しかし性格や風貌は真逆

    そんな二人が東京行きの新幹線で出会い、正反対の二人が、互いの人生に大きな影響を与えながら生きていくこととなる。

    2005年公開、矢沢あい原作の「NANA」女性コミック誌Cookieで2000年より連載開始後、熱狂的なファンを常に魅了してきた。

    累計発行部数は2300万部超。中島美嘉、宮崎あおいをはじめとする豪華キャストによって映画化された。

    恋愛、音楽、人間模様のすべてが刺激的で、洗練されたストーリー

    矢沢あいのオリジナリティ溢れる非日常感。

    ありふれたラブストーリーに飽きてしまったという人にこそ、刺激溢れる本作を鑑賞してほしい。

    3位 「植物図鑑」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    さやか(高畑充希)は、仕事の帰り道に「何かいいことないかなあ」などと考えながら過ごす、どこにでもいるOL女の子だった。

    変化のない毎日ばかりに嫌気がさしていた、そんなある日のこと。

    ひときわ目を惹く男の子が倒れている。そして、一言。

    「俺を、拾ってくれませんか?」

    彼の名前は、樹(岩田剛典)。

    さやかが樹についてわかることといえば、樹という名前と、植物に詳しいということだけ。

    何も知らないのに、樹と一緒に過ごすうちに、さやかは樹の素顔を知りたいと強く思うようになる。

    やがて二人はともに暮らし、まるで恋人同士のように時を重ねる。友達以上恋人未満、そんな関係にもどかしさを抱えながらも、淡い恋物語は加速してゆく。

    2016年公開、原作である有川浩の小説「植物図鑑」累計80万部超えのベストセラー

    今をときめく俳優EXILE岩田剛典、高畑充希の熱演にも注目が集まった。

    何気ない日常にひそむ運命の出会いと、切ない恋の結末に涙してしまう感動の恋愛映画。

    2位「いま、会いにゆきます」

    引用:Amazon

    ☑あらすじ

    何気ない毎日に幸せを感じ、穏やかな時間を過ごしながら生きていた秋穂巧(中村獅童)。そんな穏やかな時間は、ある日突然奪われてしまう。

    最愛の妻、秋穂澪(竹内結子)が亡くなってしまったことによって。

    澪を亡くしてからというもの、巧の目に映る日常のすべてはモノクロの世界のよう。希望など到底見いだせないような時間を過ごしていた。

    澪は、亡くなるときにひとつの言葉を残していた。

    「1年後の雨の日に、必ず戻ってくるから」

    その言葉通り、巧は息子の佑司(武井証)とともに澪と再会することになる。

    しかし、再会を喜んだのもつかの間のこと。澪は記憶を喪失していた。家族と過ごした時間に、愛し合った時間、そのすべてを。

    記憶をなくした澪と、巧と佑司は再び家族の時間を噛み締めて、過ごしてゆく。

    2004年公開、原作は市川拓司の恋愛小説「いま、会いに行きます」

    原作のクオリティもさることながら、映画化における制作メンバーは大ヒット映画「世界の中心で、愛をさけぶ」と同メンバーにて制作。

    泣ける恋愛映画の定番ともいえる名作。家族の結末は、どんな切なさとなっていくのか。

    家族のあたたかさや、美しい想い、まっすぐな佑司の言葉に胸が苦しくなる。号泣必至の名作

    この映画に出てくる台詞は、書き留めておきたくなるような美しい台詞ばかり。

    鑑賞後は、素敵な言葉の余韻が消えなくなる、そんな素晴らしい作品である。

    1位 「世界の中心で愛を叫ぶ」

    引用:映画.com

    ☑あらすじ

    オーストラリア行きの飛行機に乗りこんだサク(大沢たかお)。頭の中には大好きだった彼女、アキ(長澤まさみ)のことばかりこみあげる。

    二人で過ごしたかけがえのない時間や、将来を真剣に考えた時間、そんなことを回想しながら空の旅は進んでゆく。

    サクとアキが付き合って3年が経った頃、アキは白血病を患い、亡くなってしまう。

    最愛の人の、突然の死

    サクは、アキの行きたがっていた国、オーストラリアにアキを連れて行くと決意します。そして、世界の中心で愛を伝えようと心に決めた。

    過去のつらい記憶とまっすぐ向き合い、これからの人生やいまそばにいる人を大切にする意味を、サクは学び取って行く。

    2004年公開、片山恭一による青春恋愛小説「世界の中心で、愛をさけぶ」100万部を超えるベストセラーを記録し、その後ドラマ化、映画化いずれも大ヒットした言わずと知れた名作。

    忘れられない人があっても、人は必ず前に進むことができる。そんな勇気をもらえる映画。

    何年たっても変わらない、邦画界最高の恋愛映画

    まとめ

    いかがでしたでしょうか。
    恋愛映画をみたくなったとき、泣きたいとき、映画にひたりたいというとき。

    そんなときに、映画はあなたのココロに寄り添ってくれるはず。
    つらい夜もあるけれど、素敵な恋愛映画をみて、思いっきり泣いて、また新しい明日に向かえるように。

    あなたのココロの片隅に、素晴らしい映画を。そして素敵な日々がつづいてゆくように。

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