美人なのに何故かこじらせる女性の特徴と対処法(マドカ・ジャスミン)

とある日の女子会。外気の寒さから逃れるように友人三人と私は、熱燗を飲みながら鍋料理に舌鼓を打っていた。

出会った当時の彼女たちは21歳だった。思い返せば、年齢制限がある女子高生以上に最強の時期だったのかもしれない。飲み会や合コン、クラブに行けば、大体最年少かそれに準ずる扱いは当たり前。ちょっと年上の男性たちは、無条件にチヤホヤしてくれた。それを現すかのようにその頃の私は花金の六本木を闊歩しながら、「この街は私の街だーーー!!!」と叫んでいたこともある。

今から一緒に、これから一緒に、(タイムマシンに乗り込んで)殴りに行こうか?

そんな醜態を晒していた私とそれを笑いながら見ていた友人たちも、今やすっかりしっかり社会人。盛り上がる話題と言えば、賃貸契約の審査の厳しさやキャリア、ライフプラン、彼氏に求める条件などだ。最後だけ二十代女性らしい内容だが、蓋を開ければ、「セックスレスは無理」「もう少し年収が上がってくれたら、結婚出来るのに」「彼氏は欲しいけど、むやみやたらとデートしたくないよね」みたいなso realなものばかり。「彼氏はイケメンでお金持ちで細マッチョがいいー♡」なんて、無邪気に言っていたあの時代が懐かしい。もう戻れない…。

しかし、嘆く部分はあれど、みんな地に足をつけ、それぞれの業界で頑張っているのは大変誇らしい。20代そこそこの時、このままだといつ死ぬか分からないとヒヤヒヤしていた友人もいたが、彼女は現在海外を飛び回っていて、Instagramには毎日のようにそれぞれの国での様子をアップしている。なんて喜ばしい!

私自身も、端から見れば超絶落ち着いたとのこと。落ち着きすぎて、ビール小グラス一杯で蕁麻疹が出てしまうようになってしまった。何という虚弱体質化。そうして自分も周りも少しずつ大人へ進化していく中、変わらないどころか、もはや退化している子たちもいる…最近そう気づいてしまった。

 

21歳ぐらいまでは美人や可愛いだけでチヤホヤされる

 

 

専業や兼業で水商売に従事している友人はいても、がっつりパパ活やギャラ飲みで生計を立てている子は聞いたことが無かった。そりゃ私も一時期、ギャラ飲みに赴き、一万円なり二万円を貰い、「今日もお仕事完了!」とイキっていた時期もあったが、さすがに本業でそれなりに稼げるようになった今、お金目的でギャラ飲みや飲み会に参加することは無い。

理由はこの記事で詳しく書いているが単純に面倒なのと、あとそういう場に嬉々として参加する女性と面識を持ちたくなくなったからだ。水商売に従事しているプロの方々とは違い、そこにいる女性たちは飲みを仕事にしているわけではない。言ってしまえば、何故かお小遣いが貰えるただの趣味・娯楽。

そうなのにも関わらず、「私はこれがお仕事なので~!」「フリーランスキャバ嬢です(笑)」「換金できる容姿で良かったわ」というような戯言を口にしているのを聞くと、驚き!呆れ!諦め!お疲れ!の言葉で脳内がいっぱいだ。しかも、まじでどうでもいい。人生において全く必要のない感情。なので、そういった人たちと関わることが人生の無駄。ということに尽きてしまう。

百歩譲って、大学生の年齢までなら未だ分かる。親の扶養に入っていると、バイトで稼ぎたくても年末近くになれば出勤調整が必須なのも知っている。あれ、嫌だよね。そして何より、私もクソみたいな時期を経験したからこそ、「分かるよ~でも、あんまりおすすめはしないよ~」と暖かい目で見守れるのだ。前にも書いたようにチヤホヤされるし、その恩恵を経験値にして、成長するのは正しい。だがしかし、22歳…いや、23歳を超えても尚、容姿だけでチヤホヤされ、それに甘んじ、勘違いを起こし、沼へと沈んでいく女性は本当に申し訳ないけど救いようが一切無い。

 

勘違いからの拗らせるとヤバい女になってしまう!?

 

 

可愛い勘違いの中で夢うつつなだけで、自己完結しているなら未だ可愛い範囲だ。Instagramにどっかの誰かに買って貰ったアイテムや連れて行ってもらったレストランの写真を載せ、Twitterに読解不能なポエムを毎晩綴る。この程度なら、「そういう人もいるよね」で済む。誰も傷つかない平和な世界。ジョン・レノンもきっと天国で微笑みながら歌っているだろう。

でも、それで済まず、勘違いがデジモンの如く進化(いや、退化?)してしまうと、“拗らせる”へ変わる。

これは非常に厄介だ。想像してみてほしい。これまで自分を想いながら、オナニーをしていた美女orイケメンがいたとする。不快に思う人もいれど、別に悪い気はしない。けれど、これが途端に赤く充血した眼で「何で私(俺)とセックスしてくれないんだァァアアア」と凄い形相で叫びながら迫ってきたらどうするか。さらにはSNSにも、そういう投稿を連没している。選択肢は一つ。魚拓を取って、警察に通報で終わり。

これはあくまでも例え話なので、拗らせようとも実害が無ければ、勿論通報は出来ない。しかし、それと同じぐらいに精神に支障を来されることが起きる可能性は大いにある。仮にその進化後の“拗らせモン”が友人だったとしよう。彼女たちの何が自分へと影響するのか…それは紛れも無く、人間関係そのものだ。

 

「会う男は全員私のことが好き♡」飛んだサイコパスかよ!

 

 

“勘違いモン”から“拗らせモン”へと進化(退化)した女性は何をしでかしていくか。

先ず大前提として、彼女たちは美人だし、可愛い。なので、必然的に友人や知人に男性がいる機会へ人よりも圧倒的に誘われやすい。なので、本来ならば、そこで恋人を作り、幸せに過ごすのが最適解に違いない。だけど、拗らせていると、何故かその最適解を放棄し、よく分からない解を求めて彷徨い始める。パパを欲していたり、お金が目的だったりすれば納得はいくものの、それらの目的も無く、ただただ男性から男性を渡り歩き続ける。しかも、その渡り歩きを親しい人やお世話になった人のテリトリーで平然と行うのだ。言ってしまえば、荒らしに近い。

それでいて、当の彼女たち本人には罪悪感は無く、逆に「私はお財布出さなくていいから、給料低くても大丈夫」「あの人、たぶん私に気があるよ?」「また口説かれた。面倒くさい」といった発言を繰り返しに繰り返す謎の上から目線。第三者から見れば、完全に女性側から擦り寄っていたり、媚を売ったりしているようにしか見えないのに…。

その自己認知能力の低さには呆れて物も言えないし、もはや関わりたくないと感じてしまうのは無理も無いだろう。

 

そんな激やばい女性の特徴

 

 

女性はおろか、男性でもこういった女性との交流は避けたい筈だ。「えーでも、美人なんでしょ?」という男性から声が上がるかもしれないが、考えてみてほしい。

仮に自分が合コンや飲み会に誘ったとして、そこに参加していた男性メンバーを次から次へと荒らしていったら。何かの機会で自分の上司(既婚者子持ち)をそういう意図なく紹介し、後ほどその男性の家族や会社に迷惑を掛ける事態に発展してしまったら…。いくら当人同士の問題とは言え、自分が強靭な精神力を持っていないとすれば、少なからず影響を来す。そうじゃなくとも、周りからの心象は良くない。

自分に非が無いとはいえ、集団心理は時として牙を向いてくるものだ。それにコミュニケーションがあらゆる場面で重要視される現代では、そういった人間関係に不利益を与える人間との縁を切っていくことは最大のリスクヘッジとも言える。こればかりは仕方ない。自衛の為だ。

とは言ったものの、実際にそういった女性をどう判断していいか分からない人もいるだろう。普段は普通に接している友人・知人・同僚etcなど近しい女性に潜んでいる可能性があるというのが何とも恐ろしい。『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』って言った奴は全員出てこい。

そんな女性の特徴をすべて挙げればキリが無いので、主なものをザっとまとめてみた。

  • 美人・可愛い(大前提)
  • 自信が無いor自意識過剰
  • 他者評価に依存している
  • SNSに付くコメントの9割が男性
  • 男性から施された物事をやたらとアピール
  • しっかり者感を醸し出す
  • 長女
  • お姫様気質
  • 悲劇のヒロイン気質

 

あくまで個人的主観に基づいているので絶対とは断言できないが、ぜひ参考にしてみてほしい。

 

何気なく仲が良かった(or気になっていた)子がそうだった場合の対処法

 

 

上記の項目を周りの女性に当てはめてみて、なんと仲が良い友人や男性なら気になっていた相手がビンゴだったとしたらどうすればいいか。超ドライ人間の私なら、どれだけ仲が良かろうが今後のリスクを想定して、徐々に関係をフェードアウトしていくだろう。もしくは、決定的な出来事があるまでは静観に徹する。でも、世の中の人たちは誰もが私みたいな考え方をしているわけではない。むしろ、私より何倍も優しい人たちばかりだと思う。だから、“拗らせモン”の存在に気付いたとしても、持ち前の優しさで今まで通りに接し、男性は恋人にするのも良いのでは?

 

 

…何て言うとでも思ったか!!!!!!!!!!!!

今すぐ離れるか、距離を取れ!!!!!!!!!!!!

いくら自分の懐が大きく、相手を改心させる余裕があったとしても、相手にその気が無いのであれば全く以て意味が無い。人は他人によって変わらない、変わるとすれば自分が何かに気が付いた時だけ。変わりたいという確固たる強い意思が無ければ、どれだけ優秀なカウンセラーが接したところで馬の耳に念仏。

面倒見が良い人だと「自分がどうにかしなきゃ!」となるのも分かるけど、それなら生半可な気持ちで取り組むなと言いたいし、間違っても後から恩を着せるような発言もしてはいけない。それが出来る、全う出来る覚悟があればどうぞ全力で取り掛かってくれ。中途半端な同情心で行うならやめろ。誰も幸せになれない。(それに、こういう類の女性は鬼構ってちゃんなので、放置しているとすぐに回復しているパターンもある。)

何はともあれ、あらゆる面で自分で自分の面倒を見れない人間は、男女関係なく淘汰されていくのが現実だ。この記事を読んで、ほんの僅かでも心臓がざわっとしたり、「でも、私は大丈夫…」と目を背けかけたりしたら、一度信頼している近しい友人や大人に聞いてみるのが賢明だ。自分が常に本気で他人と接しているのであれば、その人たちもまた本気で答えてくれるに違いない。そうでないなら…反省して、また0から人間関係を始めることをおすすめする。

“美人で可愛い。” 

その武器を使って、人生をより良いものとするか。破滅の道を歩むのか。

選ぶのは、常に自分自身だ。

 

 

▼マドカ・ジャスミンが出演した番組をチェック

 

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