虹の夢が暗示する夢占いの意味やメッセージ

夢を見るとなぜその夢を見たのか気になりますよね。

心当たりがあれば納得もできますが、全く関係のない夢であれば尚更です。

そんな時に夢占いというものの存在を知っておけば、夢が何を暗示しているのかが分かります。

今回は「虹の夢」について夢占いがどんなことを暗示しているかを解説していきますね。

これさえ読めば虹の夢を見た時もすぐに暗示していることが分かるようになりますよ。

1.虹の夢を見るときのあなたの心理状態

夢を見るときは現状の心理状態によって内容が大きく異なります。

虹の夢を見たときのあなたの心理状態はどうなっているのかというと「比較的安定している状態」であるということが言えます。

仕事関係の計画が上手くいっていたり、プライベートが充実しているときに見やすい夢でしょう。

空に虹がかかるというのは、ポジティブなイメージですよね。精神状態もそれと同様に、ポジティブな状態であるということですね。

少なくとも、何かに追われていたり、焦っていたりはしないので安心してください。

2.あなたが見た虹の様子が暗示する夢占いの意味

虹が夢に出てきた場合の基本的な意味は大きく分けて以下の3つがあります。

  • 幸せなことの訪れ
  • 恋愛成就
  • 目標の達成

これらの共通点はポジティブな内容であるということ。つまり虹の夢を見た時点で、マイナスなことはないのです。

これは嬉しいですね。

虹を見るというのは一般的な印象通り、ラッキーなものです。偶然見かけることができたら心も晴れるように夢の中で見ても、印象は良くなります。

特に恋愛面での運気上昇の暗示は強めにでると考えられており、恋愛が上手くいくようになることも多いです。

虹の夢は基本的には良いものですが、虹の状態によっては好ましくない暗示となることもあります。

その点も踏まえて、解説していきますね。

美しい七色の虹の夢の場合

夢に出てきた虹が美しい七色だった場合、その夢は文字通り「幸運」を暗示する夢になります。

今進んでいる仕事や計画はしっかりと成功させることができるでしょう。
現状あまり上手くいっていなくても今の方向性で間違ってはいないので、続けていくことが大切です。

これから何かを始めようとしている場合、その計画の未来は明るいと言えます。精力的にチャレンジすることで、どんどん良い方向へと進んでいくので積極的に動くことは忘れずに。

また、虹が七色にくっきりと分かれていれば、それは今やっていることに区切りがくる暗示です。

悪いことが続いていても、区切りをきっかけに良い方向へと進んでいくことでしょう。

とりあえず美しい七色の虹が出てきたら吉夢と考えていいですね。

単色の虹の夢の場合

虹は基本的に七色ですが、中には単色の虹も存在します。

厳密には同じ色でなくても、同じような色でぼやっと単色になっている場合は単色の虹として考えてください。

単色の虹の場合、その色によって暗示していることも変わってきます。

赤やオレンジといった暖色系の場合は、希望や情熱などが大事だということを青などの寒色系の場合は冷静さが大切だということを暗示しているので、よく見ておくことが大切ですね。

人によってそれぞれの色に対するイメージがあるので、基本的にはそのイメージ通りのものが大切だということを暗示してくれていることになります。

単色と考えると七色ですが、中には黒い虹を見るということもあるのが不思議なところです。

黒だった場合はあなたがネガティブな心理状態であることを暗示しています。

信頼していた人との人間関係が悪くなったり、上手くいっていたことの進行が滞ることが考えられるので注意が必要ですね。

疲れが現れていることも教えてくれているので、黒い虹の夢を見たら一度冷静になって計画の見なおしなんかもしていきましょう。たまには休むことも必要ですよ。

二重・三重の虹の夢の場合

虹は必ずしも1本であるとは限りません。二重・三重に重なっていることもあり得ます。

そんな虹が登場する夢を見たら、それは幸運なことが立て続けに起こることを暗示しています。

虹が増えたので、単純に良いこともその分多くなると考えると楽ですね。1つでも見ることができたらラッキーな虹ですが、それが重なって見えるということは、相当ラッキーです。

嬉しい夢として日常に期待が持てるでしょう。

ただ、注意してほしいのが、別の解釈もあるという点。

夢で見た重なっている虹はあなたと誰かの関係性の悪化を暗示していると考えられてもいます。

王道の意味解釈ではありませんが、もう一つの意味として覚えておきましょう。

複数・たくさんの虹の夢の場合

二重・三重ではなく、虹が複数出ていることもあります。

現実でも言えることですが、何事にも丁度いい具合というのがあるものです。

そんな複数の虹が出ている夢が暗示しているのは、生活や精神面で若干の崩れ

実際に複数の虹を見かけるということはなかなかないことですよね。

複数見かけたら逆に違和感があるということすらあります。それと同じようなことを夢から感じ取ることが大切です。

もしくは、あなたが明るく前向きにいなければいけないと感じているのかもしれません。

人前では弱みを見せてはいけない、自分が元気に明るく振舞わなければいけないと思っているかもしれませんが、精神面的に厳しければ無理をしないようにしましょう。

夢で暗示されるということは、そろそろ限界を向かえるということなので最新の注意を払うようにすると状態も立て直すことができます。

虹が消えていく夢の場合

虹が消えてしまう夢はなんだか不吉なイメージがありますよね。

それは間違っていなくて、夢の中で虹が消えていく場合は今の状態が長く続かないことを暗示しています。

仕事面や人間関係はもちろんですが、中でも恋人との関係には細心の注意を払いたいですね。

今の恋人との別れがあることも覚悟はしておいた方が良さそうです。

仕事や勉強面でも同じようなことが言えるので、今の勢いが衰えないように意識をしましょう。

どれだけ現状が上手くいっていても状況が一転することは十分にあります。決して油断はしないようにすることが大切です。

3.あなたが虹を見るタイミングが暗示する夢占いの意味

虹の状態の他にも虹を見るタイミングによっても夢占いの意味は変わっていきます。

虹は、本来雨が上がった昼間に晴れることで見ることができるものですよね。

空気中の水蒸気が太陽の光に反射されて起こる現象なので、夜なんかには見ることができません。

一般的に虹は太陽のある明るい時間に見られるもの、という認識がありますが夢の中ではそうではなく、夜にも見ることができます。

実際に夜に虹を見ることもできるので、ぜひ探してみてくださいね。

夜の虹は太陽の光ではなく、月の光を反射しているのでまた違った魅力があります。

もちろん素敵な虹ではあるのですが、夢の中で見ると意味が少し変わってくるので注意が必要です。

夜に虹がかかっている夢の場合、それはあなたの体調の崩れを暗示しています。

せっかくなかなか見ることのできない虹を見ることができたのに、残念ですよね。

月には神秘的な力があるとされていますが、夢の中での夜の虹には全体的な運気の低下という意味があります。

先述したように、虹は明るく色がはっきりとしているものの方が夢占いにおいては良いとされていることが多いです。

なかなか見ることのできない大変貴重な虹ではありますが、夢占いにおいてはあまり良い意味を持たないということは知っておきましょう。

4.あなたが虹を見る方角が暗示する夢占いの意味

虹が出てくる夢では、虹が見える方向も意味を理解する上で重要な役割を果たします。

特に大きな意味を持つ方角は「東」と「南」です。

東の空に虹が出てきた場合は、あなたの悩みが解決されることを暗示しています。

思わぬ人からの助けがあるかもしれないので、人との繋がりは大切にしておきましょう。

また、素敵な出会いが訪れることも暗示しています。仕事関係で助けてもらえることもあるので大切にしたいですね。

恋愛面でも新たなスタートが切れるので、全体的に吉夢だということができます。

夢の中で一緒に虹を見た人にも、同じ暗示が出ているので伝えてあげても良さそうです。

南の空に虹が出てきた場合は主に恋愛運が上昇している

と考えられます。

東の空と同様に新しい出会いにも恵まれますし、今の関係もどんどん良くなっていくことが期待できるので嬉しい夢ですね。

近い将来、気になっている人から食事の誘いやデートの誘いが舞い込む可能性が高いです。今まで進展しなかった関係も、これを気にグッと縮まる可能性が高いのでチャンスは積極的に掴んでいきましょう。

「西」と「北」はそこまで気にせずとも問題ないので、「東」と「南」に虹が出たときだけ覚えておくようにするとチャンスを逃しません。

5.虹を見たときのあなたの行動が暗示する夢占いの意味

虹が出たときにあなたが取っている行動も、夢占いでは判断要素とされています。

虹の写真を撮ったり、本来ならあり得ないですが、虹の上を渡るということも夢の中ではありますね。

ユニークな発想ができる虹の夢はなんだか楽しいものです。

行動によってどんな違いがあるのか早速見ていきましょう。

あなたが虹の写真を撮る夢の場合

虹の写真に撮るということは、虹そのものを自分の手の中に収めることになります。

その意味が転じてチャンスを掴むということを暗示していることになるのが、この夢の意味の解釈です。

虹の夢は基本的に吉夢であると今まで述べてきましたが、虹はすぐに消えてしまうもの。

そのことから、現実でも夢の効力は短いものとして考えられています。

しかし、そんな虹も写真に収めてしまえばずっと手元に残りますよね。

虹が出ている一瞬を写真に収めることができたら、現実でもそのチャンスをしっかりと掴むことができます。

逆に悪い状態の虹を写真に撮っているようであれば、その暗示が強まっていることを意味しているのでより一層の注意が必要です。

そんな状態の虹が出ていたらあまり写真には収めたくないですね。

写真に撮るということは総じて、その夢占いの意味を強める傾向にあるのでそのことは覚えておきましょう。

あなたが虹を追いかける夢の場合

虹は基本的には吉夢になるので、その虹を追いかけるということはチャンスが逃げていってしまうことを暗示しています。

あと少しのところまでチャンスがきているのに、そのチャンスはどんどんあなたから離れていってしまっている証拠です。

せっかく虹を見ることができたのにミスミス逃してしまうのは残念ではありますが、原因さえ分かれば改善することもできます。

あくまで夢占いなので、必ずそうなるということではありません。虹を追いかける夢を見ても気を落とす必要はないです。

逆になにか悪い原因を探すきっかけにもなるので、ラッキーと思っていいでしょう。

あなたが虹を渡る夢の場合

虹の上を渡っている夢を見ることもありますよね。

虹を渡る夢の場合、それは上手く幸運を引き寄せていることになります。

仕事では順調に計画が進んでいますし、恋愛でも良い兆しが見えてきているので喜んでいいでしょう。

実際に虹を渡るということはあり得ないので、現実でも思いもよらぬことが起こる可能性が高いです。

今までの関係からは考えられない人から思わぬ助け舟が出たり、ずっとアプローチしていた人から逆にアプローチされることも十分にあり得ます。

これが現実で起これば相当嬉しい出来事になるでしょう。

いずれにしても実際にはあるはずのない虹を渡る夢は、今までの願いや希望が叶うと言えます。

虹を渡る夢を見たら現実でも期待して良さそうですね。

まとめ 夢占いで虹は幸運を表す吉夢であることが多い

今回紹介した虹の夢占いについておさらいをしておきましょう

  • 虹ははっきりと見えていて美しい方が良い
  • 重なって見えるのは三重まで、それ以降は悪い意味になるので注意
  • 虹の状態だけでなく、虹を見ての行動や方角によっても意味が異なる

簡単ではありますが、細かく覚えることは大変なので以上のことだけ覚えておきましょう。

基本的に虹の夢は吉夢であることが多いのは分かって頂けたと思います。

ただ、中には悪い意味になる虹もあるので、虹の状態やあなたが起こした行動もしっかりと覚えておきたいところですね。

今回紹介した以外のできごとがあれば、都度調べてみましょう。

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