FTM出会いの方法!お気に入りサイトは?

もしかしたらFTM(Female to Male)の人は「出会いが少ない。もっと出会いを増やしたいのに増やし方がわからない」と、嘆きがちかもしれません。

こちらの記事ではFTMの人がどのようにして出会いを得られるのか詳細に調査。また、FTMの人がお気に入りの出会い系サイトについても紹介しています。

1.昨今のLGBT事情!FTM・MTF・FTX・MTXとは?

一口にLGBTといっても、色々な方向性があります。

  • FTM
  • MTF
  • FTX
  • MTX

上記4つのワードについて各々、深堀りしていきましょう。

「Female to Male」を略してFTMとなります。肉体的に女性ですが、ライフスタイルは男性という人が該当します。FTMの人は、幼少期にフェミニンなものに対して違和感を覚えることが少なくありません。

「なんで赤いランドセルなの?」「スカートなんか履きたくない」といった思いを幼い時期か持ちがち。「男っぽい性格」と称される人がFTMに多いのも確か。ただしFTMの中には、「第二次性徴を迎え身体に変化があっても普通に思えた」「結婚生活を送ってから、おかしいな?と思うことが増えた」など個人差があります。

「Male to Female」を略して、MTF。性別は男性ですが、女性として暮らしていきたい人が該当します。「少女マンガが大好きだった」「フリフリのスカートを履く同級生に憧れた」という人がMTFの人には少なくありません。

性的マイノリティとしてメディアに出続けているMTFの代表格といえるのが、カルーセル麻紀さん。性別適合手術を受けたことで話題となりました。睾丸を摘出し、陰茎を切除する手術は簡単ではないものの、自身の肉体に違和感を覚えるMTFの人は、そうした手術を受けることもあります。KABA.ちゃん、はるな愛さんもMTFのタレントですし、MTFの芸能人はたくさんいます。

「Female to Xgender」の略称がFTXで、「Male to Xgender」の略称がMTXです。FTXとMTXについて理解を深めるには、Xジェンダーについ知ることが大切でしょう。Xジェンダーの括りは、かなり幅広く一言で言い表すのは至難の業。自分のジェンダーについてしっくりいっていないと感じる人を含みますし、性別に対する違和感を覚えても身体的に違和感を覚えない人も該当します。

またMTFだと感じていても治療はしておらず、MTFと名乗ることに抵抗がある人も当てはまります。そmそおもセクシャリティで区分けされたくないからという理由で、Xジェンダーを名乗る人がいるなど、かなり多種多様。

FTXは性別が女性で、Xジェンダー要素を持つ人、MTXは性別が男性でXジェンダー要素を持つ人と捉えればいいのですが、そもそもXジェンダーの幅がかなり広く定義しづらいのが現状。一時的にXジェンダーであり、その後、自身の性に対してぴったりくるものを見つける人もいます。「LGBTはしばしばグラデーション的な世界」と形容されやすいのは、何かと推移しやすく、いつも一定であるとは限らないからです。

2.FTMの出会いの方法

FTMの出会い方を分類すると

  • リアルな出会い
  • SNSでの出会い
  • 掲示板での出会い
  • 出会い系アプリ・サイトでの出会い

上記4つとなります。

各々がどういった出会い方なのか、その内容を説明していきましょう。

リアルな出会い

LGBTの人がリアルな場で出会うとなると、LGBTの人たちが集まっている場所へ足を運ぶのが有効な手段となります。都市であれば営業しているレズビアンバーも、たくさん見つかることでしょう。またNPO法人が経営するカフェやイベントで知り合うことも可能です。

相性の良し悪しを判断するには、リアルの場で出会って語るのが早道。見た目の印象だけでなく、醸し出す雰囲気や、どういった感情表現をするのかを目の当たりにできるのは大きいはず。最初は勇気がいるものの、いざ飛び込んでみれば優しく受け入れてくれるはずですよ。一見さんお断りのお店もありますので、しっかりと下調べしてから出かけるようにしてくださいね。

SNSでの出会い

今やSNSは有効な出会いのツールとして、数多くの人に親しまれています。Twitterなどではハッシュタグ検索で、自身の興味がある分野をピンポイントで調べることが可能。性的マイノリティーと称される分野は、リアルなところで開示しづらいと感じる人も中にはいるかもしれません。

しかしSNSであれば自由に発信できますし、相互フォローの関係を築くことに成功すると、親密な関係になることも夢ではありません。SNSを使用するメリットとして、相手の情報がリサーチしやすいということと、DMでのやりとりにより、誰にも知られない内容を送り合うことが挙げられます。

セクシャルマイノリティ同士の会話は、ネット上であってもおおっぴらにしづらいと感じる人だっていないとも限りません。そういった時は、お互いフォローし合ってDMを送り合うことですぐに解決。SNSはたくさんの人達を結びつけるツールとして、今後も大活躍し続けるでしょう。

掲示板での出会い

ネットの掲示板は、様々な目的でたくさんの人に利用されています。テーマごとに、おびただしい数の掲示板が作成されており、同じ趣味、傾向を持つ人との出会いに一役買っているのはご存知のとおり。LGBTに関する掲示板も作られているため、そちらで距離を縮めることは十分可能。

ただし気をつけた方がいい点もあります。やはり顔を見て接している訳ではないので、騙そうと思えばいくらでも騙せるのがネットの世界。掲示板には有象無象が溢れています。最初から「騙せそうなカモはいないかな?」と悪意を持って近づいてくる輩もいるでしょう。
深い悩みを抱えているときは、メンタルも不安定になりがちなので特に注意が必要。ネット上のやりとりとはいえ、「辛かったね」「孤独だったんじゃない?」と共感されたり心配されるだけで、相手をつい信頼してしまう危険性があるのです。どれだけ「この人は大丈夫!」と思えても、常にある程度の警戒心をキープしておきましょう。それが掲示板で出会う際に必要となるルールです。

出会い系アプリ・サイトでの出会い

最近は出会い系、マッチング系のアプリやサイトも細分化されてきています。パパ活やママ活ユーザーをターゲットにしたアプリまで出現していることからも、その傾向が掴めるでしょう。

LGBTの人を対象にしている出会い系アプリ、マッチング系アプリもあります。どういったものがあるのかを知っているのと知らないのとでは、出会える人の数がおのずと変わってくるでしょう。

3.FTMがお気に入りのおすすめ出会い系アプリ・サイト

FTMの人たちに推奨したアプリやサイトは複数存在します。

  • Find f
  • LBT-CHAT
  • PCMAX
  • ハッピーメール
  • Tinder

上記5種類について、解説していきましょう!

Find f

『Find f』はレズビアン、バイセクシャルといったセクシャルマイノリティ女性向けの出会い系アプリ。主催は当事者でもあるLGBT-party。年齢やセクシャリティ、居住地、趣味を入力する欄がありますので、会いたい人をピンポイントで検索することが可能。

セクマイの人は、カミングアウトがためらわれるなど悩みを抱えている人も少なくないでしょう。『Find f』では、悩んでいる人を対象とした相談掲示板があります。興味深いコラムなども閲覧可能ですので、出会いだけでなくLGBTへの理解を今よりも深めるために役立つアプリといえるでしょう。

LBT-CHAT

『LBT-CHAT』のLBTはレズビアン、バイセクシャル、トランスジェンダーの頭文字を繋げたもの。LBTを対象としたチャットアプリです。完全無料で使えるため、多くのユーザーの獲得に成功しています。

無料のためアプリを使用していると広告が頻繁に出てきますが、これはしかたないでしょう。LINEをイメージするとわかりやすいはず。『LBT-CHAT』はLINEと構造がよく似ておりシンプル。設けられている機能は、登録者の検索や、ユーザー全員にやりとりを公開できるチャット、非公開のトークのみ。
名前や年齢、居住地を入力してアカウント登録をすれば、すぐに利用できます。『LBT-CHAT』のキャッチコピーは「5秒で登録して2秒でチャットしよう!」。どれだけ迅速に使えるようになるのかがわかる煽り文句ですね。受け身の人よりも、どんどんアプローチできる人と相性の良いアプリといえます。

PCMAX

PCMAXは、セクマイの人限定のアプリではありません。かなりたくさんの人にこれまで出会いを提供してきた実績があります。ジェンダーに悩んでいない男女への出会いだけでなく、レズビアンやゲイ、バイセクシャルの人たちもユーザー登録しています。FTMの人がPCMAZで、出会いを見つけるには掲示板のチェックが必須。

また他のユーザーが書いている日記を読むこともできますので、波長が合いそうな人を探してみましょう。出会い系、マッチング系アプリはセキュリティー面がいかにしっかりしてるかによって、使うかどうかを決める人も多いのでは?PCMAXは年齢認証があり、運営側は「健全な出会いを提供したい!」という方針を打ち出しているため、安心して使えます。

ハッピーメール

累計ユーザー1,300万人と圧倒的な実績を誇るハッピーメールは、FTMの人に推奨したいアプリ。アプリによっては都会に住んでいないと出会いないものがあります。FTMで地方在住の人は、出会いの少なさを嘆きがち。

しかしハッピーメールは都市圏の人のみをターゲットにしてるのではありません。「地方に住んでいる人たちにも喜んでもらいたい!」という親切な設計のため、多くの人が利用しやすくなっています。同性愛カテゴリーが存在するため、FTMの人はそちらで出会いを求めやすいでしょう。

Tinder

アメリカで生まれたTinderは、世界中でユーザーを獲得しているスワイプ型のマッチングアプリ。LGBTのユーザーが多いため、FTMの人は利用しやすいアプリといえるでしょう。

パートナーを日本人に限定しないのなら、Tinderを活用して外国人のパートナーを求めることだってありかもしれません。ただしTinderを使った外国人男性が日本人女性と知り合い、殺害した痛ましい事件も起こっているのも事実。使用する際は、細心の注意を払って使うことをおすすめします。

4.FTMの出会いに関する注意点

FTMの人はMTFの人と比べて、相手を見つけやすいのは確か。しかしいざ交際が始まってから、意見の相違が出て別れるケースも少なくありません。「色々考えたけど、やっぱり私は男性と付き合う方がいいかもしれない」といった理由から、別離を決意する人もいるのです。

これは全ての恋愛に言えることですが、始まってからの方がコミュ力を要します。スタートするまでも、すんなりとはいかないかもしれません。しかし交際してからの方が大変です。り重要なのは継続できるかどうかでしょう。

どうしても別れなければならない場合は、執着しすぎない方がいいものの、会話の量が足りていなかったりボタンのかけ違いによってすれ違うのなら、可能な限りコミュニケーションを深めましょう。もしかしたらお互いのことをまだそれほど知らないがゆえに、齟齬か生まれているかもしれません。自分の要望を一方的に伝えるのではなく、必ず相手が二人の関係の中で何を望んでいるのかを確認してください。独りよがりではなく、お互いがWin-Winになれるような形を一緒に探すといいでしょう。

まとめ セクシュアリティに関わらず出会いの場はたくさんある

LGBTは

  • FTM
  • MTF
  • FTX
  • MTX

に分類される

FTMの人たちに推奨したいアプリやサイトは

  • Find f
  • LBT-CHAT
  • PCMAX
  • ハッピーメール
  • Tinder

上記の5つ。

出会いにおける選択肢は、多いに越したことはありません。また「この人と仲良くなりたい」と思ってアタックしたとしても、上手くいかないケースだってあります。一瞬凹むのはOKですが、ずっと落ち込んだままでいるのはNG。早めに切り替えて、新たにアプローチを続けましょう。明るい未来を信じて動き続けていれば、きっと素晴らしい出会いがあるはずですよ!

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