ママ活詐欺の主な手口3つと被害に遭わないための8つの対策

ママ活は、デートするだけでお金がもらえる、男性にとっては美味しい収入源。

しかし、悪質サイトへの誘導やお金をだまし取られるなどの詐欺行為も横行している現状抜きに、ママ活は語れません。

こちらの記事では、ママ活の詐欺被害事例や詐欺に遭わないための対策について紹介しています。

この記事のポイント

  • ママ活の詐欺は主に3種類ある
  • Twitterやインスタなど無料アプリはママ活詐欺が多い
  • ママ活詐欺をするアカウントの見分け方と8つの対策方法
  • ママ活詐欺を避けてママ活するなら有料のマッチングアプリがおすすめ

1.ママ活の詐欺被害事例

ママ活の詐欺被害事例を頭に入れておくだけで、リスクを回避しやすくなります。

ママ活の詐欺被害は大まかに分けると3種類となります。

  • 身分を偽って相手を脅す詐欺
  • 悪質なママ活アプリや出会い系サイトに誘導する詐欺
  • 美人局(つつもたせ)

の各々がどういった詐欺なのか、内容を深堀りしていきます。

1-1.身分を偽って相手を脅す詐欺

ママ活に限らず、詐欺師の大半は身分を装います。

聞いてもいないのにグイグイ自己PRをしてくる人は何かを企図している可能性が高いと考えた方がいいでしょう。

「整合性の高い嘘がつける人ほど詐欺師の才能あり!」という言説は誰もが納得できるはず。

詐欺師ほどセルフプロデュースに長けている人達はいません。

詐欺師はどうすれば魅力的に映るのかや説得しやすい方へと誘導できるのかを考えています。

それらを踏まえると、どういった身分でどういう人物なのかは最重要。

ママ活をしようとしている男性を信用させようと、最もらしいことを話してきます。

特に、権威性が高そうなことを最初から話してくる人物は要注意です。

これは、インフルエンサーのブログやSNSの肩書やプロフィールと同じことを目的にしています。

実際にインフルエンサーと呼ばれる方のブログなどを1記事チェックしてみてください。

必ず、冒頭に「どれくらいの稼ぎがあって今何をしているのか」というポジションについての記載があるはずです。

つまりプロフィールや肩書など、人が最初に目にする箇所で身分を明らかにすることによって、「自分という人物がいかにお金持ちであるか、権威性が高いか」という説得力を持たせようとしているのです。

こういったインフルエンサーを真似て、あまりにすごい肩書を付けていたり、あるいは有名人との繋がりを最初からアピールする人間ほど危険。

本当に自信がある人や、本物の一流である人間は、自分から「すごいんですよアピール」をしてきません。

1-2.悪質なママ活アプリや出会い系サイトに誘導する詐欺

ママ活アプリやママ活をしやすい出会い系サイトは数多くあります。

バリエーションが豊富ということは、玉石混交とも言えます。

悪質サイトの特徴として、いきなりお目当てに辿りつけず、たらい回しにされて妙なところへ誘われるというパターンが挙げられます。

根負けしてクリックしてはいけない箇所を押さないよう注意しましょう。

悪質サイトは、「いかにして自分たちが得する場所へと誘導できるのか?」を考えています

善良に生きている人からすると真に悔しい事実。

しかし人を騙すのに長けている人ほど頭が良いのは、ある意味で正しいのです。

だからこそ被害に遭遇しないよう注意しなければいけません。

「自分は騙されてしまうかも?」と思う人は、ママ活を始める前に目的をはっきりさせておきましょう。

紙に書き出すのも効果的。

本来の目的からかけ離れた際は、初心忘るべからずの精神を思い出し「ブレてはいけない!」と、己をコントロールしましょう。

人間は自身が思っているよりも、いとも簡単に心理操作されてしまうものなのです。

特に「自分は騙されにくいタイプ」と思い込んでいる自信過剰な方ほど要注意。

詐欺師からすれば、自分に自信がある人ほど格好の獲物なのです。

1-3.美人局(つつもたせ)

いつの時代も、美人局(つつもたせ)系の犯罪は存在します。

美人局とは「男性が自分と繋がりのある女性を使い、他の男性を誘惑させて、それを種にその男性から金品をゆする行為」のこと。

ママ活を始めた男性に、色香漂う女性が近づいてくるのはよくある話。

「お金まで援助してもらえて、ムフフなことをしてもらえるなんていたれりつくせり!」と、ご満悦のタイミングで必ず現れるのが、迫力満点の反社っぽい男性。

「うちの女に手を出しやがって!」

とすごまれ、

「この落とし前は、どうつけてくれるんだ?」

と詰められます。

恐怖におののくあまり

「お金を支払いますので勘弁してください!」

と、相手が欲しがる言葉をつい言ってしまうのは、人生経験の少ない男性の弱点。

「まあ君がそうやって誠意を示したいのなら、払ってもらおうか」

と言質をとり、安くないお金を支払う羽目になりかねません。

やたらと色っぽかったり、すぐに抱けそうな女性ほど危険度MAX。

女性経験が少ない男性なら

「ついに俺もモテ期が到来したぞ!」

と鼻の下を伸ばした直後、痛い目に遭遇するのも、やはりパターン。

風俗は、男性がお金を支払い性的な行為をしてもらう場所。

男性がお金をもらって、エッチなことをできるほど世の中甘くないと心得ておきましょう。

2.Twitter(ツイッター)や掲示板によるママ活は被害に遭いやすい

ネットで出会ったことがきっかけで事件に巻き込まれるというニュースを、誰でも一度は耳にしたことがあるはず。

ママ活をする上でTwitter(ツイッター)や掲示板を利用するのは確かに便利でしょう。

ただし気軽に出会えるということは、比例して危険性も高くなります。

SNS上では「誰かカモになる奴はいないかな?」と黒い笑いを秘めつつ、安全な人を演じていながら、実は悪意の塊である人間も存在します。

疑いすぎると行動に制限がかかるものの、リスクヘッジとして「警戒心をできるだけ解かないようにする」といった意識を常に持つようにしてくださいね。

Twitterでママ活する方法はこちらでまとめているのでご参考にどうぞ。

 

3.インスタ・Tinder(ティンダー)でのママ活詐欺の手口

写真投稿アプリのインスタとマッチングアプリのTinder(ティンダー)でもママ活詐欺が起きます。

それぞれの手口を紹介します。

3-1.インスタでママ活を仲介して金銭をだまし取る

インスタ上で「ママ活を仲介します。」というアカウントを見つけたら要注意!

フォロワーが多かったとしても、詐欺の可能性は高いので気をつけましょう。

ママを紹介するにあたり、有料サイトに登録するよう促され、払ったお金が仲介者に入るようになっています。

実際ママが紹介されても、ママと数回やりとりした後、連絡が途絶えたという事例も。

他のサイトへ誘導するような動きがあれば、連絡を絶ちましょう。

3-2.Tinder(ティンダー)でマルチ商法

Tinderでのママ活でよくある詐欺はマルチ商法です。

マッチングをして喜んでいると、そんなにやりとりしていないのに会いたいと誘ってくる。

そんな相手とのデートはしっかり断りましょう。

相手は業者であることがほとんどで、デートをしても「マルチ商法」の勧誘をされます。

会員が新規会員を勧誘して、さらにその新規会員が別の人を勧誘する。

そうやって会員を増やして販売を広げていく方法を「マルチ商法」、別名「ねずみ講」と呼びます。

この類いの人たちは、デート場所にカフェやファミレスなどリーズナブルな場所を指定してくるのも特徴です。

こちらの話も聞かず、強引にデートへ繋げようとする女性には流されないようにしましょう。

 

4.ママ活の詐欺アカウントの特徴6つ

ママ活詐欺を見極めるのはなかなか難しいものですよね。

ですが、SNSやアプリなどネット上でママ活詐欺を働こうとするアカウントには共通した特徴があります。

その特徴がこちらです。

  • プライベートなどを詳しく聞くと返事がなくなる
  • アイコンの写真が不鮮明
  • 別のサイトでやりとりをしたがる
  • 支離滅裂な言動をする
  • すぐに会おうとする
  • 男性が好むエロいワードで誘ってくる

4-1.プライベートなどを詳しく聞くと返事がなくなる

まずママ活詐欺をしようとしているアカウントは、仕事や住まいなどのプライベートなことを聞かれると、はぐらかしたり返事が途絶える傾向にあります。

仕事や住まいがバレれば、身元が特定される原因になり、相手にとっても都合が良くないからです。

こちらから尋ねた時に、あやふやな回答だったり別の話題にすり替えられたりしたら詐欺を目的にしたアカウントの可能性があります。

返事がなくなったら深追いはしないこと。「詐欺に遭わないで済んだ!」と考えるのが吉です。

4-2.アイコンの写真が不鮮明

プロフィールのアイコンなども過度に加工している、不鮮明、拾い画だったりします。

これも当然、身バレを防ぐためです。

少し怪しいなと思ったら、雰囲気のわかる写真を要求してみましょう。

写真を見せてくれない場合は、少し疑いを持ったほうがいいでしょう。

4-3.別のサイトでやりとりをしたがる

ママ活詐欺をするアカウントは、やりとりしているサイトではない別のサイトへ誘導してくることが多いです。

先ほども少し触れましたが、別のサイトへ誘導することで、悪質サイトに登録させて個人情報を盗み出すのが目的です。

また、悪質サイトでお金を巻き上げようと企んでいる可能性もあります。

悪質サイトはメッセージ1通の料金が高額で、1回のメッセージで300~500円も課金しないといけいない場合もあります。

誘導を持ちかけてくるアカウントは、そういった悪質サイトの関係者である場合が多いです。

もし別サイトの不審なURLなどが送られてきたら、安易にクリックしてしまわないように注意してくださいね。

4-4.支離滅裂な言動をする

メッセージのやりとりにもママ活詐欺を見抜く特徴があります。

それは、支離滅裂な言動をするアカウントです。

例えば、メッセージの一言目で「プロフみました」「あしあとありがとうございます」などという文言が来たら、注意してください。

実際にあしあと機能の履歴を確認してみても、あしあとが付いていなかったりすることがあります。

ママ活詐欺をするアカウントは、不特定多数の人にメッセージを送っているため、いちいちプロフィールなどに目を通しません。

SNSやアプリ上でよく見かける挨拶をコピペして送っているだけです。

4-5.すぐに会おうとする

メッセージを数回しかしていないのに「会おう」と誘ってくるアカウントも要注意です。

女性は男性よりも用心深く警戒心が強いので、メッセージのやり取りが数回にも関わらず女性から「会おう」と伝えてくることはまずありません。

もしやり取りの早い段階で「会おう」とメッセージしてきた場合は、ママ活とは異なる他の目的がある可能性が高いです。

また、こちらが質問したことをスルーして、自分が知りたいことだけ質問してくるアカウントもあります。

  • 「日本人か?」
  • 「どこに住んでいるのか?」

などと聞いてきたら、ほぼ詐欺アカウントです。

会話が成り立たない時点でかなり怪しいので、見つけたらスルーしましょう。

4-6.男性が好むエロいワードで誘ってくる

他にも、いきなりエロいワードで誘ってきたり、エロを連想させるような言葉を使ってメッセージしてくる場合もあります。

男性は単純なので、AVなどで使われている刺激的な言葉に反応しやすいです。

「そういった言葉で誘えば、男は詐欺に引っかかりやすい」と相手もわかってメッセージしています。

そもそもエロいワードで誘ってくるようなことを女性はしません。

直接的なエロい表現が女性は苦手だからです。

そのため、女性が到底使わないようなエロいワードのメッセージが届いたらスルーをするようにしましょう。

会話の中で、「なんかこの人変」と思ったらまずは警戒してくださいね。

5.ママ活で詐欺被害に遭わないための対策方法

次にママ活で詐欺被害に遭遇しないための対策方法をお伝えします。

  • 安全性が高く口コミの多いアプリやサイトを利用する
  • 迂闊に個人情報を書き込まない・教えない
  • 年齢や既婚者ではないかの確認を行う
  • 前払い要求に応じない
  • 危険を感じたら金品を受け取らない
  • 性交渉は行わない
  • ホテルにすぐ誘ってくる時は要注意
  • 気軽にメッセージ内のURLリンクを開かない

上記8つの方法について記していきましょう。

5-1.安全性が高く口コミの多いアプリやサイトを利用する

最近はレビューや口コミを無視して、アプリやサイト利用を決めるのは早計といえるでしょう。

口コミは率直な意見に溢れており、だからこそ信頼が置けます。

全員が満点をつけることなどありません。

各々の設けた正解があり、その基準に照らし合わせてどう感じたかをレビューとして書くのです。

運営が操作しようとしても、全てコントロールすることは不可能。忌憚のない意見が飛び交います。

もしあなたがママ活をしたいと考えているのなら、ママ活をしやすいアプリやサイトをいくつかピックアップしてください。

レビューをチェックしてみて、「これなら安全性が高そう」と納得した上で利用するようにしてみてください。

もっとも、その段階まで進んでも100%安全という確証はありません。

出会う相手が信頼に値する人なのかを吟味するようにしてくださいね。

ママ活におすすめのサイト・アプリはこちらの記事で紹介しています。

5-2.迂闊に個人情報を書き込まない・教えない

個人情報の流出騒動が定期的に報道されていますが、それほどパーソナルな情報というのは悪用されやすい証でもあります。

疑うことを知らない人ほど、簡単に個人情報を書き込んだり教えたりするもの。

血液型や星座くらいは教えてもいいですが、プライバシーに関する情報は守り抜いてくださいね。

トークが巧みな人は関係ない話題を振っておいて、いつの間にか個人情報を聞き出すスキルを持っています。

ママ活中は、相手を心底信じると危険。

いつも冷静な目で相手を見ておきましょう。

必要以上に深入りせず、一定の距離を保つことこそがママ活を安全に継続させる秘訣なのです。

5-3.年齢や既婚者ではないかの確認を行う

最初に確認しておきたいのが、相手の年齢と配偶者の有無。

特に結婚しているかどうかは要チェック項目といえます。

人によっては既婚であることを隠すというケースも。

こういった不誠実さがある段階で、もうママ活の相手としては脱落というくらいに基準を設定しておいた方がいいです。

最近は芸能人の不倫ニュースが、頻繁に取りざたされているのは、みなさんご存知のとおり。

パートナーがいるにもかかわらず浮気してしまうと、不倫が発覚したあとが大変

火遊びで済めばいいのですが、全焼騒ぎになってしまったら目も当てられないですよ。

5-4.前払い要求に応じない

「お金に困っているから、前払いしてもらえると助かるんだけど」といった頼み込みをされるケースがあります。

情にほだされやすい人ほど要注意。

「前払いはトラブルの始まり」といっていいほど、あとあと面倒なことに繋がりやすいのも確か。

ママ活をする上で、はっきりNOを言えなければズルズルと相手の要求ばかりに応じ、疲弊しやすくなるでしょう

「無理なものは無理」と意思表示できる人でなければ、ママ活を続けるのは困難です。

5-5.危険を感じたら金品を受け取らない

金品を受け取る際には、細心の注意を払うようにしましょう。

もちろん相手の好意のみで、何かプレゼントされることがないともいえません。

しかし良からぬことを企んでいる人間は、『返報性の原理』を徹底的に利用します。

『返報性の原理』とは、誰かから何かしてもらったら同じことを返したくなる心理を指した言葉。

金品を受け取り続けた側がサイコパスでもない限り「一方的にもらい続けるのは気が引ける」「何かお返しをしないと」思うのがほとんどの人でしょう。

もらった側が「お返しできることがあれば」と申し出ると、相手は「待ってました!」とばかりにクロージングをしかけます。

冷静に考えれば等価交換にならないような要求を、絶妙なタイミングで持ちかける人も。

中には手練手管を使い、心理操作をしかけてくる人間がいないとも限りません。

「ただより高いものはない」という言葉のとおり、長期的に見たらもらった側の方が損をしたりダメージを負うこともあると理解しておいてくださいね。

 5-6.性交渉は行わない

ママ活は「どこまでを境界線にするか?」というライン決めがとても重要。

一度でも性交渉をしてしまうと、性的なことありきの相手として認識されることになります。

「いいムードになったから」「寂しかったらつい」など、言い分はあるでしょう。

しかし、どんな理由があってもそのラインを超えてしまうこと自体アウトと自戒しておかなければ、大変な事態にまで発展しかねません。

2019年の5月に歌舞伎町でホスト刺傷事件が発生。

一命はとりとめたものの、男性は意識を失い生死の境をさまようなどかなり危険な状態が続きました。

このホストは裁判の中で、「肉体関係はありました」と明言。

ママ活とホストの事件をイコールにすることはできないものの、男女の関係で肉体関係になることが、いかに危ないかを示唆した事件といえるでしょう。

もし流されて体の関係を結んでしまいかねない人は、最初からママ活をしない方が安全です。

アルコールを飲むと普段のように理性が働かなくなり、「気がついたら性交渉をしていて後悔」ということもないとはいえません。

お酒を飲み慣れていなかったり、酩酊するとつい開放的になるような人ほど、注意してくださいね。

5-7.ホテルにすぐ誘ってくる時は要注意

初対面でいきなりホテルに誘われた場合はとくに注意してください。

ホテルは入ってしまえば密室状態になるので、ママ活詐欺をする人にとっては絶好の場所。

よくあるのが、入ってすぐにお金を要求されること。

断ろうものなら「あなたに襲われたと警察に言う」などと脅してきたりする事例も実際にあるのです。

さらには「美人局」の被害に遭う可能性も。

ホテルの部屋に入ると、別の男がやってきて「俺の女に手をだしやがって」とあらぬ言いがかりを押し付けてお金を要求されるパターンも。

密室状態なので、その場から逃げ出すのも難しいですよね。

とにかく、初対面の人とホテルなどの密室に入るのは避けることをおすすめします。

5-8.気軽にメッセージ内のURLリンクを開かない

やりとりをしているうちに、相手が「こちらのほうがやりとりしやすいので」などと言ってURLを送ってくることがあります。

クリックすると悪質な出会い系のサイトに飛んで、詐欺被害に巻き込まれる可能性大です。

絶対に開かないでください。

URLをクリックするように急かしたり、断ってもしつこいようならすぐに連絡を絶った方がいいでしょう。

6.ママ活詐欺とはおさらば!安全でおすすめのマッチングアプリ

無料で使えるSNSやマッチングアプリは利用者が気軽に始めることができる分、詐欺師なども多く、出会ってしまうリスクが高いです。

ママ活をするのであれば、できるだけ有料のマッチングアプリなどを使ったほうが安全性も担保されているのでおすすめです。

おすすめのマッチングアプリを3つご紹介します。

  • ミントC!Jメール
  • SILK(シルク)
  • ASOBO

 

おすすめ1.ミントC!Jメール

28年という長い歴史を持つ、登録者数の多さが特徴のマッチングアプリです。

登録者数が多ければ多いほど、出会いの間口は広がります。

ただ男女をマッチングするだけでなく、コミュニティ、ゲーム、占いなど女性が好む機能もあるため気軽にアプリを楽しめると人気です。

結婚や恋愛を意識しない、友達としての出会いを求めている人も多くいますので、ママ活には使いやすいアプリですよ。

日記機能を活用してママ活相手を探したり、自分のアピールが出来るのでマッチングしやすいでしょう。

監視体制も整っていますので、安全性が高いのも嬉しいですね。

 

ミントC!Jメールを使ってママ活で稼ぐ方法はこちらの記事をご参考にどうぞ!

 

おすすめ2.SILK(シルク)

「年下男性」と「年上女性」のマッチングをコンセプトとしたマッチングアプリです。

一緒に買い物や食事に行った際に必要な費用は女性が負担しますが、デートの見返りとして金銭の授受は禁止されています。

ママ活を通して稼ぎたい男性には不向きなアプリです。

しかしその分、厳重な監視体制や身分証明の徹底など安全性の高いアプリです。

メッセージの交換前には、年齢の確認として公的な身分証明書を提出するように徹底されています。

また既婚者やパートナーのいる人は利用NGと規制されているので、深刻なトラブルを回避しやすいです。

初めてのママ活で、リスクを最小限にして遊びたい方にはおすすめですよ。

 

SILKは危険なサイトなのか?詳しくはこちらの記事をご参考にどうぞ!

 

おすすめ3.ASOBO

ママ活に対して肯定的な姿勢を示している老舗のマッチングアプリです。

ママ活を肯定しながらも、長く運営出来ていることから安全性もきちんと確保されていることがわかります。

その安心感から、ママ活を希望する女性が多く登録していることも特徴の1つです。

アプリ内で好みの女性とコミュニケーションを取る際には、アプリ特有のポイントが必要になります。

ASOBOでは無料でゲットできるポイントが多いので、他のアプリよりも積極的に女性とコミュニケーションが取れますよ。

なるべく出費を抑えてママ活したい方にはおすすめのアプリです。

 

まとめ:ママ活は詐欺被害に遭うリスクがある

最後にまとめると、ママ活の詐欺被害は以下の3つ。

  • 身分を偽って相手を脅す詐欺
  • 悪質なママ活アプリや出会い系サイトに誘導する詐欺
  • 美人局

特にTwitterやインスタでのママ活は詐欺に遭うリスクが高くなります。

ママ活で詐欺に遭遇しないための対策方法は以下の8つです。

  • 安全性が高く口コミの多いアプリやサイトを利用する
  • 迂闊に個人情報を書き込まない・教えない
  • 年齢や既婚者ではないかの確認を行う
  • 前払い要求に応じない
  • 危険を感じたら金品を受け取らない
  • 性交渉は行わない
  • ホテルにすぐ誘ってくるときは要注意
  • 気軽にメッセージ内のURLリンクを開かない

リスクが低いとは言えないママ活をするのなら、相応の決意と事前のルール決めが大切です。

また少しでも危険な目に遭いそうな予感がしたら、撤退する勇気も必要。

賢く立ち回れる臨機応変さがある人でも、油断は大敵でしょう。

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