何故港区女子は高齢者のチ○コを舐めて闇落ちしたのか

 

思わぬニュースを知り、反射的にしてしまったツイートが想定外にバズってしまった。

(このツイートに関する背景はこれ以上は語らないし、ここにも記載しない)(興味があれば、私のツイートを漁ってくれればいい)

自分と同い年の24歳女性が61歳の高齢者とたったの都度10万で身体を重ねていたという事実には目ん玉が飛び出そうになった。

 

“若くて綺麗”なセックスの値段

パパ活の話題になると、その金額の話は避けては通れない。月額契約タイプや今回のような都度払いなど支払い形態は様々だが、どの当事者たちも自分たちの肉体(セックス)に支払われている額がイコール自分の価値だと認識している。

連日連夜、西麻布や六本木で飲み明かしていた時は、当事者たちから生の声を聞く機会が多かった。言ってしまえば売春行為に及んでいる彼女たちは、その内情を軽やかにそれでいて自慢気に嬉々として話すのだ。

「今のパパは月ウン十万で~」

「今度、ファーストクラスで海外へ連れて行ってもらうの」

「誕生日にヴィトンの鞄を買って貰ったの」

どれもこれもがまるで現代のおとぎ話のようにも聞こえた。けれど、おとぎ話にだって裏はある。

話を聞いていくと、中には一回のセックスをたかが数万円に変えている子もいたし、支払いをされずにヤリ逃げされた子もいた。今よりも稼ぎが少なかった当時でさえ、自分のセックスに値段が付けられることに違和感を抱いていたが、数万円単位なら自分ですぐに稼げるようになった今は、より一層その違和感が高まる。

 

チヤホヤされ続ければ人はいとも簡単に狂う

そこにきて、今回の件だ。

長らくこの彼女とは会ってはいないが、昔と変わらない…というか、さらに磨きの掛かった整った容姿。そして、努力で得た高い学歴。この二つの武器があるだけで“おじいちゃん”とセックスをしなくとも、いくらでも10万円を作れたのでは無いのだろうか。

なのにも関わらず、このような結果になってしまったのは何故なのか。

あくまでも私の想像での話だが、これには彼女を取り巻く環境が大きく影響しているのだと推測した。

私も以前は自身でギャラ飲みLINEグループを運営し、地上波番組でもそれが取り上げられたことも何度かある。そのLINEグループがメディアで取り上げられるたびに“似た者”が近寄ってきた。「私もギャラ飲みに参加したい」「ギャラ飲みに興味があって」「マドジャスさんのギャラ飲みに行きたい」…そんな言葉を日々受け取り、実際に何人かを飲み会へと呼んだ経験もあった。大したことをしていないのに感謝され、表現を変えればある意味崇拝されているような状態。

人間は馬鹿みたいに単純で、そうやってチヤホヤされていると勘違いを起こす。

私も例外では無かった。

勘違いを起こした人間はどんどんどんどん見栄へと注力していく。Twitterにどれだけキラキラした投稿をするか、他の女の子たちよりも“すごく”見せるか。端から見れば、非常にどうでもよく、それでいて滑稽なのは百も承知だけど、当時はそれが自分のすべてだった。 本心では欲しいとも思っていないハイブランドのアイテムを欲しいと言い、夜の世界での当たり前を昼の世界でも豪語する。呼ばれた飲み会への参加基準はお金が発生するか否か。

ふざけた思考だったけれど、当時の私は周りから咎められるどころか、「私もそう思う!」と賛同してくれる子ばかりだった。いや、厳密に言うならば、そういう声にしか耳を向けていなかったのかもしれない。

 

周りの人たちは自分を映す鏡

話を戻そう。

彼女も最初はほんの些細なきっかけだったのだろう。飲み会に参加したらお金が貰える、そこで知り合った人と個別で食事に行けばもっと貰える。もっと若くて美しい自分自身の価値を換金したいと思い、ラウンジ勤めを始める。…そこから先はあっという間だ。

でも、彼女と同じようなことをしていても、表に出てこない女性たちも山ほどいる。彼女は運が悪かったとも言えるし、そういった関係になる相手を見誤ったとも言えるが、それ以上に自分がつるんでいた人たちを誤ったのだと私は見受けた。

こうなる前にいくらでも対策しようはあったし、例え世間に露見されるにしても被害を最小限にすることだって出来たかもしれない。仮に私が彼女と定期的な親交があり、この件についてを意見を求められていたとすれば、間違いなく手切れ金の要求行為どころか、その相手からは手を引けと口煩く言っただろう。流行りのイケメン俳優や有名男性アイドルが相手とは訳が違う。いくら抱かれていようが、権力者は権力者なのだ。

 

この世では誰しもが地獄を歩んでいる

そうは言っても起こってしまったことは仕方ないし、後悔したところで過去は変えられやしない。

現在の彼女がどういった気持ちで過ごしているかは分からないし、もしかするとこの記事を読んで、「なんか勝手なことを書いてるわ」と思う可能性も大いにある。笑い飛ばせる余裕があるならば、それはそれでいい。そのメンタルがあればこれから先もどうにだってなれる。

もし仮にその反対の状態だとしたら、『マドカ・ジャスミン 脳波 セックス』でGoogle検索をしてみてほしい。

チ〇コを舐めるなどのセックス描写がこれでもかと緻密に綴られている私の記事が出てくる筈だ。この記事を私の両親や兄弟、恋人や恋人の親御さん、ご兄弟とその家族にも知られている。

端的に言って、地獄。ただの地獄。

人にはそれぞれの地獄があって、私より凄まじい地獄を歩んでいる人だって少なくはない。他人の地獄を見て安心するのも、場合によっては大正解なのだ。 だから、私の地獄をこれでもかと読んで、これでもかと笑ってほしい。

 

あなたも地獄で生きているし、私もまた別の地獄で生きている。

 

人生なんて、そんなもの。

 

(マドカ・ジャスミン)

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