家族旅行におすすめ!人気の温泉・観光特集

同じ時間を過ごす家族でも、常に一緒の生活をしているわけではありません。
家族間の仲を良く保つために欠かせない家族旅行、旅行先選びに失敗して嫌なムードにはなりたくありませんよね。

今回は家族旅行におすすめの温泉地や観光地をご紹介します。

1.家族旅行におすすめの温泉地

旅行の鉄板と言えば温泉旅行でしょう。

遊びたいざかりのお子さんの居る家庭であればレジャー施設の方が良かったり、それこそ温泉で子供が泳いでしまい他の客に迷惑になってしまうという事もありますが、流石にはしゃぐような年でもないという場合は落ち着ける温泉旅行も一つの選択肢となるでしょう。

1-1.大分県「別府温泉」

最初にご紹介するのは大分県にある別府温泉になります。
別府温泉も上記の熱海温泉と同様、日本三大温泉の一つに選ばれています。

別府温泉はその源泉数及び湧出量が日本一であるとされ、源泉数に関しては上記の熱海温泉の4倍以上である2200本以上が確認されています。

そのような土地であるため、こちらもはるか昔からその存在を確認されていました。

しかし近くの火山の噴火活動によって人が住めない土地であったため、実際に温泉地として整備され始めたのは平安時代辺りで、別府温泉はおおよそ鎌倉時代から一般的に利用され始めています。

湯治は勿論、源泉が多い=地下の熱量が大きいという事でもあるため、地熱発電にも用いられており、他にも医療や温泉泥を使った美容など、様々な分野・産業で温泉が活用されています。

別府温泉自体は別府駅周辺に位置するため、アクセスが良く日帰りに適していると言えます。
また、別府市だけで別府温泉以外の温泉街がいくつかあるため、別府温泉に限らず温泉めぐりを楽しむことができるという、温泉好きな方には天国のような県であると言えるでしょう。

1-2.別府温泉の人気旅館・ホテル

別府温泉でおすすめの人気旅館、一つ目は「別府温泉 ホテル白菊」です。
細かい部分に行き届いたサービスや、親切なスタッフ、美味しい料理やフリードリンク・お菓子など、子供連れにも嬉しいホテルであると言えます。

料金プランは11000円からになります。

2つ目のおすすめ宿泊施設は「西鉄リゾートイン別府」です。
大浴場の温泉や、こちらも丁寧なスタッフの心遣いが評価されているホテルです。
ただ部屋は広いというわけでは無く、大家族や大人数で利用する際は注意しましょう。
食事の評価も良く、別府の名物料理を楽しむことができます。

料金プランは5250円からになります。

1-3.別府温泉でおすすめの観光スポット

続けて別府温泉のおすすめ観光スポットについてご紹介していきましょう。
温泉関係でおすすめスポットと言えば、別府温泉の地獄めぐりでしょう。
地獄とは物騒ではありますが、要するに特色のある温泉を巡るというもので、例えば血の池地獄は酸化鉄や酸化マグネシウムの影響で赤色に近い湯の色になっている事から、そう例えられています。

他にも水族館「うみたまご」という施設もあり、こちらは別府の中心からは少し離れた位置にあります。

水族館の一階にあるアートコーナーは、大量の魚が揃った動きで泳ぐ芸術的な姿や、それを際立たせるライティングによって演出したインパクトのあるもの。
その芸術的な水槽は子供でも大人でも楽しむことができます。

2.静岡県「熱海温泉」

次に紹介するのは静岡県にある熱海温泉です。
日本における三大温泉の一つとして有名な温泉で、山寄りと海寄りの源泉によって泉質が異なるものの、基本的には弱アルカリ性の無色透明の源泉です。

また温度に関しても最高温度は98.2度という高温で、当然ながらそんな温度をそのまま温泉として使うことはできないため、基本的には温度を下げてから各温泉に配分されています。

熱海温泉は歴史的にもかなり古く、それこそ1500年も昔から存在が確認されています。
熱海という地名も、海中から熱湯が吹き出した事から「熱い海」となり、熱海という地名が生まれたという説が存在するため、まさに熱海とは温泉無くして生まれなかった地名であると言えるでしょう。

現在はバブル崩壊や娯楽、レジャーの多様化などの様々な要因によって落ち着いていますが、バブル全盛期の時代には日本を代表する温泉街として絶大な人気を誇っており、それこそ他の温泉街が「◯◯の熱海」と称される程度には温泉街と言えば熱海!という時代が存在していました。

その時に比べてしまえば落ち着いてしまってはいるものの、現在の熱海も温泉街として人気があるため、温泉を目的に旅行をしている方は一度熱海旅行を計画してみると良いでしょう。

またかつて栄華を極めていただけあって数多くの日帰り入浴施設が存在しています。

2-1.熱海温泉の人気旅館・ホテル

熱海で人気の温泉宿・ホテル、一つ目は「ATAMI せかいえ」になります。
ホテルからは太平洋を一望することができ、反対側は山を一望することができる海と山両方に囲まれた立地にあります。

部屋も広く綺麗に整っており、露天風呂も完備しています。
料理は目の前でシェフが作ってくれるという安心感と演出が楽しめ、作りたての料理を堪能することができます。

料金プランは最安値で72000円からになります。

2つ目は「THE HIRAMATSU HOTELS & RESORTS 熱海」です。
こちらも海を一望できる立地にあり、ヨーロッパの旅館というコンセプトの元作られた和洋併せ持った宿となります。

料理も地元の食材を活かしたフレンチと和食が合わさった創作料理であり、評価も高く高級ホテルというだけあって価格相応のホテルであると言えるでしょう。

料金プランは最安値で111472円からになります。

2-2.熱海温泉でおすすめの観光スポット

熱海自体が観光地として人気のある場所であるため、親水公園や熱海駅のビル「ラスカ熱海」などがあり、リゾート地としての評価も上がっています。

前述した通りかつてはバブル期の崩壊と共に大きく衰退しており、それに伴って観光客も大きく減り、観光地としての評価は下がっているものの、上記の施設の整備・開業やリゾート意識によって2015年にはバブル崩壊直後の300万人程度まで観光客数が回復しています。

ただリゾート意識とあるように結構な高級志向であるため、お金に余裕がある人でなければ最大限楽しめない可能性もあります。

3.栃木県「那須温泉」

伊香保温泉に温泉を司る神様を祀っている神社があると解説しましたが、那須温泉も同じく温泉を祀る神社がある地域であり、その社の数はなんと80以上
まさに温泉信仰の深い地域であると言えるでしょう。

後述する箱根湯本温泉と同じく、那須温泉と呼ばれる温泉は那須湯本温泉になりますが、那須自体にある温泉はいくつもあり、かつては那須十一湯と呼ばれた11の温泉地がありましたが、現在は那須八湯という8箇所の温泉地が利用されています。

那須湯本温泉は九尾の狐に関する伝説・伝承で有名な殺生石が近くにある温泉地で、那須温泉神社を中心に温泉街が広がっています。
泉質も複数あり、那須の温泉街としての規模は一番大きいため、ここだけでも温泉めぐりを楽しむことができます。

3-1.那須温泉の人気旅館・ホテル

那須温泉でおすすめの宿泊施設、一つ目は「那須高原 ホテルビューパレス」になります。
お風呂自体はあまり広くなく、大浴場も温泉ではない普通のお風呂ですが、温泉である露天風呂の評価は高く、また食事の評価が高い宿です。

更に食事なしのプランになりますが、かなり安く利用できるプランが存在するのは大人数旅行では助かる点であると言えるでしょう。
料金プランは3500円からになります。

2つ目の人気宿は「那須温泉 山楽」です。
和のテイストを重視した旅館で、綺麗な庭が見どころの宿になります。
欲言えば年季がある、悪く言えば古い内装ではあるものの、しっかりと清潔に保たれているため、趣を感じる事ができます。

食事も和食がメインであり、温泉も価格相応の評価を得ています。
ただ、接客面でやや低評価の口コミも見られるため、その辺りは注意しておくと良いでしょう。
料金プランは19800円からになります。

3-2.那須温泉でおすすめの観光スポット

那須温泉でおすすめの観光スポット、そもそも那須町が観光地として様々な施設があるため、観光スポットは数多く存在しています。
それこそ家族連れで楽しめる観光スポットとして、那須どうぶつ王国や那須ハイランドパークなど、様々な施設を楽しむことができます。

他にも温泉関連の施設として「モンゴリアビレッジ テンゲル」というものがあります。
これは騎馬民族国家であるモンゴルの移動式住居「ゲル」に泊まれる施設で、モンゴルの民族衣装を試着できたりといったモンゴルの文化に振れることができます。

2.レジャーを満喫したい家族旅行におすすめの旅行先・観光スポット

続いてレジャーを楽しめるおすすめの観光スポットをご紹介します。
家族旅行でレジャーを楽しむ場合、大抵は遊びたいざかりの子供が居る家庭が対象になるでしょう。
またレジャー施設は大抵夏場が人気のため、今回も夏場におすすめのレジャースポットをご紹介します。

まず1つ目は「賢治の学校」という岩手県にある施設です。
宮沢賢治童話村にある施設で、童話の世界を体験しつつ、遊びながら学べる学習施設です。
童話の世界観を表現したゾーン内は大人でも惹かれるほどに綺麗なため、子供は勿論大人でも楽しめる施設であるといえるでしょう。

2つ目は群馬県にある「マックスアウトドアツアーズ水上」です。
ラフティングツアーを体験することができ、ゴムボートに乗りながら川下りなどのスリルある川遊びを楽しむことができます。

3つ目は千葉県にある「東京ディズニーランド」及び「東京ディズニーシー」がおすすめです。
それこそ知らない人は居ないといえる一大テーマパークであり、子供は勿論大人も楽しめる施設です。

ちなみにディズニーランドとディズニーシー、どちらも千葉県の舞浜にありますが、きちんとコンセプトが異なっており、違いを大雑把に説明すると、「子供や世界観を楽しみたい人向け」なのがディズニーランドで、「大人やアトラクションを楽しみたい人向け」なのがディズニーシーです。
勿論両方楽しむという事もできますし、1日で徹底的にどちらかを遊び尽くす、というのも良いでしょう。

3.日帰りの家族旅行におすすめの旅行先・観光スポット

続いて家族旅行で日帰りにおすすめな場所をご紹介しましょう。
まずは各温泉地の「日帰り温泉」です。
基本的に大抵の温泉街がある温泉地には日帰り向けの温泉施設はあるため、どの温泉地の温泉がおすすめ、という形では無く「日帰り旅行なら日帰り温泉旅行がおすすめ」という形でご紹介させていただきます。

それこそ施設自体は日帰り向けだとしても、住んでいる場所によっては日帰りにならない事もあります。

他にも前述した東京ディズニーランドなどのテーマパークもおすすめです。
それこそどこに住んでいても知っているようなレベルの有名なテーマパークは限られますが、大抵はどの都道府県にもテーマパークというものは一つや二つ存在しています。

例えば今回ご紹介した那須温泉のある那須町には那須ハイランドパークがあるように、観光地であれば何らかのテーマパークがあると考えて良いでしょう。

4.家族旅行に使いたいおすすめレジャーホテル

最後に、家族旅行でおすすめのレジャーホテルをいくつかご紹介しましょう。
一つ目は東京ディズニーリゾートに近い「東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート」です。
テーマパークから近い位置にありながらも、最安値は4080円からという価格設定、他にもPパークを満喫する事のできるプランも用意されています。

2つ目は大阪にある「ホテル京阪ユニバーサル・タワー」です。
こちらは大阪にある有名な人気テーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」に近い位置にあるホテルで、こちらも最安値で4300円という価格設定で、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンにも徒歩数分で着く距離のため、荷物を置くための部屋を確保するといった目的でも便利です。

また、同じようなホテルとして「ホテル京阪ユニバーサル・シティ」があり、こちらはユニバーサル・タワーよりも少し安い価格設定になっております。

まとめ 家族旅行はみんなが満足できる旅行先にするのがおすすめ

以上、家族旅行におすすめの観光地について解説・ご紹介していきました。

家族旅行を満足できるものにするためにも、家族皆が納得できるような旅行先を選んだり、事前に相談しておきましょう。

家族旅行についてまとめるとこのようなまとめとなります。

  • 温泉旅行は成人した子供や、親孝行目的に最適
  • 遊びたいざかりの子供が居るときはレジャー施設が豊富な場所がおすすめ
  • ホテルは子供向けのサービスや、家族向けプランがある場所を選ぼう

人生の色褪せない思い出になるよう、しっかりと考えて計画を立てるようにしましょう。

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