【永久保存版】彼の本気度を見極めるためのチェックリスト

僕は自分の洞察眼に自信がある。

なぜなら、判断基準が明確だから。

こういう人は良い。こういう人はダメ。っていうように。

勿論、その白と黒の間には何色ものグレーが存在しているのだけれども。

 

だからこそ、そのグレーから白や黒に移動するために、いくつもの視点をもっている。

一つの視点で判断するなど不可能。武器がたくさんあった方が勝てるのは言うまでもない。

 

その男が本命なのか、危険なのか。

決めるのは結局自分自身である。

 

あなたは、今まで自分の目だけで、自分の判断だけで男を見てきただろうか。女友達の言葉に振り回されたことはなかったか。

自分の洞察眼に自信のない人ほどこのコラムを読んでほしい。

そして自分なりの視点を獲得してほしい。そういう思いを込めて、文章を書いた。では、本題に入る。

○男の言動で分かる危険度について

・暴力を振るう 危険度100%

言うまでもない。論外。言葉で処理できない愚か者であることを自ら示す行為である。

 

・愚痴を言う 危険度50%

たまにだったらまだいいが、会うたびに愚痴を聞かされたら、こちらの精神が参る。

仕事の愚痴ぐらい自分の中で留めてくれ。二人の時間くらい楽しい時間を過ごさせろ。

お前のマスターベーションなんて見たくない。自慰は、自分で慰めるから自慰なのだ。

 

・相手を否定する 上から目線の言動 マウンティング 危険度70%

「お前は〜をした方が良い」「そんなんだからダメなんだ」と言う男。

非建設的な、攻撃性が含む言葉は無視してよい。相手は、他者を否定することで、自分の優位性を実感したいだけ。

他者を攻撃しないと自分を保てない人間などこちらから願い下げだ。

 

・束縛する 危険度90%

束縛ほど愛から程遠いものはない。相手の意思を尊重できない哀れな行為である。

束縛をしている時点で、そいつが求めているのは人間ではなく奴隷である。奴隷になる前に逃げろ。人間としての尊厳を失うな。

 

・話題を逸らす。自己開示を全くしない。 危険度60%

何を考えているか分からない男のほとんどがこれである。

相手のことがわからないのは、ミステリアスだからとかそういうことではない。自己開示をしてないのだ。

自己開示とは、簡単に言うと、自分が思っていることや考えていることを伝えることである。何も話してくれない人を理解するなど不可能。

自己開示しないということは、どこかで自分の内面に後ろめたさを感じているということだ。

或いは、自分の内面と向き合えない薄っぺらい人間だということだ。どちらにしても危険度は高い。

・言い訳や誰かのせいにする。 危険度50%

人生全て自己責任。言い訳をする奴に成長はない。

進歩はない。自分の弱さを自分の未熟さを受け入れられないことが一番の弱さである。

 

・過度な女の子扱いをする 危険度40%

相手が座る時に椅子を引く、車道側を歩くなど、これらの行為は、紳士ぶってモテたい性欲過多男であることに他ならない。

つまり、優しさを手段として行使する男。「こうすれば嬉しいんでしょ?」そんなことでいちいち喜んでいる女も女で感受性の低さを顕示していることと同義。

ただ、上述した例はまだマシな方である。

一番危険度が高いのは、頭をポンポンするということである

あんなもの、女性を見下す行為そのものではないか。本当の優しさとは表面に見えるものではない。

ある種、完全犯罪的な側面を持っている。ふと気がついた瞬間に、「そういえば、あの時すごく居心地が良かった。」と思わせる男が一番優しい。

○男の言動で分かる本命度について

・褒める 本命度40% 

いいところがあるから褒めるのではない。褒めどころを見つけるからその人が良くなるのだ。

単純に考えて、興味がない人好意がない人に褒めないよな。

これだけで本命だと言い切るには、時期早々であるが40%くらいであろう。

 

・本音を話す 本命度60%

相手が本音を話しているということは心を開いてくれているという証である。その人にとって、信頼できる相手なのであろう。

喜んでよい。ちなみに、いい男は、好意を隠さずにストレートに伝えてくれるから。

 

・オチのない話をする 本命度60%

男も男でプライドがあるから、オチのない話は避ける傾向がある。でも、好きな女性にはなんでも話してしまうものだ。

今日あった何気ないこと、心に残った風景、好きなお菓子、など。

つまらない話をしてくるなと思ったら本命だと思ってもよい。利害を超えた関係になろうとしているのである。

 

・手紙を送る 本命度90%

古き良き時代の男であり、あなたに対する情熱の高さがうかがえる。

そこまで面倒な手続きをしてでも思いを伝えたいのだ。ちなみに僕も好きな女性に手紙を書いたことがある。

 

・自分の弱みを話す 本命度80% 

本音を話す、オチのない話をすると関連するが、自分の弱みを話してくれたら、かなり心の距離が近いと思ってよい。

そもそも、弱みを話してもらえる自分自身の寛容性の高さを褒め称えるべきだ。これは女性が優秀。おそらくいい男と付き合える人種だと思う。

 

・セックスの後にハグをする 本命度85%

クズ男は絶対にセックス後にハグをしない。なぜなら、愛してないからだ。射精ができたら目的は達成される。

つまり、あなたは射精するための道具にすぎない。

薄暗い部屋に鉛のような物体が横たわっているだけである。

それほど、賢者タイムというのは絶望に満ちた時間だということだ。しかし、これは見方を変えると希望の光でもある。

性欲が全て失われた瞬間、全てが鬱陶しく思える瞬間、この時こそ男の真の姿が顕になるのではないか。

そんな時に、ハグなどされたら優勝である。そこにあるのは、紛れもなく愛であり、温もりである。知らんけど。

 

・照れたり吃ったりするなど童貞的になる 本命度80%

童貞好きの女が何故幸せになれるかというと、男は誰しも本当に好きな人の前では童貞的になるからだ。

百戦錬磨のモテ男も然り。ならない人はサイコパスとかその辺の類であろう。

相手への想いが強ければ強いほど言葉に詰まるし、動作もぎこちなくなる。

そこに愛おしさを感じるのか、嫌悪感を抱くのか、そこが勝者と敗者の分かれ目である。

 

・「〜ところが君らしいね」と言う 本命度60%

受容性が高い。相手の人格を受け止めて認めている。

「らしい」という言葉が出てくるということは、その人のイメージが確立されているということであるし、ある程度その人に思いを馳せていることの表れである。

 

・「何か事情があるの?」と言う。 本命度50%

あなたの背後にある文脈を読み取ろうとしている。あなたを理解しようとする姿勢が感じられる。

本命度に限らず、このような言い方をする男は例外なくいい男だと言える。

 

・尊敬の言葉を口にする。 本命度80% 

人への好意として最も完成された形が尊敬だと思う。尊敬がない愛はないし、尊敬がない好意は健全な好意と言えない。

相手からの尊敬を感じたら、少なくとも脈なしではない。

仮に付き合えないにしても、それは人間的な深い関わりや対等性を壊したくないという気持ちからきているものであると思う。

その場合は、そこを乗り越えていこうと説得するべきだ。そしてそれを行動で示していくべきだ。

お互いに尊敬できる関係に勝るものはない。

 

・感謝の言葉を口にする。50%

当たり前を当たり前と認識しない物の見方。あなたの存在を丸ごと肯定している。

恋愛関係であり、どんな関係であり、感謝力が高い人間とは関係性を持って損はない。

 

まとめ

この記事で書いたことは、当たり前と言えば当たり前である。

でも、当たり前だと分かっているのに行動に移せてなかったり、当たり前のことから目を背けていたりすることは多いと思う。

例えば、「行動」という言葉。誰もが行動することが大事であると頭では分かっている。

でも、実際に行動している人間は少ない。つまり、分かっていることと、その分かっていることを活用することのその間には、大きな壁がある。その壁を乗り越えられるかどうかが、人生を変えられる人とそうでない人の唯一の差なのだと思う。

あなたは、どちらの人間になりたいか。自分の内側にしっかりと問うてほしい。

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