東カレ港区女子25歳限界説。どんな美人でも30歳以降は女子大生よりモテない

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先月、仕事の為に東カレデートに登録してみた。
俗に言う港区()女子たちがたくさん登録しているであろうマッチングアプリである。
事前審査があり、30時間ほどかかった。
審査の方法は2段階あり、最初に既存男性会員がコイツを入れても問題ないかジャッジする。
その次に運営がいかがわしい女でないかを最終チェック。
この工程を見事通過したあと、晴れて東カレデビューとなるわけだ。
ちなみに女性の8割は通過すると言われているので、落ちた場合は相当スペックが低いと言わざるを得ない。
Twitterでさんざんモテ理論語っているので、落ちたら今世紀最大の赤っ恥。とりあえず通過に歓喜&安堵。
で、いざアプリをザーッと見ていくと「いるわいるわ年収2、3000万越えのメンズがごろごろ」
もはや年収1000万がデファクトスタンダードかよと言うレベル。
そんな夢のような・・・?おどろおどろしい・・・?世界(笑)が広がっていた。
フフフッ。
女性の大半は20代前半で、ちらほら20代後半~30代前半がいる感じ。
案の定30代後半以降の女性は見当たらない。
そう、言わずもがな、ここでは女性の価値=若さと見た目なのだ。
どんなに美人でも25歳を境に資産価値が下落していき、30歳以降は恋愛市場の中で端の方へと追いやられていく。
こんな風に言い切ると、Twitter婚活界隈を漂う有象無象の魔物たちから大批判を頂きそうで怖いが、いったんその批判は置いておく。
今回は、そんな東カレデートに登録しているような、TEH港区大好き女子たちの行く末について語っていこう~~~~~~~~~(^-^)♡

タイプ1:20代前半に夢から覚めて年収600万に落ち着く悟り型

実際私もこのタイプだった。
20代前半の頃は、年収が高くいい企業に勤める男性を最低条件にしていたが、年齢を重ねるに連れて「え・・?年収高い男って何か結婚に向かなそうなタイプ多くね?」と気づき始めた。
いや、もちろん年収高くて結婚向きな男も中にはいるかもしれないが、残念ながら私はあまり出くわしたことがない。
(不意に知る、己の実力)
概ね「俺は独身貴族でいいや★」ゴーイングマイウェイタイプか、「若いおにゃの子大ちゅき♡僕とミシュランデート行かない?(;^_^)」きもおじタイプか、「やっぱ俺レベルになるとこの程度の女では相手にならんな(笑)」自分の価値分かってないこじらせタイプのいずれかである。
もぉ、まともな奴が全然いない。
※己の実力不足は盛大に棚に上げています。ご了承ください。
普通の人間のオスと会話がしたい、付き合いたい、結婚したいと思ったので25歳の時に自分のレベルでマッチングする最上位であろう男性と結婚した。
正直、私自身そこまで美人でもないし、特段秀でている部分もないと自覚があったので相手に多くを求めなかった。
見た目もイケメンじゃなくて良いし、身長もスタイルもいらんし、お洒落センスは最悪私がどうにかするから、とりあえず人間性と頭だけ良ければまぁいいかという究極の優先順位付けの結果が今である(笑) 
←旦那マジですまん好きだよホント愛してるからね?
そんな風にして落ち着くべきところに落ち着いたわけだが、私のようにそこまで高望みせずイイ感じのところに落ち着く悟り系女子の行く末は上述の通り。
特段大きな天然モノ本マグロを釣り上げるわけではないが、そこそこ上手いブリを釣る感じか(笑)

タイプ2:20代以降もマッチングアプリを彷徨い続ける婚活妖怪型

これが実際、一番厄介。
自分はまだまだイケてると思って、上から目線で男にダメ出ししつつ恋愛市場を彷徨い続けている妖怪ババア。
Twitterで頻繁に炎上しているのを見かけるが「おおおぉ、鬼太郎よぼうか?」と声をかけたくなる逸材。
よくもまぁ、その年齢まで客観性を養わずに生きてこれたなと思うレベルで脳内が花畑。
35歳過ぎようが、42歳過ぎようがおかまいなしに「男で割り勘とかないよねぇ~~~!!」「昨日のデートはちょい微妙な店だった~~」と妖怪井戸端会議でのネタを提供し続けることに余念がない。
わかりやすく言い換えると、40代のおじさんが「昨日のデートはババアが来て萎えたから割り勘にしたよ(;^_^)」「年齢見たらババアだったからチェーンにした(;^_^)」と言っているようなもの。
どちらも同じレベル、所詮は同じ穴の狢というわけだ。
実に滑稽。
しかし当の本人にはその自覚がない。
故に婚活妖怪となり邪悪な邪気を撒き散らしながら、マッチングアプリ内をドヤ顔で練り歩く。
その姿は、百鬼夜行と言えよう。

タイプ3:夜職やりながら張りぼて幸福を求める見栄至上主義型

少々容姿に恵まれて、20代でちやほやされた場合30代以降もそれを引きづるケースが多い。
六本木でのタワマン生活、タクシー乗り放題、ハイブランド爆買い、海外旅行爆行きを経験すると中々生活レベルを落とすことができず、かと言ってパパ活やギャラ飲みで需要があるわけではないので、当然お金もない。
そうなった時、選べる手段は1つ。
そう、夜職である。
キャバクラ、クラブ、ラウンジ、風俗などの職種について金を稼ぎ昔のような生活をギリギリ維持するのが精一杯となる。
見た目は綺麗だが、「もう結構いい歳だよね・・(笑)」と思われて結婚適齢期の男性陣から相手にされることはない。
かたや、4、50代の富裕おじさんからは「ちょうどいい2レベル下のオナホ」として見られ、月額愛人契約を持ちかけられたりられなかったり・・・。
人生の後半以上が消化試合じゃん。

25歳過ぎた段階で出口戦略を持っておけよ

さて、色々なタイプを語ってきたが、どんな港区女子にも共通して言えることがある。
それは『25歳でモテの限界が来るので出口戦略を持て』である。
「25歳はもう女子じゃない!」と言って炎上していた企業があるが、あながち間違いではない。
『年齢を重ねるごとに女の魅力がにじみ出てくるからそんなことはねぇ!!!』という批判もあるだろうが、これは精神的で美しい類の話ではなく生物学的な話な????(強めに強調)
人間も生物なので妊娠可能性が高い女の方がモテる。
生物としてのピークは19歳~20歳。
それ以降はなだらかに降下していき、25歳過ぎたらへんからそろそろ陰りが本格的に強くなる。
30歳を過ぎれば、いよいよ棚卸し。
いくら理想論を語っても、現実はコレなのだ・・・。
港区を思う存分贅沢に遊びつくせる期間は非常に短い。
唯春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
遅かれ早かれ自分がそうなる運命だということを認識し、出口戦略を持っておかねばなるまい。

・・・で??具体的な出口戦略とは何ぞや

いきなり「出口戦略を持てよ!」と言われても、「具体的に教えてくれねーとわかんねぇよ!!ww」という女子もいると思うので、親切心2000億万%で参考例を示しておく↓↓↓↓

簡単な出口戦略参考例(割と雑)

  1. 28歳までに上場企業の派遣社員として入社後、正社員の男と結婚
  2. 27歳までに婚活パーティー20件参加し、公務員の普メンと結婚
  3. ゴリゴリのワンルーム不動産営業レディーになる年収1000万越えとして生きていく(独身)
  4. 港区引退後はパパからの資金を元手に独立→女社長やる(独身)
  5. とりあえずInstagramのフォロワー数10万にして企業案件で生きていく(独身)
  6. Twitterのフォロワー数60万人突破で第二のみや〇めこメンヘラほいほい恋愛ポエマーとして生きる(独身)

ここに挙げたのはあくまでも参考例なので、残りは自分なりに戦略を考えてみて欲しい。
男に頼らずとも生きていけるだけの力があれば、港区引退後もキラリンちょちょすなライフをエンジョイ出来るし、ちょっと小金持ちなおばちゃんも夢ではない。
稼ぐ力 is 偉大

ちょっくらおまとめ

東カレ港区女子の行く末とザックリとした出口戦略持てよ記事を書いてみたが、もはや全ての女子が持った方が良いよね、出口。
出口戦略持たずに港区の金持ってるオヤジと遊び続けていると、資産価値下落した時に立ち行かなくなるのでマジ危険。
大概の港区の女どもは頭がお花畑だから絶対そんなことに危機意識持ってねーと思うが、気づいた時にゃあ時すでにおすしやで。
気ぃつけなはれや!!!!!!!!!!!!!!!!

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フェリーチェ編集部

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