マッチングアプリ「SILK(シルク)」はママ活向き?

大学生男子支援としてサービスが開始したSILK(シルク)はママ活アプリとして最適ではないか?という噂が出ています。

今回はこの噂のアプリ「SILK(シルク)」の紹介と解説を行います。

  • SILK(シルク)はどんなアプリ?
  • SILK(シルク)に向いているのはどんな人?
  • SILK(シルク)を使う時の注意点は?

SILK(シルク)をこれから使ってみようと思っている人や興味津々の人はぜひ読んでみてください。

1.ママ活におすすめ!SILK(シルク)とは大人の女性と男子大学生をつなげるマッチングアプリ

2018年11月にリリースを開始したマッチングアプリ、「SILK(シルク)」について解説します。

SILK(シルク)は、

  • 年下男子と知り合いたい「大人の女性」
  • 年上の女性に魅力を感じている「年下男性」

をつなげる、特定のターゲットに限定したマッチングアプリです。

マッチングアプリ、出会い系サイトといえば、大抵は出会いを求めている人という広い窓口のため、20代から50代までの幅広い年齢層の利用者が存在しています。

利用者が多ければ多いほど利益も出て活気も出てくるものですが、マッチングアプリにおいては不特定多数の目的が異なる人が増えるということにつながります。

しかし、SILKの場合、男性利用者を大学生男子~社会人数年目に絞っているので、当然ながら年下が好みの女性が多く登録しています。

ターゲットの限定を行っているので、「目的が一致している相手」が見つかりやすいんですね。

そして、年上女性と年下男性をつなげるというコンセプトから、ママ活アプリとして最適であると噂されています。

>>SILKアプリダウンロード

 

ママ活初心者の人はこちらの記事で少し予習をしておくとよいですよ。

2.ママ活に向いている!登録に必要なものがしっかりしているので身元が安全

ママ活をする際、お互いに顔を合わせてやりとりをしなければならないため、少なからず身元を明かす必要があります。

逆に言えば、会うまで身元が一切不明の人物などとても信用できるわけがなく、Twitterなどは元々匿名で行うSNSという点もあって身元が安全かどうかが確定しにくいという欠点があります。

きちんとしたマッチングアプリは、登録段階でしっかりとした身元証明情報が求められます。

例えば、18歳未満の人が登録してはいけないサイトは、身元証明として運転免許証や保険証を写真として提示したりする必要があります。

SILKも同様で登録自体は年齢関係なくできますが、メッセージのやり取りまでに以下のいずれかの証明書の提出が必ず求められます。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住基カード
  • マイナンバーカード

プロフィールの画像や自己紹介文も常に監視されているため、鮮明ではないプロフィール画像や金銭授受を目的にしたことが露骨にわかる自己紹介文だと強制退会などの処置がとられます。

3.ママ活アプリSILK(シルク)の特徴

続いてSILKの特徴について解説していきましょう。

昨今のママ活事情に合わせてリリースされたと言っても過言ではない内容のマッチングアプリですが、リリースしてから比較的日が浅いというのもあってか、機能が少なめでシンプルなつくりになっています。

機能としては基本的に、

  1. プロフィールを編集する
  2. 相手を探す
  3. いいねを送る
  4. メッセージを交換する

の4つだけです。

もちろん今後アップデートされていき、機能改善や追加もされていくという可能性もあるため、今後に期待です。

さて、ここからは基本的な使い方と特徴について見ていきましょう。

  • 登録はアプリから
  • SILKのLINE版もある
  • 条件や居住地を絞れるのは有料プランに切り替えてから
  • 料金体系

3-1.登録はアプリから

SILKのアプリをダウンロードするだけで使用することができます。

登録には

  • 性別
  • メールアドレス
  • 生年月日
  • 顔のわかる写真
  • ニックネーム
  • 職業
  • 居住地

を入力します。

このうち、赤文字で示したものは登録後に変更不可なので間違えないようにしましょう。

青文字で示したものは登録した後から変更も可能です。

アプリ版の特徴は、メールアドレスに指定がなく、どんなメールアドレスでも登録できる点です。

従来のLINE版(後ほど説明します)では、大学(院)で使用しているメールアドレスでないと登録できなかったのですが、アプリ版ではメールアドレスの指定はなく、大学で使用しているもの以外でも登録できるようになっています。

ただし、年代の選択が20代になるようにしか設定できないようになっており、若い男性しか登録できないようになっています。

つまり、大学生であるかは関係なく、20代の男性であれば使用できるということになります。

SILKを開くと、シンプルに

  1. ホーム
  2. お相手から
  3. メッセージ
  4. マイページ

という4つのボタンが下に表示されます。

「ホーム」は相手を探すボタンで、候補の方の写真が並んでいます。

次に「マイページ」、ここではプロフィール編集や、自身のプロフィールを見た人がいるかどうか、通称「足あと」の確認、設定の変更や課金などが行えます。

「メッセージ」は、自分に送られてきたメッセージを見ることができますが、ここでは年齢確認が行われます。

最後に「お相手から」、ここでは相手から送られてきた花束・いいねを確認することができます。

花束については後ほど解説しますが、基本的にはいいねと同じです。

そして送られてきたいいねに対していいねを返すとマッチングします。

>>SILKアプリダウンロード

 

3-2.SILKのLINE版もある

アプリのアップデートによりその存在があまり目立たなくなりましたが、SILKのLINE版も健在です。

そもそもLINEとはコミュニケーションツールで、日本で爆発的な勢いで普及したアプリの1つ。

SILKのLINE版を利用する際は、まずこのLINEを導入する必要があります。

なおLINE上でSILKを使っていることを示すような情報が公開されたりすることはないため、LINEを使っている友達に知られたくないという人でも安心して利用が可能です。

SILKに登録した後はLINEアプリを起動し、トーク欄にあるSILKを選ぶと利用できます。

3-3.条件や居住地は絞れるのは有料プランに切り替えてから

SILKの難点として挙げられるのが、条件や居住地を絞る、いわゆるソート機能が物足りないということ。

ターゲット層が限られているとはいえ、相当数が利用しているアプリにおいて条件や居住地を絞れるのは有料プランに切り替えてからというのは少々不便な点です。

もちろんマッチングしたらどの大学に通っているどこ在住の何歳の男性か、名前とどこ在住の何歳の女性かというのは表示されます。

ですが、マッチングするまでは一覧でずらっと表示されているだけのため、1つ1つ相手のプロフィールを確認しないといけないので手間がかかります。

3-4.料金体系

SILKの料金体系は、従来のよくある月額制マッチングアプリと同じような感じです。

  • いいね
  • 条件検索
  • メッセージの交換

月額の有料会員になると、これらの機能を全て使えるようになります。

月額プラン

  • 12ヶ月プラン…28,800円(2,400円/月・30,000ポイント付)
  • 6ヶ月プラン…17,800円(2,967円/月・15,000ポイント付)
  • 3ヶ月プラン…10,200円(3,400円/月・5,000ポイント付)
  • 1ヶ月プラン…4,000円

機能の1つに「花束を送る」というのがあります。

基本的にはいいねと同じですが、違うのは相手に花束のイラストと共に一言メッセージを送ることができるということ。

そのため普通のいいねよりも相手に自分を印象付けることができ、マッチング段階でアピールが可能です。

ただし花束1回につき1,000ポイント必要となります。

SILKは月額プラン以外に1ポイント=0.98円でポイントを追加購入できるのですが、花束を送るとなると1回につき980円が必要です。

しかし逆に言えば、相手側からすれば「980円を支払ってでも話したいと思っている」という印象を与えることができます。

いい条件のお相手には当然ライバルが群がります。

ケチケチするよりも、しっかり投資した方が結果を得られやすくなるでしょう。

ポイントの料金体系

  • 500ポイント…490円
  • 1,000ポイント…860円
  • 3,000ポイント…2,320円
  • 5,000ポイント…2,940円
  • 10,000ポイント…5,500円
  • 25,000ポイント…12,000円

購入ポイントが増えるごとに割引されていきます。

10,000ポイントに関しては4,300円分、25,000ポイントだと12,500円分も安くなっています。

4.ママ活アプリSILK(シルク)の口コミ・体験談

実際にSILKを利用した人の口コミや体験談を見ていきましょう。

SILKの口コミでいくつか見受けられるのは「プロフィール文が通りにくい」というもの。

SILKはプロフィール画像や自己紹介文を24時間監視しているのですが、いちいちNGな自己紹介文をチェックしたりするのは手間がかかるため、特定の単語や文章が含まれていたりすると自動で否認するというシステムが存在しています。

どんな文がNGなのかを公開されてない上、問い合わせても「個別にはお答えできません」という回答が返ってくるとのこと。

書きたい自己紹介が書けなくてイライラする可能性がありますね。

他の体験談も詳しく見ていきましょう。

  • 女性側の体験談
  • 男性側の体験談

男女別に紹介します。

4-1.女性側の体験談

実際に登録して使用したという口コミを調べたところ、女性は引く手あまたでかなりモテることがわかりました。

人によっては登録して1日立たずして50人からいいねが届いたという人もいます。

登録している男性は高学歴な学生が多く、

  • 真面目タイプ
  • チャラ男タイプ
  • マッチョ男子
  • 理系男子

などなどバリエーションが豊かとのことです。

イケメンの人が多い、といった感想も見受けられます。

  • 大人の女性、経験豊富な女性とお話したい
  • ご飯に連れて行って欲しい
  • 年上女性が好き

という男性が多く、年下男性が好みの女性にはぴったりのようです。

4-2.男性側の体験談

男性の多くが、「登録している女性は主に20代後半~40代半ばで、30代が最も多い」という印象を抱いています。

ママ活向けアプリとのことで経済的にも余裕がある人が多いだろうと思ったら、意外とそうでもないとか。

経営者という方もいますが、圧倒的に多いのが普通の勤め人の方とのこと。

女性のプロフィールには「ママ活」という単語はほぼ出てこず、

  • 一緒にお酒飲める人
  • ご飯行ける人
  • 映画見に行ける人
  • 友達探し

といったように、一緒に楽しい時間を過ごせる人を求めている人が多い印象です。

そのため、最初からママ活目的というのをあからさまに出してアプローチすると相手が離れるリスクもあるでしょう。

仲良くなってごちそうしてもらえる関係になったら、徐々にあなたの希望を伝えるくらいの進め方だと、ママ活が成功しやすいのではないでしょうか。

また、会社勤めの人が多いので、仕事の愚痴や不満などを聞いてあげて相手を癒せる存在になれれば、ママ活も進めやすいかもしれません。

5.ママ活SILK(シルク)に向いている男性・向いていない男性

ママ活を始めるならアプリが自分に合っているか見極めるのが大事なポイントです。

ではどんな人がSILKに向いているのか?

ここでは、

  • 向いている男性
  • 向いていない男性

を紹介します。

5-1.向いている男性

SILKが向いているのはこんな男性

  • 彼女がいない人・未婚の人
  • キャリアを積んだ年上女性から仕事の話を聞いてみたい人
  • 学歴に自信のある人

ママ活を始めるなら「彼女がいない・未婚である」ことが大前提です。

パートナーがいるのにママ活をすると不貞行為に繋がってしまうので、彼女がいない人・未婚の人がSILKを利用するのに適しています。

またSILKにはバリバリのキャリアウーマンが多く登録しているので、「キャリアを積んだ年上女性から仕事の話を聞いてみたい」男性にも向いています。

SILKの女性ユーザーは将来有望な年下男性との出会いに期待しています。

「学歴に自信のある」男性もSILKには向いているでしょう。

 

年上女性への上手なアプローチ方法については以下の記事をお読みください。

5-2.向いていない男性

SILKに向いていないのはこんな男性

  • 熟女や年上が苦手
  • 金銭的援助を求めている人
  • 身体の関係を求めている人

ママ活ではほとんどの場合年上女性を相手にします。

そのため「年上や熟女が苦手な人」には向いていません。

またSILKでは金銭的なやり取りは規約違反になります。

デート費用を負担してもらう以外で「金銭的援助を求めている人」も利用には適していません。

SILKの女性ユーザーは年下男性に女性扱いしてもらいたい人が登録していますが、肉体的関係の発展は期待していません。

「身体の関係を求めている人」も向いていないでしょう。

6.ママ活SILK(シルク)の登録に向いている女性・向いていない女性

では、女性の場合はどうでしょうか。

  • 向いている女性
  • 向いていない女性

以上の順番で見ていきましょう。

6-1.向いている女性

SILKに向いているのはこんな女性

  • 彼氏がいない人・未婚の人
  • 年下男性と話してみたい人
  • 世話焼きな人
  • 金銭面に余裕がある人

男性編でもご紹介したように女性も不貞行為の観点から「彼氏がいない・未婚である」ことが必須となります。

SILKでは年下の男性に癒されたいという目的で登録している人がほとんどのため、「年下男性と話してみたい」人におすすめです。

また年下の面倒をみたり、誰かのために行動したりするのが好きな「世話焼きな人」もSILKの利用に適しています。

ママ活ではデート費用を女性が負担するので、金銭的に余裕がある女性のほうが続けやすいでしょう。

6-2.向いていない女性

SILKに向いていないのはこんな女性

  • 異性に奢るのは抵抗がある
  • 恋愛や結婚に興味がある
  • 年下好きではない

ママ活では女性が年下男性に食事やデート費用を奢ります。

そのため「男性に奢るのは抵抗がある」人は向いていません。

また現在「恋愛や結婚に興味がある」女性もSILKには適していないでしょう。

あくまでも若い男性を支援する活動なわけですから、パートナーを見つける目的で利用するのはやめた方が良さそうです。

SILKを利用している男性ユーザーはほとんどが18〜25歳のため、年下を相手にする場合が多いです。

そのため「年下好きではない」人も利用には向いていません。

7.ママ活アプリSILK(シルク)を使うときの注意点

最後にSILKを使う上での注意点について。

これは何よりも「規約に違反しない」ということに尽きます。

例えば、SILKはママ活に用いられていますが、利用規約では金銭のやりとりは禁止されています。

そのため、SILKで金銭のやりとりを仄めかすようなメッセージをやりとりすると、規約に抵触してアカウントを凍結されてしまったりもするでしょう。

法に抵触した場合は、最悪罰金処分もあるかもしれません。

そうならないためにしっかりと規約は確認するようにしましょう。

8.まとめ:おすすめアプリSILK(シルク)はママ活に向いている

以上、SILKについて解説しました。

  • 年下男子と年上女性という特定ターゲットに絞ったマッチングアプリ
  • 料金体験もわかりやすい
  • しっかりとしたチェック体制で安心できる

といった点から、ママ活に最も向いたマッチングアプリであると言えるでしょう。

ただし注意点でも述べているように、金銭的なやりとりは規約違反なので注意しましょう。

>>SILKアプリダウンロード

 

その他、ママ活に向いてるアプリもあるので少しご紹介します。

8-1.ワクワクメール

ママ活募集サイト専門ではありませんが、『ワクワクメール』というマッチングアプリもあります。

累計登録者数が800万人で非常に多くの方が利用しています。

人数が多い分、良いママを見つけられる可能性も高まるので是非利用してみてください。

また、他のマッチングアプリや出会い系サイトと違い、プロフィールを見るのにポイントを消費しないのもワクワクメールの良いところです。

登録無料で1,200円分のポイントも特典で貰えます。

>>ワクワクメール公式サイト

 

8-2.イククル

イククルも会員数は1,000万人と非常に多いのが特徴です。

新規登録で80ポイント(800円分)もらえるイククルは、掲示板の各ジャンルに1日1回無料で書き込めます。

ママ候補と出会えそうな掲示板にも毎日1回ずつ書き込めるので、いろいろな人の目に留まりやすく出会いのチャンスが増えます。

日記機能や動画投稿機能も充実していて、出会い系とSNSの良いとこ取りをしたマッチングアプリでもあります。

特に日記機能は無料で使えるので、イククルは低コストで出会うことができると評価する人も多いです。

>>イククル公式サイト

 

ママ活におすすめのアプリやサイトはこちらの記事でも紹介しているのでぜひご参考にどうぞ!

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