ハズせない日はここへ行け!接待・会食におすすめの名店〜港区編〜

平均年収ランキングのトップに君臨し続ける港区。

このエリアに夜な夜な集う女性たちを指す「港区女子」との言葉にも、煌びやかなライフスタイルが象徴されているのではないだろうか。

そんなブランド力のある港区でイマイチなお店を選んでしまうと、あなたへの評価が失墜しかねない。

そこで今回は、港区の中でも特に評価の高いグルメの名店を紹介する。

「一見さんお断り」や完全予約制コースも多いため、事前に抜かりなく手配してほしい。

接待におすすめしたい店〜和食・寿司〜

鮨 さいとう

画像引用:食べログ

2010年以降、ミシュランの3つ星を獲得し続けているお寿司の名店「鮨 さいとう」。

銀座の有名寿司店で修行を積んだ店主の齋藤孝司氏が、食材や日本酒にこだわった上質な時間を提供してくれる。

「店主のお寿司は毎週でも食べたい!」と足繁く通う常連客も多い。

白木の一枚板カウンターのみを設けたシンプルな店内。

間接照明のやわらかな灯りの空間で、どの席からも店主との会話が楽しめる。

画像引用:食べログ

お昼のおすすめは、にぎり15貫。

つまみのついたおまかせよりもにぎりの数が2、3貫多く、常連の多くはにぎりだけを注文する。

画像引用:食べログ

赤酢と塩のみを使った絶品のシャリは、ネタに合わせて温度を変えている。

世界が認めた最高級の寿司をぜひ堪能して欲しい。

寿司のフォルムまで美しい。味も見た目も◎

名称 鮨 さいとう 
住所  港区六本木1-4-5アークヒルズサウスタワー1F
アクセス

溜池山王駅徒歩5分
虎ノ門駅徒歩8分
六本木一丁目駅から60m

電話番号 03-3589-4412
定休日

日曜・祝日(但し、連休にならない祝日は除く)

営業時間 【昼】12:00~14:00【夜】17:00~23:00
予算 【昼】10,000~14,999円【夜】20,000~¥29,999円

和味大輔

画像引用:和味大輔

2010年の開店以来「大切な人を自信を持って招待できる」と評判の、和味大輔。

もともと茶室だった和室を改装した個室は、一軒家のようで落ち着ける。

くつろぎやすい掘りごたつ式で、10名から利用可能だ。

画像引用:和味大輔

他の客と顔を合わせたくない場合は、専用入口のある本店1階個室がうってつけだろう。

周囲を木に囲まれており、お忍びで訪れたような特別感がある。

画像引用:和味大輔

厳選された旬の食材を使った料理コースは、6,300円から。

たとえば、次のようなラインナップだ。

  • お通し:秋鮭と木ノ子のみぞれ煮
  • お刺身:お刺身5種
  • 揚げ物:大黒しめじの天ぷら 万願寺しんじょうの天ぷら
  • サラダ:秋野菜のサラダ あおさのりのドレッシング
  • 小鉢:玉ねぎのすり流し~玉ねぎの旨味が引き立つすり流しです。
  • 小鉢:柿とさつまいものマスカルポーネ和え
  • 焼き物:鰆の塩焼き
  • ご飯もの:ずわいがにといくらの混ぜご飯
  • デザート:日本酒のブランマンジェ

お魚のコースとお肉のコースは当日でもチョイスすることが可能だ。

お肉のコースは、1,000円追加でA5ランクの米沢牛に変更できる。

8,300円のどぐろのコースは2日前までの予約が必須なので注意されたし。

事前に予約が必要なのどぐろの塩焼きは、ついついお酒が進んでしまう一品。

画像引用:和味大輔

店内には常時45種類近くの日本酒が取りそろえており、何度も通いたくなる気持ちがよく分かる。

Felice編集長

編集長イチオシの日本酒は、この店のオリジナル「大輔ボトル」!

美味しい和食とお酒を楽しみたい相手と訪れたい名店!

名称 和味大輔 本館
住所  東京都港区白金2丁目6−14
アクセス 東京メトロ南北線・都営地下鉄三田線「白金台駅」2番出口より徒歩4分
電話番号 03-6408-5055
定休日 不定休
営業時間

[月~金]18:00~24:00(お食事L.O.23:00、お飲み物L.O 23:30)

[土日祝日]18:00~23:00(お食事L.O. 22:00、お飲み物L.O.22:30)

予算 8,000円~10,000円

料理屋とき彩

画像引用:とき彩

こだわり抜いた食材で旬を味わう、料理屋とき彩。

福井県越前市の「へしこ」、北海道富良野の「ふらの和牛」、佐賀県唐津の「放血神経締め鮮魚」など、東京ではなかなか味わえない食材がそろっている。

選び抜かれた食材を使った料理の美味しさはもちろんのこと、その季節に合った日本酒が提供されることも高評価。

画像引用:とき彩

料理も器も女将さんも美しい。何から何まで安心しておまかせできる」と絶賛する常連客も。

美しい器で、目も舌も大満足!

名称 料理屋 とき彩
住所  東京都港区西麻布4-11-4 西麻布尾花ビル地下1階
アクセス 西麻布交差点より徒歩1分
電話番号 050-5591-0451
定休日 日曜日・祝日
営業時間 夜のみ 17:00~23:00(ラストオーダー22:30)
予算 ¥10,000~¥14,999

接待におすすめしたい店〜フレンチ〜

レフェルヴェソンス

画像引用:食べログ

地下鉄表参道駅から徒歩12分に位置するフレンチのお店「レフェルヴェソンス」。

おすすめは、ランチのコース料理・ルネサンス「再興」

戻りガツオ、菊芋のピュレ、蕪とパセリ、鱧の揚げ焼き……。

画像引用:食べログ

素材の味を活かした料理に舌鼓を打ちながら、最高峰のおもてなしに感動する。 

なお3日前までに連絡をすると、ランチタイムにディナーコースを味わうことも可能だ。 

画像引用:食べログ

「市中の山居」レフェルヴェソンスで過ごす時間は、都会の喧騒から離れ、豊かな自然を慈しむ心を育んでくれる。

丁寧すぎるお見送りにお腹も心も満足!

名称 レフェルヴェソンス (L’Effervescence)
住所  東京都港区西麻布2丁目26−4
アクセス 地下鉄表参道駅から12分
電話番号 03-5766-9500
定休日 日曜日・月曜日
営業時間 【昼】12:00~16:00(13:30L.O) 【夜】18:00~23:30(20:30L.O)
予算 【昼】¥15,000~¥19,999【夜】¥30,000~¥39,999

コート ドール

画像引用:食べログ

白金高輪駅から5分ほど歩いたマンションの1階に店を構えるコート・ドール。

多くの食通に「日本一」と絶賛されるフレンチの名店だ。

オーナーの斉須政雄氏は、1950年福島県生まれ。

73年に渡仏し三ツ星レストランで働いた後、85年に帰国。翌年コート・ドール 料理長に就任し、その後オーナーシェフを務めた。

斉須氏は“日本のフレンチを牽引した巨匠”とも呼ばれ、料理に対する思いを込めた著書『十皿の料理』 を読んで「いつかは絶対コート・ドールに」と決意する人も多いそうだ。

少々話がそれたが、おすすめの人気メニューは斉須氏がフランス時代から作り続けている「赤ピーマンのムース」

野菜のえぐみはなく、さっぱりとした味わいだ。ぜひ食して欲しい逸品である。

画像引用:食べログ

不動のグランドメニューとして有名な「和牛の尻尾の煮込み赤ワインソース」にも触れておきたい。

ほろほろになるまで煮込んだ和牛の尻尾に、赤ワインでまとめたソースが隅々まで染み込んでいる。

画像引用:食べログ

品格と愛情に満ちたクラシカルなフランス料理を堪能!

名称 コート ドール
住所  東京都港区三田5-2-18 三田ハウス 1F
アクセス 東京メトロ南北線、都営三田線白金高輪駅から徒歩8分
電話番号 03-3455-5145
定休日 月曜、第2・4火曜、8月中旬、年末年始
営業時間 12:00~14:00(L.O) 18:00~20:30(L.O)
予算 【昼】¥20,000~¥29,999【夜】¥6,000~¥7,999

 

番外編:落ち着いた空間でイノベーティブな料理を味わう

NARISAWA(ナリサワ)

画像引用:NARISAWA

日本の里山文化を料理で表現する「NARISAWA」。

NARISAWAは、独自のジャンル“Innovative Satoyama Cuisine イノベーティヴ里山キュイジーヌ”(革新的 里山料理)を提供し続けている。

出される料理の数々にも、里山を再現した創意工夫が光る。

出典:食べログ

ランチは33,000円、ディナーは38,500円で、その日のおまかせコースを用意してくれる。

ベジタリアンやビーガンメニューの対応も可能だ。

希望する場合は予約の際に伝えておこう。

出典:食べログ

落ち着いた店内で、自然の恵みに感謝しながら「世界のNARISAWA」を味わいたい。

Felice編集長

このお店を象徴するプレート「里山の風景・森のエッセンス」はまさに芸術!冬には雪景色を模したりと、いつ行っても季節を感じさせてくれます。

海外から訪れる客も多く、店内に多言語が行き交うことも。

名称 NARISAWA (ナリサワ)
住所  東京都港区南青山2-6-15
アクセス 青山一丁目駅から徒歩2分
電話番号 03-5785-0799
定休日 日曜・月曜
営業時間 【昼】12:00~13:00(L.O) 【夜】18:00~19:00(L.O)
予算 【昼】¥30,000~¥39,999【夜】¥30,000~¥39,999

AZUR et MASA UEKI(アズール エ マサ ウエキ)

画像引用:AZUR et MASA UEKI

日本の食材とフランス料理の技法で調理する「和魂洋才」をコンセプトにした名店「AZUR et MASA UEKI(アズール エ マサ ウエキ)。

スペシャリテ料理を含む11品の「AZUR Course」には、”フレンチの鬼才” 植木将仁氏の故郷である金沢の食材がふんだんに用いられている。

画像引用:AZUR et MASA UEKI

植木将仁氏のクリエイションを思う存分味わいたければ、シェフ特製日替わり「Chef`s Tasting Course シェフズテイスティング コース」(全12品)を予約しよう。

画像引用:AZUR et MASA UEKI

ペアリングのセンスも良く、おめでたい日やデートで大切な人と訪れたい

名称 AZUR et MASA UEKI (アズール エ マサ ウエキ)
住所  東京都港区西麻布2-24-7 西麻布MAビル 1F
アクセス 東京メトロ千代田線 乃木坂駅 徒歩7分
電話番号 03-6805-1147
定休日 日曜日、その他不定休有
営業時間 【昼】12:00~15:00(LO 13:30)【夜】17:00~21:00(Last in)
予算 【昼】¥6,000~¥7,999【夜】20,000~¥29,999円

ラ クレリエール

画像引用:食べログ

日本の四季と日本人の感性を大切にしたフランス料理を提供する「ラ クレリエール」。

店名の「ラ クレリエール」はフランス語で、「森林に降り注ぐ陽の光」を意味する。

豊かな自然への喜びと感謝は、料理にも表現されている。

画像引用:食べログ

ランチメニューは「大地(全8皿)」「光(全10皿)」「木々(全12皿)」と種類がある。なお大地(全8皿)は平日限定メニューだ。

どうしても外せない特別な1日は、完全予約制メニュー「祝福」をチョイスしよう。

価格は20,000円〜で、上限は設けられていない。10日前までに予約が必要で、食材のリクエストが相談できる。

たとえば、ある日の「祝福」メニューを見てみると……

  • ブーダンノワールのミニバーガー
  • パテドカンパーニュ
  • セルヴェルドカニュ
  • カリフラワーの三重奏
  • 松茸 鴨コンソメ 白トリュフ
  • 真ガキ 51℃
  • セップ フォアドヴォー ボルドレーズ
  • 黒アワビ 岩塩包み
  • ドーバーソール グランメール
  • リムーザン産コートドヴォー ジャルディニエール
  • シャインマスカット パスティス
  • パッション ショコラ
  • 焼リンゴ プラリネスフレ
  • コーヒーまたは紅茶 ハーブティー 
  • 小菓子

1本10,000円でワインの持ち込みも可能。

相手に合わせたベストなおもてなしをしよう。

画像引用:食べログ

公式サイトの予約ページから空席確認・予約が可能!

名称 ラ クレリエール
住所  東京都港区白金3-14-10
アクセス 白金高輪駅から徒歩10分・広尾駅から徒歩15分
電話番号 03-5422-6606
定休日 木曜日
営業時間 【昼】12 : 00~15:30(L.O.13:00) 【夜】18:30~23:00(L.O.20 : 00)
予算 【昼】10,000~¥14,999円【夜】6,000~¥7,999円

まとめ

港区にあるグルメの名店を紹介した。

お店によってドレスコードの指定があったり、写真撮影を許可していなかったりするところもある。

料理の種類だけでなく、それぞれのお店のマナーも事前に熟知しておこう。

同行者やデート相手のあなたを見る目が、きっと変わるだろう。

▼東京駅周辺でお店を探すなら、こちらの記事がおすすめ。由緒ある日本の玄関口・東京駅構内および周辺エリアで、接待や会合など大切な日に利用したいグルメの名店を紹介する。 

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