「なんでもいいよ」は禁句!受け見な女が絶対に愛されない理由

どうも、恋愛コラムニストのやうゆ(@yauyuism)です。

僕はこれまで声を大にして「受け身な女は絶対ダメだぞ!」と言ってきました。

なぜなら、受け身な女は誰からも愛されないためです。

この記事では、受け身な女が愛されない理由について説明します。

「私、受け身だわ…」という自覚のある女性は、なぜ受け身がダメなのかをチェックしてみてくださいね。

愛されない理由(1)受け身な女は、人としてつまらないから

受け身な女が愛されないのは、シンプルに人としてつまらないからです。

受け身な女は人としての引き出しが少ないんですよね。

人としての引き出しが少ないと、自分の話もできなければ、相手の話にも共感することができないので「こいつ、つまんねえわ」と思われます。

受け身な女は、自分で考えて動いた経験がゼロだから「成功体験」もなければ「失敗経験」もありません。

そのくせ他人に甘えてることに無自覚で、依存癖が抜けておらず、愛を欲しがるばかりです。

欲しがってばかりで、他人にメリットを与える発想がないので、相手に期待するコミュニケーションしか取れません。

女性の20代は受け身でいても無限に男が言い寄ってくる人生のボーナスステージ」ですが、その期間は思ってるより短くて、ボーナスステージで得た成功体験を捨てられない人が多いです。

何もしなくても男にチヤホヤされた経験を捨てられない人は、年をとって自分の魅力がなくなっても、男が自分に尽くしてくれることで成立する「受け身のコミュニケーション」をとろうとするので捨てられます。

愛されない理由(2)受け身な女は、他人に甘えてばかりで厚かましいから

受け身な女性が愛されないのは、他人に甘えてばかりで厚かましいからです。

受け身の女は、女であることに甘えていて、心の底で「男に全て任せとけばいい」というのが丸分かりなんですよね。

例えば「私、人見知りなんです…」と言う女は、人見知りは自分で解決するべき問題なのに「自分は人見知りだから気を遣ってね」と主張して、相手に甘えて気遣ってもらうのが当たり前になっています。

他にも「私の中身を見て!」と言う女は、自分の中身は自分でアピールするものなのに、自分の人間性を伝えることすら男任せです。

それなのに、やたら人間性を評価されたがっていて、受け身なくせにワガママだけは1人前なんですよね。

そういう女を見るたびに、男は「いつまで男に甘えて生き続けるんだろう?一生かな?」と思うのですが、受け身な女は「男に幸せにしてもらおう」と考えることに疑問を持たないので、自分を高める努力せず依存できる男を探しています。

また男に甘えてばかりの女って、男を減点方式でしか見れず「してもらって当たり前」なので、どんな施しをうけても満足することはないんですよね。

しかし大人の人間関係はお互いに主体的だから成立するのであって、どちらかが受け身で甘えてばかりだと片方の負担が大きくなるので「ずっと一緒にいたい」とは思われないのです。

愛されない理由(3)受け身な女は、被害者意識が強いから

受け身な女は、被害者意識が強いんですよね。

自分から働きかける発想がなく、他人に期待してばかりなので、相手が期待通りに動かないと「裏切られた…」と勝手に傷つくんですよ。

自分からセフレになったのに「遊ばれた」と言うし、セックスはお互いの合意の上で成り立つものなのに「遊ばれた」と言うし、男に依存してるのは自分なのに、なんでも男のせいにしてるから愛されないんですよね。

また受け身な女って、他人を信じることすら「私を信じさせてよ」と受け身なんです。

だけど自分が信じるかどうかは自分で決めるべきであって、誰かに信じさせてもらうものではありません。

自分で信じる決意ができない人は、すぐ「裏切られた」「傷ついた」と他人のせいにするから何やらせてもダメなんですよ。

そういう被害者意識が強い人間は、自分で考えたり動いたりすることを放棄して、他人に求めてばかりだから人として終わってるんです。

愛されない理由(4)受け身な女は、相手の気持ちを考えないから

受け身な女は、相手の気持ちを考えることができません。

相手の気持ちを考えることができたら、受け身なんてならないですからね。

例えば、「何食べたい?」と聞いた時に「なんでもいい」と答える女がダメなのは、「全て男に任せておけばいい」という自分の受け身な姿勢に無自覚で、相手のことや食べたいものを何も考えようとせず、反射的に言葉を発しているからです。

相手の気持ちを考えることができていれば、「なんでもいい」とは絶対に言いません。

受け身な女は相手のことなんてどうでも良くて、自分が傷つかなければそれでいいんですよね。

受け身な女は自分が傷つくことを極度に怖がります。

傷つくのが怖いために相手の行動を伺って、後出しじゃんけんで行動することしかできない受け身な女になるのですが、そういう女って自己主張しない割に「私の気持ちを察してよ」と自分のことしか考えられない察してちゃんなので、一緒にいたいと思えません。

受け身な女は、自分が傷つくのを怖がるが故に、相手の気持ちを考えないので愛されないんです。

愛されない理由(5)受け身な女は、自分に自信がないから

受け身だとなにがダメって、自分に自信つかないことなんですよね。

自分に自信がない人って、自分の行動や発言に責任を持てないし、流されて生きているので「つまんねえな」と思われやすいですよ。

では、受け身だとなんで自信がつかないかと言うと、人生経験が乏しいからです。

自分への自信は、自分から主体的に努力して、その努力が成功した経験の積み重ねによってついていきます。

しかし受け身な女は、自分で考えて動いた経験がゼロだから「成功体験」もなければ「失敗経験」もないので、自信のつけようがないんですよね。

そういう自信のない女って、他人に承認されることで自分の自信を満たそうとするので、くだらない男に引っかかったり、SNSにおっぱいの写メを載せて”いいね!”をもらうことでしか自分の自信を満たせません。

自分の自信をくだらない手段で外注しようとすると、他人への依存度が高くなるので、人生のクオリティが低くなりやすいです。

受け身な女はいつまでも自分に自信がつかず、他人を使ってくだらない方法で自信をつけようとするので愛されません。

受け身な女が愛されない理由まとめ

以上、受け身な女が愛されない理由についてお伝えしました。

受け身な女が愛されない理由を一言でまとめると、あまりに「つまらない」からです。

受け身なために成功体験や失敗体験がなく、人間としての引き出しが少ないので、自分の話もできず、相手の話にもうまく共感できない結果、「こいつつまらねえな」と思われます。

人間性がつまらないと、誰からも尊敬されず、女であることしか価値を見出されないので、大事にされません。

しかし受け身な女は被害者意識が強いので、自分が愛されない理由を他人のせいにして、自分を守ろうとします。

自分が傷つかないことで必死なので、相手の気持ちに共感する余裕がないんですよね。

自分に愛されない理由があることを自覚しないまま、どこにも存在しない「自分のことを理解してくれる人」という都合のいい幻想を探します。

しかし自分の幸せを他人に委ねてる内は永遠にハッピーになれないんですよね。

受け身の自覚がある人は、自己主張すること、相手の気持ちを考えることを心がけて、受け身から卒業したほうがいいですよ。

関連記事

  1. 【決定版】チャラ男が最後に選ぶ「イイ女」の特徴

  2. <美女攻略>女を虜にする極上サプライズの作法とは!?byE子

  3. もしかして既婚?ほかに女がいる?男を信じられない残念な皆さんへBy E…

  4. あの大物俳優がお忍びで通う三軒茶屋の隠れ家バー6選

  5. 恋愛工学を駆使して美女とSEXする裏ワザがあった!?

  6. 【完全版】ホストの遊び方ガイド&伝説のイケメンまとめ

  7. 【あなたはダメ男製造機?】ダメ男製造機7つの特徴と卒業方法

  8. 【保存版】自粛期間で生まれ変わる、別人級の自分磨きの方法