【メンヘラ女子必見】いい男とクズ男の決定的な違いとは??

「いい男ってどんな男ですか?」「私の彼氏は~なんですけどこれはクズ男ですか?」そういう質問を度々受ける。

正直なところ、自分で考えろと思う。

普遍的に決まった定義なんてないし、自分でいい男だと思えばそうだし、自分でクズだと思ったらクズでいいと思う。

ただ、その人たちの文脈に沿って考えるなら、「オリーブの植木が思ういい男とクズ男が知りたい」ということなのだと思う。

だから、今回はこのコラムで詳しく説明する。ここまで書けば、僕にその質問をする人はいなくなるだろう。

そう思えるほどに、分かりやすくしたつもりである。

「いい男は自己肯定感を上げる。クズ男は自己肯定感を下げる。」

僕が考えるいい男とクズ男の定義はこれである。

これから述べる以下の項目は、全てこの定義を納得させるためにあると考えてもらった方がいい。

いい男は穏やか。クズ男は感情の起伏が激しい

いい男とクズ男を分ける上で最初の分岐点になるのがこの2つだと思う。

穏やかな男にクズ男はいないし、感情の起伏が激しい男にいい男はいない。

これは、心の充足が関係している。

心が満たされているから穏やかであり、心が満たされていないから些細なことでも心が揺れ動いてしまうのである。

心が満たされている人は、どんなことにも寛容に受け止めるから、相手に安心感を与える。

心が満たされてない人は、相手の言動を認めることができない。すぐに否定したり感情を顕にしたりしてしまう。

いい男は与えようとする。クズ男は与えてもらおうとする。

そもそも、なぜいい男は人に与えようとするか。それは、前述したように、心が満たされているからだ。

自分で心を満たすことができる彼らは、わざわざ他人に満たしてもらおうとする発想がない。

誰かに手を差し伸べることができる人間は、余裕がある人間だ。

自分が悲劇の真っ只中にいる時に、他人のことを考えている余裕などない。

一方で、クズ男は心の充足を求めて、他人に与えてもらおうとする。

つまり、クズ男にとって恋愛は、自分の欲求を満たす手段である。女性はいわば道具である。

「大切にされてない」と感じるのは、道具として扱われているから。都合よく使われる女性はどんどんクズ男に自己肯定感を吸収されていく。

いい男は感情を言葉にする。クズ男は感情的に言葉を言う。

前述したようにクズ男は感情の起伏が激しく、感情のコントロールが下手なため、思っている言葉を感情的に言ってしまう。

もちろん、言葉に感情が乗っていることは悪いことではない。

嬉しい気持ちや感動体験は、その感情が言葉に含んでいた方が相手の心に響きやすい。

しかし、問題はイライラした時である。

イライラした時に、感情のままぶつけようとするのがクズ男で、一度冷静になり、そのイライラの正体を掴み、自分の感情と切り離して物事を伝えることができるのがいい男である。

クズ男と付き合っている間、その女性は、彼を怒らせまいと必要以上に言葉を選ぶようになる。

あるいは、自分がしたいと思っていることも、相手を不快にしてしまわないかと不安になり、自分を出せなくなる。

その結果、自分を押し殺す人生を送ることになり、自己肯定感が下がる。

いい男は自分を変えようとする。クズ男は相手を変えようとする。

これは、束縛がいい例である。クズ男ほど束縛をする。

これは、相手をコントロールしようとする姿勢からくるもので、根底には、他者によって満たされない部分を満たそうとする欲求がある。

クズ男は奴隷を求める。自分に素直に従う都合のいい奴隷を求める。

自分にとって都合のいい状態にするためには、自分が期待する行動を取ってもらわなければならない。

それ故に、相手を変えようとする。時には暴力を振るう。変えるためには手段を選ばない。

彼女らも意思がある一人の人間なのに。人間は誰しも、自分の意思で行動したいと願っている。

「宿題やりなさい」と親に言われると、やりたくなくなるのはそのためである。

自分の意思で行動を選択する経験、それを根こそぎ奪うのがクズ男なのだ。

 一方で、いい男は、他者はコントロールできない存在と認識しているため、相手を変えようとしない。

常に「自分には何ができるか?」という視点を持っているし、全て自分の問題として捉えることができる。

だから、人間関係調整能力・自己成長能力が高い。これは、ビジネスにおいても言えるが、自分のミスを人や環境のせいにする人はまず伸びない。

確かに、誰かのせいにすることは気楽でいいが、そこに自己成長はない。

いい男は、行動と内省を繰り返し、絶えず自己成長している人である。

そして、自己成長している彼氏のそばにいれば、自然と刺激を受け、自分も成長しようと思えるようになる。

結果的に自己肯定感が上がる。

いい男は感謝する。クズ男はやってくれて当たり前だと認識する。

そもそもいい男は、他者に対しての期待値が低い。

他者に期待するよりも自分で行動した方が生産的だと分かっている。

だからこそ、他者が自分に何かを与えてくれると、心から感謝する。当たり前だと思ってないからだ。

感謝とは、当たり前を当たり前と認識しないことだと思う。僕は感謝も一つの能力だと思っている。

つまり、感謝する能力が高い人と、低い人がいるということだ。感謝する能力が高い人は、些細なことでも感謝できる。

何気ない言葉に感動し、「ありがとう」と伝えることができる。

感謝の力が最大限まで発揮されると、自分が生きているだけで喜びを感じられるようになる。このような人は本当に心が穏やかだ。

いい男は肯定ワードを多用する。クズ男は否定ワードを多用する。

 人は環境によってつくられる。幼少期の家庭環境が大事なのは、自分で環境をコントロールできない年齢だからだ。

親から否定的な言葉ばかり浴びてきた人は、自己否定が激しくなる。

親から肯定的な言葉を伝えられてきた人は、根拠のない自信を持っており、何事もチャレンジすることができる。

 成人したあたりから人は自分で環境を変えることができる。

住む場所、職場、人間関係である。特に人間関係、いわゆる人的環境が人に与える影響は大きい。

それはなぜかと言うと、人の思考を支配するのは言葉だからだ。

「今の自分は聞いた言葉でつくられる」「未来の自分は言った言葉でつくられる」誰かが言っていた。

つまり、会う人はしっかりと選ばなければならない。恋人となれば尚更だ。肯定ワードを多用する男と付き合って自己肯定感を上げよう。

いい男は自己開示する。クズ男は何考えているか分からない。

 何を考えているかよく分からない男の大半がクズ男である。

そもそも何故考えていることが分からないかというと自己開示してないからだ。

自分が思ったこと、感じたこと、考えていることを伝えていない。

だから不安になる。嫌われてないだろうかと。

よく、何を考えているか分からない人を好きになる人がいるが、あれのほとんどが健全な恋愛感情ではなく、ただの執着である。

その人のことが頭から離れず不安でいっぱいになっている状況である。いい男は、自己開示する。

それは、自分の内面に自信を持っているからだ。安心して自己開示ができる。そして、自己開示してもらえると人は信頼できる。

自分も本音を話してみようと思える。クズ男との恋愛は多くの場合、本音の交流が十分になされてない。

欺瞞的な関係は、心の居場所を無くす。あなたが、その相手に自己開示できていないなと感じたら、自分の問題と捉えると同時に、この人は自分の話をしっかりと聞いてくれるか?

と考えたらいい。そこで、躊躇うようであれば、相手に問題がある。

自分のことを話そうと思えない相手には話さなくていい。無理して自分を出すことは必要ない。

自分を出しても受け入れてくれるという安心感・信頼感がある人に自己開示しよう。それがいい男である。

いい男は「なぜ?」を聞く。クズ男は「普通」を言う。

日常会話で「なぜ?」と聞いてくる男は少ない。「なぜ?」とはその人が持つ理由や目的、意図、背景を明らかにする言葉である。

つまり、そのような男は、相手を表層のみで判断しようとしているのでなく、深層も見た上で判断しようとしているということだ。

さらにわかりやすい言葉で言えば、「相手の内面的な部分に目を向ける人」である。

一方、クズ男は、表層しか見ない。したがって「普通」という言葉を多用する。

自分の枠でしか人を判断しないからだ。自分や他者の内面を深く掘り下げた経験が乏しい彼らは、人の行動や思想に対する考え方が偏りすぎている。

つまり、「そんなの普通ではない」と容易に言ってしまうのである。

反対にいい男は他者への寛容性が高い。たとえ自分とは異なる考え方でも「なぜそう思うの?」と聞き、「そういう見方もあるのか」と納得してくれる。

男と会話する時に、意識してみると、色々と見えることがあると思うので試してみて欲しい。

まとめ

いい男とクズ男の違いについて述べた。これはあくまで僕の個人的な見解なので、「そんなことない」と言う人がいても構わない。

ただ、僕は一貫して「いい男は自己肯定感を上げ、クズ男は自己肯定感を下げる」という主張は曲げない。

つまり、いい男かクズ男かどうかは、関わってみないと分からないし、表層だけでは判断できないのだ。

これは言い換えると、しっかりと深層まで見ようとしている人は、僕のようにいい男とクズ男の違いを明確に定義づけることができるということだ。

貴方が自分なりの答えを見つけたならば、僕はその答えが最適解だと思う。

まずは、自分なりに仮説を立ててみる。そして実際に関わってそれを検証する。

そういったことができればきっと発見があるし、発見したことを言語化すればそれが貴方の財産になるし、その財産の積み上げが貴方の人間関係づくりの土台となると思う。

僕の今回のコラムがその土台づくりのきっかけになれば幸いである。

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