ヤリモク男にもう屈しない!〜E子流、途中棄権の美学〜

 

 

 

 

私は婚活のプロとして、そしてこの飽くなき探求心を持ってして、

これまでに、おびただしい数の男性と出会ってきた。

 

 

正直、今までデートした男性の数を数える気にもならないし、

考えただけでも気分が悪くなる。

 

 

こんな私の素性を知るものはみな、一様に疑問を抱くだろう。

 

 

「E子さん、経験人数、何人なの…?」

 

と。

 

 

とんでもない数をたたき出すのではないかと懸念される、E子の経験人数であるが、

はっきり言って私の経験人数はとても少ない。

 

これは、

私が私の美学をもって「経験人数を増やさない」よう、たゆまぬ努力を積み重ねてきた結果である。

 

 

 

私は嘘が得意ではないし、あまり多く嘘をつくことは信用問題にかかわる。

 

今後、真剣にお付き合いしたいと思う人に出会ったときに、素直に言えないような経歴は作りたくない。

 

また、義務教育で「保健体育」の授業を受けてきた君たちはよくわかっていると思うが、

性行為には大きなリスクが伴う。

 

 

 

とりわけ、男性が負うリスクに比べ、女性が負うリスクはあまりに大きい。

 

私は中学二年生のときに保健体育の授業を受けたときに、己に固く誓った。

 

 

・ヤバそうな男とは付き合わない

・人生で付き合う男性の数は、できるだけ最小限にとどめる

 

 

すべては自分の身を守るためである。

 

 

 

1.安易に交わることで発生するリスク

 

女の子は安易に男性と触れ合ってはいけない

 

 

私はずっと、こう思っている。

 

とくに、得体の知れない男、出どころのよくわからない男とはあまり密接になってはいけないだろう。

 

 

セックスをすると必ず病気に感染する。

セックスをすると必ず妊娠する。

 

 

このくらい、思っておいたほうがいい。

 

さほど興味もわかない、よくわからない男性と、

なんとなくそんな雰囲気になり、断るのが面倒くさいから受け入れる…など、言語道断である。

 

 

その日、病気をもらったとしても、子を身ごもったとしても、後悔しないと自信をもって言える場合にだけ交わるよう、徹底してほしい。

 

 

 

つまり、普通の感性ならば、

 

本気で将来も考えてお付き合いしている男性と以外、行為しない。

 

という選択になることだろう。

それでいい。

それくらい徹底していけ。

 

 

 

2.行為の途中棄権という新しい選択

 

 

そう、私もかつてはそう思い、実行していた。

 

結婚を考えられる人としか、付き合わない。

身元のちゃんとした人と、清く正しいお付き合いをして、信頼関係を築いてから、慎重に行為をしてきた。

 

 

しかし、独身にて年を重ねるうちに、気づいてしまったのである。

 

 

リスクが発生しない段階で、行為を中断して帰ることができれば、

つまり、途中棄権することができれば、

より可能性が広がるということに。

 

 

 

これにより、私は人生の新しいステージに進んだ。

 

 

デートに誘われれば、ほぼ全例、応じるようになった。

自宅に招き入れられれば、フランクにお邪魔するようになった。

ラブホは正直、敷居が高いが、それでも「いざという時は逃げ帰る」という崇高な意志の上で、ホイホイついていくようになった。

 

 

 

 

ただし、何度も言うが、忘れないでほしい。

 

これらの行動は、

「妥協で行為を完遂することは、絶対にしない」という確固たる信念により、支えられているということを。

 

 

つまり、始まった行為を中断する自信がない人間は、やはり男の家にホイホイついて上がるべきではない。

 

 

行為の中断を申し出ることは、本当に大変なことだ。

相手を傷つけ、気まずい空気を作り出し、場合によってはキレられることもある。

 

 

※過去記事参照:ナンパ男の家でコーヒーだけ飲んで帰ろうとしたらキレられた事例

ついて行ったらどうなった!?〜ナンパ実態調査の記録〜byE子

 

 

 

これから私は、

「セックスの途中棄権の方法」について述べるわけだが、

 

軽々しい気持ちでこれを実行しようとすることのないよう、気を付けてほしい。

 

 

3.中断のファーストステップ「イヤ、やめて」

 

まずは、中断のためのファーストステップである。

 

 

行為の最中で、これ以上は踏み込んで欲しくないな…と思ったら、

 

まずは嫌がる。

「イヤ」「やめて」と言う。

 

 

ここで注意が必要なのは、欧米のポルノで言うところの「イエ~ス、カモ~ン」が、

日本の文化では「イヤ…、やめてッ」であるという点だ。

 

遠慮がちに「イヤ」だの「やめて」と言っても、逆に喜んでいると思われてしまう。

 

ここでは、はっきりと意思表示することが、お互いのために重要である。

 

 

 

まずは自身が冷静になって、普通の声のトーンで、

 

「ごめんごめん、ちょっとイヤだわ。一回やめて」

 

と言おう。

 

 

それでも伝わらないようなら、

・笑いながら「無理」と言う

 

最悪の場合、

・叫びながら、突き飛ばす

 

 

くらいしよう。

 

「笑う」というのは案外、効果的だ。

なぜなら通常そういったムードのときに、普通の会話のテンションで「アハハ」と笑うことはあまりないため、一気に現実にひき戻すことができるからだ。

 

さらに、明るい雰囲気で中断することができる。

もちろん、こちらが爆笑したとて、相手の表情は曇りっぱなしなので、明るいのは自分だけという状況にはなることは、ご留意いただきたい。

 

 

4.真面目そうな人には「前の彼氏のことが忘れられない」

 

さて、上記のファーストステップで行為をストップするところまでは漕ぎつけた君たちだ。

しかし、本番はここからである。

 

 

 

「イヤだからやめてほしい」

 

それだけで行為をとりやめ、帰してくれる男性はほとんどいない。

 

必ず、理由を聞かれる。

 

 

そこで、相手が真面目そうな男性、聞き分けのよさそうな男性の場合に使えるのが、このセリフ。

 

 

「前の彼氏のことが忘れられない」

 

 

 

このセリフが本当に良いのは、

真面目な女性だと思ってもらえる

ということだ。

 

 

友人の紹介、職場関係の人、遊んでいる女だと思われると厄介そうな人、

などが相手である場合に、非常に有用である。

 

 

そろそろ、過去を忘れて新しい恋愛を始めようと思ってみた…

でも、いざ目の前の男性と触れ合ってみたら、どうしても一線を越えられない私がいた…

 

 

これは実際、嘘のようで嘘ではない。

 

「なんとなく、イマイチそうだな…」

 

そう思ったから中断しようと思ったわけだが、

 

 

それは瞬時に君たちが、過去の体験と照らし合わせて、「イマイチそう」と判断したわけなので、

過去に関わってきた男性と比べて「イマイチ」、

つまり、元カレ勢のほうが、こいつよりまだマシだったな…

 

という思考回路によるものである。

 

 

 

目の前の、イマイチそうなそいつに比べれば、

まだ元カレのほうが良かった…

 

そう、それはまだ元カレを引きずっているということなのである。

 

 

だから嘘ではない。

 

 

とにかく、自身の今の感情はさておき、相手に伝えるときは

 

「私、まだ元カレのことが好きだったみたい…本当にごめんなさい」

 

と、できれば涙と共にお伝えするといい。

 

 

通常、これで納得してくれる人がほとんどである。

 

 

 

5.二度と会わない人には「猫に餌をあげなきゃいけないから、帰るね」

 

基本的には上記の断り方が無難であるが、

優しい断り方ゆえに、また後日デートに誘われてしまうという難点がある。

 

「元カレを忘れられるまで、何もしないよ。君と会えたらそれだけで楽しいし、いつか僕のことを好きになってくれるまで待ってる」

 

みたいなことを言われてしまうと、

さらにもう一回、正式にお断りするという作業が増えてしまう。

 

 

そのため、

もう二度と会わない、どう思われてもいい人が相手の場合には、

以下のような意味不明なセリフを、唐突に発するという方法もある。

 

・門限あるから、今日はもう帰るね

・この部屋、悪い霊がいる…。気分悪くなってきた。

・猫に餌をやるのを忘れてたから、もう帰らなきゃ。

・宗教上の理由で、結婚するまでバージンを守っているの。

・トラウマがあって、これ以上のことはできない。

 

 

理由は何でもいい。

とにかく今すぐ帰らなければならないという鬼気迫る演技が決め手となる。

 

 

 

6.強引な人には「全然そういう気分にならない」

 

これまで、比較的「優しい」お断り文句を紹介してきたつもりだ。

 

しかし、はっきりと明確に

「お前のスキルが不足しているから、全然これ以上する気にならん」

 

ということを伝えても良いケースがある。

 

 

 

相手がひどく強引なケース

 

である。

 

 

ヤリモクなどで、とにかく強引な男が相手の場合、

 

「前の彼氏が忘れられない」と言えば、

「俺が忘れさせてあげるよ」みたいなことを言ってくる。

 

 

「猫に餌をやらないと…」と言えば、

「オーストラリアで49日間コンテナに閉じ込められた猫が生還した事例があるよ」と言ってくるだろう。

 

(ちなみに49日間飲まず食わずで生還した、その猫の名はピッパという。)

 

 

 

「行為の完遂」が目的である彼らに、「行為の中断」を迫るのは容易ではない。

 

 

普通に話をして納得するような相手ではないので、

こういった場合は、どれだけ相手が傷つこうとも、はっきりと言ったほうがいい。

 

「全然そういう気分にならないから、やめてほしい」

 

相手が引かないようであれば、全力でキレていい。

 

 

 

7.強引に連れ込んだからには、男は責任を負わなければならない

 

そもそも、

真剣にお付き合いをしたいのであれば、肉体関係を持つのは信頼関係が出来上がってからにするべきだ。

 

 

体の相性が良いか悪いかは、実際に行為をするまで分からない。

 

それは確かにリスクではある。

 

しかし、プラトニックなお付き合いで2,3か月デートをし、普通に仲良くなっていれば、

もし仮に体の相性がイマイチであったとしても、

それだけを理由にすぐ嫌いにはならないものだ。

 

さらに、初回がイマイチでも、回数を重ねて改善を図れば、あとから良くなるケースはある。

 

 

 

もし、初対面でセックスをしてしまえば、イマイチだった場合に「イマイチだったから、もう会いたくない」と一瞬で関係が終わってしまう。

 

 

ちゃんと人間性を好きになって、期間を置いてからしていれば、

「初回はイマイチだったけど、彼のことは好きだからもうちょっと頑張ろう」

と思えたかもしれないのに、その可能性をドブに捨てることになるのである。

 

 

 

だから私は、付き合ってすぐ肉体関係を持つことに関しては、反対である。

「性格が好き」「真面目に付き合いたい」と思った相手であればあるほど、期間を置くべきだと思っている。

 

 

しかし、その配慮を踏みにじるように、

 

「いいから今すぐとりあえず家に行こう」

 

みたいな誘いをしてくる男がいるものである。

 

 

せっかくこちらが、人間性で評価してやろうとしているのに、

セックスのスキルで判断される状況に、自らを追い込んでいるのだ。

 

 

彼らはよく、このようなことを言う。

 

「早い段階で、体の相性が分かったほうがよくない?」

「嫌だったら何もしないから」

 

 

まったくその通りである。

 

 

体の相性が悪いと思ったら途中で帰らせていただくし、

嫌だったら絶対に何もさせない。

 

 

彼らには、自分の発したその言葉の責任を取ってもらわなければならない。

 

 

8.最後は自分との闘い

 

 

上記のような、強引な誘いで体の関係に持ち込もうとする男性は、多くの場合、ヤリモクのクソであるし、

 

はっきりと主張しないとグダグダ言ってなかなか中断させない輩が多い。

 

 

しかし、言い争いがダルいからと言って、絶対に屈服してはならない。

 

 

「体の相性が分かったほうがいいって言ったよね?相性が悪いと分かったから、帰るね」

 

「何もしないって言ったよね?やっぱり何もする気にならないから帰る」

 

どうせ相手はクソ男なので、

どれほどイマイチであるかを、具体的に、辛辣に罵って帰るのがいいと思う。

 

 

私はこのようなやりとりで、盛大に喧嘩をしたことが多々あるし、

帰る帰らせないの攻防が、午前3時まで続いたこともある。

 

 

はっきり言って、非常にダルい。

 

それでも、自分は妥協して男を受け入れることだけはしない。

その尊い信念をもとに、かたく一線を守り抜く。

 

 

最後は、自分との闘いなのである。

 

 

9.結語

 

私は確かに、行為を途中棄権することによりQOS(※)が格段に上がった。

※QOS:Quality of sex

 

・ちゃんと付き合っていて、人として好きになった人としかしない

・(ヤリモクくさい場合)よっぽど内容に期待できそうでなければしない

 

たった、これだけのことで。

 

 

 

私の過去の途中棄権率は9割を超える。

 

付き合ったものの、一線を越えずに別れることになった人。

ワンナイトラブをしそうな雰囲気になったものの、何もしないまま終わった、行きずりの人。

 

彼らの屍の上に、私は自分の信念を守ってきた

 

 

 

 

日本の大学は、入学するのが難しく、卒業するのは簡単だとよく言われる。

それでいいのだろうか?

大学入試の問題は、大学での学問とはあまり関係がない。

入試で成績が良かった人が、必ずしも大学で良い成績を修めるわけではない。

 

 

アメリカの大学は、入学するのはさほど難しくないが、卒業するのが難しい。

学習意欲のある人には門扉を広げ、しかし、しっかりと学問を修めないと卒業はできない。

こちらのほうが、本質をおさえていると思うのである。

 

 

私も、チャレンジ精神ある男性には、幅広くチャンスを与え、

実力のあるものにだけ、トロフィーを授ける。

 

そんな女性でありたいと思っている。

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