既婚者合コンとは?傾向と開催方法を解説

既婚者でも「知り合いが欲しい」「友達が欲しい」「気軽に話せる友達が欲しい」と望む人は決して少なくありません。

最近では既婚者合コンが開催され、男性・女性を問わず飲み会を楽しむ人が増加中。こちらの記事では、既婚者合コンの内容や参加方法について詳しく紹介しています。

1.既婚者合コンとは既婚者のみが参加する合コン

既婚者合コンとは、その名の通り既婚者のみが参加資格を有する合コン。既婚者合コンには、様々な区分けがあり、年収1,000万円以上の男性限定のものなどもあります。「所得が条件になるなら婚活パーティーとあまり変わりがない」と感じた方もきっといるはず。年収が高めに設定されている合コンほど、女性は男性からのサポートを本気で求める傾向が強くなります。

「愛人探し」とパッケージにすればかなり聞こえが悪くなりますが、「既婚者合コン」と言い換えるだけでいやらしいニュアンスを薄めることが効果も。「既婚者合コンに、性的なものが一切介在していない」と断言できる人は誰もいないでしょう。

つまり既婚者合コンとは、解釈の幅がかなり広い男女の集まりといえます。中には肉体関係を伴わないピュアなつながりのみを求めてやって来ている人だって、いないとは限りません。しかし多分に大人の関係を匂わした集会であることは事実でしょう。

2. 既婚者合コンに参加する人の主な目的

既婚者合コンに参加する目的は人それぞれ。不倫や浮気願望があって、既婚者合コンに足を運ぶ人も少なくありません。しかし社会には本音と建前があります。歓談が始まった際、第一声で「私は悶々とした人妻で夫とは夜の営みがありません。

今日は私の性的なフラストレーションを解消してくれる男性を探しにきました」なんて開示する女性はまずいません(いたとしても、男性陣がドン引きは確実)。ですので本音を隠しつつ参加しているため、目的を確かめるのは至難の業。

どちらかといえば、女性は体の繋がりだけではなく、心の繋がりを求めている人が多いようです。反対に男性は何歳になろうとも、直接的な関係を望むため、肉体関係ありきだと考えがち。

夫に女性として見てもらえなくなり寂しさが募った女性は、男性に抱かれることで心身ともに満たされたいのです。一方の男性は、長期的な関係を必ずしも望んでおらず、「あわよくばワンナイトでもいいや」とさえ考えています。各々の思惑と目的が合致すれば、すぐにカップルが成立することもあるのが、既婚者合コンなのです。エロティックな楽しみを得やすい場所といえるでしょう。

3. 既婚者合コンに参加する男性・女性の年齢や職業の傾向

既婚者合コンに参加する男性や女性の年齢は、若くて三十代以上、四十代、五十代も少なくありません。女性は専業主婦の人が多く、男性はハイスペな方が多数参加することも。経営者、医者といった社会的に成功しており高いステイタスを誇る面々が集います。「女性として接してほしい」という女性陣に対して、男性陣は英雄色を好む。表向きは親睦を深めようという感じで話していますが、内心は獣そのもの。「エロティックな関係になれそうな相手はいないかな?」と目を光らせています。

4.既婚者合コンに参加する方法

既婚者合コンに参加する方法は、どういったものがあるのでしょう?

  • 個人で飲み会や合コンを企画・開催する
  • TwitterやFacebookなどのSNSで探す
  • 既婚者サークルに参加する

上記の3つに絞って説明していきます。

個人で飲み会や合コンを企画・開催する

最も手軽に既婚者合コンを始めたいのなら、個人的な飲み会は合コンを自身で企画、開催するのが手っ取り早いでしょう。周囲に既婚者の友人、知人が多い人ならすぐに開催することだって可能。男女を均等に集めて飲み会を開くだけでOKです。

嫉妬深い配偶者がいる人に声をかけると、後でトラブルに発展するケースが考えられるため避けるのが無難。独占欲の強い女性は、パートナーがどこへ行くかが気になってしかたありません。中にはGPSを持たせて絶えず行き先をチェックしているつわものもいます。

外へ飲みに行く自由を認められているようなフットワークの軽い人を誘ってみましょう。飲み会と銘打っても、男女が同じ数集まっていれば自然と合コンのような雰囲気になることも。第一回目はライトなムードで、楽しいおしゃべりに終始しておき、そのあと恒例化させるのがおすすめ。

男性陣が意識することは「あの場所へ行くと楽しい」といったイメージを女性に持ってもらうこと。女性は「正しい」よりも「楽しい」を優先します。正論や理屈をつい口にしてしまう男性は、ロジック中心の話をしてしまわないよう気をつけてくださいね。温かい楽しい話なら人は自然と足を運びたくなるものですよ。

TwitterやFacebookなどのSNSで探す

既婚者合コンに参加したいのなら、TwitterやFacebookといったSNSを活用するのもまた効果的。遠方の人とで知り合うチャンスがあるのがSNSです。リアルなつながりから始めるのが苦手な人は、SNSから関係をスタートさせるのがおすすめ。

人見知りの人は、自分の情報を上手くアウトプットできないという苦しみを抱えています。その結果「変な人だと思われたらどうしよう?」「誤解されていないかな?」と余計なストレスを抱えがちに。DMのやりとりやSNS上の絡みで自分の人柄を伝えるのが上手な人も存在。今はコミュニケーションの形式が多種多様だということを頭に入れておきましょう。

ただしSNS上で出会うのなら注意を怠ってはいけません。自身を偽ることが簡単にできるのもSNSの特性。中には性別まで偽る人もいます。発信されているのが本当の情報かを、懐疑的に確認するところから始めるくらいでちょうどいいでしょう。

リアルな世界で満たされずネットの世界に逃げ込むこじらせた人は、相当数います。「この人とは、関わるだけで消耗する」と感じたら、即フェイドアウトを敢行。自分をすり減らしてまで付き合おうとは思わないでくださいね。良質な出会いと悪質な出会いの双方を含んでいるのがSNSなのです。

既婚者サークルに参加する

既婚者がたくさん集まる場所の一つとして、既婚者サークルが挙げられます。既婚者サークルは、既婚者の友達作りや交流を応援するサークル。

全国各地で開催されています。男女が交流を深めるのが主な目的の集まりですが、男性と男性、女性と女性といった同性同士が仲良くなる機会の場所としても活用されています。パーティーを介して親睦を深めていく流れとなります。「大人になってから友達を作るのが難しくなった」というのはよくある悩み。家庭を持っていると優先順位が家族になるため、外に出る機会がどうしても減りがちに。

そういった人にとって既婚者が一同に集まるサークルは、かけがえのない場所でしょう。男女比を均等にして開催することを意識しているサークルも少なくありません。既婚者合コンや交流会に参加したことがない人は、まず既婚者サークルへの参加からスタートさせるのも有効な手段といえます。

5.既婚者合コンに参加するときの注意点

どのような集まりであっても、男女が集うとトラブルが発生しやすいのは否めません。男性が嫉妬して、別の男性を攻撃するケース、または粘着質な人が一方的なつきまといをするケースなどを想定しておく必要があります。

いきなり距離を詰めてくる人は、危険なので注意してくださいね。また一気に、相思相愛のような燃え上がる関係も危ないでしょう。三十路を超えている人が、異常に燃え上がる出会いというのは、当人が抱える『心の穴』にどこかで繋がっているもの。自己肯定感が低かったり、生きづらさを長年覚えている人ほど危険。

自分を承認してくれる相手を見つけた途端に、異常な喜び方を見せるからです。「やっと運命の人に出会えた!」と飛びつくまではいいのですが、少しでも理想と違っている面が見えると、いきなり激怒することも。「こんな人間だとは思わなかった!」「あなたの家族をグチャグチャにしてやる!」「裏切りやがって許さない!」と、怖いことを言い出しかねません。

既婚者合コンは大人の集まり。親しくなるにしても、じっくりと相手を観察しながら、関係を築いても問題ないかを吟味するようにしましょう。異常に魅力溢れるように演出する術を持っている人ほど、誰かを陥れる力を持っているのです。一定の距離感を保てる人は心のコントロールが上手で、自立している人といえますので、そういった人と関係を構築するなら安心ですね。

6.既婚者合コンに繋がるおすすめの既婚者サークル

既婚者の合コンに繋がりやすいおすすめの既婚者サークルは、複数存在。

  • 東京・横浜・千葉・埼玉「Brilliant」
  • 関東・大阪「NEXT DOOR」
  • 東京・大阪・名古屋・福岡「BRANCH」
  • 関東・関西・名古屋・広島・福岡「キコンパ」

上記4つについて解説します。

東京・横浜・千葉・埼玉「Brilliant」

20代から60代までの幅広い男女が集うBrilliant。年代別に分けられているため、近い世代の人と知り合うことが可能です。

公式サイトで運営側が「合コン感覚の飲み会を提供」という謳い文句を使っていることから、男女が出会う場としてかなりたくさんの人に活用されてきたことがわかります。一度の集まりに参加する男女の総数は基本が24名。最大で36名。あまりに参加者が多いサークルの場合、気後れしてしまう人もいるでしょう。

多くの方と出会えて負担にならない数を、運営側がしっかり考えてくれているのです。初参加者やお一人様の人でも、遠慮することなく気軽に楽しめるような座席配置になっています。

Brilliantの公式サイト

関東・大阪「NEXT DOOR」

東京都内で既婚者との出会いを求めるならNEXT DOORがおすすめです。交流会や友達作りをしやすいイベントが盛りだくさん。

お酒好きの人に向けた内容のものも数多く開催されています。初参加の人は、身分証明書を提示が求められるため怪しい人間が入れないシステムになっているため安心。女性のみ匿名での参加も可能。男性よりもリスクに晒されることが多い女性をしっかり守れる態勢作りに成功しているサークルがNEXT DOORなのです。

NEXT DOORの公式サイト

東京・大阪・名古屋・福岡「BRANCH」

東京、大阪、神戸、名古屋、福岡、札幌といった都市圏で開催されているBRANCH。「人が最もストレスを発散できるのは人間との会話」という人間心理の本質を理解している運営者のため、安心して参加できます。

平日のお昼間に開かれる催しもあり、かなりバリエーションが豊富。ユーザーのニーズをしっかり汲み取っている運営陣が面白い企画を提供してくれます。

BRANCHの公式サイト

関東・関西・名古屋・広島・福岡「キコンパ」

キコンパのキャッチコピーは「既婚者のトモダチ探し」。

関東、関西、名古屋、広島、福岡といった主要都市で開催しており、全国展開をしている既婚者サークルです。主婦業を頑張りすぎて息抜きを求めている人なども多数参加。フランクに参加できるサークルのため、気楽に足を運べます。

キコンパでは、「会員登録が面倒に感じる」という人のことを考慮して、登録は一切不要。「既婚者サークルの集まりに参加したい」と思ったら、すぐに交流できるのがキコンパの売り。「会いたくない人がいる」という方向けに、ノーバッティングシステムを設けており、事前に「この人はちょっと遠慮したいんです」と伝えておけば運営側が配慮してくれます。本名を明かす必要はなく、ニックネームのみでの交流も可能。「どうすればたくさんの人に楽しんでもらえるか?」というユーザーファーストに徹した既婚者向けのサークルといえるでしょう。

キコンパ公式サイト

まとめ 既婚者合コンは全国的に開催されている

最後に既婚者合コンについてまとめましょう。

既婚者が合コンに参加する主な方法は

  • 個人で飲み会や合コンを企画・開催する
  • TwitterやFacebookなどのSNSで探す
  • 既婚者サークルに参加する

上記の3つになります。

また既婚者の合コンに繋がりやすいサークルは

  • 東京・横浜・千葉・埼玉「Brilliant」
  • 関東・大阪「NEXT DOOR」
  • 東京・大阪・名古屋・福岡「BRANCH」
  • 関東・関西・名古屋・広島・福岡「キコンパ」

など。

「既婚者合コンって、いかがわしい」と思っていた人も、自己成長に繋がると分かれば参加してみたいという気持ちが芽生えるはず。どんな場所でもそこを活用できるかどうかは、当人のスタンス次第。既婚者合コンに興味を抱いた人は、ぜひ前向きに検討してみてくださいね!

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