浮気じゃない?あなたの彼はどのタイプ?LINEで病まないためのタイプ別対処法

 

LINEの返信が遅くて不安になる」

こういう時ありませんか?

自分に冷めたのではないかと寂しくなったり、今何をしているのかわからなくて不安になったりすることってありますよね。

でもだからといって「早く返信して!」なんて言えないし、寂しいなんてワガママも言えない

メッセージのやりとりは時にはあなたを苦しませてしまうものです。

 

そこで今回は男性のLINEの返信頻度を4つのタイプ別に分け、それぞれ解説と対策をお教えします。

タイプその1「常に連絡を取りたがるタイプ」

このタイプは4つのタイプの中で1番割合が少なく若干レアケースなのですが、このタイプの男性は、

「常に彼女が何をしているか把握しておきたい」

「常に何かしらで繋がっていたい」

「連絡の数の多さで愛を実感できる」

といった特徴があります。

要するに「女々しい」のです。

女性側としては音沙汰がないよりかは連絡が頻繁に来る方が安心できるのかも知れませんが、中にはこういった早すぎるレスポンスが重荷になってしまう女性もいますよね?

「ハッキリ言って重い」

そんな風に思うあなたへの対処法を紹介します。

◆付き合う前に「私あんまりレスポンス早くないから~」と言っておく

この言葉は付き合ってからでは完全に遅いですし、相手との関係もギクシャクしてしまう可能性があるので、

付き合う前に必ず言っておきましょう。

その一言があるだけで相手も多少は妥協してくれます。

◆連絡がすごく遅れた場合は「仕事だった」など理由を添える

明確な理由が存在することで女々しい男性は安心します。

少し面倒かもしれませんが架空でもいいので「○○してた」と理由をつけてあげましょう。

理由を添えることであなた自身も返信が遅くなっても相手を過度に心配させることがないのでお互いストレスが少ないです。

タイプその2、「通知に気付いたら返信するタイプ」

この手の男性は最も安心できて女性側からすると1番人気なのではないでしょうか。

このタイプの男性自身は「LINEを返信することが面倒くさい」という考えが一切なく、気付いたらその都度連絡を取ってくれるので寂しがりなタイプの女性にとっては好都合すぎる人物です。

また、連絡がまめな人は他の私生活に関してもまめな部分が多いので付き合っても時間などしっかり守ってくれる傾向にあります。

タイプその2に関しては対処法は存在しないのでここでは理想のタイプ2に好きな男性を育てる方法を紹介します。

◆返信の仕方はあっさりすること

あっさりと返信し、なるべく「一言のLINEに対して一言のLINE」で終わらせるようにしてください。

そうすることで「LINEの返信は面倒なことではない」「この子とはシンプルなLINEができる」と男性に対してLINEの好印象を持たせ、連絡を取ることに意欲を持たせることができます。

◆時間や場所に関するやりとりはしっかりすることを教える

「明日デートなのに何時にするかまだ返信来ない」と困った時はありませんか?

こういう時はしっかりと叱りましょう。

2人の予定に関する連絡事項はしっかりするのが当たり前だと教えてあげることで、LINEをまめに見るということが男性の中で習慣づけられます。

タイプその3、「そもそもLINEを続ける概念がない」

このタイプは非常に厄介ですが男性の中では多いのではないでしょうか。

LINEで日常について話す習慣がなく、必要な時だけ利用してまた音沙汰なし。

いつ何をしているのか気になるタイプの女性からするとすごく不安になりますよね。

こういった男性は自分の軸がしっかりあって、仕事が忙しいことが多くあくまでもLINEはただのツールであってパートナーと愛を深めるものではないという認識が強いです。

こういったタイプの男性に対する対処法を紹介していきます。

◆「LINEの数=愛されている量」という考えは捨てろ

女性に多いのが「返信が少ないから好かれていないのではないか」と連絡頻度と愛され度を同じものとして見てしまうことです。

確かに好きだから沢山連絡を取りたい男性も存在するでしょう。

ですがそれはパターン1またはパターン2の男性のみに該当することです。

あなたが狙っているのはパターン3の彼。

彼にとっては「愛と連絡頻度は別」なのです。

それをあなたが十分に理解することから始めましょう。

◆「会いたい」「寂しい」「何してる?」は素直に言うこと

パターン3の男性を目の前にしてしまうと素直に不安を言葉に出来ない女性は多いはずです。

しかしそれは絶対にNGです。

気を使って、我慢して、本音を言えないまま関係が続いて

その先の未来を知っていますか?ズバリ言います。あなたが泣く未来しかありません。

正直な気持ちを言葉にすることは勇気がいることだし、言ったことで「重いって思われたら嫌だな」と思ってしまう気持ちもわかります。

しかし、

「会えない状況で『会いたい』と言われることに対して『重い』と思う男」

と付き合う価値が果たしてあるのでしょうか?

答えはNOです。

本音を言ったところでそれを受け入れてくれない彼氏なんて彼氏にする必要はないし付き合っているだけ時間の無駄です。

ですからあなたが連絡頻度を妥協した上で本音はしっかりと言葉にして伝えること。

それさえ守れば相手の返信が遅くても、明確な言葉のおかげであなたが不安になることはありません。

タイプその4、「LINEを返すのが面倒で重荷」

このタイプの男性はLINEは未読だらけ、メールも溜まりに溜まり、私生活はだらしない。

いわば最も最悪なパターンです。

もし好きな人がこのタイプだったらあなたならどうしますか?

「仕方ない」と妥協して我慢するのも手かも知れませんが、私はオススメはしません。

それがあなたにとって必ずストレスになるし、そのストレスが相手にも伝わり、それが原因で関係に亀裂が生じかねません。

こんな男性に対する対処法はストレートに「話し合う」ことです。

素直に「何で返信遅いの?」「どうしてだらしないの?」と直球で聞いてください。

彼にも彼なりの理由があると思います。

「面倒くさい」の裏側に、「○○だから面倒くさい」という理由が隠されています。

それをしっかりと探り、聞いてあげてください。

そして「○○だから」の「○○」の部分を見つけることが出来たら2人で一緒に対処法を考えてください。

例えば彼が日常的にしていること、「タバコ1本吸ったらLINE3件返信する」「ビール1本飲んだら5件返信する」「顔を洗ったら昨日きた分は返信する」など彼がLINEを返信することを彼自身のルーティーンにしてあげてください。

大切なのは彼が面倒だと思う理由を理解してあげて、彼の言い分を認めた上で、「でもこのままじゃダメだよね?」ということを伝えてあげることです。

そして2人で一緒にどうするか考えて対策を練ることです。

 

結論「男性のタイプに合った対処法を!!!」

タイプ1の人にタイプ4の対処法を取っても何の意味もありませんよね?

つまり、「男性とは連絡頻度が多いほど女性を愛しているのだ!」は半分正解で半分間違っているということです。

まずは男性によってそれぞれLINEに対する感情が違うことを理解し、あなたの好きな人がどのタイプなのかじっくり探って確かめることが恋のスタートです。

タイプが分かって、スタートが切れたなら、あとはどうやって走りだすかです。

走り方も男性によって変えなければいけません。それがあなたがする対処法ということです。

どこにいても何時でも安易に連絡を取り合えるようになってしまった今、連絡自体が重要な愛のコミュニケーションツールとなりつつあります。

そうなった時にある意味「都合よく」あなたが動くことで恋のゴールに効率よく到着することができます。

あなたの好きな人はどのタイプでしたか?

是非分析して、実践してみてくださいね。

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