ママ活で稼げる?出会いや内容の実態とは?

パパ活の性別逆転版と言えるママ活。
パパ活で生活している人も居るのだから、ママ活でも生活できるくらい稼げるのか?
今回はそんな疑問を持つ方のために、ママ活の実態についiて解説していきます。

1.ママ活の出会いに関する実態

ママ活、類義語あるいは同義語に姉活という言葉もあります。
基本的には同じ意味を持ち、金銭的に余裕のある女性が男性に対して遊びやデートの見返りとして金銭を支払う、というもの。

ここからママ活・姉活の違いとされるのが、直接的な金銭が対価であるならママ活(お小遣い)であり、服やアクセサリーなどの物品であれば姉活、とされています。

勿論区別せずママ活、姉活と言われている場合もあるため、この記事においても同じものとして扱います。

知名度で言えばドラマ化もしたパパ活の方が有名かもしれませんが、基本的には同じだと言えます。

それこそパパ活は個人でやるキャバクラ、ママ活は個人でやるホストだと言えます。

ただしその実態は売春同然の婚外恋愛の温床であったり、犯罪行為が行われる事があったりと、決して良い面だけの行為ではありません。

ママ活で男性を募集している女性は多いのか

まず大前提として、ママ活においてお金を支払うママの存在が居るのかどうか。
ママ活を一つのビジネスとして見た場合、ママの存在は顧客であると言えます。

基本的に顧客が居ないビジネスなんてものは成り立ちません、誰も買わない商品を作っても利益が出ないように、そもそもママになってくれる女性が居なければお金を貰う事もできません。

しかし、実際ママ活という単語が話題になったり、出会い系サイト・アプリでも募集があるように、男性を募集している女性の存在は一定数以上存在します。

ただ、全部が全部本当の客となり得るかはわかりません、もしかしたら出会い系サイトのサクラかもしれませんし、いわゆる釣りを楽しんでいる男性が女性を騙っているのかもしれません。

また、当然ながら人と人がすることである以上、人口というものに左右されます。
それこそ人が集まる都会であれば募集も多く、逆に人も活気も無いような場所では募集なんてほとんど無いでしょう。

結論としては「ママ活で男性募集している女性の総数は多いが、場所による」といった所。

ママ活している女性はどのような方法でママ活男子を募集するのか

ママ活をしている女性が多いという解説をしましたが、実際の所「どうやってママ活男子を募集しているのか」という点が気になる方も居る事でしょう。

基本パパ活の場合は逆、パパを募集する形が多いのですが、ママ活の場合はママが募集をする形が多い傾向にあります。

勿論男性がママを募集している事もありますが、自分を売り込まなければならないため何かしらアピールできるような武器が必要でしょう。

実際にどのような手段で募集をしているのかというと、大まかに二つに分かれます。
一つはTwitterなどのSNS、もう一つは出会い系サイト・マッチングアプリです。

ママ活掲示板・出会い系サイト・マッチングアプリに業者やサクラは多いのか

出会い系サイトやマッチングアプリとは切っても切れない関係とも言える「サクラ・業者」は言ってしまえば一種の詐欺であると言えるでしょう。

簡単に言ってしまえば「その出会い系サイトやマッチングアプリの運営が雇った(所属している)出会いがあるように見せかける役」です。

つまり出会いを求めて利用している人では無く、あたかも出会い系サイトに沢山人がいるように利用者を騙している存在です。
当然そういったサクラや業者は会う事なんてできませんし、仮に会う事ができても法外な額を請求してくる事も。

基本的にサクラや業者というのは存在します、存在しますが基本的には「人が十分居る出会い系サイトには居ない」とも言えます。
ではどのような出会い系サイトに存在するのかというと、大抵は何かしらの方法で利用料を搾り取ろうとするような悪質なサイトです。

そういった悪質なサイトや業者に引っかからないためには、評価や実績のあるサイトを選ぶ必要があります。

ママ活のTwitter(ツイッター)での出会いに危険はないのか

マッチングアプリや出会い系サイトを使わない場合用いられるのはTwitterなどのSNSです。
不特定多数と交流できるのがSNSの魅力ではあるものの、同時に危険も多分に孕んでいます。

Twitterでの出会いに危険は無いのか?答えは「危険がある」と言えます。
というのも、基本的にTwitterというのは匿名です。

Twitter云々の前に、大前提インターネットというのはとても危険な場所です。

なぜなら情報がすぐに拡散し、一度拡散してしまえば普通の人はまずその情報を完全に消し去る事ができないため。
つまり一度個人情報が拡散してしまえば、簡単に大惨事に繋がります。

だからこそネットを利用する際は匿名として個人情報を隠します。
プロフィールに個人情報を記載しても、基本的には「拡散しても問題ない」という情報を乗せるもの。
それこそ個人の本名、住所、電話番号を明確に記載している人はそうそういません。

匿名というのはつまりその人間の正体を隠すことができるという事でもあります。
それこそ詐欺、未成年売春、可能性はほぼ無いにしても何かしらの犯罪行為に巻き込まれる可能性だってあるのです。

そのため、募集をする・募集に応募するのであれば、まずは提示された情報を信頼できるかどうかをしっかりと考えるようにしましょう。

ママ活の出会いに関する口コミ・体験談

ママ活で実際に出会った体験談や口コミの一部を紹介しましょう。
まずは初めてのママ活に関する体験談。

男性は20代、女性は40代で、相手の女性はママ活を既に経験済だったらしく、最初は慣らすためにお散歩スポットを数時間歩きながら雑談、その後食事をした後、水族館でデートをしたというもの。

このパターンは経験者である年上女性に対してリードされる形、という体験談になります。

これに関しては一概に良い悪いと言えるものではなく、女性が男性に惹かれる要素の一つに母性本能が刺激されるというものがあります。

つまり子供のように可愛い、という意味で手のかかる、あるいは少し頼りない男性に対して惹かれる女性というものが居るため、そういった人には少し頼りない、お世話したくなる所を見せるのは良いかもしれません。

次に20代後半の男性と50代の女性によるママ活です。

こちらはどちらもママ活を経験しており、男性の方は継続した関係の人もいました。
この女性も一度デートをした事のある関係でしたが、この男性は肉体関係無しで活動していました。
しかしこの女性は次のデートから肉体関係を迫りだし、デートが終わって解散してからもLINEでしつこく迫ってくる事から、関係を解消した、という体験談です。

このように例え「肉体関係無し」と宣言していても迫ってくる人も居る事、そして女性からも肉体関係を迫ってくる人も居ます。

2.ママ活する女性の実態

ママ活する女性の実態として、基本的には2つのパターンが挙げられます。
一つは「お金と時間を持て余している」というタイプ、バリバリのキャリアウーマンで働き続け、高所得者になったは良いものの、若い間を仕事に費やした結果若い頃にできなかった事をしたいというような方、あるいはいつまでも女性として輝きたいという方。

もう一つはリスクを少なく婚外恋愛を楽しみたい方。
婚外恋愛、つまり既婚の人が浮気や不倫をする事。
浮気や不倫というものは世間一般の常識で見ればいけないことに分類されます。
それこそ愛しの人、大切な人を赤の他人に取られる、あるいは奪う事に興奮を覚える方も居ますが、少なくともそれは少数派に分類される人達でしょう。

しかしいけないことだとしても手を出してしまうのが人間です。
一生1人の人だけを愛し続けるというのは難しく、それこそ実際に付き合ったり結婚した結果愛情が冷めてしまい、恋愛感情が無くなったという事だって普通にありえるのです。

しかし仕事場、近所の人、あるいは何かしらの付き合いで関係のある人と浮気や不倫をするのは発覚するリスクが高く、スリルこそあるかもしれませんが、一歩間違えれば破滅に繋がります。

対してママ活というのは、継続する場合は関係が残ってしまいますが、その場限りの関係であれば証拠は殆ど残りません。

3.ママ活男子の実態

女性に対して、ママ活をする男子の実態について。
まず、ママ活をする上での最大の目的は「お金を貰う事」であると言えます。
パパ活においては肉体関係を求めて、つまり風俗代わりに利用しようとする男性が居ます。

これは相手が大学生から20代程度の女性が多いことから、つまるところ若い女性を抱きたいからという欲望が理由となります。

対してママ活というのは基本的にはお金に余裕のある年上女性な事が多く、それこそアラサーなら若い方、大抵はアラフォー、あるいはアラフィフになります。

つまり本当に自分の母親に近い年が相手となるため、その女性相手に肉体関係を持てる男性というのは限られるでしょう。

しかし、中には金銭よりも肉体関係を求めている男性もおり、そういった人からすれば「お金がもらえてかつ性欲も発散できる」という一石二鳥な行為だったりもするのです。

勿論それで相手が納得しているのであれば問題はありませんが、そのためにお金が無いなどの嘘をつくのは、ややこしい問題に発展する可能性があります。

4.ママ活の報酬に関する実態

次にママ活をする上で発生する報酬に対する実態について。
報酬の相場というのは基本的に地域にも人にもよりますが、大抵は食事が5000円以内、デートが1万円から2万円程度。
基本的にはこの相場、あるいは男性側か女性側が提示した額通りに支払われます。

ママ活の実態、というよりはパパ活でも同様の事がありますが、値引き交渉が行われる事があります。

例えば一回のデートで食事諸々含めて2万円の人が、次からは1万円でお願い、と言ってくる事があります。

単純に懐事情が厳しかったり、あるいは関係が良くなったと勘違いして提示してきたりなど、理由は人によります。

しかしそれが唯一の相手であるならは兎も角、大抵の場合ママ活を継続できるような人は他にもママが居るため、言ってしまえば「代わりはいる」という状態になります。

そのため、大抵は値段が下がればそのまま関係終了、いわゆる「放流」する事になります。

5.ママ活のデートに関する実態

デートに関しての実態は上記の体験談の項目でも解説した通りになります。
基本的に男性側には女性を楽しませる能力が必要です。

しかし場合によっては、この場合というのは母性本能があったり、逆に女性側がリードをしたがるといった場合はその限りではありません。

逆に女性側がわがままを言い、男性を振り回すことがあります。
いわゆるお客様というタイプで、大抵はお金を恵んでやってるんだから言うことを聞け、なんて理不尽な考えを持っていたりもします。
勿論そういった人はいくら大金を積まれようとも一回で関係終了したりもします。

6.ママ活の肉体関係に関する実態

事実的な売春行為である肉体関係。
当然ながら未成年に手を出せばそれはもはやただの犯罪行為です。
そしてママ活で肉体関係を持つことがあるのかといえば、あります。

実際に募集をいくつか見てみると肉体関係を要求する内容が見受けられます。
しかしこれはあくまでも個人間でのやりとり、第三者が口を出すことではありません。

ただしそれは合意である以上通用する理屈であり、肉体関係がNGの相手に強要することはもはや犯罪行為であるため、注意しましょう。

7.ママ活のリピートに関する実態

ママ活は一度切りの関係で終わることもあれば、継続して定期的にリピートをする関係になることもあります。

この場合はよりきちんと値段を設定したり、あるいはリピーター価格として通常よりも安く設定されていたりもします。

逆にリピーターを複数抱えている場合、値下げ交渉をしてきた相手をすっぱりと切り捨てる人も居ます。

8.ママ活の危険に関する実態

最後にママ活に関しての危険について。
上記でも何度か警告している通りママ活に危険は存在します。
しかしこれに関してはパパ活と比較すると、危険は少ないと言えるでしょう。

というのも、基本的には男性の方が体格や筋力が合わさって抵抗がしやすいため、パパ活のように無理やり襲われる、という場合でも抵抗できると言えます。
ただ、それでも決して安全であるとは限りません。

安請け合いしないよう、しっかりと吟味しお話して人となりを確認した上で、慎重に対応するようにしましょう。

まとめ ママ活の実態を知って今後の活動に活かそう

以上、ママ活の実態について解説しました。

  • ママ活は実際に行っている人が居る。
  • ママ活は主にTwitterや出会い系サイトなどが用いられる。
  • ママ活において肉体関係が発生する事がある。
  • ママ活には危険が少なからず存在する。

これらの実態をしっかりと理解した上で、慎重に行動し、今後の活動へと活かしていくと良いでしょう。

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