不倫サイトやアプリの実状!アシュレイ・マディソンみたいに使えるものはある?

「不倫したいけど、なかなか相手が見つからない」と嘆く人は多いもの。

しかし、法に触れることから調べるのもひと苦労かと思います。

そこで、この記事では不倫サイトやアプリの実情を解説します。

人に言えないけど、実は強烈な不倫願望がある

という人は、ぜひ読み進めてその危険性を知っておきましょう!

当記事では不倫の斡旋を致しません。また、紹介したアプリのご利用はすべて自己責任となります。 

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1.既婚者が不倫相手を探す方法で選ぶ手段と夫婦の義務

結論から言うと、既婚者の多くが不倫相手を探す方法にアプリやサイトを利用しているはずです。

なぜなら、結婚相手の気分を損ねてしまう行為そのものだからです。

もっと簡単に言うと、隠れながら相手探しをするために向いているのがアプリとサイトとなります。

良好な夫婦関係、つまり夫婦間における3つの義務(後述)を守るためにも重要なポイントです。

例えば、女性との連絡をしていることで、離婚を突きつけられることになるということは考えられないでしょうか。

ですから、バレないようにアプリやサイトを経由して探す人が多いわけです。

夫婦に求められる3つの義務を知ろう

では、先ほどお話した夫婦に求められる3つの義務を確認しておきましょう。

弁護士事務所の情報によると、離婚原因になりうるとされる義務が以下の3つです。

  1. 同居
  2. 扶助(ふじょ)
  3. 協力

夫婦は、同居・扶助・協力しなければならない義務がある民法752条に記載されています。(2020年12月現在)

同居義務は夫婦が一緒に住む義務のこと。ただし、強制的に一緒に住むように連れて帰るということは許されていません。

また、同居はお互いが納得していれば無理にしなくても良いとされています。

扶助義務はお互いが助け合うことで、同程度の生活が営めるようにすること。

働く人、家事をする人で分担している場合も、お互いが生活を維持するのに必要なことをしていると言えます。

協力義務は、夫婦が協力して結婚生活を支え合うこと。つまり、お互いのことを考えて生活を成り立たせるようにしなくてはならないのです。

そして本題に戻ると、不倫という行為はこの義務を怠り、良質な夫婦関係を継続できない可能性があります。

では、これらを踏まえてなぜ、既婚者が不倫相手を探すのにアプリやサイトを使うのか見ていきましょう。

2.既婚者が不倫相手を探すのにサイトやアプリを使う理由

ここまで、不倫にアプリやサイトが使われることをお話しました。

さらに、離婚の原因となることにも触れてきたので、危険性についてはある程度わかったはずです。

ここまでご紹介した危険性があるからこそ、秘密裏にアプローチできるという点からサイトやアプリが利用されていると考えられます。

職場で不倫する人もいるでしょうが、リスクは決して低くありません

不倫が露見した後のことを考えると、一回の浮気で失うものはあまりにも多いはず。

不倫はおおっぴらにやるものではありません。隠密にする後ろ暗い行為だから、背徳的になり止められなくなる人も多いのです。

社会的規範とは相反するものだからこそ、サイトやアプリなどで秘密裏にアプローチしている可能性が高いと言えるでしょう。

やり取りが早いことも理由

サイトやアプリであれば、最初から『暗黙の了解』でお互いの目的が一致しているため話が早いはずです。

なかには、別の目的を考えている人もいます。

しかし、男女としての関係を目的としている以上、話がスムーズに進むことが多いわけです。

スタート位置は同じでも、まったく逆の方向に向かって走る人より、同じ方向に走る人との方がコミュニケーションは取りやすくなります。

つまり、サイトやアプリも同じ方向に走る人ばかりなので、話がスムーズになりやすいとも言えるでしょう。

後ろ指を指されがちなことでも、需要さえあればサイトやアプリとして成立するのもまた事実。

社会的に隠さなければいけない行為を求める人にとって、サイトやアプリほどありがたい存在はないかもしれません。

しかし、実情は甘くありません。

不倫専用サイトやアプリは実際に探してみると、意外に少ないです。

3.既婚者でも不倫に使えそうなサイト・アプリを見てみる

不倫願望のある既婚者が、不倫に使っているとされるアプリ・サイトを見ていきましょう。

よくある出会い系と呼ばれるサイトです。

  • ハッピーメール
  • ミントC!Jメール
  • シュガーダディ
  • ワクワクメール
  • イククル

純粋に出会いを求めるときには使えるサイト、アプリなので、不倫ではなく純粋に出会いを求めたい人はぜひ参考にしてください。

それでは見ていきましょう。

ハッピーメール

ハッピーメールは、出会い探しのできるサイトです。

国内最大級の会員数と公式に明記され、会員登録も無料となっています。

Facebookでのログインもでき、すぐに使い始めやすい工夫がされているのが特徴です。

細かく条件を絞り込みできる機能が用意されているため、自らが求めている人を見つけやすいと言えるでしょう。

ミントC!Jメール

通称「Jメール」と呼ばれるミントC!Jメールは女性なら無料で使える敷居の低さがあるサイトです。

こちらもハッピーメールと同様に、Facebookでのログインに対応しています。

18年の運用実績があり、全国のパートナーを気軽に一括検索できるのも使い勝手の良い部分。

無料のポイントが登録時にもらえるので、配布分までなら費用もかかりません。

こちらもハッピーメールと同様に会員登録は無料です。

シュガーダディ

シュガーダディ』は、成功した男性と魅力的な女性の出会いをサポートするサイトです。

会員登録は無料で、出張先でも使える手軽さがあるとされています。

また、シュガーダディ(男性)とシュガーベイビー(女性)が出会うというコンセプトで作られています。

純粋に出会いを求めている人で、魅力的な女性を探しているならサイトコンセプトに合っているかもしれません。

利用規約には不倫について言及されていませんが、利用後のことは自己責任となっているので注意しましょう。

ワクワクメール

ワクワクメール』は、アプリ版もある日本最大級の出会い系マッチングサービスと記載されています。

前払い式のポイント制で、月額課金よりも使い方によっては費用を抑えることが可能です。

また、会員登録は無料なほか、Facebookにも対応しているのでスタートしやすいでしょう。

純粋に出会いを求めている人が登録するサイト・アプリですので、条件検索などでお好みの相手を探してみるのもアリです。

公式サイトではお試しで検索できるものも用意され、登録なしでイメージをつかめるのも良い点ですね。

イククル

イククル』は、出会い目的のユーザーがが利用するアプリです。

会員登録が無料、スタート時に無料ポイントを貰えるのですぐに使い始められます。

また、日記やWEBコンなどのコンテンツが充実しており、様子を見ながら出会いを探せるので利用の幅が広いです。

体験談や喜びの声も紹介されており、老舗ならではの安定感を感じることができるでしょう。

個人情報を徹底管理し、専任アドバイザーが質問にも答えてくれるのでサポートも充実です。

4.結論!不倫専用サイトやアプリは少ない

ここまで、実際に出会いに使えるサイトやアプリを紹介してきました。

ですが、実際には不倫専門のサイトやアプリは非常に少ないことがおわかりいただけたかと思います。

なぜなら、不倫は一般的に良いことではないことを多くの人が知っているためです。

その昔、昭和の日本では「浮気をするのも男の甲斐性」と、不倫が許容されていた時代がありました。

しかし時代が移り変わり、今は令和。男女関係や性愛に奔放なイメージが出てきているとしても結婚している以上は義務を果たさなければなりません。

2018年には、立憲民主党の山尾志桜里さんの不倫が大きなニュースになったのも記憶に新しいところ。

政治家であっても、芸能人であっても、不倫が決して許されない時代です。

このご時世になかなか、表立って「不倫したい人、大募集!」とは言いづらいでしょう。

そのため不倫専用サイトやアプリはあまりありません。

さらには、大きな問題としてアシュレイ・マディソンというサイトが起こした事例が影響してきます。

5.不倫サイトとして有名な「アシュレイ・マディソン」に起こった事件とは?

そもそも、アシュレイ・マディソンって何?という人もいるはずです。

『アシュレイ・マディソン』は不倫をしたい人に向けた専用のサイトのこと。

そのキャッチコピーはかなり刺激的で「人生は一度だけ。不倫しましょう」です。

不倫を肯定するような煽り文句はインパクト絶大。『アシュレイ・マディソン』は瞬く間に多数の男性会員を獲得しました。

米サイトのGIZMODOの記事によると約3,100万人の男性会員がいたとされています。

しかし2015年に事件が起こります。

ハッカー集団によって情報が流出

ハッカー集団「Impact Team」のハッキングにより顧客情報が流出し、実態が明らかになるという事態がありました。

米サイトのGIZMODOの記事には、550万人もの女性のプロフィールがあったとされています。

しかし、ハッカー集団が公開したのはそのほとんどが偽物だったということ。

つまり、業者やサクラ、偽りの女性ユーザーを作り上げることで利益を得ていた実態を暴き出したのです。

実際には約12,000人ほどのみが、正規の女性会員だったと書かれています。

この情報流出の関しては、訴訟問題にまで発展しました。

CEOを務めていたノエル・バイダーマンは責任を負い辞任。サイトを続けるのは不可能だと思われました。

今でもアシュレイ・マディソンは運営されている

ここまでお話した事件があった以降も、アシュレイ・マディソンはまだ運営され続けています。

利用規約を確認しましたが、一般的な日本で使われているサイトのポイント制を導入しているようです。

アプリ版も配信されており、不倫相手を探すという目的で使うこともできるでしょう。

しかし、利用はすべて自己責任となります。

6.既婚者が利用するとアカウントが停止になるサイト・アプリ

結論から言うと、『ペアーズ(Pairs)』『with(ウィズ)』『タップル誕生』は、既婚者での利用できません。

いずれのアプリも運営陣が安全面を徹底しており、サクラや業者の排除に力を入れているからです。

つまり、逆の意味で捉えるなら真剣に恋をするなら使いやすいアプリ・サイトと言うこともできるでしょう。

  • ペアーズ(Pairs)
  • with(ウィズ)
  • タップル誕生

上記3つのアプリでは、既婚者であることがバレると、利用停止の措置がとられることもあります。

7.既婚者がサイトやアプリで不倫相手を探すときの注意点

既婚者が不倫相手をアプリやサイトで探すのは非常にリスクが高いです。

法に抵触することで、慰謝料請求や離婚に発展することもあるでしょう。

不道徳な行為には、絶えず危険が付きまとうもの

「奥さんにバラされたくなかったらお金を支払ってください」

「旦那さんがこの事実を知ったら悲しむよ」

などと、脅迫的なメッセージが送られてくる可能性もゼロではないでしょう。

アプリやサイトを利用する際は、犯罪に巻き込まれないよう注意してくださいね。

まとめ 既婚者でも不倫につながる出会いは多いが危険も多い

いかがでしょうか?

アシュレイ・マディソンのような不倫を全面に押し出しているサイトはほとんどない、ということがおわかりいただけたはずです。

また、不倫は法に抵触する恐れがあり、多額の慰謝料請求につながる可能性があります。

もし、行うとしたら自己責任となりますので注意してください。

ちなみに、純粋に出会いを求めたいという人には以下のアプリ・サイトが候補に挙げられます。

  • シュガーダディ
  • ミントC!Jメール
  • ハッピーメール
  • ワクワクメール
  • イククル

不倫サイトや不倫系アプリは、世間的にあまり良い印象を与えないため、いずれにせよこっそり利用することになるでしょう。

くれぐれもあなたの家庭が崩壊しないよう、気をつけてくださいね。不倫や浮気についてくるリスクは、いつだって甚大なものなのです。

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