パパ活は危険?男女別のトラブル事例と予防法

パパ活はお金が絡む男女関係なので、トラブルに発展することもあります。

具体的にどんなトラブルが起きているのか知っておけば、もし自分が巻き込まれた時に対処しやすいですね。

今回は

  • 男性側・女性側それぞれの目線で起きるトラブル
  • 実際にパパ活で起きた事件
  • トラブルを避ける方法

を紹介します。

安全にパパ活をするためにぜひチェックしてみてくださいね。

1.パパ活のお金に関する危険な例

パパ活のお金に関する危険な例

まずは、パパ活のお金に関する危険な例を見ていきましょう。

基本的にパパ活は口約束だという点もトラブルに発展しやすい原因と言えます。

1-1.男性側(パパ)のトラブル

お金に関する男性側のトラブルは3つです。

  1. 食事やシャワー中に女性に逃げられる
  2. 金品を盗まれる
  3. お金を貸して欲しいと言われる

食事やシャワー中に女性に逃げられる

お金にまつわる男性側のトラブルで最も多いのが、女性が先に帰ってしまう・逃げられるというものです。

パパ活は先払いで女性にお手当を渡すことが多いので起きるトラブルとも言えます。

食事中にトイレにいくなどと言って帰ってしまう女性もいます

お手当は渡していなくても、デート中のショッピングでプレゼントをしているケースもあり、女性にとっては逃げても収穫がある場合もあるのです。

金品を盗まれる

特に大人の関係ありの場合は、シャワー中に金品を盗まれるケースも多くあります。

シャワー以外でも席を外す際は貴重品を管理する癖をつけておくことが大切です。

お金を貸して欲しいと言われる

パパ活をしている男性の多くが一度は女性から「お金を貸して欲しい」と言われた経験があります。

金額は20万円程度、関係を始めてすぐに言われることがほとんどで、信頼関係も築けていないので断る男性が多いです。

しかし、しつこく頼んでくる女性もいて、結局関係を続けられないケースがあります。

1-2.女性側(パパ活女子)のトラブル

女性側のお金にまつわるトラブルで最も多いのが「お金やお小遣いを払ってもらえなかった」というものです。

具体的にどのようなシチュエーションがあるのか、3つ紹介します。

  1. デートや食事の途中で逃げられた
  2. お小遣い(お手当)がもらえない
  3. 高額なお手当てを渡して恋人として付き合うことを迫られる

デートや食事の途中で逃げられた

男性の時と同じで、デートや食事の際に男性が先に帰ってしまうパターンはよくあるトラブルです

ただし、女性の場合はもともと支払いする予定ではない場合が多く、女性がお金の持ち合わせがない場合もあるのが男性との大きな違いです。

お小遣い(お手当)がもらえない

パパ活ではお手当を先払いにすることが多いのですが、単発で食事やデートのみの場合などはどうしても後払いになってしまうことも多いです。

後で払うと言っておきながら、うやむやにされて支払われず解散してしまったというパターンがあります。

また、初心者パパ活女子の中には定期的に会うことを決めた時に男性に後払いにしたいと言われて従ってしまう人もいます。

定期で後払いの約束をしていたのに、お手当がもらえる約束をしていた日に急に連絡が取れなくなるパターンもあるのです。

高額なお手当てを渡して恋人として付き合うことを迫られる

逆に、高額なお手当てを渡して、受け取った後日に恋人として付き合うことを迫られるケースも稀にあります。

女性は予想以上にお手当てがもらえたと喜び使ってしまうのですが、これがトラブルの元。

後日パパから「あのお金は君のことが好きで付き合いたいと思っているから」と言われ、真剣交際を迫られるというパターンです。

断ると「お金を返して欲しい」と返金を要求され、返せない場合は付き合うことを強要されます。

女性も使ってしまったことに後ろめたさがあり、要求に応じてしまいます。

希望していたお手当てよりもたくさんのお金をもらった場合は注意が必要です。

仮にもらった場合も使わずにとっておいたほうが無難でしょう。

上記のようなことにならないためにも、「希望していた額」と「実際にもらった額」はメモしておいて、トラブルがあった場合の手切れ金としておくのが良いかもしれません。

2.パパ活の肉体関係に関する危険な例

大人の関係ありでパパ活をしているときの危険な例を、具体的に紹介します。

2-1.男性側(パパ)のトラブル

男性側の肉体関係のトラブルで多いのが肉体関係を持ったためにお金を取られるものです。

  • 女性が「強引に肉体関係を迫られ、警察に訴える」と言い出す
  • 女性の旦那・彼氏・友達と名乗る男性が現れて脅迫・恐喝などをする(美人局)
  • 関係を持ってから女性が未成年だと知る

女性が「強引に肉体関係を迫られ、警察に訴える」と言い出す

事前に肉体関係を持つことに同意をしていたのに、行為が終わってから女性が同意はなかったものにする場合、男性が加害者となってしまう可能性があります。

警察沙汰にしない代わりに、高額な示談金を請求されるのです。

男性からすると、社会的な地位が脅かされたり家族への悪影響もあるので、泣く泣く支払ってしまう人もいます。

女性の旦那・彼氏・友達と名乗る男性が現れて脅迫・恐喝などをする(美人局)

ホテルに入ってから女性の知人を名乗る男性から恐喝を受ける、いわゆる美人局の被害も報告されています。

いかつい男性に凄まれて、その場を乗り切るためにお金を支払う約束をしてしまいます。

ですが、実際はこの知人男性は旦那などではなく、詐欺のために女性と組んでいたパートナーだったりするのです。

関係を持ってから女性が未成年だと知る

また、女性が未成年であることを隠していたり、20歳以上だと嘘をついて関係を持った後、実は未成年だったと脅迫してくることもあります。

未成年との行為は社会的にも大きな影響がありますし、過程がある男性にとって女性との肉体関係が警察などに知られては問題です。

警察に言わないことを条件に慰謝料を請求してくる例もあり、泣き寝入りしている男性もいます。

2-2.女性側(パパ活女子)のトラブル

女性側に起こる可能性がある肉体関係ありの場合のトラブルを紹介します。

  • ホテルに行かないとお小遣いを渡さないと言われる
  • レイプや3人以上のとの関係を無理強いする
  • 行為中の写真や動画を撮影される
  • 妊娠してしまう

ホテルに行かないとお小遣いを渡さないと言われる

パパ活の場合、ルールを決めていても口約束であることがほとんどです。

実際にルールが守られるかどうかはお互いのモラルにかかっています。

そのため、「大人の関係なし」と約束していても男性が強引に迫ってくることも多いです。

レイプや3人以上のとの関係を無理強いする

肉体関係を持つ約束はしていたものの、ホテルに着いたら他にも男性が待っていた例もあり、身の危険を感じたことがある女性も多くいます。

男性2人以上に対して、女性がその場から逃れるのは至難の技です。

行為中の写真や動画を撮影される

行為中の写真を撮られており、別れるときに脅されるなどの被害にあいます。

パパ活でもリベンジポルノは起こりえます。

行為があったとしても撮影はやめてもらうよう伝えておくべきでしょう。

妊娠してしまう

そして、女性ならではのトラブルが妊娠です。

ピルを飲むなど自衛はしていても失敗してしまう場合もあるのです。

相手には必ずコンドームをつけてもらうようにしましょう。

 

3.パパ活の身バレや個人情報流出に関する危険な例

パパ活では個人が特定されないように偽名を使ったり、職業や職場の場所などは偽の情報を伝えるのが一般的です。

しかし、トラブルで身バレしてしまうケースがあります。

3-1.男性側(パパ)のトラブル

  • 女性と食事中に知人と会ってしまう
  • 名刺、クレジットカードを見られる

パパ活で男性側の個人情報が知られてしまうケースとして多いのが、上記にあげた2点です。

女性と食事中に知人と会ってしまう

仕事関係で訪れた店がおいしかったので女性と一緒に行こうと考える人が多いようですが、仕事関係の知人に会ってしまう可能性が高いのでおすすめできません。

知人に本名で声を掛けられ、女の子にも知られてしまうという場合もあります。

知人にパパ活していることがバレ、あなたの評判が落ちてしまうリスクがあるわけです。

名刺・クレジットカードを見られる

支払いをする関係上、財布やクレジットカードを出す際に身分がわかるもの(名刺やクレジットカードの名義)などが見られてしまうこともあります。

個人情報が漏れることと同じなので、支払いの際は注意を払いたいところです。

クレジットカードで支払う際は女の子が席を外している時に会計を済ませてしまうと良いでしょう。

3-2.女性側(パパ活女子)のトラブル

女性側はどのようにして身バレのトラブルが起きているのでしょうか。

  • SNSのアカウントに注意
  • 同じパパ活サイトを知人が利用
  • 生活圏内で偶然パパと会う

女性の場合は、パパに個人情報が知られるトラブルと家族や友人・彼氏にパパ活をしていることがバレてしまう身バレがあります。

SNSのアカウントに注意

SNSではパパ活用アカウントを使っている女性がほとんどですが、プライベートアカウントでパパ活で行った店の写真などを投稿している女性も見かけます。

パパにプライベートが知られてしまう危険もありますし、家族や知人にパパ活が知られる可能性も高いです。

アカウントは分けるようにしましょう。

同じパパ活サイトを知人が利用

また、同じパパ活サイトで知人が登録していることもありますが、プロフィールの内容で身バレをしないよう注意が必要です。

顔写真を載せていれば男性からのアプローチも増えますが、その分、知人がいた時にすぐにバレます。

アプローチは減ってしまいますが顔写真は載せず、プロフィールに「マッチしてからお見せします」という一言があると予防になるでしょう。

生活圏内で偶然パパと会う

さらに、避けようがないのですが偶然生活圏内(学校や職場、自宅の最寄駅)などでパパと遭遇してしまう例もあります。

ただ、女性側は偶然だと思っていても、無意識に個人情報を言っている可能性もあり、男性に身バレしてしまっている場合も多いです。

例えばよく行く場所や学校や勤め先がどこであるとか。

話の流れでついうっかり、ということもあるので、どこまでの話ならOKかNGか?をあらかじめ決めておくようにしましょう。

4.パパ活の思いがけない危険なトラブル

パパ活では思ってもいなかったトラブルを経験することがあります。

男女ともに待ち合わせに来ないというトラブルを経験している人が多いです。

実際には近くまで来ているものの、相手を観察し「好みではない」と帰る人もいて、多くの人が困っています。

4-1.男性側(パパ)のトラブル

パパ活が浸透したことにより、冷やかし目的のトラブルも起きています。

  • 女性のなりすましとやり取りしてしまう
  • パパ活の様子が撮影されネット上にアップされる

女性のなりすましとやり取りしてしまう

男性が女性になりすましてやり取りをしている場合もあります。

Twitterなどは無料で使えるので、女性と思ってやり取りしてたアカウントが実は男性だったということが頻繁にあります。

すぐ会いたいとか、大人の関係を匂わせる、甘い言葉を並べているアカウントには要注意です。

パパ活の様子が撮影されネット上にアップされる

パパ活をしている男性をからかう目的で待ち合わせの約束をし、撮影、SNSにアップするという嫌がらせをする人もいます。

相手は女性だったとしても、撮影が目的なので本気でパパ活しているわけではありません。

見た目が魅力的でも、会った時に何か不審な点はないかチェックするようにしましょう。

4-2.女性側(パパ活女子)のトラブル

主に、女性が別れを切り出すタイミングで、以下のようなトラブルが起きやすいです。

  • 別れを切り出すと男性がキレたり、お金の返還を求める
  • プロフィール写真や一緒に撮った写真をSNSなどでばらまく、と脅す
  • ストーカーになる

別れを切り出すと男性がキレたりお金の返還を求める

定期の関係を続けている人に別れを切り出すと、急にキレたりお金の返還を求める男性もいます。

長く関係を築いていると本当に特別な関係だと思い込んでしまう男性もいて、パパ活だと割り切れなくなってしまうのです。

情が移っているので「裏切られた」という気持ちになるのでしょう。

別れを伝えると急に態度を変えるパパは多く、次のような例もあります。

プロフィール写真や一緒に撮った写真をSNSなどでばらまくと脅す

プロフィール写真には個人を特定できない写真を使っていると思いますが、パパに「一緒に撮ろう」と言われた写真では顔を隠していない場合も多いです。

パパのスマホやカメラで撮った写真は当然パパの手元に残るので、別れを切り出された時に脅しの材料に使われるリスクもあります。

写真も個人情報だと認識してください。

ストーカーになる

男性は粘着質な人も多いので、別れた後も未練が断ち切れずストーカー化してしまう人が少数ですがいます。

パパ活をしていた手前、警察にも相談しにくいと思うかもしれませんが、最悪の事態になる前に相談をするようにしてください。

ストーカー被害を未然に防ぐためのポータルサイトを警察庁が運営しています。

【Café Mizen-未然-】

各自治体の相談窓口のリンクも貼られているので、何かあった際にはご参考にどうぞ。

5.パパ活で実際におきた事件

パパ活で警察沙汰になり逮捕者が出る事件の多くの場合、肉体関係を持ってしまった(あるいは持つことを前提にした)ことが原因です。

5-1.行為中にビデオを撮られ動画販売サイトで売られる

「男は“パパ活”を希望する女性にネット上のマッチングアプリを使って接触し、顔が出ない、風俗のスカウトではないなどと言って女性の警戒心を解き、きわどい撮影への出演を交渉していました。そうして撮影が行われ、販売されていた動画は数百本にのぼり、被害者は200人を超えているとも言われています」(警視庁担当記者)

引用:NEWSポストセブン「パパ活女性につけこむ犯罪 「被害者200人超」の卑劣手口」

多くの女性とは1回しか会わず連絡先も教えていなかったので、多くの方が泣き寝入りをせざるを得なかったとのこと。

肉体関係ありのほうがお手当ても高いので、最初はそのつもりがなくても稼ぐために関係を持ってしまう女性が一定数います。

中には生活のためにどうしてもお金を稼がないといけないという方もいるでしょう。

稼ぎのためとはいえ、相手がどこの誰かわからない状態で安易に肉体関係を持つリスクを示唆した事件です。

5-2.薬物を飲ませ乱暴、証拠隠滅のためスマホを盗む

女性がデートの見返りに男性から金品を受け取る「パパ活」で知り合った10代女性に、薬物を飲ませて乱暴するなどしたとして、警視庁捜査1課は22日までに、強盗強制性交容疑で、東京都文京区本郷、無職後藤武彦容疑者(49)を逮捕した。

(中略)

逮捕容疑は昨年2月18日夜、墨田区内のホテルで、10代女性に睡眠作用のある薬物を飲ませてわいせつな行為をした上、女性のスマートフォンを盗んだ疑い。

引用:時事ドットコムニュース 「パパ活」で知り合った女性乱暴 容疑で49歳男逮捕―警視庁

睡眠薬入りの飲み物を飲ませるなど、相手の意識がもうろうとしている状態にしたほうが行為に及びやすいため、上記のような事件は多く起きています。

中には覚醒剤を大量に摂取させて死亡させた事件も起きています。

場所もホテルや男性の部屋など密室の空間で起こるので目撃者がいない場合が多く、事件として表面化しにくいのが特徴です。

そもそも密室空間には行かないよう事前に条件として提示して、了承した相手とのみ会うようにするのが良いでしょう。

また、Twitterだと身分証明が不要なので、何かトラブルがあっても自己責任になってしまいます。

Twitterではパパ活しないほうがリスクを避けることができます。

パパ活で罪になる可能性があるケースをこちらの記事でもまとめているのでご参考にどうぞ。

 

6.パパ活で危険な目に遭わないための予防法

では、パパ活で危険な目に遭わないためにはどうしたら良いのか?

予防法を5つ紹介します。

  1. パパ活専門サイトやアプリを使う
  2. お金のやりとりは慎重に
  3. 大人の関係になるのは、お互いを深く知ってから
  4. 個人情報は教えない
  5. 常に疑う気持ちを忘れない

予防法1.パパ活専門サイトやアプリを使う

手軽に出会いたいと考えてツイッターなどのSNSでパパ活募集をする人もいます。

しかし、リスクを下げるためには専門サイトやアプリの使用がおすすめです。

専門サイトやアプリでは、年齢確認をしなくてはいけないという法律があるので、会ってみたら未成年だったというトラブルは避けられますし、プロフィールを見ることができるのはメリットです。

公的身分証明書の提出が必須、プロフィール内容と証明書の内容に不一致があった場合強制退会としている専門サイト・アプリもあり、ユーザーの安全に配慮した体制が整えられています。

恋愛目的のマッチングアプリや出会い系サイトだとここまで徹底していないものもあるので、安全にパパ活をするのであれば必ず専門サイトやアプリを使うようにしましょう。

おすすめのパパ活サイトを挙げるのだとしたらDROSY(ドロシー)です。

DROSY(ドロシー)

24時間365日監視体制が整えられていて、悪質な会員は強制退会にするなど、ユーザーの安心・安全な出会いの場を提供してくれています。

登録もフリーメールアドレスだけで大丈夫なので、必要最小限の個人情報だけで使えます。

もちろん、匿名やニックネームで利用できるので名前バレの心配もありません。

詳しくは公式サイトをどうぞ。

 

オススメのパパ活専用サイト・アプリはこちらの記事でも紹介しているので是非参考にしてください。

 

予防法2.お金のやりとりは慎重に

単発で食事やデートのみの場合、お手当が後払いになるのは仕方ないことと言えますが、パパ活では先払いが基本です。

また、定期の契約でも始めの数回は1回ごとにお小遣いを渡す方がお互いに安心です。

ときどき、振込でお小遣いのやりとりをしている人もいますが、個人情報を守るため手渡しをおすすめします。

予防法3.大人の関係になるのはお互いを深く知ってから

よくパパ活女子のプロフィールで見かける「大人の関係になるのはお互いを深く知ってから」と書いてありますが、これは良い方法です。

何度か会って本当に信頼できる人なのかを見極めてから関係を持つのが良いです。

すぐにでも関係を持ちたいと言ってくる人は、要注意です。

また、大人の関係なしの約束だったのに、行為をしなければお手当を渡さないと言われたのなら、きっぱりと断ってお金を諦める勇気も必要です。

予防法4.個人情報は教えない

パパ活ではお互いに本名を教えないことが暗黙のルールです。

しかし、名前以外にも伝えない方がよい個人情報があります。

  • 最寄駅など住所が特定できるもの
  • 学校名や会社名、その場所
  • 誕生日や年齢

住所は話題として話しやすいですが、市や区など大きな範囲だけを伝えます。

最寄駅は駅で待ち伏せされてしまうので伝えてはいけません。

同様に学校や会社なども伝えないようにし、職種のみを伝えるようにしましょう。

また、偽名やニックネームを伝えることもあると思いますが、本名に似ているものや本名を推測できるものは避けましょう。

伝えた名前でSNSなどで検索すると、本人に似た写真や誕生日が表示されて身バレしてしまう可能性が高いからです。

連絡先交換では捨てアカウントが使えるものがおすすめです。

ラインを使うのなら、パパ活用のスマホを用意するなどしてプライベートとは使い分けてください。

予防法5.常に疑う気持ちを忘れない

パパ活はインターネットを介して出会う、お金が絡む男女の関係です。

男性が「資産がたくさんある」と言っても、女性が「モデルをしている」と言っても飛びついてはいけません。

相手の言動を鵜呑みにせず、常に疑う気持ちで接しましょう。

特に関係が長くなると警戒心は薄れます。長い期間良い関係を続けられても、別れを決めた途端に別人のようになってしまう人もいます。

相手を信じてうっかり個人情報を言ってしまったり、一緒に写真を撮ってしまったりすると、トラブルに発展する可能性があります。

まとめ:パパ活には危険なトラブルが起こりやすいことを知っておくことが大切

パパ活には危険なトラブルが起こりやすいことを知っておくことが大切

パパ活のお金に関する危険な例

【男性側】

  • 食事やシャワー中に女性に逃げられる
  • 金品を盗まれる
  • お金を貸して欲しいと言われる

【女性側】

  • デートや食事の途中で逃げられる
  • お小遣い(お手当)がもらえない
  • 高額のお手当てを渡して真剣交際を迫られる

パパ活の肉体関係に関する危険な例

【男性側】

  • 女性が「強引にされた」と言い出す
  • 美人局
  • 関係を持った後、女性が未成年だったと知らされる

【女性側】

  • 肉体関係なしの約束だったのに、ホテルに行かないとお手当なしと言われる
  • レイプや3人以上との関係を無理強い
  • 写真や動画の撮影
  • 妊娠させられる
パパ活の身バレに関する危険な例

【男性側】

  • 女性と一緒の時に知人と会ってしまう
  • 名刺やクレジットカードなどを見られる

【女性側】

  • SNSのアカウントに注意
  • パパ活サイトに知人が登録している
  • 生活圏内でパパと会ってしまう
パパ活の思いがえない危険なトラブル

【男性側】

  • 女性のなりすましとやり取りしてしまう
  • パパ活の様子が撮影されネット上にアップされる

 

【女性側】

  • 別れを切り出すと男性がキレたり、お金の返還を求められる
  • プロフィール写真や一緒に撮った写真をSNSなどでばらまく、と脅される
  • ストーカー行為をされる
パパ活で危険な目に遭わないための対処法

  • パパ活専門サイトやアプリを使う
  • お金のやりとりは慎重に
  • 大人の関係になるのは、お互いを深く知ってから
  • 個人情報は教えない
  • 常に疑う気持ちを忘れない

パパ活では色々な危険があります。

男女がお金の絡む関係にあるので、一度トラブルが起きると大変です。

パパ活では危険なく安全に楽しめる関係が1番です。

この記事を参考に自分のパパ活を見直してみてください。

トラブルなしでパパ活するために事前に相場や条件の提示の仕方を抑えておくことがおすすめです。

パパ活の相場に関してはこちらをご参考にどうぞ。

ケース別パパ活の条件提示の仕方はこちらをご参考にどうぞ。

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