国内・海外旅行!人気のおすすめスポット

世界は広く、国内旅行に限ってもまだまだ知らないであろう魅力や人気スポットが存在します。
そこで今回は旅行先をどこにしようか迷っている方向けに旅行に適した国内外のおすすめスポットをご紹介します。

1.国内旅行で最近注目の観光地・人気スポットは?

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旅行において最も手軽なのは国内旅行。
各都道府県で地域特有の常識の違いなどはあっても基本的には同じ「日本」という国であるため、旅行する上でも言葉がわからなくて迷うなんて事も滅多に起きません。

ただ日本という国はその縦に長い形状のため、それこそ北海道から沖縄旅行に行こうとする
と結構な時間と距離がかかります。

そのため、国内旅行と言えば国外に出ない分手間が少なくて済むとは言え、距離的負担だけで言えばそれこそ立地によってはアジアの近隣国に旅行へ行く方が楽だったりもします。

しかし、この縦長い国土のおかげで日本は各地によって異なった文化や見どころが生まれたと言っても過言ではなく、日本には各地に魅力が詰まっています。

ただ、それこそ各都道府県1つ1つが記事にできるほどに見どころ沢山であるため、特に観光地として人気を集めている所をピックアップしてご紹介します。

1.北海道・東北エリア

まずは北海道を含めた東北エリアからご紹介します。
北海道と言えばその日本で最も広い土地があることが有名、かつ雪国とも言える環境のため、独特な文化が存在します。

北海道で観光地として人気なのは札幌の大通公園でしょう。

基本的には普通の広い公園というだけではありますが、さっぽろテレビ塔があったり、春夏秋冬の各季節に何かしらの祭りの会場になっている事が多く、特定のイベントの際に人が集まる場所と言えます。

代表的な祭りとして知られているのはさっぽろ雪まつりでしょう。

他にも札幌にはサッポロビールや白い恋人などを製造している工場も観光地として人気を集めています。

続いて東北エリア、東北地方は青森県、岩手県、秋田県、宮城県、山形県、福島県の6県で構成されている地方です。

北海道ほどでは無いものの寒冷な地方であり、日本海側は雪がよく降るため冬場は銀世界になることも。

そんな東北エリアでも特に人気があるのが山形県の尾花沢市にある銀山温泉街です。
大正時代の街並みが現代でも残っており、まるで過去に遡ったかのようなノスタルジックで幻想的な景色が見られます。

夜に点灯する明かりも周囲を橙色に照らすガス燈がメインのため、特に冬の夜景は更に郷愁を感じるような景色になるでしょう。

当然温泉街であるため、温泉を楽しむことも可能です。

2.関東エリア

続きまして関東エリア、関東地方は茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県の6県と東京都からなる日本の中央と言っても過言ではない地方です。

そんな関東の旅行で人気なスポット言えばやはり東京……では無く、千葉県にある「東京ディズニーランド」でしょう。

もはや遊園地・テーマパークと言えばディズニーランドといえるほど有名なディズニーのテーマパークです。
子連れでよし、カップルや友達と一緒でも良し、一人でも繰り返し同じアトラクションで遊んだり、じっくり散策してみたりできるので良しと、どんな相手とも楽しむことができるでしょう。

同じくディズニーのテーマパークとして東京ディズニーシーも千葉県にあるため、ディズニー好きな人はこちらも外せないでしょう。

3.北陸・中部エリア

お次は北陸地方、及び中部地方になります。
北陸地方は日本海側にある地方で、福井県、石川県、富山県、新潟県の4県で構成されています。

東北地方の日本海側と同じく、こちらも冬になると多くの雪が降ります。

対して中部地方は岐阜県、長野県、山梨県、静岡県、愛知県の5県で構成されており、北陸地方の4県を含めて計9県を中部地方と呼称する事もあれば、北陸・東海・東山に分かれたりする事もあります。

今回は北陸も中部地方として扱います。

中部地方で人気のある観光スポットと言えば石川県にある「兼六園」でしょう。
日本三大名園の1つに数えられる庭園で、その美しさは世界各国から高い評価を集めています。
四季折々の姿を見せるため春はソメイヨシノが咲き乱れ、夏には一面濃い緑色に染まり、秋には赤や黄色の紅葉が舞い、冬は銀世界が広がるといったようにまさに日本の和を体現した場所であると言えるでしょう。

また近くには兼六園の始まりの地とも言える「時雨亭」という場所があり、こちらはお庭を眺めながら生和菓子や抹茶を楽しむことができます。
和の雰囲気を楽しみたいという人におすすめの観光スポットです。

4.近畿エリア

続きまして近畿エリア、関西地方と呼ばれることもあります。
大阪府と京都府の2府と兵庫県、奈良県、和歌山県、滋賀県、三重県の5県で構成されています。

東京に並び日本における大都会として挙げられる事の多い大阪を初めとして、かつて日本において中心とも言える場所であった京都など、観光地としての人気が高いエリアです。

観光地としておすすめのスポットと言えば大阪の「道頓堀」でしょう。

食い倒れの町と呼ばれるだけあって沢山の飲食店が立ち並んでおり、お腹いっぱいになるまで食べても尽きないほどのグルメを楽しむことができるでしょう。

大阪という場所は交易における要所として発展してきた歴史があり、豊臣秀吉は大阪を首都にする構想の元、大阪城の築城などの都市開発を行っていました。

大阪に広がる堀川は物を運ぶための船が行き来する物流の動脈とも言え、そこから天下の台所と称され、現在の「グルメが集まる場所」としてのイメージや評価が出来上がったと言えるでしょう。

また大阪といえばユニバーサル・スタジオ・ジャパンというテーマパークが存在しており、こちらもまた東京ディズニーランドと比較される事があります。

関東がディズニー一色なのに対し、こちらはハリウッドをテーマとしていたり、日本の有名なアニメ・漫画・ゲーム作品とコラボをしているため、そういったサブカルチャー文化が好きな方におすすめです。

5.中国・四国エリア

次は中国地方、及び四国地方になります。
中国地方は瀬戸内海と日本海に挟まれている地方で、瀬戸内海側を山陽地方、日本海側を山陰地方と呼ぶこともあります。

岡山県、広島県、山口県、鳥取県、島根県の5県から構成されています。
そして四国地方は文字通り4つの国、県から構成されている地方で、本州からは少し離れた場所にあります。

香川県、徳島県、愛媛県、高知県の4県で構成されていて、こちらは瀬戸内海と太平洋に挟まれています。

中国地方で人気の観光スポットと言えば広島県にある「厳島神社」でしょう。
世界文化遺産としてユネスコに登録されており、海の上に社殿が建てられていて、海の上にある鳥居という光景を見たことがある方は多いでしょう。

その神秘的な光景は一見の価値があり、また鳥居は潮の状態で景色が変わってきます。
そのため満潮の時は勿論、潮が引いている状態も合わせて2つの異なる景色を見ることができる場所になります。

ただ、海の上に建っているという構造上自然災害の影響を受けやすく、地震や台風などの被害をほぼ毎回受けていて、その度に大規模な修復が行われるという、ある意味で壊れることが前提の建築物であると言えます。
そのため何かしらの災害の後に行くと、修復中であったり見学ができなかったりするため注意しましょう。

四国地方で人気の観光スポットと言えば愛媛県にある「来島海峡大橋」でしょう。
愛媛県の今治市と瀬戸内海に浮かぶ島を結ぶ橋で、世界初の三連吊橋として知られています。

橋自体に歩行者道があるため、橋から海を一望することもできますが、渡った先では来島海峡展望館があるため、こちらからも橋全体を一望したり、撮影をしたりすることができます。

6.九州・沖縄エリア

国内最後は九州地方と沖縄県になります。

九州地方は福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の7県で構成されており、沖縄県も九州地方として含める事もありますが、実際に沖縄県も含めた際であっても九州・沖縄地方と表現される事が多かったりします。
特に沖縄は日本の中でも沖縄独自の文化が色濃く残っているため、九州地方とは別に人気スポットをご紹介します。

九州地方の観光スポットと言えば長崎県にある「軍艦島」でしょう。
軍艦島は名前の通り本州からは少し離れた離島で、かつては海底炭鉱として栄えていました
現在は人の居ない廃墟が広がっており、世界の廃墟マニアからの評価も高い観光地となっていますが、何分廃墟であるため崩れたりして形が変わったり、立入禁止になったりする危険な場所もあるため、きちんとガイドに従って安全に観光するようにしましょう。

最後は沖縄県の観光スポット、沖縄で人気の観光スポットと言えば「首里城」でしょう。
日本と言えば、戦国時代を筆頭に各地各国で城が沢山建てられていて、中には戦や時代の変化、災害などで消えてしまった城も数多く存在するものの、観光地として今も現存している城はいくつもあります。
その中でも首里城は他のお城とは一味違った趣があり、朱色で彩られた城やデザインは沖縄の独特な雰囲気とマッチしています。

2.海外旅行で最近注目の観光地・人気スポットは?

続きまして海外の人気な観光地・スポットをご紹介します。
こちらも日本以上に広く、それこそ国1つ1つを紹介していてはきりが無いため、観光地として人気のある国をピックアップしていきます。

また、海外旅行において国内旅行以上に注意しなければならない点として、観光地の人気を気にするだけでなく、治安にも注意しなければなりません。
日本という国は世界全体で見てもトップクラス、それこそ一位を狙えるレベルで安全な国です。
しかし、海外ではそれこそ女性が夜一人で歩く事ができなかったり、携帯や財布をスられたり、観光客……特に日本人限定で狙う悪質な人も居たりと旅行に伴う危険は沢山あります。

それこそ性犯罪に関しては男性なら安心、というわけでもなかったりするため、治安に関しても注意しましょう。
特に時期によっては外国人に対して当たりが強い事もあるため、しっかりと観光地の情報を集めておきましょう。

1.アジア

まずは日本も含まれるアジアのおすすめ観光地からご紹介していきましょう。
基本的にはヨーロッパを除くユーラシア大陸全般を指し、区分としては東アジア、東南アジア、北アジア、南アジア、中央アジア、西アジアに分かれます。

ちなみに日本が所属するのは東アジア、極東とも称されるため、日本のことを極東の島国と表現する事もあります。

アジアで旅行におすすめな観光地はずばり台湾です。
何よりも日本から近いという移動・コスト面の他にも、台湾自体が親日傾向にあるため、日本人観光客を歓迎してくれる事が多く、観光していて差別的な扱いを受けにくいというのも評価点になります。

台湾でおすすめの観光スポットは龍山寺です。
台北と呼ばれる市にあるお寺で、縁結びのパワースポットとして国内外から人が参拝客が集まる場所となっています。

お寺と言えば日本にも沢山ありますが、この龍山寺はいかにも中華風という、名前の通り龍をあしらったデザインであり、日本のお寺とはまた違った雰囲気のお寺となっています。

2.ヨーロッパ

続いてヨーロッパ、ユーラシア大陸でも北西側にある国家が所属しており、西洋風と言えばヨーロッパの国々の文化が元だったりします。

ローマ帝国や大英帝国、スペインなど、近代に入るまでは時代・文化の中心と言っても過言ではない大国を築いていた事もあって、歴史ある観光地も沢山あるため、そういった歴史が好きな方にはたまらないでしょう。

そんなヨーロッパでおすすめな観光地といえばイタリアでしょう。
かつてはローマ帝国として絶大な力を誇っていた国の子孫とも言えるイタリアはローマ時代から残る建築物も多く、またイタリア料理は美味しい料理として世界で評価されています。

イタリアの観光スポットと言えばコロッセオ、ローマ市民を熱狂させた闘技場であり、剣闘士同士で戦ったり、猛獣と戦う様は当時の娯楽として親しまれており、流石に現在は行われていませんが、コロッセオで開かれていた闘技会は300年程度続いていたとされています。

3.アメリカ

続いてはアメリカ大陸になりますが、やはりアメリカ大陸と言えばアメリカ合衆国がおすすめでしょう。
アメリカという国自体の歴史は結構浅く、それこそ国の中ではかなり若い方に入ります。
しかしその国土の広さと資源量、そして様々な人種によって構成される多民族国家として急成長し、今や世界の中心とも言える大国に成長しました。

かつては日本との戦争関係にありましたが、今では良きパートナーとして関係を築いています

なんと言っても土地が広いため観光スポットも沢山ありますが、その中でもニューヨークは外せない観光スポットであると言えるでしょう。
自由の女神などの観光名所から娯楽施設など、ニューヨークを堪能しようとするだけで数日は使ってしまいそうなほど濃密な場所で、洋画の舞台としても良く登場するため、そういった海外のドラマや映画が好きな人は聖地巡礼を楽しむことができるでしょう。

4.オセアニア

続いて紹介するのはオセアニアです。
オセアニアはオーストラリア大陸とその周辺の島国を含む場所で、一般的な解釈ではこの通りになりますが、拡大解釈では太平洋上の陸地を全てオセアニアと考える場合もあり、その際は日本もオセアニアに含まれる事になります。
もちろんあくまでもこれは大雑把な解釈の1つであり、一般的な解釈ではありません。

オセアニアの中でも観光地として人気なのはオーストラリアでしょう。
特に首都であるシドニーはオセアニアで最大の都市であり、オペラハウスや世界三大美港の1つであるシドニー港など、観光スポットが沢山存在しています。

5.アフリカ

最後はアフリカ大陸です。
アフリカと言えば発展途上国であったり、治安が悪い、紛争地域といったイメージがあるかもしれません。

実際先進国に比べると発展途上な国も多く、それに伴う治安の悪さ、宗教的対立などによる紛争など決して安全な場所とは言えません。

しかし観光業を国家運営の主軸にしている国などはそういった治安などにも気を使っていたりするため、きちんとルールを守っていれば安全に観光を楽しむことができ、また先進国ではあまり見る機会の無い大自然の絶景・神秘を見ることができます。

アフリカ大陸で観光地として人気があるはエジプトでしょう。
実はエジプトはハイテク面でかなり成長を見せている国家であり、アフリカの中でも特に近代化が目覚ましい国家だったりします。

そしてエジプトと言えば世界史でも必ず習う古代文明の1つ、古代エジプト文明が栄えていた地でもあります。
砂漠やピラミッドなどはまず日本では見られない景色であり、神秘的な遺跡を探索する事ができるため、遺跡好きな方におすすめです。

まとめ 話題の人気スポットに注目して旅行計画を立てるのもおすすめ

以上、国内外のおすすめ観光地・観光スポットをご紹介していきました。

世界にはまだまだ語りきれないほどの観光地が存在します。
観光自体にも人によって目的が異なる事もあるため、自身の観光に対する目的を定めた上で、話題になっている人気スポットについて調べ、旅行計画を建ててみるのも良いでしょう。

  • 国内は比較的低コストで旅行できる
  • 海外は日本とは全く異なる文化や景色を体験できる
  • 日本と海外は常識が異なるため、日本の常識で行動せず現地の常識の元行動しなくては危険がある

以上の点を踏まえ、どこへ旅行するかをしっかりと考えてみましょう。

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