ジムでのナンパは難しい!でも逆ナンなら成功率が高いって本当?

目次

ジムに通うのを決めた際「できれば素敵な異性と出会いたい!」と内心切望している人は、決して少なくないはず。
しかし、実際のところジムに通って素敵な出会いがあるのかは気になるところ。
こちらの記事では、ジムでの出会いに関する実状や出会うための方法を紹介します。

1.ジムでの逆ナンパは意外と簡単

女性から男性へアプローチするのは、割と簡単。
なぜなら多くの男性には、頼られると嬉しくなる性質があるからです。
ビギナーレベルのトレーニーの女性が「すごい筋肉してますね!」と声を掛けるだけで、男性トレーニーはかなり喜ぶはず。
ナルシストでなくても鍛えることで、自己愛が肥大しやすいのは確かでしょう。
男性は筋肉が増えるにつれ、己の肉体を鏡で確認する機会が増えます。
自身のボディチェックする頻度が増加するのに比例して、ナルシスト度もアップ。
さらに自分を好きになるために、筋トレを頑張るようになるのです。
同性からほめられるのも嬉しいですが、やはり男性トレーニーを喜ばせるのは女性の声。
顔が緩んだ瞬間を見逃さず「私のトレーニングフォームを見てもらってもいいですか?」と頼んでみましょう。
このコンボによって、どんなにストイックな男性でも、十中八九教えてくれるはず。
もっと親しくなったら「筋肉触らせてもらっていいですか?」と、距離を縮めましょう。
男性から女性に触れるのはNGでも、女性がマッチョな男性の筋肉に触れるのはOKとされています。
自慢の筋肉を褒められ触れられれば、男性の気持ちはもうグラグラ状態。
もう一押しするだけで陥落が可能。
男性の持つ「女性を守りたい」という気持ちと「承認されたい」という願望の双方を刺激すれば、おのずと恋愛関係にも発展しますよ。

2.男性のジムでのナンパが嫌がられる理由

女性が男性に声をかけると良い感じになりやすいのに対して、男性がジムでナンパしようとすると嫌がられる可能性が高いです。
ジムに通っている女性は、声をかけられたくない理由があることが多いのです。
ジムでのナンパが嫌がられる理由を把握していると、女性との接し方が変わってくるでしょう。

  • トレーニングの集中力が切れるため
  • 身体にコンプレックスをもっている女性が多い
  • トレーニング姿を見られたくない
  • 1人になりたいと思っている女性が多い
  • 女性に声をかけるタイミングが悪い

理由1.トレーニングの集中力が切れるため

ジムに通う女性は、トレーニング意欲が高く、集中したいと思っています。
トレーニング中に話しかけられると、集中力が切れるので嫌がられる可能性が高いでしょう。
タイミングによっては、「うざい」と思われ、相手してもらえなくなります。
とくに、トレーニング真っ最中に声をかけるのはNGです。
トレーニング中の女性をナンパするのは、難易度が高いことを把握しておきましょう。

理由2.身体にコンプレックスをもっている女性が多い

ジムに通っている女性は、「より美ボディを手に入れたい」と高い目標を持っていることもありますが、中には身体にコンプレックスをもっているケースもあります。
ジムで声をかけられることに抵抗を感じていたり、彼氏がいないと思われたなど、ネガティブな感情を抱く女性もいます。
気持ち的にノリが悪い状態になっている女性をナンパするのは難しいでしょう。

理由3.トレーニング姿を見られたくない

トレーニング中は、汗をかいてメイクが崩れたりすっぴんになったりしています。
トレーニング姿は、女性にとってコンプレックスになっていることもあるので、男性に見られるのは嫌でしょう。
ジムでは、女子力が圧倒的に下がっていると思い、話しかけないでほしいオーラを出していることもあります。
ジムでは自分からのアプローチを受け入れてもらえない可能性があることを把握しておきましょう。

理由4.1人になりたいと思っている女性が多い

ジムに通う女性は、出会いを求めているのではなく、1人になりたいと思っていることも多いです。
1人の時間を作りたい女性にとって、男性にナンパされるのは不快感なことでしょう。
塩対応をするなど、「話しかけてほしくない」オーラを出している女性に話しかけてもナンパは成功しにくいです。
女性の気持ちに気づかずに話しかけ続けると、嫌われる可能性があるでしょう。

理由5.女性に声をかけるタイミングが悪い

ジムでの女性のナンパが嫌がられる理由として、声をかけるタイミングが悪いことが挙げられます。
もちろん、トレーニング中に声をかけるのは迷惑ですし、休憩中などでも声をかけられたくないタイミングがあるのです。
女性は声をかけられたくないとき、以下に示す仕草をすることがあります。

  • 常にイヤホンをしていて他人と会話しようとしない
  • すれ違っても視線を合わせない

話したくないタイミングで声をかけられると、相手にしてもらえない可能性が高いでしょう。

3.男性がジムでのナンパを成功させるコツ

ジムで出会いを引き寄せる方法は主に下記の7つ。

  • 決まった曜日や時間に通う
  • ジムのイベントに参加する
  • お気に入りのトレーナーや会員と同じプログラムに参加する
  • 髪型やウェアにこだわってみる
  • 気になる女性以外とも挨拶する
  • トレーニングを頑張っている姿を見せる
  • 長時間話そうとしない

各々について詳細に説明していきましょう。

コツ1.決まった曜日や時間に通う

恋愛において圧倒的に大切とされるのが、単純接触効果。
ザイオンス効果ともいわれ、接触回数が増えれば増えるほど、親しみを覚えやすいというもの。
脳は同じ情報が何度も脳内にやってくると、「大事なもの」と認識します。
会う回数が増加すると警戒心も薄れ、自然と親しみが生まれます。
積み重ねが必要となりますが、毎日のように顔を合わせていれば、そのうち「トレーニング後にお食事でもどうですか?」となることも。
とはいえ焦りは禁物。
ちょっとずつポイントを貯めていくようなゲームだと考えて、決まった日時や曜日にジムへ通いましょう。
そのうち意中の異性が、どの曜日にどこを鍛えているのかまで把握できるようになります。
そうしたリサーチは相手に知れると気味悪がられるかもしれないですが、心の内に秘めておく限りは問題ありません。
「今日はあのマシンを使って、あそこの部位を鍛えるはず」と予測できれば、先に近くのマシンを使ってトレーニングしておくこともできますよね。
「どうすれば自然な声掛けができるか?」などを考えつつ策を練りましょう。

コツ2.ジムのイベントに参加する

大きなジムでは、様々なイベントが開催されています。
会員同士の交流会を結構な頻度で催しているジムもあるでしょう。
イベント中は、トレーニング時と違ってリラックスした表情を浮かべている人も多いはず。
イベントに足を運ぼうと考えている時点で、「誰かと親睦を深められたら嬉しいな」と考えている可能性が大。
こちらから明るく声をかけると、きっと悪い反応は返ってきません。
必要なのは意外と勇気だけだったりするものです。

コツ3.お気に入りのトレーナーや会員と同じプログラムに参加する

ゴールドジムといった大型ジムでは、様々なプログラムが組まれています。
特におすすめなのがエアロビクスなどの有酸素系プログラム。
45分や60分などの決められた時間、同じ空間で一緒に体を動かし続けることによって、不思議と連帯感が生まれます。
プログラムがスタートするまでは距離を感じていた関係の人間でも、トレーニングが終了したあとは笑顔で「お疲れ様でした」といえるようになっているもの。
インストラクターの動きに続いて体を動かすエアロ系種目は、他人をそこまで意識しないながらも、程よい距離感で一緒にいられます。
これが出会いの始まりとして、絶妙なのです。
またお気に入りのトレーナーができて仲良くなれば、それとなく異性との仲をとりもってくれるかもしれません。

コツ4.髪型やウェアにこだわってみる

ジム会員は体を鍛えながらも、それとなく他の人のファッションチェックをしているもの。
トレーニング中は高い負荷がかかると、お世辞にも格好良いとはいえない表情になることも。
だからこそ、髪型やウェアには徹底的にこだわりましょう。
スタイリッシュにしているだけで「あの人は誰!?」と印象づけられます。
そのあと、自分から話しかけると「格好良いウェアですね」などと言われ、話が盛り上がりやすくなります。
人間の第一印象の9割以上は、外見で決まりますよ。

コツ5.気になる女性以外とも挨拶する

男性がジムでナンパする場合、気になる女性を見つけて接近しようとするでしょう。
ただし、目的の女性のみに挨拶をしたり話しかけるのは良くありません。
周囲からの印象が悪いですし、目的の女性からも「どうして私ばかり声をかけられるんだろう。」と警戒される可能性があります。
ジムでナンパするには、自然に仲良くなることが大切です。
周囲の人にも挨拶をし、「人当たりの良い人」と好印象を持ってもらうことを意識しましょう。

コツ6.トレーニングを頑張っている姿を見せる

ジムでナンパしたいと思うのであれば、自分のトレーニングに対する姿勢も意識することが大切です。
ジムに通う女性は、トレーニングをさぼっている男性に対し、良い印象を持たないことも多いです。
以下の男性は、女性から好印象を持ってもらえる可能性が高いです。

  • 毎日必死にトレーニングしている
  • トレーニング姿がかっこいい

トレーニングに集中して取り組んでいる姿は好印象になりやすいです。
女性への声のかけ方のみを意識するのではなく、自分のトレーニングへの向き合い方にもこだわりましょう。

コツ7.長時間話そうとしない

女性は目的を持ってジムに通っているので、長時間話そうとすると迷惑と思われる可能性があります。
「長時間話すのではなく、短時間の挨拶を複数回する」などの工夫が必要です。
軽い数分間の世間話を何度かするうちに、自然に距離が縮まることもあるでしょう。

4.ジムをキッカケに出会いを引き寄せる裏テク

同じジムに通っている異性と交流を持つキッカケとして、「マッチングアプリで探す」というものがあります。
同じ地域在住、おおよその年齢、趣味が筋トレ・ジムなどで検索すると、ジムに通っている人や筋トレが趣味の異性が見つかります。
おすすめは、会員数の多い「pairs(ペアーズ)」です。

累計会員数 1,500万人
年齢層 20~40代
料金 【男性】月額3,590円~
【女性】無料
運営会社 株式会社エウレカ
インターネット異性紹介事業 届出受理番号 第30130004024号

pairsは累計登録者数が1,500万人、毎月8,000人に恋人ができています。
そんなペアーズの特徴はコミュニティ機能。
同じ趣味嗜好の異性と出会えるコミュニティには、筋トレやジムに関するコミュニティも複数あります。
筋トレやジムのコミュニティに入り、同じ県内の異性に絞り込めば、もしかしたらジムにいつもいる意中の人が出てくるかも!
ジム好き同士、ジムデートや体を動かした後の食事デートは普通のデートよりも楽しいものになるでしょう。
詳しくは公式サイトからどうぞ!

 

5.まとめ:ジムでのナンパは難しいが頑張り次第では良い相手が見つかるかも

ジムでのナンパ・逆ナンについて詳しく解説しました。

  • ジムでの逆ナンパはナンパよりハードルが低い
  • ジムでのナンパは集中力が切れたりトレーニングの妨げになるので相手に嫌がられやすい
  • トレーニング姿にコンプレックスをもっている女性に話しかけるのはNG
  • 決まった曜日や時間に通い、気になる異性と同じプログラムに参加するのがおすすめ
  • 髪型やウェアなどのトレーニング姿は重要
  • トレーニングに対する姿勢は女性に見られやすい
  • 気になる異性以外にも挨拶することが大切
  • ジムにいる意中の人をマッチングアプリで探して仲良くなるという手もある

ジムでのナンパは逆ナンと比較し、相手にしてもらえにくいのでハードルが高いです。
ジムでのナンパに成功するには、異性の気持ちも考慮し、慎重にアプローチする必要があるでしょう。
ジムでのナンパのポイントを押さえ、気になる異性との距離を縮めましょう。
ジムにいる意中の人をマッチングアプリで探して、アプリ内のコミュニティで仲を深めるのもひとつの手です。
特にコミュニティ機能が充実しているpairsがおすすめ!
ジムや筋トレ系のコミュニティに入り、さらに同じ地域内で絞って検索すれば相手を見つけられるかもしれませんよ。

 
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