不倫サイトやアプリの実状!おすすめは?

「不倫したいけど、なかなか相手が見つからない」と嘆く人は多いもの。
こちらの記事では既婚者が不倫相手を探すのにおすすめの、不倫サイトやアプリについて解説します。

また、知っておきたい不倫サイト・アプリの実状についてもご紹介しています。「人に言えないけど、実は強烈な不倫願望がある」という人は、ぜひ読み進めて有益な情報を手に入れてくださいね!

1.既婚者が不倫相手を探す方法とは?

既婚者が不倫相手を探す方法は複数あります。一つに絞るのではなく、たくさんの方法を並行してやってみる方が、不倫相手と巡り会える確率が高まるのは間違いありません。

これは全ての男女の出会いに関して共通することですが、アプローチした数が多いほど親密になれる人も当然増えるもの。

ほとんどの人が「振られて傷つくのが嫌」「面倒くさい」といった理由から、わずかなアプローチしか試みないのが現状。だからこそ軽いフットワークで動き回れる人が、出会い市場では圧勝するのです。

ルックス?年収?ノンノンノン。最も大切なのはマインドに他ならないのです。宝くじを当てられる人は、根気強く買い続けた人ですよ。一回で一喜一憂せず長期スパンで出会いを楽しみましょう。

2.既婚者が不倫相手を探すのにサイトやアプリが向いている理由

既婚者が不倫相手を探すのに推奨したいのが、サイトやアプリ。なぜこれらが不倫相手との出会うのの最適かといえば、秘密裏にアプローチできるからです。職場で不倫する人もいるでしょうが、リスクは決して低くありません。不倫が露見した後のことを考えると、一回の浮気で失うものはあまりにも多いはず。

仕事をする場所と不倫をするところは、必ず分けた方がいいでしょう。不倫はおおっぴらにやるものではありません。隠密にする後ろ暗い行為だから、背徳的になり止められなくなる人も多いのです。社会的規範とは相反するものだからこそ、リスクヘッジが必要になるのを頭に入れておいてください。

サイトやアプリであれば、最初から『暗黙の了解』が成立しているため、話が早いのです。中にはお金目的の援助などもあるでしょう。最近、パパ活専用のアプリが増えつつあるものの、肉体関係のあるパパ活ならこれも立派な不倫といえます。

後ろ指を指されがちなことでも、需要さえあればサイトやアプリとして成立するのもまた事実。社会的に隠さなければいけない行為を求める人にとって、サイトやアプリほどありがたい存在はないかもしれません。

3.不倫専用サイトやアプリは少ない

その昔、昭和の日本では「浮気をするのも男の甲斐性」と、不倫が許容されていた時代がありました。しかし時代が移り変わり、今は令和。男女関係や性愛に奔放なイメージがある芸能人でさえ、不倫が許されない風潮に。2018年には、立憲民主党の山尾志桜里さんの不倫が大きなニュースになったのも記憶に新しいところ。政治家であっても著名人であれば、不倫が決して許されない時代に突入しつつあります。

このご時世になかなか、表立って「不倫したい人、大募集!」とは言いづらいのでしょう。そのため不倫専用サイトやアプリはあまりありません。

4.不倫サイトとして有名な「アシュレイ・マディソン」に起こった事件とは?

既婚者向けの出会い系サイト『アシュレイ・マディソン』のキャッチコピーはかなり刺激的。「人生は一度だけ。不倫しましょう」です。不倫を肯定するような煽り文句はインパクト絶大。『アシュレイ・マディソン』は瞬く間に多数の男性会員を獲得しました。ピーク時には日本だけでも180万人、全世界で3,600万人の会員を誇ったのです。

しかし2015年に事件が起こります。ハッカー集団「Impact Team」のハッキングにより顧客情報が流出。ダークウェブにプライバシー情報がアップされるという最悪の形になりました。しかも女性会員の大半がサクラだった疑惑も生じて、評判は一気に下落。情報流出の関しては訴訟問題にまで発展したのです。CEOを務めていたノエル・バイダーマンは責任を負い辞任。サイトを続けるのは不可能だと思われました。

救世主ともいえるロブ・セガール氏がCEOのポジションについたことにより、運営は続くことに。セガール氏が調査したところ、何百万人というユーザーが「サービスを提供し続けて欲しい」と考えていることがわかったからです。現在の『アシュレイ・マディソン』は様変わりし、ユーザーの要望にしっかり応えるサイトへと生まれ変わり、今もサイトは継続しています。

5.既婚者が不倫に使えるおすすめサイト・アプリ6選

不倫願望のある既婚者に推奨したいアプリを6つご紹介。

  • シュガーダディ
  • ラブサーチ
  • Sepa(セパ)
  • ハッピーメール
  • ワクワクメール
  • イククル

上記のアプリについて深堀していきます。

シュガーダディ

『シュガーダディ』は、パパ活用アプリとして有名です。パパ活とは、年長者の男性が若い女性を金銭的に支援すること。数々のドラマ脚本で世間を騒がせた野島伸司さんが『パパ活』という作品のシナリオを担当したことで言葉が定着。

パパ活には大まかに分けると2種類あり、肉体関係のあるものとないもの。男女の関係になるのなら、パパ活ではなく浮気や不倫と変わりがありません。一回あたりに金銭が発生すると売春ですよね?

もしお金の支払いがなく、体の関係が続くのならそれはもう立派な不倫。『シュガーダディ』では、最初の段階だけ金銭的な援助があるものの、だんだんとなし崩しになり、ただの不倫関係に移っていくものがあります。

パパ活をする男性は、リッチな人も少なくありません。社会的に成功しているため、女性側が「お金をもらわなくても、この人と一緒にいると成長できる!」といったプラスの解釈をする場合だってなきにしもあらず。様々な人脈をちらつかせて、肉体関係を続ける巧妙な悪いパパもいます。

『シュガーダディ』は、不倫専門のアプリというよりは、パパ活から転じて不倫になるケースがあるアプリといった方が正確でしょう。

ラブサーチ

『ラブサーチ』は既婚者が手軽に使えます。様々なコミュニティー分けがされていますので、既婚者の浮気相手を探したい人は「既婚者だって恋がしたい」などのタイトルがついている集まりを探しましょう。

プロフィール欄では結婚歴の選択が可能。「独身」「再独身」「その他」という項目がありますので、既婚者は「その他」を選びましょう。また子供の有無も選択できます。相手の婚姻歴も検索時に選べるので、「婚姻歴なし」「婚姻歴あり子供なし」「婚姻歴あり子供あり」「気にしない」の中から、いずれかを選択しましょう。なお『ラブサーチ』のユーザーは20代と30代が多く、次いで40代となります。

Sepa(セパ)

『Sepa(セパ)』は、”セカンドパートナー”を縮めてつかれたアプリ名。既婚者限定のアプリのため、かなリ不倫要素が満載といえるでしょう。「既婚者同士の出会いに一役買いたい」というテーマ設計のため、出会ってからどうなるかは、もちろんユーザーの自由。運営側の「不倫を推奨しているわけではない」「セカンドパートナーイコール肉体関係ではない」と宣言してるものの、これは建前であるとも受け取れます。

「そもそもセカンドパートナーって何!?」と思った人もいるでしょう。例え伴侶がいても、肉体関係を結ばない恋愛パートナーこそがセカンドパートナー。「恋愛相手なのに肉体関係なし!?」と、ますます訝る人もいるでしょう。

お互いがすでにセックスに重きを置いていない同士ながら、セカンドパートナーというのは成り立つかもしれません。離婚ともなればかなりパワーがいりますし、世間の印象も良くないでしょう。表向きは「夫婦を続けています」というポーズをとりつつも、セカンドパートナーとの関係に重き置くという人もいます。

しかしセカンドパートナーといっても、それは一時的な状態に過ぎないことも。愛が深まり燃え上がると、きっちり離婚して新たなパートナーと入籍する人も少なくありません。そうなると、セカンドパートナーというのは、短期間のみに該当する呼称となります。調査するのは不可能なものの、『Sepa(セパ)』を使って不倫関係に進む男女は少なくないのは明らかでしょう。

ハッピーメール

「浮気をするならハッピーメール」といわれるほど、既婚者ユーザーが多い出会い系サイト。「セフレや浮気相手を探したくて使っている」という人が大半という説も。中には「夫に内緒でハッピーメールを使用している」という女性もいます。

専業主婦に絞った検索も可能ですし、子供がいるかいないかも検索条件に入れられるので、細かく条件を決めるとピンポイントで出会いたい相手と出会いやすいでしょう。サクラがゼロではないため、上手すぎる話には注意が必要。ある程度、長期的な計画を立てて複数の相手をピックアップ。そこから信頼できそうな人を選ぶと間違いないでしょう。

ワクワクメール

『ワクワクメール』は、男性が不倫相手や浮気相手を探すのに絶好のアプリ。まず繋がりたいと思う女性を掲示板やプロフィール検索で探し出しましょう。快い返事をくれた女性としばらくメッセージのやりとりをして、LINEなどの情報を教えてくれる関係にまでなればもうひと押し。

この時点で女性側も「不倫相手として、ふさわしい人かも?」と考えています。機を見てデートの誘いをして、そこで語り合いましょう。『ワクワクメール』は、婚活よりも出会い目的のユーザーが多いため、不倫相手を探すのに苦労はしないはずです。

イククル

『イククル』は、婚活というより出会い目的のユーザーがほとんどのサイト。既婚者も気軽に参加できるため、ユーザーの参入障壁は低めといえるでしょう。真剣な出会いを求めている人もいれば、体だけの関係を狙っている人も。ユーザーの目的は多種多様。

「『イククル』で不倫をしたい」と考えている男性にとって、注意すべき点があります。それは業者が、不倫相手を探している女性の振りをしてあなたに近づいてくる可能性は低くないということ。もし女性側から「会いたいです」とノリノリの返事がきたら、まずは疑ってください。

また相手の女性が指定してきた集合場所に同意せず「この場所はどうですか?」と尋ねた際、断ってきたら業者の可能性大。業者たちは自分のテリトリーに、ターゲットであるあなたを誘い入れたいと考えています。

反対に「あなたの指定した場所でも問題ありません」といった返事であれば、業者の可能性は低くなります。騙されないためには、じっくりと相手の言動を観察することでしょう。恋愛経験が少なかったり、サイトやアプリを使い慣れていない男性ほど、トラップにひっかかりがち。すぐに心を許さないスタンスが大切です。

6.既婚者が利用するとアカウントが停止になるサイト・アプリ

『ペアーズ(Pairs)』『with(ウィズ)』『タップル誕生』は、いずれも人気が高くこれまでにたくさんのカップルを誕生させた実績を持つアプリ。これらのアプリがきっかえで結婚した人も、非常にたくさんいます。いずれのアプリも運営陣が安全面を徹底しており、サクラや業者の排除に力を入れているのです。本当に恋人を作りたい人からすると、既婚者の存在はかなり邪魔。

そのため

  • ペアーズ(Pairs)
  • with(ウィズ)
  • タップル誕生

上記3つのアプリでは、既婚者であることがバレると、利用停止の措置がとられることもあります。

7.既婚者がサイトやアプリで不倫相手を探すときの注意点

既婚者が不倫系のサイトやアプリで相手を探す際の注意点ですが、やはり「パートナーにバレないようにする」というのが主。怖いのが、プロフィール画面や写真などのスクショを証拠にして、ゆすりに遭遇するケース。

不道徳な行為には、絶えず危険が付きまとうもの。「奥さんにバラされたくなかったらお金を支払ってください」「旦那さんがこの事実を知ったら悲しむよ」などと、脅迫的なメッセージが送られてくる可能性もゼロではないでしょう。

また浮気や不倫は、パートナーにバレないようにするのがマナーともいえます。「そもそも、最初からよこしまな行為に手を染めなきゃいいじゃん!」という声が聞こえてきそうですね。

確かにそのとおりですが、どうしても浮気や不倫をやめられないのなら、最低限、配偶者にバレないよう細心の注意を払ってくださいね。もしゆすられそうになった場合は、パートナーにやってしまったことを話して頭を下げ、警察に相談することをおすすめします。

ゆする側の人間は、一度でもお金を支払わせることに成功すると「ちょろい奴。まだまだせびれそうだな」と、どんどんつけあがるもの。アプリやサイトを利用する際は、犯罪に巻き込まれないよう注意してくださいね。

また火遊びではなく本気になりそうな人は、そもそも不倫をしない方がベター。不倫は推奨しがたいものの、ライトな感覚でできる人にまだ適性があるでしょう。

まとめ 既婚者でも不倫につながる出会いは多いが危険も多い

最後に、こちらの記事で記載した情報をおさらいをすると、

「不倫をしたい」と願う既婚者におすすめのアプリは

  • シュガーダディ
  • ラブサーチ
  • Sepa(セパ)
  • ハッピーメール
  • ワクワクメール
  • イククル

上記6つになります。

既婚者であることがバレると利用停止になる可能性があるのは

  • ペアーズ(Pairs)
  • with(ウィズ)
  • タップル誕生
  • 上記3つのアプリ。

不倫サイトや不倫系アプリは、世間的にあまり良い印象を与えないため、いずれにせよこっそり利用することになるでしょう。くれぐれもあなたの家庭が崩壊しないよう、気をつけてくださいね。不倫や浮気についてくるリスクは、いつだって甚大なものなのです。

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