日帰り観光に!エリア別おすすめスポット

大きな連休ではないけれど、ふらっと観光したい。そんな気分の時もありますよね。

ただ、ふと思いつくことが多いので、どこへ行こうか考えていないということもしばしば。

最後まで思いつかず、結局いつもの休みになってしまったという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、日帰り観光にうってつけのおすすめスポットをエリア別に紹介していきます。

関東、中部、近畿、中国・四国の4つのエリアに注目しているので、ぜひ読んでみてくださいね。

きっと行きたい観光地が見つかりますよ!

1.関東エリアでおすすめの日帰り観光地

関東は多くの観光地があり、どこへ行くべきか悩んでしまいますよね。

観光といっても泊まるほどではないし、日帰りで楽しめるくらいだとありがたいという要望もあります。

普段行っているところはもちろんですが、そうでないところにも目を向けられると新たな発見がありますよ。

そんな関東の観光地をご紹介していきます。

1-1.神奈川県「猿島」

まずは猿島。猿島は神奈川県にあり、東京湾に浮かんでいる唯一の自然島です。

なぜおすすめなのかというと最大の特徴でもある無人島という点。

無人島と聞くと、その地で独自に発達した動植物や昔の儘残っている断崖などを思い浮かべる人も多いですが、猿島はそんな常識を覆してきます。

猿島既に人気の観光スポットで年間約15万人もの人が訪れる無人島です。つまり無人島ではあるものの、誰かしら島にはいる状態が常というわけですね。

純粋に無人島に行きたい方は想像とのギャップにガッカリするかもしれませんが、東京からも行きやすい無人島なので、気軽に行けると親しまれています。

観光スポットとなっていますが、長い歴史の中で要塞として使用されてきた埋蔵文化財の宝庫としても有名です。

猿島の面積は約56,600平方メートル。横浜スタジアムのグラウンドの約4倍の大きさになっています。

具体的な数字を当てはめると東西に約200メートル、南北に約450メートルのサイズ感なと考えると想像しやすいでしょうか。

このくらいの大きさだとゆっくり島内を散策しても1時間程度で1周できちゃうくらいの規模感です。

島ではバーベキューなんかができる他、岩場では釣りを楽しむこともできます。島にはレンタルショップなんかもあるので、手ぶらで行って借りることもできますよ。

大人数でワイワイ騒いだりしても迷惑をかけないので、ぜひ遊びに行ってくださいね。

1-2.埼玉県「ジョンソンタウン」

ジョンソンタウンは埼玉県入間市。アメリカンな名前なのに埼玉県にあるという不思議な感覚の街です。

アクセスは西武池袋線入間市駅から徒歩で約20分程度。

近くには小学校や中学校もあり、雰囲気は落ち着いています。

ジョンソンタウンの始まりは昭和14年ごろ、入間に日本陸軍の基地ができたことがきっかけです。

隊員への住宅を提供するために農園だった場所に50戸の日本家屋を建てたとされていて、大きな規模感で改修がされた。

終戦直後、入間基地は米軍に管理されることになり、朝鮮戦争時には基地が強化されると同時に拡大されています。

その後米軍から入間基地が返還され、米軍ハウスは一般の賃貸住宅としてそのまま残されたというわけです。

ちょっと歴史が絡むので、複雑な事情ですが、そんな背景を知っているとより一層楽しむことができますね。

ほとんどの建物が平屋で、外装もアメリカンな感じに仕上がっています。

飲食店や雑貨店、住宅もあり住むにしても快適な雰囲気です。

そんな広くはないので、日帰りで街並み散策なんかにはぴったりの観光スポットですよ。

1-3.栃木県「東武ワールドスクエア」

東武ワールドスクエアは栃木県日光市にある観光スポットです。

ピラミッドやヴェルサイユ宮殿、スカイツリーなど世界の名立たる観光名所や遺跡、建築物が25分の1で本物そっくりに再現されているテーマパークになっています。

25分の1といっても迫力は満点。細かい部分までしっかりと作りこまれているので見ごたえは十分です。

最近では「インスタ映えする写真が撮れる!」と話題になっていることも多く、観光客も増えています。

世界の名所や観光地を見ることができるから、1日で世界一周をしているような気分にもなれるのでおトクですね。

見ることのできる模型はユネスコに認定されている46の世界遺産を含めると、21ヵ国102点の建築物が見られます。

6つのゾーンに分けて展示されているので、お目当てのものも分かりやすくなっています。6つのゾーンは「エジプト」「ヨーロッパ」「現代日本」「アメリカ」「アジア」「日本」となっています。

25分の1の大きさで見ることができるので、新しい観点から建築物の世界を楽しむことができますよ。

例を挙げると、自由の女神の足元には実寸大の足あとが描かれています。本場では比較することは難しいですが、東武ワールドスクエアでは本物との大きさの違いを楽しむことができますね。

このように楽しみ方はそれぞれ。写真を撮ってもいいですし、じっくりと模型を観察するのもいいですね。

気軽に世界一周を楽しみたいのであれば、一度は訪れたい観光スポットです。

2.中部エリアでおすすめの日帰り観光地

中部エリアは地の利を生かして、自然を存分に味わうことができます。

中部エリアだからることができるもの、行くことができるところがあるのです。

あまりイメージが湧かない地域になるかもしれませんが、素敵な観光地があるので、ぜひ知っておいていただきたいと思います。

それでは早速見ていきましょう。

2-1.石川県「兼六園」

兼六園は日本三名園の一つに数えられる、廻遊式の庭園です。

水戸偕楽園、岡山後楽園とならぶ日本三名園の1つなので知名度は言うまでもありません。

兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、長い歴史を持っています。金沢市のほぼ中心部に位置し、季節によって風景を楽しむことができるのも魅力の1つ。

美しい自然を堪能したい人におすすめの庭園です。

広さは約11.7ヘクタール。ミシュラン観光ガイドでも満点の3つ星という最高評価を得た、世界にも認められている庭園であるのです。

庭園は座って景色を楽しむことが一般的とされていますが、兼六園は眺めを楽しむ「座観式」ではなく「廻遊式」が採用されています。

歩きながら、園内の美しい景色を見て周ることで、頭がリフレッシュされて心の整理をすることができます。

庭園を歩いて楽しめる兼六園のつくりは、見る人の心身を清らかにしてくれることでしょう。

2-2.山梨県「河口湖」

河口湖は言わずもがな有名な湖ですね。

富士山の近くにある、富士五湖の1つに数えられていることでも有名です。

湖畔にはオルゴールの森や天上山へのアクセスとなるロープウェイもあり、移動も楽にできます。

その他に河口湖遊覧船や河口湖猿まわし劇場、キャンプ場などがあるので何度行っても楽しむことができますね。

ホテルや旅館、飲食店、物産店なども豊富で楽しめるスポットがたくさんです。

河口湖という大きな印象で判断されがちですが、楽しめるお店なんかは多いので、行った際にはぜひ活用してくださいね。

新たな発見があるかもしれませんよ。

3.近畿エリアでおすすめの日帰り観光地

「近畿といえば!」でおなじみの琵琶湖の印象が強いですが、その他にも魅力的な観光地があります。

琵琶湖の印象が強すぎるせいで、なかなか他に目が向かないですが、素敵なところがあるのでぜひこの機会に知ってもらえると嬉しいです。

3-1.兵庫県「神戸ハーバーランド」

神戸ハーバーランドは18.5ヘクタール、東京ドーム4個分の広さを誇っています。

神戸ハーバーランドのシンボルといえば「モザイク大観覧車」です。360度眺望することができ、景色は最高。

神戸の海も山も両方見渡すことができるので、優雅なひとときを過ごすことができます

お昼もおすすめですが、夜は夜景の美しさを堪能できるのでさらにおすすめ。

素敵な時間を過ごしましょう。

ショッピングモールやレストランなども多くあるので、まず行くところには困らないです。

シンプルに買い物することもできますし、カフェなんかでゆっくりとした時間を過ごすのもいいですね。

カルビープラスやランドリーといった特徴のある店舗も多いので、楽しむことができますよ。

3-2.滋賀県「琵琶湖」

琵琶湖は近畿エリアを代表する観光スポットです。

滋賀県のほぼ真ん中に位置し、滋賀県と言えば琵琶湖ト連想する人も多くなっています。

大津へはJR京都駅から琵琶湖線で約10分ほどの距離にあるので、アクセスも良いですね。

琵琶湖は大きいので、様々なスポットが周りに点在しています。

びわ湖箱館山ゆり園や浮御堂など、楽しめるスポットが多くあるので上手く周ってみましょう。

琵琶湖内にはクルーズ船も走っているので、遊覧して琵琶湖を中から楽しむこともできますよ。

中でもおすすめなのは「滋賀県立琵琶湖博物館」です。

1996年の誕生から多くの人に親しまれてきており、2018年春にはミュージアムショップとレストランが増設。同年7月には開館当時から人気のディスカバリールームをリニューアルしています。

淡水生物の展示の規模は国内最大級であり、他にも水族展示室や郷土料理ふなずしの臭いを体験できるコーナーなど楽しめるように工夫が施されていますね。

子どもから大人まで楽しめるので、家族で利用できるのも嬉しい点です。

4.中国・四国エリアでおすすめの日帰り観光地

中国・四国エリアでおすすめの日帰り観光地と聞くとどこを思い浮かべるでしょうか。

すぐに誰もが浮かぶようなスポットが出てこないのが正直なところですが、それは言い換えればどこも同じくらい有名だということ。

有名な観光スポットがないのではなく、どこへ行っても楽しめるという裏付けでしょう。

数ある観光地でも今回は厳選した2つのスポットを紹介していきます。

4-1.岡山県「大山隠岐国立公園」

大山隠岐国立公園をおすすめする理由はオオサンショウウオを見ることができる珍しいスポットという点が挙げられます。

大山隠岐国立公園には、世界最大の両生類であるオオサンショウウオが生息しているというのはご存知でしたか?

今や日本でなかなか見ることができないオオサンショウウオをここで見ることができるのは嬉しいですね。

周辺地域ではそれに伴い、オオサンショウオの生息地の観察や保全活動をレクチャーを受けながら体験することができます。

オオサンショウオ研究の第一人者である専門家からレクチャーを受けることで知識も深まり、より一層楽しむことができますね。

実際にオオサンショウウオを探しながら散策することもできるので、貴重な体験をすることができます。

大山隠岐国立公園他にもダウンヒルサイクリングができたり、運動をするにも最適です。

大自然の中で目一杯身体を動かして、リフレッシュしましょう。

4-2.愛媛「道後温泉」

道後温泉は、日本最古の温泉と言われており、温泉マニアだけでなく多くの人から親しまれています。

かの万葉集にも記されているので、歴史ある温泉です。

美しい道後温泉は、日本のアニメ映画の代表であるジブリ作品の「千と千尋の神隠し」のモデルにもなりました。

歴史があり風情あふれる道後温泉は、温泉好きでなくても一度は行ってみたい観光スポットになります。

どこかへ行った帰りに寄ることもできるので、1日の疲れを温泉で癒すというのも素敵ですね。

温泉の効能は神経痛、リューマチ・胃腸病・皮膚病・痛風・貧血と言われており、多くの人の健康を保ってくれます

思い当たる節があれば使ってみましょう。

まとめ 休みができたら日帰り観光地で楽しもう

さて、今回の記事を最後にまとめておきましょう。

  • 関東エリアでおすすめの日帰り観光地は「猿島」「ジョンソンタウン」など
  • 中部エリアでおすすめの日帰り観光地は「兼六園」「河口湖」など
  • 近畿エリアでおすすめの日帰り観光地は「神戸ハーバーランド」「琵琶湖」など
  • 中国・四国エリアでおすすめの日帰り観光地は「大山隠岐国立公園」「道後温泉」など

今回取り上げた観光スポットの他にも多くのおすすめスポットがあります。

場所によっては上手く他の観光地と合わせることができるので、上手くコースを計画して行くとしっかりと楽しめますよ。

あなたも素敵な日帰り観光を楽しんでくださいね。

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