Twitter(ツイッター)でパパ活はできる?やり方や危険性を紹介

「パパ活をTwitterで始めてみたい」

「Twitterでパパ活やってみたけどあまりうまくいかない」

上記のようにお悩みではないでしょうか。

Twitterでパパ活をすることは可能です。

しかし、それなりにリスクもあるため、始める際は、気をつける必要があります。

今回はTwitterを使ってパパ活をする方法と、注意点を紹介します。

さらに、Twitterを使ったときのメリット・デメリットや人気のあるパパ活女子のアカウントも紹介しておくので、実際にパパ活するときの参考にしてください。

1.Twitter(ツイッター)でパパ活するときのやり方

まずは、Twitterでパパ活をするときの具体的なやり方を紹介します。

ざっくりと以下の手順です。

  1. パパ活の条件を決めておく
  2. ハッシュタグをつけてツイートする
  3. DMで詳細を決定する

初心者だと、どんなことを呟いて良いのか分からないので、長文を書いてしまいがちです。

しかし、TwitterなどのSNSで目を引くためにはパッと見て何が書いてあるのかがわかる文章が必要です。

多くの男性の目に留まる書き方と、書くべきこと、さらにファーストコンタクトの後はどうしたら良いのか、一緒に見ていきましょう。

1-1.パパ活の条件を決めておく

パパ活をする時には条件を決めておくことが大切です。

ただ単に「パパ募集」と書いただけでは、どのような男性を求めているのかが分からず、相手も反応しにくくなります。

「できれば、こういう人が良い」という条件を省いて、絶対に譲れない条件だけを記載して募集しましょう。

譲れない条件が多い場合は、上位の3つだけを記載し、多数の問い合わせがあればその中から自分の「できれば」と考えていた条件に近い人を選びます。

次のような条件は必ず記載しましょう。

  • 日時・場所
  • 何をしたいのか・何が欲しいのか
  • NGなこと

Twitterでパパ活をするには、まず多くの人に興味を持ってもらうことが大切

なので、パパの条件を多く記載していると面倒臭いと思われてしまうので、なるべく少ない条件で募集するのがおすすめです。

1-2.ハッシュタグをつけてツイートする

TwitterなどのSNSには多くの人が投稿します。

その中からあなたの投稿を見つけてもらうためにはハッシュタグをつけて呟き、検索に多く引っかかるようにしておくことが大切です。

まずはパパ活であることを示すハッシュタグを使います。

  • #パパ活
  • #ぱぱ活
  • #P活
  • #パパ募集
  • #パパ活女子

他にもパパ活初心者などのハッシュタグもあります。初心者との出会いを求めている男性もいるので、アピール度が高いです。

そして、大まかな場所もハッシュタグにしておくのもおすすめ。

「パパ活名古屋」などパパ活と地名を合わせたハッシュタグを使っている例も多く、短文で表記する必要があるTwitterに適しています。

ハッシュタグを複数設定することで多くの人の目につく可能性が高くなります。効率的にパパ活をするために、ぜひ活用してください。

1-3.DMで詳細を決定する

会うための詳しい時間や場所を決める際は、個人が特定されるような情報を含んでいる可能性があるので、誰でも見られるツイートでは話し合わないようにしてください。

でも、いきなりラインのIDなどプライベートな連絡先を交換するのは抵抗がありますね。

そこで活用したいのがTwitterのDM(ダイレクトメッセージ)機能です。

DMなら指定したTwitterのアカウントだけがメッセージの内容を確認することができます。

新たに連絡先を交換する必要もないですし、待ち合わせのための詳しい情報のやりとりも安心です。

会ってから「今後もお付き合いを続けていきたい」と思える相手だったなら、お互いで話し合って連絡しやすい方法を考えてください。

パパ候補からDMが届くようになったら具体的な条件交渉もしましょう。

あなたの希望条件が通りやすくなるケース別例文はこちらの記事でご紹介しているのでご参考にどうぞ。

2.パパ活をTwitter(ツイッター)で行うメリット・デメリット

 

ここからは、Twitterでパパ活をするときのメリット・デメリットについてご紹介していきます。

しっかり認識し、特徴を生かしてパパを募集するようにしましょう。

パパ活をTwitterでするときのメリット

パパ活をTwitterでするときのメリットは以下の4つ。

  • Twitter利用者が多いので、多くの人にアピールできる
  • 匿名性が高く無料なので、気軽に募集できる
  • パパ活専門のアカウントを作成可能
  • DMでのやりとりができる

Twitterは国内の月間アクティブアカウント(登録だけではなく、実際に利用しているアカウント)数が4000万を超えます。

多くの人が利用しているのでいろいろな人にアピールでき、無料で使えるのでお金に困っているときのパパ活にはもってこいです。

また、Twitterは匿名性の高いアカウントで使用できるというのもポイントです。

1人でアカウントを複数持っている人も多く、パパ活用アカウントも多く見られます。

匿名性が高いので注意をすれば身バレしにくく、SNSの特性上、気軽に募集できるのです。

パパ活をTwitterでするときのデメリット

続いてTwitterでパパ活をするときのデメリットは以下。

  • ツイート数が多すぎて埋もれてしまう可能性がある
  • 待ち合わせの約束をしても来ないことがある

Twitterでは、日々多くのツイートがあります。キーワードを絞って検索しても、多数のツイートの中に自分の募集が埋もれてしまう可能性も大きいです。

また、Twitterでのパパ活はトラブルがあっても自己責任になります。

トラブルの中でも多いのが待ち合わせで会うことができなかったというものです。急ぎでお金が欲しいのに、会えないと困ってしまいますね。

パパ活アプリなどとは違い、Twitterは相手の素性が分からない上、無料で誰でも使えてしまいます。

待ち合わせに来なくても罰則がないので、約束を守らない人が多いのです。

3.Twitterでパパ活がうまくいかないときの対応方法

Twitterでパパ活がうまくいかないときの対応方法についてご紹介します。

以下の3つはTwitterでうまくいかないときに大切にしてもらいたいポイントです。

  • プロフィールを見直す
  • ハッシュタグでツイートを目立たせる
  • パパ活有名アカウントをフォローする

順番に説明していきましょう。

プロフィールを見直す

Twitterでパパ活がうまくいかないときはまずプロフィールを見直すようにしましょう。

Twitterでのプロフィールは言うならば、あなたの「顔」。

そのため、プロフィールの設計が微妙な状態でパパ活を始めても、難しいでしょう。

以下のポイントに注意してプロフィールを書き換えましょう。

  • ひとりの人に向けて自己紹介
  • 主要のキーワードを載せる
  • スマホで見たときに4行以内

どれもすぐに実践できるのでぜひ試してみてくださいね。

ハッシュタグでツイートを目立たせる

ハッシュタグでツイートを目立たせるのは一番効果の高い方法です。

先ほど紹介したハッシュタグの他に以下のハッシュタグを盛り込ませてツイートをすると、多くの人の目に止まりやすくなります。

  • #裏垢女子
  • #条件付きで会える方
  • #暇

ツイートの内容なども上記に合わせると、さらにいいねやRTももらいやすくなるので、お試しください。

パパ活有名アカウントをフォローする

有名なパパ活アカウントをフォローしておくのもTwitterでパパ活を上手に進めるためには有効です。

パパ活アカウントは、ただ人気というだけでなく、パパ活を安全に進めるための方法やいい相手と出会うためのコツなども発信している場合が多いです。

なので、フォローして情報収拾をしておくのが望ましいでしょう。

以下より、パパ活女子で人気のアカウントを紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

4.パパ活女子として人気のアカウント

パパ活をしている女子の中でも人気のアカウントは以下の3つ。

  • パパ活るびーDT中
  • りん◡̈❤︎p活
  • えりぃ@どかた

なぜ人気なアカウントになっているのかに注目して見ていきましょう。

4-1.パパ活るびー❤︎

22歳までに2000万円貯めることを目標にしているパパ活るびーDT中さん。

コツコツ貯金するのが趣味で、パパに借りてもらったマンションに住んでいます。

パパとの食事の内容や、もらったものをアップしており、時々キャバクラにも出勤しているそうです。

4-2.りん◡̈❤︎p活

Twitterではパパを募集していないりん◡̈❤︎p活さん。昼職と掛け持ちでパパ活をしています。

新規のパパを精力的に開拓しており、どんなところを見てパパを選んでいくのか、交渉はきっぱりとした言い方で、などツイートの中にパパ活のヒントが隠れています。

4-3.えりい@ドカタ

パパ活初心者などからの質問に丁寧に返事をしている投稿が目立つえりい@ドカタさん。

パパと一緒に旅行に行った写真なども多くアップしています。

以前は昼職と掛け持ちしていたそうですが、現在は昼職はやめています。

アカウント名にもある「どかた」は大人の関係あり、という意味です。

その他、Twitterでパパ活をしている有名アカウントはこちらでもまとめています。Twitterでパパ活するならフォローされるのもオススメです。

5.パパ活をTwitter(ツイッター)で行うときのリスク

Twitterでパパ活を行うときにはリスクが伴います。

具体的には以下の5つがリスクとして挙げられます。

  1. アカウントが凍結されることがある
  2. バッシング・炎上することがある
  3. 特定・身バレすることがある
  4. 相手の素性がわかりにくい
  5. 警察に直リプされることがある

パパ活は、ニュースなどでも取り上げられるほどとなっており、問題になりつつあるのも現状です。

上記のリスクについてもう少し深掘りして見ていきましょう。

5-1.アカウントが凍結されることがある

Twitterが「出会いの場」になっており、特に児童が被害にあうケースが増えたため、Twitterは規制を強化しました。

このとき「パパ活」という言葉が規制に引っかかりやすくなって、アカウント凍結(垢BANとも呼ばれる)の対象になりやすくなったのです。

このアカウント凍結は自動プログラムにより行われていて、ツイートの内容を詳しく把握して凍結しているわけではありません。

全てのパパ活アカウントが凍結されたわけではなく、一部のみが影響を受けています。

しかし、垢BANされると会う約束をしていた人と急に連絡が取れなくなる可能性があるということは覚えておかなくてはいけません。

5-2.バッシング・炎上することがある

Twitterは基本的に多くの人に見てもらうためのツールです。

ツイートを見るのはパパ活に理解のある人以外という可能性もあります。

匿名性が高いTwitterはアンチからの誹謗中傷が激しく、顔が見えない相手に対してひどい言葉をぶつける人も多いです。

アンチの言葉は無視しておけば良い、と考えているかもしれませんが、パパ活以外のプライベートな部分を詮索してきたり、見た人が勝手にリツイートを繰り返しどんどんと拡散されてしまったりと大きな影響を与えます。

大炎上となってしまったら、このアカウントを削除するか放置しておくしかなく、パパ活どころではありません。

リア友や家族には見られないように、と祈ることしかできないのです。

5-3.特定・身バレすることがある

Twitterを使ったパパ活で一番気をつけたいのが、特定や身バレです。

Twitterではアピールのために写真を投稿することがありますが、それが個人を特定されてしまう原因となります。

自分の顔を写さなければ身バレしないだろうと考えている人も多いですが、次のようなものでも特定は可能です。

  • 行った場所
  • 買ったもの
  • 背景

アイドルがSNSにアップした写真の目に写り込んだ景色から自宅を特定したという例もあり、投稿する写真には注意が必要です。

また、次のような情報は文字でも簡単に特定されます。

  • よく使う駅・場所
  • 参加したイベント

生活圏内をバレないようにするためには、よく使う場所や駅を呟かないようにする工夫が必要です。

「今日、パパとこの店に行ったよ」というのは特別に出かけたとわかるのですが、「今日も〇〇に行ったよ」というような内容だと、この店が生活圏内にあることが推測されやすいです。

また、少人数制のイベントも注意が必要です。

同じようなイベントに複数回参加していると、あなたを狙って会いに来る人も現れるかもしれません。

5-4.相手の素性がわかりにくい

Twitterのメリットとして匿名性が高いことを紹介しました。しかし、これは相手にとっても同じなので、相手の素性がわかりにくいというデメリットになります。

TwitterのDM機能を使って職業や年収などを聞いて、食事だけなどの内容とお手当の金額を詳しく決めたとしても、相手を信用できるのかはわかりません。

会ってみたら職業も年収も全く違い、体目的だったという例も多いのです。

「Twitterでのやりとりではすごく優しい紳士だったのに」という声も多く聞きます。

5-5.警察に直リプされることがある

2019年8月、埼玉県警少年課がパパ活ツイートに対して、多数の警告の直リプを送ったことが話題になりました。内容としては、「重大な犯罪被害に繋がるおそれがある」というものです。

パパ活は直接犯罪にはなりませんが、犯罪に巻き込まれる危険は十分にあると判断し、抑止力になれば良い、と考えてリプを送っているそうです。

しかし、このリプが付いてしまったアカウントでは、その後パパ活はしにくいですよね。

また、アカウントを作れば良いのですが、それも警告されてしまったら、と考えるとTwitterでの募集はしにくくなります。

6.Twitter(ツイッター)でパパ活を行えるがリスクは高い

結局のところTwitterでパパ活をすることは可能ですが、最悪の場合のリスクが大きいです。

無料の媒体であるがゆえに、利用している層もあまり質が高い訳ではなく、さらに、危ない人とも出会ってしまう可能性もあります。

なので、パパ活を安全に始めるのなら、パパ活専用のマッチングアプリやサイトがおすすめです。

Twitterでのパパ活は身バレや炎上といった日々の生活にも影響を与えるデメリットが多いのですが、専用サイト・アプリを使えばそのリスクは下げることができます。

以下より、安全にパパ活で利用できると評判にアプリをご紹介します。

「Twitterのリスクに巻き込まれるのが少し不安」という方は、目を通してみてはどうでしょうか。

7.安全にパパ活をするなら専用アプリやサイトがおすすめ

パパ活を安全に進めるためにおすすめのアプリ・サイトは以下の3つです。

  1. DROSY
  2. SugaeDaddy
  3. ラブアン

ハイスペックな出会いができるアプリが多く、安全に利用することができます。

それぞれのアプリの特徴や費用について説明していきましょう。

アプリ1.DROSY

まず1つはDROSY(ドロシー)です。

DROSYは、富裕層の男性が多数登録しているパパ活サイトです。

登録の際はフリーメールアドレスだけでできて、Facebook認証や電話番号の登録も必要ありません。

アプリの中でも手軽に始めることができます。

ただし、メッセージを送る前に健康保険証やパスポートなどによる年齢確認が必須となります。

アプリ版はなくWEB版のみなのでホーム画面にアイコンが出ることもないので、パパ活をしていることがバレにくいのも特徴です。

アプリ2.SugarDaddy

もう1つはSugardaddy(シュガーダディ)です。

Sugardaddyは国内で最も会員数が多いパパ活専用サイト。

登録自体は無料でできますが、Twitterとは違い男性会員はメッセージのやり取りから月額会費を支払わないといけません。

お金を払わないといけないので冷やかしやただの興味本位で登録している人は少なく、真剣に女性との出会いを求めている男性が多いです。

会員の年齢層も30~60代までと幅広く、職業も

  • 経営者・会社役員
  • 医者
  • 弁護士

と、経済的に余裕がある方が多いのも特徴です。

女性にとって嬉しいのは全てのサービスが無料で受けれること。

登録はもちろんメッセージのやり取りも無料なので、Twitter同様お金をかけずにパパ活を始めることができます。

ラブアン(Love&)

最後のマッチングサイトはラブアン(Love&)です。

ラブアンは、ハイクラスな男性と上品な女性が出会う場を提供するパパ活サイト。

女性は完全無料、男性は月額5000円〜利用できます

ラブアンの特徴は女性のみ動画プロフィールで設定できるということ。

なので、男性としても判断しやすく、女性も自分をアピールしやすい機能が備えられています。

また、オンライン顔合わせ機能もあり、画面上で話し合ってからこれからどういう風に関係を続けていくのかといった交渉もできます。

ハイクラスな出会いを求める方はぜひ登録してみてはどうでしょうか?

まとめ パパ活をするなら専用アプリやサイトがおすすめ

  • 男性の素性を確認しているサイトもあるので、安心
  • Twitterでのリスクやデメリットを減らせる
  • お金に余裕のある男性はTwitterでは女の子を探さない

気軽にパパ活をすることができるTwitterは初心者でも簡単に手を出しやすいと感じるかもしれません。

しかし、リスクやデメリットもあり、「Twitterでのパパ募集はおすすめできない」という声も多くあります。

安心して男性と出会うためには専用アプリやサイトの方がメリットが大きいです。

トラブルの相談にも乗ってもらえる可能性が高いので、Twitterでのパパ活が不安な人はサイトやアプリの利用も検討してくださいね。

おすすめのパパ活専用サイトはこちらの記事でもご紹介しています。

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