パパ活をツイッターで!やり方や危険性は?

「今月、ちょっとお金がピンチ!」という時に、パパが助けてくれたら嬉しいですよね。

でも、どうやって出会ったら良いんだろう、と悩んでしまいます。

今回はツイッターを使ってパパ活をする方法と、注意点を紹介します。

ツイッターを使ったときのメリットとデメリットや人気のあるパパ活女子のアカウントも紹介しておくので、実際にパパ活する際の参考にもしてください。

「パパ活は安全に」が一番重要なポイントです。

1.Twitter(ツイッター)でパパ活するときのやり方

それでは、ツイッターでパパ活するときの具体的なやり方を紹介します。

初心者だと、どんなことを呟いて良いのか分からないので、長文を書いてしまいがちです。でも、ツイッターなどのSNSで目を引くためにはパッと見て何が書いてあるのかがわかる文章が必要です。

多くの男性の目に留まる書き方と、書くべきこと、さらにファーストコンタクトの後はどうしたら良いのか、一緒に見ていきましょう。

1-1.パパ活の条件を決めておく

パパ活をする時には条件を決めておくことが大切です。

ただ単に「パパ募集」と書いただけでは、どのような男性を求めているのかが分からず、相手も反応しにくくなります。

だからと言って条件が多すぎると、その条件に当てはまる人が少なくなりすぎてしまいます。

「できれば、こういう人が良い」という条件を省いて、絶対に譲れない条件だけを記載して募集しましょう。

譲れない条件が多い場合は、上位の3つだけを記載し、多数の問い合わせがあればその中から自分の「できれば」と考えていた条件に近い人を選びます。

次のような条件は必ず記載しましょう。

  • 日時・場所
  • 何をしたいのか・何が欲しいのか
  • NGなこと

ツイッターでパパ活をするには、まず多くの人に興味を持ってもらうことが大切です。

パパの条件を多く記載していると面倒臭いと思われてしまうので、なるべく少ない条件で募集するのがおすすめです。

1-2.ハッシュタグをつけてツイートする

ツイッターなどのSNSには多くの人が投稿します。

その中からあなたの投稿を見つけてもらうためにはハッシュタグをつけて呟き、検索に多く引っかかるようにしておくことが大切です。

まずはパパ活であることを示すハッシュタグを使います。

  • パパ活
  • ぱぱ活
  • P活
  • パパ募集
  • パパ活女子

他にもパパ活初心者などのハッシュタグもあります。初心者との出会いを求めている男性もいるので、アピール度が高いです。

そして、大まかな場所もハッシュタグにしておくのもおすすめです。

「パパ活名古屋」などパパ活と地名を合わせたハッシュタグを使っている例も多く、短文で表記する必要があるツイッターに適しています。

ハッシュタグを複数設定することで多くの人の目につく可能性が高くなります。効率的にパパ活をするために、ぜひ活用してください。

1-3.DMで詳細を決定する

会うための詳しい時間や場所を決める際は、個人が特定されるような情報を含んでいる可能性があるので、誰でも見られるツイートでは話し合わないようにしてください。

でも、いきなりラインのIDなどプライベートな連絡先を交換するのは抵抗がありますね。

そこで活用したいのがツイッターのDM(ダイレクトメッセージ)機能です。

DMなら指定したツイッターのアカウントだけがメッセージの内容を確認することができます。

新たに連絡先を交換する必要もないですし、待ち合わせのための詳しい情報のやりとりも安心です。

会ってから「今後もお付き合いを続けていきたい」と思える相手だったなら、お互いで話し合って連絡しやすい方法を考えてください。

パパ候補からDMが届くようになったら具体的な条件交渉もしましょう。

あなたの希望条件が通りやすくなるケース別例文はこちらの記事でご紹介しているのでご参考にどうぞ。

2.パパ活をTwitter(ツイッター)で行うメリット・デメリット

 

ツイッターでパパ活をするときには、メリットとデメリットをしっかり認識し、特徴を生かしてパパを募集する必要があります。

まずはメリットを紹介します。

  • ツイッター利用者が多いので、多くの人にアピールできる
  • 匿名性が高く無料なので、気軽に募集できる
  • パパ活専門のアカウントを作成可能
  • DMでのやりとりができる

ツイッターは国内の月間アクティブアカウント(登録だけではなく、実際に利用しているアカウント)数が4000万を超えます。

多くの人が利用しているのでいろいろな人にアピールでき、無料で使えるのでお金に困っているときのパパ活にはもってこいです。

また、ツイッターは匿名性の高いアカウントで使用できるというのもポイントです。

1人でアカウントを複数持っている人も多く、パパ活用アカウントも多く見られます。

匿名性が高いので注意をすれば身バレしにくく、SNSの特性上、気軽に募集できるのです。

ツイッターでパパ活をする際のデメリットには次のようなことが考えられます。

  • ツイート数が多すぎて埋もれてしまう可能性がある
  • 待ち合わせの約束をしても来ないことがある

ツイッターでは、日々多くのツイートがあります。キーワードを絞って検索しても、多数のツイートの中に自分の募集が埋もれてしまう可能性も大きいです。

また、ツイッターでのパパ活はトラブルがあっても自己責任になります。

トラブルの中でも多いのが待ち合わせで会うことができなかったというものです。急ぎでお金が欲しいのに、会えないと困ってしまいますね。

パパ活アプリなどとは違い、ツイッターは相手の素性が分からない上、無料で誰でも使えてしまいます。

待ち合わせに来なくても罰則がないので、約束を守らない人が多いのです。

3.パパ活女子として人気のアカウント

パパ活をしている女子の中でも人気のアカウントをいくつか紹介します。なぜ人気なアカウントになっているのかに注目して見ていきましょう。

3-1.パパ活るびーDT中

22歳までに2000万円貯めることを目標にしているパパ活るびーDT中さん。

コツコツ貯金するのが趣味で、パパに借りてもらったマンションに住んでいます。

パパとの食事の内容や、もらったものをアップしており、時々キャバクラにも出勤しているそうです。

3-2.りん◡̈❤︎p活

ツイッターではパパを募集していないりん◡̈❤︎p活さん。昼職と掛け持ちでパパ活をしています。

新規のパパを精力的に開拓しており、どんなところを見てパパを選んでいくのか、交渉はきっぱりとした言い方で、などツイートの中にパパ活のヒントが隠れています。

3-3.えりい@ドカタ

パパ活初心者などからの質問に丁寧に返事をしている投稿が目立つえりい@ドカタさん。

パパと一緒に旅行に行った写真なども多くアップしています。

以前は昼職と掛け持ちしていたそうですが、現在は昼職はやめています。

アカウント名にもある「どかた」は大人の関係あり、という意味です。

その他、ツイッターでパパ活をしている有名アカウントはこちらでもまとめています。ツイッターでパパ活するならフォローされるのもオススメです。

4.パパ活をTwitter(ツイッター)で行うときのリスク

ツイッターでパパ活を行うときにはリスクが伴います。具体的にどのようなリスクがあるのか紹介します。

4-1.アカウントが凍結されることがある

ツイッターが「出会いの場」になっており、特に児童が被害にあうケースが増えたため、ツイッターは規制を強化しました。

このとき「パパ活」という言葉が規制に引っかかりやすくなって、アカウント凍結(垢BANとも呼ばれる)の対象になりやすくなったのです。

このアカウント凍結は自動プログラムにより行われていて、ツイートの内容を詳しく把握して凍結しているわけではありません。

全てのパパ活アカウントが凍結されたわけではなく、一部のみが影響を受けています。

しかし、垢BANされると会う約束をしていた人と急に連絡が取れなくなる可能性があるということは覚えておかなくてはいけません。

4-2.バッシング・炎上することがある

ツイッターは基本的に多くの人に見てもらうためのツールです。

ツイートを見るのはパパ活に理解のある人以外という可能性もあります。

匿名性が高いツイッターはアンチからの誹謗中傷が激しく、顔が見えない相手に対してひどい言葉をぶつける人も多いです。

アンチの言葉は無視しておけば良い、と考えているかもしれませんが、パパ活以外のプライベートな部分を詮索してきたり、見た人が勝手にリツイートを繰り返しどんどんと拡散されてしまったりと大きな影響を与えます。

大炎上となってしまったら、このアカウントを削除するか放置しておくしかなく、パパ活どころではありません。

リア友や家族には見られないように、と祈ることしかできないのです。

4-3.特定・身バレすることがある

ツイッターを使ったパパ活で一番気をつけたいのが、特定や身バレです。

ツイッターではアピールのために写真を投稿することがありますが、それが個人を特定されてしまう原因となります。

自分の顔を写さなければ身バレしないだろうと考えている人も多いですが、次のようなものでも特定は可能です。

  • 行った場所
  • 買ったもの
  • 背景

アイドルがSNSにアップした写真の目に写り込んだ景色から自宅を特定したという例もあり、投稿する写真には注意が必要です。

また、次のような情報は文字でも簡単に特定されます。

  • よく使う駅・場所
  • 参加したイベント

生活圏内をバレないようにするためには、よく使う場所や駅を呟かないようにする工夫が必要です。

「今日、パパとこの店に行ったよ」というのは特別に出かけたとわかるのですが、「今日も〇〇に行ったよ」というような内容だと、この店が生活圏内にあることが推測されやすいです。

また、少人数制のイベントも注意が必要です。

同じようなイベントに複数回参加していると、あなたを狙って会いに来る人も現れるかもしれません。

4-4.相手の素性がわかりにくい

ツイッターのメリットとして匿名性が高いことを紹介しました。しかし、これは相手にとっても同じなので、相手の素性がわかりにくいというデメリットになります。

ツイッターのDM機能を使って職業や年収などを聞いて、食事だけなどの内容とお手当の金額を詳しく決めたとしても、相手を信用できるのかはわかりません。

会ってみたら職業も年収も全く違い、体目的だったという例も多いのです。

「ツイッターでのやりとりではすごく優しい紳士だったのに」という声も多く聞きます。

4-5.警察に直リプされることがある

2019年8月、埼玉県警少年課がパパ活ツイートに対して、多数の警告の直リプを送ったことが話題になりました。内容としては、「重大な犯罪被害に繋がるおそれがある」というものです。

パパ活は直接犯罪にはなりませんが、犯罪に巻き込まれる危険は十分にあると判断し、抑止力になれば良い、と考えてリプを送っているそうです。

しかし、このリプが付いてしまったアカウントでは、その後パパ活はしにくいですよね。

また、アカウントを作れば良いのですが、それも警告されてしまったら、と考えるとツイッターでの募集はしにくくなります。

5.パパ活するなら専用アプリやサイトがおすすめ

パパ活をツイッターでしたい、と検索していると専用アプリやサイトを勧める声がほとんどです。

ツイッターは無料ですし、誰にでも使いやすいツールです。しかし、デメリットやリスクも多いのです。

そして、一番重要なのが、お金に余裕のある男性がツイッターの募集を利用する可能性は低いということです。

ツイッターでのパパ活は身バレや炎上といった日々の生活にも影響を与えるデメリットが多いのです。しかし専用サイト・アプリを使えばそのリスクは下げることができます。

お金に余裕があるパパなら、サイト・アプリの方が安全に楽しめると考えますよね。

わざわざツイッターでの募集に声をかけてくるということは、女子との出会いにはお金をかけたくないと思っていると考えられます。

そんな人が、気前よくお手当を出してくれるとは考えにくいです。

専用サイト・アプリの方が安心してパパ活できるのでおすすめですよ。

おすすめを1つ挙げるならSugardaddy(シュガーダディ)です。

Sugardaddyは国内で最も会員数が多いパパ活専用サイトです。

登録自体は無料でできますが、ツイッターとは違い男性会員はメッセージのやり取りから月額会費を支払わないといけません。

お金を払わないといけないので冷やかしやただの興味本位で登録している人は少なく、真剣に女性との出会いを求めている男性が多いです。

会員の年齢層も30~60代までと幅広く、職業も

  • 経営者・会社役員
  • 医者
  • 弁護士

と、経済的に余裕がある方が多いのも特徴です。

女性にとって嬉しいのは全てのサービスが無料で受けれること。

登録はもちろんメッセージのやり取りも無料なので、ツイッター同様お金をかけずにパパ活を始めることができます。

 

>>Sugardaddy公式サイト

 

お金をかけずに効率よくパパ活で稼ぐのであれば、ツイッターよりパパ活専用サイト・アプリを使ったほうが稼ぎやすいでしょう。

6.Twitter(ツイッター)でパパ活を行うのは簡単だがリスクは高い

ツイッターでパパ活する時の流れをまとめましょう。

6-1.ツイッターでパパ活するときのやり方

  • パパ活の条件を決めておく
  • 日時・場所
  • 何をしたいのか・何が欲しいのか
  • NGなこと
  • ハッシュタグをつけてツイート
  • パパ活
  • ぱぱ活
  • P活
  • パパ募集
  • パパ活女子

「パパ活名古屋」などハッシュタグに地名をプラスするのもおすすめ

  • DMで詳細を決定する
  • ラインなどのプライベートな連絡先を教える必要がない
  • DMなら指定したアカウントしか見ることができない

6-2.パパ活をツイッターで行うメリット

  • 利用者が多いので、多くの人にアピールできる
  • 匿名性が高く、無料なので気軽な利用が可能
  • パパ活専門のアカウントを作れる
  • DMでやりとり可能

6-3.パパ活をツイッターで行うデメリット

  • ツイート数が多すぎて埋もれやすい
  • 待ち合わせに来ないトラブルが頻発

6-4.人気パパ活女子のアカウント

  • パパ活るびーDT中
  • りん◡̈❤︎p活
  • えりい@ドカタ

6-5.パパ活をツイッターで行うときのリスク

  • アカウント凍結されることがある
  • プログラムにより自動で凍結
  • DMも使えないので、会う約束が中途半端になる可能性あり
  • バッシング・炎上することがある
  • アンチからの誹謗中傷がひどい
  • 炎上したアカウントは、その後使えなくなることが多い
  • 特定・身バレすることがある
  • 写真は映り込むものにも注意
  • 文字だけでも生活圏やプライベートな趣味が判明してしまう
  • 相手の素性がわかりにくい
  • ツイッターのメリットである匿名性の高さは、相手にとっても同じ
  • どんな人なのか、実際にあって話してみるまでわからない
  • 警察に直リプされることがある
  • 過去に集中的に直リプされた例がある

まとめ パパ活をするなら専用アプリやサイトがおすすめ

  • 男性の素性を確認しているサイトもあるので、安心
  • ツイッターでのリスクやデメリットを減らせる
  • お金に余裕のある男性はツイッターでは女の子を探さない

気軽にパパ活をすることができるツイッターは初心者でも簡単に手を出しやすいと感じるかもしれません。

しかし、リスクやデメリットもあり、「ツイッターでのパパ募集はおすすめできない」という声も多くあります。

安心して男性と出会うためには専用アプリやサイトの方がメリットが大きいです。

トラブルの相談にも乗ってもらえる可能性が高いので、ツイッターでのパパ活が不安な人はサイトやアプリの利用も検討してくださいね。

おすすめのパパ活専用サイトはこちらの記事でもご紹介しています。

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