夏休み旅行!夏におすすめの観光スポット

夏休みといえば、国内外に旅行行く人も多いはず。あらかじめ行き先が決定しているなら良いのですが、どこに行けばいいか迷っている人もいるのではないでしょうか。

当記事では今回、夏休みの旅行にピッタリな、人気の観光スポットをご紹介します。有名なスポットを満喫すれば、楽しい思い出を作れること間違いありません。

1.絶景に触れたい人におすすめの夏休みの旅行先

せっかく長期の夏休み、普段の生活では目にすることのない場所や風景を見てみたいですよね。今まで触れたことのない絶景を堪能したいという人には、以下のスポットをおすすめします。

  • 千葉県「マザー牧場」ピンクの絶景
  • 長野県「上高地」北アルプスの絶景
  • 山梨県「新倉浅間神社」富士山を望む絶景

1-1.千葉県「マザー牧場」ピンクの絶景

都心から車で約1時間半の距離にあり、可愛い動物たちと触れ合うことができる「マザー牧場」。観光客のみならず、近隣に住む人達にとっても人気のレジャースポットです。マザー牧場は東京タワーや産経新聞の創業者・前田久吉氏が、農家を営んでいた母親への思いを込めて名付けたそうです。

敷地面積250ヘクタールの牧場内では、馬やウサギ、ひつじやアルパカなど可愛い動物たちと触れ合うことができます。他にも芋掘りやいちご狩りを楽しめる「フルーツ農園」。子どもたちが遊べる遊園地「わくわくランド」など、様々なイベントが用意されています。

中でもおすすめなのが、四季ごとに旬の花が咲き乱れる「花の大斜面」です。毎年5月中旬から9月中旬にかけて、ピンク色の花「ペチュニア」が咲き誇ります。広さ約5,000㎡を覆い尽くすペチュニアは、まるでピンクの絨毯を敷き詰めたかのよう。あまりの美しさに圧倒されること間違いなしです。

ペチュニアは南米原産の花で、雨の日は花が水で傷まないように花びらを閉じてしまいます。綺麗な姿のピンクの絨毯を見たければ、晴天の日を狙って訪れましょう。

また、ペチュニアが咲いているエリアからほど近くには、約200万本のコスモスや、ブラジル原産のサルビアが約30万本も植えられています。10月にはコスモスが、9月上旬から10月中旬にかけてサルビアが咲いているので、時期さえ合えばピンク、赤、紫の絨毯が見れるかもしれません。

1-2.長野県「上高地」北アルプスの絶景

雄大な自然の絶景を楽しみたいなら、長野県の上高地にある北アルプスはおすすめのスポットです。

マイカーでの通行が禁止されているため、沢渡駐車場に駐車し、シャトルバスなどを利用して上高地バスターミナルへ。徒歩5後分ほどの場所にあるのが最初の絶景スポット「河童橋」です。

梓川と河童橋、そして穂高連峰の峰々が広がる景色は圧巻。大正時代に架けられた河童橋と自然の景色が見事に融合しています。晴れた日は山々の雄大さと、抜けるような青空がマッチして美しさに拍車をかけます。

河童橋から1時間ほど上流に向かって進むと、明神岳をご神体として祀る明神エリアがあります。神域だけあり、澄み切った空気と雰囲気に身が引き締まるはず。見上げれば明神岳がそびえ立ち圧倒されます。明神橋を渡ると、ひょうたんの形をした明神池があります。透明度が高く、鏡のような水面に周囲の景色が映り込むことから「鏡池」ともいわれています。

上高地で絶景に振れたいなら、北アルプス最高峰の穂高連峰がメインとなるでしょう。日本百名山、花の百名山と見どころがいっぱいです。季節ごとに姿を変える景色は一見の価値あり。他にも田代池、大正池、焼岳など、見どころがたくさんあります。

1-3.山梨県「新倉富士浅間神社」富士山を望む絶景

山梨県を訪れたら、ぜひ新倉富士浅間神社に足を運びましょう。山梨で富士山を眺めることができる、隠れた絶景スポットなのです。

日本神話に登場する木花咲耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、大山祇命(おおやまずみのみこと)、瓊瓊杵命(ににぎのみこと)を祀っている新倉富士浅間神社は、創建は西暦705年といわれています。山梨県でも古くからある神社の一つで、西暦807に起きた富士山の大噴火を鎮めるために、国土安泰富士山鎮火祭が執り行われたこともありました。

新倉富士浅間神社の参道と境内は美しいことでも有名。春には桜、夏には新緑、秋には高揚、冬は雪化粧された境内と、四季によって見せる姿が変わります。

新倉富士浅間神社で富士山を眺めるには、400段もの階段を登らなければいけません。しかし、登った先から見える富士山はまさに絶景。苦労して階段を登った疲れも吹き飛んでしまいます。

2.海・プールのレジャーを楽しみたい人におすすめの夏休みの旅行先

夏といえば海やプールという人も多いはず。ビーチでスポーツを楽しんだり、泳ぎを満喫するのもいいでしょう。美しい景色を堪能できるのも夏の海ならではです。

夏休みに海やプールのレジャーを楽しみたい人には、以下にご紹介するスポットがおすすめ。

  • 沖縄県「古宇利ビーチ」でエメラルドグリーンの海を満喫
  • 大阪府「ひらかたパーク」でスライダーと渓流下り
  • 千葉県「竜宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭」で温泉とプールを満喫

2-1.沖縄県「古宇利ビーチ」でエメラルドグリーンの海を満喫

エメラルドグリーンの海に囲まれた古宇利島は、沖縄本島北部に位置しています。2005年に屋我地島と古宇利島は古宇利大橋で繋がり、車で行ける離島になりました。古宇利島のエメラルドグリーンの海は、綺麗な海を見慣れている沖縄の人でも絶賛するほどの透明度を誇ります。車で橋を渡るだけでも美しい景色を堪能できるのが嬉しいポイント。

島の入り口がビーチになっているので、到着してすぐに海を満喫できるのです。岸から離れなくても珍しい魚やサンゴを見ることが可能です。昼は海水浴を、夜は遮るものがない綺麗な星空と、自然を心ゆくまで楽しめます。

また、アダムとイブのような言い伝えが残っており、古宇利島は古くから「恋の島」としても知られています。ロマンチックな伝承の残る古宇利島には、全国から数多くのカップルが訪れています。

2-2.大阪府「ひらかたパーク」でスライダーと渓流下り

京阪電気鉄道株式会社が経営するテーマパーク「ひらかたパーク」。岡田准一さんが「園長」兼「超ひらパー兄さん」を務めていることでも有名です。

大阪府・牧方公園駅から徒歩4分の場所にあり、気軽に遊びに行けるのがポイント。ひらかたパークには40種類以上のアトラクションがあり、一年を通して楽しめます

夏はプールとスライダーが楽しめる「ザ・ブーン」が目玉。水深100cmの巨大流水プール「ドンブラー」、水深120cmの丘の上の展望プール「シエスタ」、水深0~100cmで奥に行くほど深くなる「なぎさプール」、水深50cmのすべり台や噴水で遊べる子供用プール「わんぱくプール」といった4つのプールが用意されています。

さらに、クライングチューブ、キャニオンライド、ハリケーンスライダー、キディースライダーといった4つのスライダーが楽しめます。中でも自然の中を下っていくため、都会にいながらにして渓流下りが体験できます。

2-3.千葉県「竜宮城スパ・ホテル三日月 龍宮亭」で温泉とプールを満喫

メディアでも紹介されているほど有名なホテル。金田海岸に3万坪という驚くべき広さや豪華さを備えています。

竜宮城ホテル三日月は、ホテルなのに80種類もの温泉やスパがあることで有名。さらに、70メートルのウォータースライダーまで用意されています。

宿泊客はスパやプールは無料で利用可能。室内のプールは温水なので、季節や天候に関係なく楽しめるのもポイントです。さらに、全長70mの巨大ウォータースライダーもあり、宿泊している場合は無料で滑ることができます。ただし、身長120cm以上でなければ利用はできない点に注意しましょう。

2016年5月には、最上階に「天空の湯」がオープン。東京湾を一望しながらゆったりと温泉を楽しめます。

また、竜宮城ホテル三日月を訪れるなら「純プラチナ風呂」と「黄金風呂」を忘れてはいけません。時価総額3億8000万円の純プラチナで作られた浴槽と時価総額2億9000万円の黄金で作られた浴槽は圧巻。入浴しているだけで豪勢な気分が堪能できます。

3.夏休みに家族旅行で東京に行く人におすすめの観光スポット

夏休みに一人旅や友人と一緒に旅行するのも楽しいですが、家族でゆっくりと旅行するのも良いものです。

家族旅行で東京に行く予定を立てているなら、以下の観光スポットをおすすめします。

  • 池袋「サンシャインシティ」
  • 三鷹「三鷹の森ジブリ美術館」
  • 豊洲「キッザニア東京」
  • 浅草「浅草花やしき」

3-1.池袋「サンシャインシティ」

東京都豊島区東池袋にあるサンシャインシティは、池袋のシンボル的存在として、多くの人が観光に訪れています。ビル内には水族館やプラネタリウム、展望台といった家族で楽しめる施設が複数入っています。

サンシャインシティには、都会にいて海の生き物に触れ合える「サンシャイン水族館」があります。普段あまり見る機会のない生き物からリクガメやアザラシ、ペンギンといった可愛い生き物たちを見ることができます。

家族旅行だけでなくカップルでも訪れたいのが「コニカミノルタプラネタリウム”満点”」。最新鋭の機器を導入したプラネタリウムで、美しい夜空を眺められると大人気です。大の字になって鑑賞できる「芝シート」やまるで雲にのっているかのようなふわふわ感が楽しめる「雲シート」など、他のプラネタリウムとは違った形で夜空を鑑賞できます。

さらに、東京を一望できる「SKY CIRCUS サンシャイン60展望台」も見どころの一つ。最新のVR機器を使ったゲームなども楽しめます。

他にも家族で楽しめる商業施設がたくさん入っています。家族旅行で東京を訪れるなら、サンシャインシティは外せない観光スポットの一つです。

3-2.三鷹「三鷹の森ジブリ美術館」

ジブリ作品が大好きなら、絶対に足を運んでおきたいのが「三鷹の森ジブリ美術館」でしょう。宮崎駿監督のスケッチがもとになっている施設では、ワクワクやドキドキがたくさん詰まっています。

館内の入り口で出迎えてくれる大きなトトロや、トトロのキャラクターが描かれたステンドグラスを見るだけでもテンションが上ります。

中には子どもが乗れるネコバス、高さ5mのロボット兵など、ジブリ作品に登場したキャラクターが多数展示されています。

常設展示室「映画の生まれる場所(ところ)」では、ジブリ作品が出来上がるまでの様子を見学できます。お腹が空いたらカフェ「麦わらぼうし」で食事にするのもいいでしょう。ミュージアムショップもあるので、お土産も買うことができます。

3-3.豊洲「キッザニア東京」

3~15歳の子どもたちが様々な職業体験ができる「キッザニア東京」。施設内は銀行や警察署など、普段目にする建物が並び小さな街になっています。子どもたちは約100種類の職業を、実際に体験することでどんな仕事をしているのかなどを知ることができるのです。

各職業体験は予約制で、時間内であれば好きなだけ楽しむことが可能。働くことで「キッゾ」という専用の通貨が給料として支払われます。キッザニアで買い物をする際などに使えます。

初めての仕事でもしっかりとサポートしてくれるので、楽しく安心して職業体験ができます。

3-4.浅草「浅草花やしき」

日本で最も古い遊園地として知られている「浅草花やしき」には、新旧様々なアトラクションが揃っています。

東京都・台東区浅草にある浅草花やしきは、1853年(嘉永6年)に開園しました。ペリー来航と同じ年にオープンした花やしきは、名前の通り当初は花を楽しむ植物園として楽しまれていたのです。

現在は遊園地として親しまれている浅草花やしきでは、昔懐かしい雰囲気のアトラクションがたくさん。日本最古のジェットコースターに乗れるのも浅草花やしきだけです。

でも、古めかしいアトラクションばかりではありません。最近人気の謎解きアトラクションが開催されていたり、冬季と休日限定で行われる夜間営業では、園内全体が綺麗なイルミネーションで飾られるなど、違った姿の花やしきを楽しむことができます。

懐かしさに浸りたい大人から、最新のアトラクションを楽しみたい子供まで、幅広い年代の人が遊べる遊園地です。

まとめ 夏休みの旅行はテーマを決めて計画するのがおすすめ

夏休みに旅行に行くなら、まず以下のようにテーマを決めるのがベスト

  • 絶景に触れたい
  • 海・プールのレジャーを楽しみたい
  • 夏休みに家族旅行で東京に行く

予定を立てずにふらっと立ち寄るのもいいですが、限られた夏休みを満喫したいなら、テーマを決めて計画したほうが効率的にたくさんの場所を巡ることができるのも確か。

夏休みに向けて予定を立てる際、迷ったときの参考になれば幸いです。

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